オーベルジュ

朝です (=^_^=) そして最終章‥


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おはよ~

今日は朝ごはん食べたらすぐに帰ります

朝食は8時からなので それまで少しお散歩しましょうか‥

と、思いつつ 荷作りもあってそんなにゆっくり出来なかった

あっ でも朝風呂は温泉に入ってきたよ(^。^)

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お部屋の前のお庭‥

小川も流れてて蛍の季節は綺麗なんだって

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なんか 写真綺麗じゃないね …。(^.^;)

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お水は綺麗よ (^。^)

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お庭のテーブルでゆっくりシャンパーニュでも飲もうと

実はミニボトル持参できましたが‥

このままお持ち帰りです (=^_^=)

さぁ 8時過ぎたよ~ 朝ごはん食べに行きましょう

朝ごはんも「ラ・ブリーズ」では和食 東館の「ガーデン・レストラン」では洋食となってて

やっぱり朝ごはんも和食にしました

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テラス席もオープンしてて気持ち良さそう

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早く来たから良い席取れました(^。^)

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公式サイトより↑

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前菜とデザートがブッフェになってます

キッチンガーデンの採りたて野菜が並んでます

ヴァン・ムスーも惹かれるけど 昨夜飲み過ぎたのでやめておきます(=^_^=)

献立

本日の野菜ジュース、宇和島 川村農園のみかんジュース、矢板特産 完熟りんごジュース

北海道産大豆で作ったこだわり豆乳

旬の採れたて彩り野菜サラダ 各種ドレッシング、お塩と金山寺味噌で

ジョセフィンファームのヨーグルト 季節のフルーツ

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二期倶楽部 滋養たまご”純”の生卵

菜園のお漬物と有明産焼き海苔 油茂の胡麻油

卵 美味しかった

たまごご飯なんていつも食べないけど 新鮮な卵だと違いますね

胡麻油をすこ~し垂らすといいとか‥

黒い湯飲みは「黒豆茶」というのでした

香ばしくてなかなか美味しかったです

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~朝餉(あさげ)のにき菜重~

本日の特選焼き魚 旬野菜の煮物 二期倶楽部 滋養卵”純”の出し巻き卵

柚子の香る大根の鬼おろし 北海道産大豆の豆乳で作った自家製豆腐

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白梅の南高梅の天然蜂蜜風味 低塩熟成無農薬梅干

本日のお味噌汁

大田原産コシヒカリの炊きたてご飯 又は お粥

このメニューだったら やっぱり和食だよねぇ

東館のガーデンレストランも惹かれるものあったけど

(なんでもパン・ケーキが美味しいとか‥)

歩いて10分程かかるし 時間ないし

やっぱりここは2泊だね (゜∇^*)

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二期倶楽部ブレンドの珈琲、紅茶、又はハーブティー

和風小菓子

私はお夕飯の時も朝も ハーブティー

摘みたてハーブの香りが強くて美味しかった

マクロビみたいな小菓子はお口の中でモサモサしてました (=^_^=)

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さぁ 1時間あればゆっくり朝食いただけるでしょう

と思ったら もう9時!

9時20分にタクシー頼んであります

急いでお部屋戻って 歯磨いて お手洗い行って と慌しい最後になってしまいましたが

二期倶楽部よかったです

今度はもっとゆっくり来たいな

以下 公式サイトの写真より

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今度は秋がいいかなぁ (゜∇^*)

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ちなみに東館のNIKI・CLUB&SPAはこんな感じだそうです↓

コンラン&パートナーズがデザインしたモダンなパビリオンが森の中に点在しています

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二期倶楽部

隣接するアート・ビオトープも素敵です。

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お風呂‥

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寝る前に一風呂浴びましょう

本館の内湯は温泉だそうです

お風呂入る前にちょっと「森の露天風呂」まで歩いてみました。

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カフェの横の小路を入って‥

足元が明るくなっているので怖くありません

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側には小川が流れてて あぁ 昼間だったら綺麗だろうなぁ

写真撮りたかったなぁ。。。

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こちらが「森の露天風呂」

昼間は↓こんな感じ

公式サイトより‥

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再び来た道を戻り本館へ

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その間ずっとビリヤードやってたケビン

さて、お風呂入ろっ

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うふっ 独り占めでした

ケビン 男湯は熱くて入れなかったって言ってたけど‥

女湯はちょうどいい~湯でした (^。^)v

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こちらは公式サイトからの朝湯の模様‥

翌日早く帰らなければいけなかったので写真撮る余裕がなく

今回はサイトの写真使ってます (=^_^=)

