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2016年6月

明日から7月‥

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6月30日(木)

今日で今年の半分も終わりだね

早いなぁ。。。

後半はのんびり楽しく過ごしたいな (^。^)

そうそう 耳のほうですが 良くなるところか悪くなってて‥

火曜日 受診したのですが 先生に「眩暈はありますか」と聞かれ

「ぜんぜんありません」と自信持って答えたのに

家に着いて一休みしてたら

立ち上がった瞬間 ぐらぁ~ぐらぁ~ って回転性眩暈が

こんなひどいのは初めてで 家中が襲い掛かってくる感じ

何かにつかまってないと立てない ベッドまで壁をつたいながらなんとか移動

横になっても頭を少し動かしただけでぐらぁ~

吐き気がひどくてまいった

こんなことは初めてで怖かったです

ケビンが病院へ電話して主治医に聞いてくれましたが

ろれつが回らなくなったら脳出血の可能性もあるので様子みてくださいとのこと

そんなこともなく数時間後には治まりましたが

また起きたらと恐怖心が強いです

次回の受診まであのまずい薬をのむしかないようですが今のところ眩暈はおきてません

きっと疲れがたまったのね

しばらくゆっくり休むことしにました

まだまだやらなくてはいけないことが一杯なんだけどね

とりあえず気分転換は大事なようでこうやってPCに向かっております (=^_^=)

さぁ 明日からは7月だ!

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6月のネイルは7月に向かって

6月27日(月)

やっと行けました ネイル(=^_^=)

6月の初めに自身のMRI検査があり自分でオフ(ネイルをとる)してから

MRI検査ではネイルしてるとその部分が焼けどするとか‥

サロンに行く機会がなかなかなくって‥

やっと ってもう6月も終わりじゃん (#^.^#)

今回は気分転換もあってすこしは派手目

ネイリストのお姉さんが「HPに載せたいので写真撮らせていただいてもいいですか?」って

んじゃ ついでに私のスマホでも撮って

と撮ってもらったのがこちら

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ヒトデがついて夏らしいでしょ

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親指にはお月様 ルナがついてます

あぁ 光っちゃってよくわからないね まわりのキラキラもかわいいのに

まだ爪が短いから もう少し伸びた方が綺麗かも

しかし ドアップで手のしわが年齢を物語っておりますねぇ…。(^.^;)

そうそうフットは5月にしたこちら

Photo

検査のときフットまで頭が回らずそのままMRIを受けました

技師さんに「ん~ん」って言われたけどぜんぜん問題なかったよ

まぁ ラメとか少なかったしね

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ルバーブのコンフィチュール

6月26日(日)

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八百屋さんで綺麗なルバーブが売ってたので買ってきました

ひと束180円 って値札が立ってたので良く見ないで3束買ってきたら

ひと束 254円じゃん

げっ ふた束にすればよかったじゃん (=^_^=)

んじゃ 180円はどのお野菜だったんだろう。。。

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赤いルバーブと緑のルバームとあるけど

これはちょうど中間あたりね

3束で6本 張りもあるし綺麗なルバーブなのでお値段高めでも許そう (=^_^=)

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ぶつぶつ切って 鍋に入れて‥

これで500gちょっとでした。

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お砂糖とレモン汁かけて30分程置いておきます

だいたい ルバーブ:お砂糖 2:1の割合

レモン汁はお好みで‥ 私は小さなレモン1個分入れました。

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30分でこんな感じになじみます

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弱火でコトコト煮混みます

灰汁を丁寧に取りましょう

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できあっがったよ (^。^)v

ん~ん あまずっぱくておいし~

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耐熱瓶に入れて冷めたら冷蔵庫へ 

(煮沸はしませんでした)

WECKの瓶 もっとあったはずなのになぁ‥

うわっ こぼれそうだね

パンに塗ったり、ヨーグルトに添えたり

あぁ ルバーブのコンフィチュールいっぱいかけた

フランスのフロマージュブランが食べたいなぁ

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元気です (^。^) けど‥

また耳の調子が悪くなって‥

「急性低音障害型感音難聴」てやつだ

今回は前回と反対の右の耳 薬を飲み始めて6日目

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ウヴェ まだこんなにある

超 まずいんです 苦くて甘くてどろっとしてて

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1回30ml 1日三回

今回はぜんぜん改善されないなぁ

耳がぼわんぼわん 水の中に入ったときのようになってます

痛いとか ないんだけど すごくわずらわしいのです

はぁ~  早く治らないかなぁ。。。

ひと箱 1週間分

持って帰ってくるのも重いのよねぇ …。(^.^;)

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先生に2週間分ね と言われて 「1週間でいいです」ときっぱり断ってきたけど

