旅館

お食事‥

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湯葉懐石 春のお献立‥

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湯上りの生ビール我慢していたので

乾杯!

うん おいしい~(^。^)

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季節を告げる前菜には、由比産桜海老や天豆、八女産の筍や南房総の菜の花、早生蕗や赤烏賊など、彩りも豊かに春の恵をたっぷりと。

お造りでは、わらさや真鯛の湯引きなど、伊豆近海の旬を。

御前崎産鰆にはおすすめの梅だれを添えてお持ちします。

神奈川のブランド牛「南足柄相州牛」は和風のブレゼで旨みを閉じ込めふっくらと。

当館名物の蓋物や、自家製の引き上げ湯葉も人気のお料理です。

お料理の方は可もなく不可もなし

ここ 本当に「海石榴」の姉妹店?

ん でもその「海石榴」も野口観光に買収されてから評判がよろしくない

特にお料理の味が落ちたとか‥

さて、追加注文した鮑の踊り焼きは‥

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踊ってますねぇ (=^_^=)

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最後にバターを溶かして ジュッ っと炎があがりいい~香り

やわらかくて美味しかった

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お酒は黒龍 大吟醸に‥

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お料理 けして美味しくないわけではないですよ

ただ 感動がないだけ

一生懸命作ってくださった板前さんに感謝しながら 綺麗にぜんぶ頂きました

ケビンは少し足りなかったみたいだけど (=^_^=)

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お食事の最後は、自家製デザートに加え、 野口観光50周年、若手料理人コンテストスイーツ部門賞を受賞した 【奥湯河原の春 和風ろーるけーき】をご試食いただきます。

湯河原名産のみかんを使った爽やかな一品です。

当館の若き料理人の自信作をご賞味ください

そーなんだ。。。

最近、由緒ある老舗旅館が大手に買収されるけど やっぱり旅館をやっていくのは大変なのあなぁ

熱海・伊豆山の「 蓬莱」も星野リゾートになっちゃったもんね

評判の良い宿が大手に入って馴染み客が離れていくのは寂しい限りですが‥

さてさて、お夕飯の後は天空露天風呂にまったり使ってこの夜はぐっすり眠れました

やっぱり温泉ていいねぇ (^。^)

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朝ごはんだよ~

豪華です (^。^)

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朝ごはんもそれなりに美味しいです(^。^)

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脂がのった鯵の干物にお野菜もたっぷり

朝からいっぱい頂きました

ちょっと辛口コメントになりましたが 1泊2日

リラックスできて良い休暇となりました。 good

山翠楼

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湯河原に行ってきました。

4月24日(金)

GWより一足お先にプチ・ヴァカンス

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奥湯河原にある「山翠楼」です。

ここはあの高級旅館と謳ってる「海石榴」の姉妹店

以前「海石榴」に泊まってからメール配信がくるお知らせで

今回こちらの旅館の=ご優待プラン 通常 32550円 ⇒ 19000円 にてご宿泊いただけます。=

というのに申し込んだのです

これはお得です! 

なんせ今年のGWはリフォーム第二段が控えているので節約しなければなりません

なので旅行は無しよ 状況だったのですが‥

温泉ぐらいには行きたいよねぇ と今回このプランにのりました

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建物は老朽化が進んでいる感じでしたがどこも綺麗に掃除されて従業員の方も感じがよかったです

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いらっしやいませ と揃って頭を下げられてから「写真撮らせて」ってお願いしたら

恥ずかしがるかわいい研修生達 がんばれ~ (^。^)

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お部屋はスタンダードで露天風呂も付いてませんが十分な広さがあります