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こちらは東館「NIKI・CLUB&SPA 」のお風呂

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温泉ではないそうですが‥

内湯と露天とあります

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次回、エステも受けてみたいですね

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リキュールルーム

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さて、お夕飯の時シャンパーニュ1本で済ませてしまった私たちは隣接するバーでもう少し飲むことに‥

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まずは‥ 食後酒の定番 ソーテリヌをそれぞれいただきました。。。

お食事が軽いものだったので ん~ん なんかちょっと合わないような

大好きなお酒ですが‥

で、バーカウンターなんてひさしぶりなので‥

ここはいつも頂かないカクテルなんぞ頼んでみたくなりました

でも、カクテルってよく知らない私なのです (=^_^=)

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バーテンダーさんに相談して ウォッカベースで爽やかなベリーっぽいのがいいな♪

とリクエストして作ってくれたのがこちら‥

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コスモポリタン

ウォッカ、ホワイト・キュラソー、クランベリー・ジュース、ライム・ジュースをシェークしたものだそうだ

うん おいしっ (=^_^=)

ほんのり甘くて いくらでも飲めちゃうね

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おつまみはなんと 畑で採れたトマト

昔懐かしい味がします (^。^)

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カウンターにずらりと並んだウイスキー

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スコティッシュウイスキーが好きなケビンは、中でもアイラ島のものがお気に入り

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ブルイックラディ スコティッシュ・バーレイをロックで‥

50度と強いお酒ですがフローラルでエレガント

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ピアノの生演奏も心に響いてきます

この方 素晴らしい演奏でした。。。

この時だけは‥ 何も考えずにいられたなぁ。。。

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3杯目は せっかくなのでここのオリジナルを作っていただきました

これまた大好きなカルヴァドスがベースのカクテル

カルヴァドスとトニックとソーダーと三層になってて

フレッシュミントでとっても爽やか

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ケビンはジャパニーズウイスキー 笹の川酒造の「山桜」に

あのイチローズモルトと同じ樽で作られたと聞いて興味深く頂いたけど

イマイチだったそうだ …。(^.^;)

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外に出ると、昼間のまとわりつく暑さは去って 風が心地よかった

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お部屋に戻ると‥

届いてました ケビン待望のお稲荷さん。。。

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ケビン 「えっ こんだけ。。。」 (=^_^=)

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懐かしの「ラ・ブリーズ」

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さぁ お夕飯の時間です

いろいろ頭をよぎりますが‥

ここはしばし楽しみたいと思います。。。

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メイン・ダイニング「ラ・ブリーズ」

以前はフレンチでしたが 今年の5月から和食に変わったそうです

実はここのレストラン もう10年以上前になりますが‥

私の両親と4人で来たことがあるんです

その時はケビンの会社の保養荘(ここも素敵なんですよ)が近くにあってそこに泊まったんですけどね

翌日のお昼にここのレストランで当時フランス人のシェフだったお料理を堪能したのです

今ではその父も他界し、母も床に伏せておりますが

茶臼岳へ行ったり、沼ッ原湿原を歩いたのが昨日のように思い出されました。。。

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公式サイトの写真から↑

二期倶楽部での夕食は、東館のガーデンテラスでフレンチとここの和食と選べますが‥

そんな思い出もあって ひさしぶりにこの空間に来てみたかったのと

やっぱり和食がいいかなぁ なんて年齢なのか 「ラ・ブリーズ」を選んだというわけです

皮の椅子があの頃と同じで これがとても座りやすくしっくりきました

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奥に見えるガラス張りの厨房はそんなフレンチの名残で洋食風です (^。^)

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ゲストも私達と同じぐらいな年齢層 お若い方もいらっしゃいましたが

ほとんどがご夫婦のようでした

厨房の横に個室もあって、お子様連れのご家族はそちらへと配慮されている

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さぁ 今日のお献立は‥

夏の二期キュイジーヌ

~「畑からテーブルへ」をコンセプトに~

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和食 といってもフレンチの要素が入ったお料理のようです

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なので、お酒も日本酒と白ワインと悩みましたが

シャンパーニュをフルボトルでいくことにしました

テタンジェ・ブリュット・レゼルヴNVです

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合鴨ロース 枝豆かき揚げ

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白芋茎と湯葉のべっこう餡 独活の辛子酢味噌

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味恋トマトのジュレ

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鰻 薄葛仕立て 玉蜀黍(とうもろこし)進上 木の芽

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二期倶楽部からの摘みたて野菜の焼き物

生姜醤油と藻塩

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鮎蓼寿司

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石川芋の塩蒸し

施設内にキッチンガーデンがあるので お野菜がとても美味しい

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夜も更けてきました。。。

さて、メインは三つに分かれてて

私は‥

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栃木和牛サーロイン 焼きしゃぶ風 卸ポン酢

これ とても美味しかった 和食にして正解 さっぱりしてて いいね♪

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ケビンはこちら‥

山口・萩産 甘鯛の羽衣焼き

これもとても美味しかったそうです(=^_^=)