改善されなかったら またひと箱追加? いやだ~ (=^_^=)

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皆様からのお悔やみのメールありがとうございます

報告が遅れてごめんなさいね

そう‥

私達は父の死に目にも母の死に目にもあうことが出来なかったんです

延命治療を希望していなかったので覚悟はしていましたが

やはり寂しいですね

皆様も これから必ず訪れる大切な方とのお別れ

今の医療制度の中で選択を求められることも多々でてくると思います

その時 どちらを選ぶのかによって本人はもちろん家族の生活も大きく変わっていくと思います

脳梗塞で倒れ、意識がもどった時 胃ろう を選んだことがよかったのか いまだにわかりません

胃ろうを選ばなければ 栄養が入ってこないってことなので

点滴だけでやがて体力が消耗して死が訪れます

ただ あの時は選ばなければ次の慢性期病院が受け入れてくれなかった等の事情もあり

それしかなかったように思います

でも、胃ろうにしたことでその後6年近く母のぬくもりを感じることが出来ました

たしかに大変だったけどやりがいもありました

でも、母にとってはどうだったのでしょうか

意識がもどったら今までの生活を全部捨てることになっていた

辛くて厳しいリハビリと 思うようにならない身体との葛藤

帰りたい 家に帰りたい

そして諦め‥

希望を失った母の目はずっと私の心に残っていきます

去年は閉塞性動脈硬化症で左足の付け根から切断するよう医師に進められました

私達が選んだのは 最後までそのままの体で‥ と切断を断りました

弱った母の体力に全身麻酔の手術とその後の痛みをなんて とても考えられませんでした

手術をしなければ毒素が全身に回って死に至ると言われましたが

そちらを選びました

でも、結局 血液が通わなくなった母の足はどんどん紫色に変わり

炭化して 最後には落ちてしまいました

幸い母は痛みを感じてなかったようで たぶん 足がなくなったこともわからなかったのでは と信じたいです

片足だけ先に焼骨されました

そしたら今度は残った右足が‥

さすがにこの頃には母のところへ行くのが辛かったなぁ

どんどん体が削られていっちゃうの?(糖尿病の方の壊死はまさにそれとの戦いだそうです)

でも、ここで母の体力は尽きてしましました。

あの時切断の選択をしたほうが綺麗な足でいられたのかなぁ なんて家族はもらしていましたが

私は切断しなくてよかったと今でも思っています

ごめんなさいね

こんな話しで‥

でも いつか例は違っても なにかを選択しなければならない時がくると思います

そんな時の心構えになっていただければ

母の体験も無駄にはならなかったのでは と思いたいので

(^。^)

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初七日を迎えて‥

6月21日(火)

もう 6月も後半なんですね

ふぅ~ 何から書いたらいいんだか‥

母が6月16日に死去いたしました

88歳でした。

2010年の8月に脳梗塞で倒れ5年10ヶ月

本当に頑張ったと思います

倒れた翌年には父が寂しさのあまりか先に逝ってしまい

それを看取ることも 葬儀に出ることもできなかった母

その後、父の後を追うように愛犬も天国へ

それからが長かったけれど‥

でも やっとこれで楽になることが出来たね

父と愛犬と一緒にこれからはあちらの世界で幸せに穏やかに過ごしてもらいたいと思います

この6年間 くやしくて 悲しくて なんど崩れ泣いたことでしょう

眠れぬ夜もなんど迎えたでしょう

でも、昨日の葬儀の後 荼毘に付された母の遺骨のあまりにも小さな形に

私は‥ 夫にしがみついて泣いてしまいました

骨壷の三分の一にも満たなかった母の遺骨

こんなになるまで頑張ってくれたのね

お母さん

何もできなくて ごめんね

私達は貴方の子供として産まれ 大切に育ててくれた母

そして父を誇りに思います

いっぱい愛してくれてありがとう

大好きだよ お父さん お母さん

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葬儀は6月21日に親近者だけで済ませました。

母が好きだったひまわりに囲まれて‥

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元気だった頃の母は 私と同じ(私が母と同じ?)旅行好きでした(=^_^=)

長刀やお三味線も得意でした

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母のひ孫たちが 折り紙を折って飾ってくれました

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ばあばへ

いつもありがとね。

天国でも頑張ってね

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男の子は飛行機を折ってくれて

「これで天ごくにいってね。」 だって

いつも子供達には癒されます (^。^)

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葬儀の日の朝

クレマチスが一輪 咲きました。

てっせん ‥ これも母が好きな花でした

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そして今日はもう一輪

買ってきたときは白い花をいっぱいつけてたのに

2番花は私が好きな薄紫色です

母が「いつまでも泣いてないで元気だしなさい」って言ってくれてるのかな

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