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でもやっぱり老朽化が気になるかなぁ。。。

ここ‥ 通常3万円台で泊まるとこじゃないかも‥

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さて、最上階にあるスカイラウンジ

ソフトドリンクのセルフサーヴィスあり

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新緑が綺麗です

もう少し前には山桜が綺麗だったとか‥

秋は紅葉が素晴らしいそうです

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そしてここの目玉はなんといっても屋上露天風呂

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公式HPより引用

男女入れ替え制で夜の8時から翌朝チェックアウトまで楽しめました

夜は風が気持ちよくて 残念なことに曇り空で星は見れなかったけれど

お天気だったら綺麗だったと思う

朝はこの景色 ジャグジーやリクライニングチェアーもあるのでゆっくり楽しめます

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公式HPより引用

もうひとつの大浴場

こちらは男女別に二つあって24時間いつでも入れる

黒御影石に縁取られた伊豆石の浴槽でこちらもなかなか気持ちよかった

まぁ 温泉は入りに来たのですから 十分満足です

お次はお夕飯‥

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翌朝 (湯河原 石葉)

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昨夜はめずらしくエステではなくマッサージを頼みました

このマッサージ師さんがまた上手で 身体をゆっくりほぐしていただき

ひと休みした後 再び部屋風呂へ浸かる

あぁ~ 極楽だぁ~ (^。^)

お布団の固さもちょうど良く、床に入った瞬間ストンと寝入ってしまいました

翌朝は山鳥のさえずりを聞きながら5時に目が覚めて

暑くならないうちに昨日とは別の大浴場へ向かいました

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こちらにも広い月見台があって

箱根外輪山が綺麗に見えます

朝早かったからお風呂も独り占め

でもやっぱりお湯が熱くって長居できなかった(#^.^#)

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朝風呂の後の二度寝は気持ち良く

お腹が空いたころ再び目覚めました

うふっ 贅沢ね (=^_^=)

朝ごはんはひとつひとつ丁寧に作られた小鉢料理が並びます

まずはすっぱい地元の蜜柑ジュースで胃に刺激を与えます

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真魚鰹(まながつお)の西京焼き

脂がのっていてとっても美味しかったです

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どれもこれも唸るほど美味しい

たとえば写真の厚焼き玉子

一見固焼きかな?と思いきや 箸を入れるとお出汁が染み出て

何十にも重なった層が まるでミルフィーユ

上の写真の他に牛肉の時雨煮や桜海老の甘煮や 釜揚げしらすの大根おろし和え

なんてのもあって全部美味しかった

あとねぇ 冷奴が旨かったなぁ

薬味は卸し生姜 茗荷と葱 岩海苔 鰹節 好みでブレンドしてね

なんかひさしぶりにおいしい冷奴頂いたって思いました

ケビンはまたもご飯3杯おかわりしていました

やっぱりお釜で炊くごはん 美味しいね

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お食事が済んですこし経つと運ばれてきたポットに入った淹れ立て珈琲

うん 珈琲もおいしいわ

赤いのは冷やしトマトではなくて 地産のプラム

もうお腹いっぱいだったのでこれはお持ち帰りしました (=^_^=)

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今日も暑くなりそうです

月見台付きのお部屋だったのに 月 見なかったなぁ

仲居さんの話では日付が変わる頃現れるとか…

その前に寝ちゃったしね(#^.^#)

ケビンも私も疲れが溜まってたので、とても良い休暇となりました

世間では3連休でどこもかしこも混雑

一日早く、金曜日の午後からでかけたのが正解

湯河原ってちょうど良い距離なのよね

今度はお月見の頃来たいな

松茸も楽しみだし

紅葉の頃も春先もいいかもね

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湯河原温泉 石葉(せきよう)

7月12日(金)~13日(土)一泊しました

後日女将から手書きの礼状が届きました

達筆で心のこもったものでした。

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これを楽しみにやってきました。 (湯河原 石葉)