ちなみにもう一品は‥

特選栃木和牛フィレ肉に塩釜焼き 笹包み

ポートワインソースとアンデス紅塩

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桃のコンポート 和三盆のアイスクリーム

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私にはちょうど良い量だったけど

ケビンには少し物足りなかったようです

飯はでないのかぁ~ って…。(^.^;)

後でお夜食のお稲荷さんがお部屋に届くと聞いて 喜んでました(=^_^=)

ちなみにもうひとつのレストラン

東館にある「ガーデンテラス」はこんな感じです

以下 公式サイトの写真より‥

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そして‥

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お散歩から戻ってきた私は‥

シャワーをを浴びて冷蔵庫からビールを取り出し くび~

あぁ これぞリゾートじゃ

会議が終わったケビンは変わりに探索へ出かけた。。。

まったりしてたらもうそろそろ夕飯の時間

と、そこへ 姉からの電話が

施設でお世話になっている母の容体が良くないらしく明日病院へ入院させたいと連絡があったと

心配で私も施設へ電話をかけ詳細を聞く

いますぐどうのってことではなく、痰の吸引が頻繁になり

施設では面倒がみれないので入院させたいとのこと

入院は明日の午後 ということで私達も明日、朝ごはんを頂いて急遽帰ることに‥

なんとかキャンセルしなくて済みましたが やっぱり母のことが気になって気持ちは沈んでしまいました

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本館エリア

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さて、このブリッジを渡ると本館のレセプションです

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下にはメイン・ダイニング「ラ・ブリーズ」が見えます

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レセプションの横のパブリックスペース

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今度は暖炉に季節に来たいなぁ。。。

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ここからメイン・ダイニングへ降りますが それは後ほどのお楽しみに‥

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奥には気持ちの良いライブラリーとカフェ・バーが‥

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後でお酒のもうっと (^。^)

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ゆっくり本読むのもいいね♪

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レセプション棟の横にあるカフェ 奥には天然温泉の内湯とビリヤード場等がありました。

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二階にはこれまたライブラリーが‥

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ここでもゆっくり読書が出来そう。。。

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再び‥ カフェにて

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この小路の奥に露天風呂があるらしい

行ってみようかな?

それとも東館のガーデンテラスでアフタヌーンカクテルやっているからそっち行ってみようかな?

いやいや とにかく暑くてだいぶ汗をかいたので今日は部屋に戻ることに‥

明日、ケビンとゆっくり回ろっと

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竜胆(りんどう)

四室あるスイートルームは全て異なる設計になっててどれも素敵

私たちが予約した際にはこちらの「竜胆」というお部屋しか空いていませんでしたが‥

唯一ベットルームからお庭を望め、大きなガラス窓で開放感もあり気に入りました

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まずは、リビングルーム

目の前に桜の木が‥

満開の時は綺麗だろうなぁ

秋もいいよね♪

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ソファは回転してテレビ側にもテラス側にも向けられます

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暖炉使える季節もいいなぁ。。。

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ウエルカムドリンクはなんと那須のやわらかい水

これが美味しかった (=^_^=)

水道ひねってもおなじじゃね? なんて思いもしたが‥

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冷蔵庫の飲み物は全てフリー

まぁ このクラスのホテルでは通常ですね

珈琲は豆を自分で挽いて淹れるようになってますが‥

ん~ん ネスプレッソ系の簡単で美味しいマシンがあったらいいのになぁ

なんか旅先でまでお湯沸かしてやりたくないな

拘る方には嬉しい備えなんでしょうけど‥

ルームサービスもないし‥

結局お茶も珈琲も淹れませんでした

って そんな余裕もなくなったんだけど…。(^.^;)

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リビングと寝室の間にバスルームがあります。

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浴室に大きな窓があるのでとても明るく開放感があります

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それぞれの部屋の前しか歩かないように言われているので覗かれることもありません

まぁ ブラインドも付いてますが せっかくなので光を浴びて入浴したいですね(=^_^=)

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アメニティはNAOBAY(ナオベイ)のシャンプー&シャワージェル

ヨーロッパ物ってコンディショナーがないものが多いけれど(髪質が違うんだろうね)

