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母の百一日参り

9月24日(土)

雨続きの9月

今日も天気予報は曇りのち雨‥

めずらしく早起きしてケビンの運転で大山へ

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右が参道

左は車道

私は緩やかな坂道の車道(といっても一般車は入れないめったに車が通らない道)を登って茶湯寺(ちゃとうでら)へ向かいます。

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ここまで登っただけで ひーはー (=^_^=)

平日はほとんど家に閉じこもって 休日のお出かけもケビンの助手席で楽させてもらっているので情けない体力です

ん~ なんとかせんといかん

足元に気をつけながら登り、参道のお店で一休み。

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ハイカー達が軽快に登っていきます

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山の上は厚い雲だよ

皆さん 気をつけてね

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さて、一休みしていたら姉家族も合流

これから茶湯寺で母の百一日法要です。

亡くなられた方の霊は四十九日まで其の家の棟の下にいて

五十日めから黄泉路の旅へ出発します。

残された家族が四十九日に菩提寺に上げる四十九個のおもちを一日一日のお弁当とし

家族の方が毎日お佛壇にそなえるお水でのどをうるおし

百ヶ日めに極楽の門に至り佛様に成られます。 

百一日は佛様と成られた故き人が御先祖様の仲間入りの為に我が家へ帰る日であり

家族の方は故き人が無事に成佛したお礼詣りに大山茶湯寺へ参拝しますが

それを知っている佛様は茶湯寺の石段で家族の来山を待っているといわれます。

大山の茶湯寺は開山以来九百年の傳燈を継承する秘法百一日茶湯供養を奉修しますが

此の日供養したお茶がそれまでのお水にかわって

新しい佛様に御先祖様と同じようにお茶湯するお佛壇の最初のお茶になるわけです。 

茶湯寺参りの道すがら又帰り道によくにた人に逢えるとか聲を聞くとかいわれるのは

茶湯寺の石段で待っていた故人の霊の喜びの表現かも知れません。 

       誓正山茶湯殿涅槃寺 通称大山の茶湯寺より

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連日の雨で川の流れも激しい

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父の時から5年ぶり

その時の様子は こちら

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百一日参りのお経をあげて頂き二枚のお札とお茶と落雁のお菓子を頂きました

お札の一枚はお墓へ戻りお線香と一緒にお炊き上げしてその灰をお墓の土に埋め

もう一枚のお札は涅槃像の絵が書かれていてこれはお仏壇へ貼り

頂いたお茶とお菓子をあげ その後家族で頂くそうです。

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父の時は混んでいましたが 今日は天気が不安定なせいか空いていました。

お参りの後は前回と同じところでお昼です。

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参道の入り口にあるこちらは駐車場完備で3台一緒に停められるので便利なのです。

とうふゆば会席 青木館

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席に着いたら 窓の外ににゃんこがひょい と出てきてこちらを覗いています

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クローズアップ! わかるかな (^。^)

あれはきっとお母さんだね

みんな集まったから覗きにきたんだ

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お料理が運ばれた頃から大雨が‥

お参りの時に降らなくてよかったね

これも母のおかげだね (^。^)

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お豆腐懐石

やさしいお味で癒されます

豆乳グラタン 美味しかった (^。^)

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子供達はお店からのプレゼント おもちゃを選ぶのに楽しそう

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雨はどんどん強くなって本降りに‥

子供達とケーブルカーに乗るのが楽しみでしたが

今回はすぐに帰ることになりました。

お墓参りも次回ね お母さん (^。^)

前回の大山参りは こちら

ケーブルカーで登ると相模湾が一望できてちょっとした旅行気分が味わえます

これでやっと母の法要も終わりました。

安心したような 寂しいような

次は一周忌 

それまでに私も体力つけて元気にならなくっちゃ (^。^)v

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