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陽も暮れて参りました

すると先ほどまでの暑さが嘘のように涼しい風が吹き抜けます

ここは標高も少し高いのでやはり違いますね

お部屋の窓からは箱根の山々が…

ひぐらしの声が カナカナカナと聞こえてきます

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お夕飯は京風懐石

噂の料理長 中田氏のお料理を堪能したいと思います

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お献立

先付

 虹豆 蒸鮑 枝豆ずんだ

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最初の一品でやられてしまいました

おいしい うん うなるほど美味しい

やわらかい鮑は地元伊東産だそうでやわらかくも弾力があり

ずんだのソースに絡め

またアクセントの茗荷の酢漬けも美味しかった

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八寸

 魳(かます)胡麻寿し 蛸空揚げ 胡瓜卸し和え はじかみ

 雲丹かぼす寄せ 川海老空揚げ

 白アスパラ昆布巻き

お品書きには載ってなかったけれどそら豆もありました

う~ん どれも美味しい

なかでもカマスの胡麻寿しは絶品でした

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お椀

 鮑葛叩き 冬瓜 冬瓜すり流し 生姜 振柚子

冬瓜の硬さが絶妙 お出汁が美味しい 

蓴菜(じゅんさい)が入ってるのですが

これが大きくてつるりんと立派なものでした

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お造り

 伊豆石鯛洗い 鱧落とし あしらい

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私は鱧が苦手なので代わりの品を…

今が旬の鯵でした

石鯛も鯵もとても美味しかったです。

そしてやはり伊豆産の山葵が最高ですね

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焼き物

 函南鮎炭火焼き

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函南とは静岡県東部の町

ここ湯河原の近くです

「石葉」でも地産地消に拘っているようですね

鮎 甘くて美味しかったぁ

もちろん頭からしっぽまで頂きました

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冷鉢

 新玉葱 陸蓮根 相州牛舌 辛子

新玉葱はとろ~り甘く

牛タンもとろりとやわらかくコクがあり

オクラはほんのり歯ごたえがあり

こちらのお出汁も全部飲みきってしまいました

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進肴

 鮑薄衣揚げ うてな茄子 大場薄揚げ

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今回は「鮑祭り」のメニューをいただきましたので

鮑がいろいろと出てまいります

鮑のから揚げなんてあまりみないですよね

ほとんど「踊り食い」で出てきますが

こんなお料理も上品でとても美味しくいただきました

うてな茄子はウテナ(茄子の頭の部分)までやわらかく頂けるお茄子だとか…

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止肴

 無花果 カリフラワー 湯葉の餡 花穂

カリフラワーと柚子の餡が美味しくて

新鮮な無花果にとても合ってました

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ご飯

 鮑あんかけご飯 香の物 赤だし

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こちらでは栃木県産のミルキークィーンだとか

針生姜が散らしてあって いい~香りです

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鮑のあんかけは別鍋に…

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お好みにかけて いただきます

うん おいひぃ (^。^)

さすがにお腹いっぱいで私はこれで止めましたが

ケビンはお代わり3杯も平らげていました

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水菓子

 平井西瓜 マスカット 山桃

甘味

 水牡丹 小豆豆 きなこ

平成二十五年 文月 石葉

料理長 中田貞年

いやぁ 噂とおり中田氏のお料理はとても満足のいくものでした

派手さはないけれど五感に染みてくる美味しさです

さすがミシュラン(あまり参考にはしていないのですが…)二つ星です

味の記憶って残りますよね ず~っと

あぁ あの時食べたあの味が忘れられない

また食べたいって

よく食べてなくなってしまうものに何万円もかけれない って声もきくけれど…

私たちにしてみれば形残るものよりも

この記憶こそが財産だと思っております

ご馳走さまでした (^。^)

つづく…

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湯河原 石葉

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今年の入籍記念日はどこに行く?

美味しい和食が食べたいね

なら 泊まっちゃおうか

と、一週間遅れで湯河原温泉までやってきました。

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とはいえ 連日35℃を越える猛暑続きで温泉?!って感じじゃなくなる

予約したときはまだ梅雨で涼しかったからねぇ

それでも奥湯河原に位置するここは風が通り抜け いくらか過ごしやすかった

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お部屋は離れにある「観月庵」

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10畳の本間には月見台がついてて気持ちが良い

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次の間には掘りコタツ式の書院が

ここで書き物や読書も楽しめます

夜はこちらにお布団を敷いてもらったのでチェックアウトまでうだうだ出来ました(=^_^=)

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昔の別荘を改築したこの旅館はわずか3部屋からスタートされたそうです

古き良きものを生かしながら今でも9室のみのこじんまりとした宿です

豪華さはないけれど掃除が行き届いてて磨き上げられた柱や廊下は

日本人なら誰でも心から安らぎを覚える数少ない旅館だと思います

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お部屋に通され冷たい明日葉茶とうぐいす団子でくつろぐ

いやぁ ここまで来るまでが暑くって 私は冷たい畳に吸われるように横になり

うとうとと眠ってしまいました

その間 ケビンはさっそくお風呂へ

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この日女湯だった大浴場

こじんまりしているが風情があって素敵だ

湯は無色透明の単純泉 ちょっぴり硬い湯ですが肌はつるつるに

内湯の外には木立に囲まれた露天風呂も

しかし 暑い!