日本人にはやっぱり欲しいよね

以前はMARKS&WEBだったみたいだけど そっちの方がよかったかな

どちらもオーガニックで香りも質も良いけれど‥

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バスルームをはさんで寝室

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大きなガラスに囲まれて、決して広くはない部屋ですが

それを感じさせない作りになってます

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ベッドに寝ころぶとこんな感じです (=^_^=)

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前に見える左奥が玄関 ブラインド下げているところがバスルームへ続く廊下です。

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さて、ここでケビンはテレビ会議のお仕事

パソコンで会議するんです

仙台でも毎日やってました

なので私は邪魔にならないよう館内探索へ行ってまいりまぁす (^。^)v

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二期倶楽部

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やっと 那須紀行を書き始めました。 (=^_^=)

8月10日、11日 1泊2日のプチプチヴァカンスです。

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二期倶楽部公式サイトからの写真↑

にき倶楽部1986

1986年にこちら水庭に面した和洋室6部屋からスタートしたそうです

今では本館に、それぞれ違った趣向を凝らした6室のダブル / ツインルームと

楓(かえで)、躑躅(つづじ)、撫子(なでしこ)、竜胆(りんどう)の4室のスイートルーム

そして、スイートに相当する水庭(茶室を備えた和洋室)から出来てます

東館は‥ 森の中にひっそりと佇むパビリオン

テレンス・コンランが手がけたNIKI・CLUB&SPA

と、大きく二つのエリアから出来ています

私たちが今回ステイしたのは別荘のようにくつろげる大人の空間 本館

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レセプションから森の小路のようなところを通って

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手前がツイン/ダブルルーム

その下が川沿いにあるスイートルームになります

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1泊だったのでちょっぴり奮発してスイートにしました(=^_^=)

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最後のお見送りはお料理で‥

そんなシェフの想いで「夕食とブランチ」というスタイルをとっているオーベルジュ

11時からのブランチまでにお腹が空いてしまう方にはオプションで軽い朝食も用意されているとか‥

いやいや 十分ですよ~

私たちは二日続けてのディネで朝食なんて入りません

でも、どちらのレストランも身体に優しいお料理であんなに食べても翌日胃がモタレナイのです

それでもやっぱり11時ごろになると お腹空いたぁ

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ブランチは昨夜と変わって若草色のクロスがさわやかです

さて 「スペイン風パエリャのブランチ」の始まりです

まずは‥

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=畑のサラダ フェリス風=

全て今朝採れたお野菜だそうです

この紫キャベツ あまぁ~い にんじんも きゅうりもポキポキ

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=自然の恵み タパス5品=

 左から 余熱で作るしらすのレブエルト

 ポタッヘ 野菜のデミタススープ

 メヒカリのエスカペッチェ

 木の子のセコビア風と豚テリーヌ

 マグロの赤ピーマンビネガーソース

レブエルトとはかき卵 スクランブルエッグのことだそうで

沼津産の生シラスが入ってて濃厚で美味しい

ポタッヘは具沢山のスープのこと

この大きさ ちっともデミタスカップではないじゃん

でも、これもいろいろなお野菜が入ってて美味しかったぁ

もちろん他の3品もとても美味しいです

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=2種類の自家製パン=

全て盛り付け方がかわいいよね

お塩が2種類 粗塩とハーブ塩 そしてオリーブオイルのスプレー

手前のオリーブオイルにつけて食べるもよし これまたいろいろ楽しめます

昨日あんだけ食べたのに どれもこれも美味しくってパクパクいっちゃいます

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最後はこちらの看板メニューでもある

=恵比寿のパエリャ 1999=

なんでも恵比寿時代のお客様がこれを求めてはるばるやってくるとか‥

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たしかに おいしい~ おこげのところも またいい~

今朝は調子良くて私だけ自家製サングリアのソーダ割りを頂いちゃいました

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夕飯とブランチにすっかり満足した私たち

お土産用の煮込み料理までお買い上げ

瞬間冷凍にして持たせてくれました

宿を出る頃にはポツリポツリと雨が降ってきた

心配していたお天気だけれど滞在中はもってくれててよかった

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白いシャツの方が谷田部シェフ

この他にスタッフはマダムとシェフ見習いの男の子の5人

全員でお見送りありがとうございました

さて、GWのプチヴァカンス

今年は伊豆のど真ん中にあるふたつのオーベルジュで過ごしました

どちらもそれぞれ魅力があって甲乙つけれません

が上質のサーヴィスやリゾート感を求めるなら「アルカナ イズ」へ

気楽に泊まって素晴らしい夜景とお料理を堪能するなら「フェリス」へ

お勧めいたします。

arcana izu それぞれ緑のところをクリックすればジャンプします

静岡県伊豆市湯ヶ島1662

T 0558.85.2700 F 0558.85.2701

Auberge Feliz

静岡県伊豆市修善寺4280-47

TEL 0558-73-2377

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現代風スペイン料理 タパスのコース 2

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さて 全13皿のお料理はまだ続きます

彩の鮮やかな「菜園」のお次は‥

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=黒一色 修善寺黒米を詰めたイカのクロケッタ=

 バスク伝統のイカ墨ソース

黒米のプチプチ感の楽しいコロッケ

濃厚なイカ墨ソース

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=狩野川 鮎の長時間低温調理=

 アサリ、白ワイン、ブイヨンに磯の風味を加えたバスク風のグリーンスープを添えて

これ 写真ではわかりにくいのですが‥

運ばれてきたお皿には鮎の燻製のようなのがぽつんと入ってます

そこにグリーンスープを注いでくれるのですが これが綺麗な緑色で‥

アサリや魚の出汁に青海苔が入っててすごく優しいお味で

骨も柔らかくなった鮎を崩しながら頂くと 肝の苦味がマッチして

これまた実に美味しいです

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=沼津港 金目鯛のソテーとバポール=

 緑野菜を加えたクリーミーなマッシュポテト風ソース

 ブニュエロスとホワイトアスパラ添え

バポールとは蒸し焼きかな?

ブニュエロスとは揚げドーナッツみたいなものだそうですが

これは甘くはなく魚の肝の味がして美味しかった

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=ガスパチョ アンダルシアの冷たい野菜スープ=

 ガスパチョのエスプーマ 桃のグラニテを加えた口直しに

エスプーマ 泡泡なガスパッチョは酸味が押さえてあり

桃のグラニテをかき混ぜていただきます

不思議な食感の新しいガスパチョでした

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=煮込み 地鶏の野菜詰め 真蛸のガリシア風 牛ほほ肉の自家製サングリア煮=

真蛸がやわらかいの~ 下に筍がしいてあって

牛ほほ肉の下にはシャッキとソテーした春キャベツが

この相性も最高です

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=イベリコ豚 肩ロースの香り焼き 炎、煙、オーブンの3段階仕上げ=

 スイートポテトと天城産生ワサビの粗ずりを添えて

スモーキーなイベリコ豚 粗塩や削りワサビ 豚さんに描かれた甘いソース

それぞれを付けていただくとまた違った風味が

小さいのはレンズ豆 大きいのはスイートポテトだそうだけどお豆さんみたいだった

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=メロッサ(米料理) 手長海老風味の焼きメロッサ 桜海老のフリットを添えて=

 スープと米を別々に仕上げて併せていくお米料理

 由来は歴史に日本と深く関わりがある料理

日本の「おじや」は、「深鍋」や「煮込み料理」を意味するスペイン語「olla(オジャ)」からきたそうです

私たちがお鍋の後に冷ご飯を入れて作るようにスペインでも魚介鍋の後に米を入れて炊き上げる漁師料理なんですって

これ 魚介のエキスたっぷりでめちゃ旨です

桜えびのフリットのサクサク感も楽しい

もうお腹はちきれそうにいっぱいだったので半分の量にしてもらいましたが

これならいくらでもいけそうで 後をひく旨さ

きっと日本人なら誰でも好きな味だと思います

そして デザートは

=3種類の紅ほっぺのデザート=

 オリーブオイルのアイス、ススビロス(マカロン) シャンパンのエスプーマ

何故か写真がない 撮り忘れたようです

3種類の紅ほっぺ かわいくて美味しかった

フレンチみたいにデザート重くなくて助かります

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=食後のお飲み物 アナーキー(狂喜)を添えて=

アナーキーと呼ばれるお菓子たちだそうだ

この時に食後酒を頂けるので 私はリモンネロを選び

ビスコッティのような固めのものをDUNK(浸す)して頂きました

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これで13皿とデザートの長いディナーが幕を閉じます

皿数は多いですがどれも少しづつなので最後まで美味しくいただけましたが

かなりお腹いっぱいになりました

お昼ご飯を抜かしてきて正解でした

こちらのレストラン うわさには聞いてましたが ほんとに”旨い”です

どの品も凝っていて、長時間かけたもの 手間をかけたものとそれぞれ仕事されており

そしてその素材の味が生きているの

面白い組み合わせも多く食感の楽しさも追求している

なんだろう‥ 塩加減がいいんです

来て欲しいときに来る

私の舌にはぴったり合いました

また別の季節に旬なものを頂きに是非再訪したいなと思います

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夜は夜景を見ながら床につきました。

Auberge Feliz

静岡県伊豆市修善寺4280-47

TEL 0558-73-2377

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