気温が高いからかお湯の温度も熱くってくるぶしまで入ったら

ダメ わたしには無理だぁ

と内湯に浸かる

でもこちらも熱くてすぐに出てきちゃった

やっぱり温泉は春か秋だね

季節が変わればまた違う趣もあっていい~と思う

さて 今度は部屋風呂

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ここがまた気持ちよかった

露天風呂ではないけれど 気持ちよい風が通り抜けてね

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もちろん源泉かけ流し

夜と朝と3回も入ってしまいました

ここなら温度の調整もできるしね (^_-)

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アメニティーはMARKS&WEBのボタニカルアイテム

大浴場のも、もちろんこちらで他にスキンケアも揃っていました

とっても良い香りでした

さて 次はお夕飯です (^。^)

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海‥ そして星空と

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海を見ながら ゴトゴトと 鈍行列車に揺られ‥

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お弁当を食べる。。。

今日は中学校時代のお友達に誘われ、伊豆下田へ一泊の温泉旅行だ

そしてお宿も‥

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海が一望できるお部屋で‥

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階段を登って‥

天空風呂で夕陽を眺める

おぉ~ 地球はすごいぞ~ 生きてるぞ~ (^。^)

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美味しい夕飯を食べながら 気の置けない仲間との話は尽きません

楽しかったぁ 皆ありがとうね

温泉にもいっぱい浸かってとっても癒された一泊二日でした

ほんの数時間電車で移動するだけで こんなにも空気が違うものなのね♪

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陽が沈むと共に光を放つ三日月 moon3 その下に現れる一番星

それからはまるでプラネタリウムのような天空のショーが始まるのでした

降ってきそうな天の川 手が届きそうな星たちが舞う shine

そんな星空に包まれながら 独り 亡き父に語りかける

そしたらね す~っと 流れ星が ひとつ流れたの

まるで父が答えてくれたみたいで とても嬉しかった heart04

下田大和館

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朝です (懐石 海石榴)

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雨がシトシト降ってました

庭の緑が生き生きと鮮やかさを増してました

朝風呂に浸かり ゆっくりと身体を目覚まして

さぁ 旅館の朝ごはんです (^。^)

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小懐石スタイルだそうで まずは冷たい物が盆で運ばれ‥

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次は温かい物‥

焼き物はかますの干物

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私はお粥さんにしました

昨夜の赤出汁も美味しかったけれど

今朝の白味噌のお味噌汁も美味しい。。。

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完食です (^。^)

昨夜もそうだったけれど出汁が旨いのでお汁まで全部飲み干してしまいます

もちろん 左上のフルーツもこの後いただきましたよ

あぁ 美味しかった ご馳走様です m(_ _)m

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箱根外輪山を望みながらラウンジで珈琲をいただき

一休みしてからまたお風呂に浸かりチェックアウト

「海石榴」 思っていた以上によかったです

帰りの車の中ででしみじみとそれを感じ‥

なんだろう この安心感は‥と思いHPのおもてなしを読み納得しました

「さりげない」サーヴィスがたしかにここにはあったからです

今時の斬新さや豪華さはなく 昔から守り続けた頑固なまでの旅館の良さが

ここには満ち溢れておりました

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テラスでまったりしてたらね

露天風呂の方から ドンッ! 「ぅおぉ~っ」って声がして

またケビン どこかにスネでもぶつけおったな なんて思っていたら

彼、ぬぅ~っ と私の前に現れて‥

「カメラ 風呂に落とした。。。」と

え”ぇーっ とあわてて乾いたタオルを取りに走り

拭いて 分解して 乾かしたけど‥

もうダメかも。。。

なんでも三脚でセットしてたらぽたりと湯船へ落ち

ひらひらと沈んでいったそうです …。(^.^;)

高級料亭旅館 海石榴

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懐石 海石榴

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今夜の献立は‥ 「杜若 (かきつばた)

歌も添えられていました

 唐衣きつつ馴れにし妻しあれば遥々来ぬる旅をしぞ思ふ

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らころも    

つつなれにし

ましあれば

るばるきぬる

びをしぞおもふ

古今和歌集 在原業平 

東(あづま)の国へと友人数人を伴って行った。途中、三河の国の八橋というところで、その川のほとりにかきつばたが美しく咲いているのを見て、木陰で馬を降りて、かきつばたという五文字を句の頭に置いて旅の心を詠むとして詠んだ歌

「か-き-つ-は-た」という折句の歌である。

歌の意味は、着慣れた唐衣のように親しんだ妻を都に置いてきたので、この美しい花を見るとそれが思い出され、はるばる来た旅路の遠さをしみじみと感じる、ということ。

                                       「古今和歌集の部屋」より抜粋

その杜若(かきつばた)を箸置きにしている「箸」は杉の利休箸で濡らしてあります

そうすることでほんのり杉の香りが立つそうです

なるほど いい香りがする

それにお箸が濡れてると食材がくっつかなくていいですね(^。^)

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先付

 帆立貝 蕗 花山葵浸し

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前菜

 千枚蛸ちり酢 鰻印籠煮 身巻白瓜 蓮豆富 山椒小芋

 独活甲州煮 烏賊黄身焼 岩梨ワイン漬 木の芽

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椀物

 鱧 おくら擂り流し 梅肉 柚子 蓴菜

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向付

 鮪 赤貝 縞鯵 ふっこ洗い あしらい一式

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焚合

丸茄子 海老飛龍頭 生ゆば 針柚子

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特別料理

 和牛の焼き物八寸

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焼物

 稚鮎塩焼 蓼酢

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進肴

 鯛粽寿し 鱶ひれ煮凝り 新蓮根酒盗和え あやめ独活

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温物

 合鴨丸 冬瓜 細根大根 タピオカ 針生姜 芽葱

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止椀

 茗荷 素麺

香の物

 沢庵 諸胡糠漬 柴漬 長芋味そ漬け 茄子漬

御飯

 新生姜御飯

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水菓子

 メロン 枇杷 苺 パパイヤゼリー ワイン風味の葛きり

ひとつひとつの感想を書くと長くなりますがどれもとても美味しかったです

全体的に薄味で、出汁の味 素材の味が活きています

懐石料理にメインはないと言いますが まったくその通りで

一連の流れの中 それぞれのお料理がメインのようにその特徴を活かしてます

けっして主張せずに‥

ん~~ん 美味しい! って感嘆するよりも

うん 美味しいね ってしみじみ言えるお味

唯一失敗だったのが、食いしん坊の私達が「特別料理」を追加してしまったこと

「和牛の焼き物八寸」なのですが

霜降りのサーロインで一口食べると肉汁がじゅわ~

これはこれでとても美味しい一品なのですが

この懐石料理の流れではいらなかったな と

きっと物足りなさを感じる方や華やかさを求める方には好評な一品だと思いますが

通常のお料理で充分でした

ひとつひとつ丁寧につくりあげられたお料理の数々

12畳の和室に二人だけ 川のせせらぎを聞きながら ほんのりと酒に酔い

贅沢な時間を過ごさせていただきました

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高級料亭旅館 海石榴

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高級料亭旅館 海石榴

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”高級”と付く旅館に泊まるのは初めてである。。。(^。^)

奥湯河原の料亭旅館「海石榴」(つばき)

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GWにどこか一泊したいね

近場なら行けるかもしれない。。。

かねてからの憧れの宿へ 直前予約で取れたのはこんな時だからかもしれません

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余計なサービスなどない 大人のための宿

お料理の評判の良さはお墨付き

とても楽しみにして参りました。

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お部屋の名前が全て「椿」の花の名前になっているそうで

こんなにも「椿」の種類ってあるのですね

私達のお部屋の名前は「歌枕」だった

なんだか艶ぽい名ね (#^.^#)

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ネット予約で選んだお部屋は「本館 和洋室露天風呂付き(70㎡)」

このタイプでは最後の一部屋だったみたい

よかった取れて (^。^)

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うふっ やっぱりこのようなタイプが好きなんです わたしたち。。。

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湯船に浸かりながら‥ お池の鯉を眺めて

身体がすっかり温まったら

サーヴィスで付いてきたエドシック・モノポールで乾杯

さぁ お次は 料亭旅館のお夕飯です‥

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高級料亭旅館 海石榴

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作並温泉 再び‥

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いきなりの雪景色ですね (^。^)

今年は年末年始にケビンの実家へ帰れないので

(父が独りでいる私の実家へ泊りがけでいくために)

ちょっぴり早い帰省をしてまいりました

ケビンの両親が私が疲れているでしょうと 作並温泉で一泊を提案してくれました

夏は「岩松旅館」でしたが 今回はその隣というか下に位置する「一の坊」という旅館です

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玄関前の雪だるまさんも雪のお帽子が重たそう(^。^)

そんな中での雪見風呂は最高で 広瀬川沿いの露天岩風呂は風情がありました

今回、お風呂の写真は撮れなかくて残念でしたが(普通撮れないでしょ(^^ゞ)

夜にはまたしんしんと雪が降り続いて 静かでとてもよかった

露天風呂の向こうにはお猿さんが一列に並んでノミ取ってたり

小猿を抱えてじっとしてたり そんなの眺めながらゆっくり湯に浸かりました

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さて、お夕飯は‥「こびき亭」という個室にて

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「仙山ふるさと蒸し料理」というのを頂きました

12月生まれのケビンのお誕生会も合わせてやっていただき

ハッピバースディの歌や集合写真で盛り上がりました(^^)

食前酒は コラーゲン入り柚子と蜂蜜の健康美肌酢

お酢っていうのもヘルシーでいいね♪ 

朱箱三段重 

仙台・山形 旬の菜時季

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お品書きに詳細がなかったので ひとつひとつの説明ができませんが

どれも美味しかったよ (^。^)

そして白の美白スープ

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南三陸産鱶ひれ軟骨コラーゲンエキス

白湯スープ 花咲き真丈 焼葱 青梗菜

ん~ん 明日の朝はお肌ツルツルかしらん コラーゲンたっぷりよん(^^)

お次、お造りは‥

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鮪中トロ 石巻産寒平目の柚子麩巻き あしらい一式

お次、季節の絶品

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鯛のあら炊き 冬の大倉大根 香味野菜

これとても美味しかったです ちょっと甘めの味付けで白いご飯が欲しくなりました

そして‥次が名物(らしい‥)仙山蒸し

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国産和牛ロース 山形庄内豚白菜包み 山形東根・小山田きのこ園の自家製はな茸

仙台根白石の原木椎茸 朝日町の林檎 仙台伝統野菜 

仙台白菜 曲り葱 雪菜 鶏軟骨つくね 穴子 吉次 白海老

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お野菜の追加は取り放題でした

蒸し林檎ってのも賛否両論でしたが 私は美味しかった

なかなかイケタヨ (^_-)

そしてお野菜がどれもとても美味しい♪

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玉こんにゃくもありました

ご飯は 宮城大倉環境保全米だそうで

あけび味噌と牛タンのしぐれ煮も取り放題でいただきました

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林檎のプリン と 洋梨のシフォン 柿

今夜も食べすぎ~

私はこの後、エステでまったりさせてもらい あ~ぁ 極楽 極楽(感謝)

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朝起きると ピーカン

昨夜降り積もった雪が綺麗です

なんだかスキーもしないのに こんな景色を眺めるのが不思議な私たちです(#^.^#)

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朝ごはんの後、また温泉に浸かり 12時のチェックアウトまでゆっくりして仙台の家に帰りました

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帰る頃には雪だるまさんのお帽子も解けて‥

ちびっこがさらに雪だるまを作って乗せてたよ(^^)

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こちらはお帽子解けてもお顔がまだ半分埋まっているね(^^)

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作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊

宮城県仙台市青葉区作並温泉

TEL:022-395-2131 

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