2014 夏 南仏の旅 コート・ダジュール

現実に戻る時間がきました m(_ _)m

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ホテルからタクシーで空港へ

私たちは使わなかった高速に乗りましたが…

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すごい渋滞

早めに出てきて正解でした。

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NCE コート・ダジュール空港

エールフランスなので国内線の小さいターミナル2です。

もうひとつターミナル1は国際線が主で施設も充実しているそうです

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パリ行きの便が遅れていたのでケビンとカフェでビールを飲む

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おやっ La Tarte Tropézienne(ラ・タルト・トロペジエンヌ)があるじゃん

ブリジット・バルドーが好きだった(たしか命名した)サントロペのお菓子です

ブリオッシュ生地にクリームが挟まってあられ糖がかかっているシンプルなお菓子ですが

これが美味しいんだ

3個買うと安いよ~と言われ

ショコラとカスタードとピスターシュを選びました

サントロペにも行ってみたいなぁ (=^_^=)

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19:25 Nice CDA → 21:00 Paris CDG AF7709

30分遅れで出発

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3-3列の小さな飛行機は満席

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何種類かのお菓子と飲み物を選び1時間半ほどでパリへ

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パリに着いたら雨だった

気温21℃ 寒くてびっくり

この夏パリは冷夏のようでした

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長い 長い ターミナル移動で2Eへ

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ターミナルの免税店でお買い物をして そろそろ搭乗の時間です

23:25 Paris CDG発 AF274

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帰りはファーストから全部満席で 従来通りのプレミアムエコノミー席

ビジネスに比べたら狭いですが フットレストが付いているのは大事な要素です(=^_^=)

スカイプライオリティで優先搭乗できるのも嬉しいですね

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夕飯はカレーにしました (=^_^=)

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朝食はこれ ちょっと重!

アルザスへ行った時(AF機)のパンケーキの方が美味しかったな

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そして8月15日(金) 18:20 羽田に着きました

お疲れ様でしたぁ

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再び… ヴィルフランシュ・シュル・メール

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渋滞もなく一時間ほどでホテルへ戻ってきました

最後のパッキングをして、お気に入りのテラスで海を眺めます

この景色ともお別れだね

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今日の豪華客船はすごいね

マンション何棟分かしらん (^。^)

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あっという間の2泊3日だったな

もう一日あったら対岸のサン・ジャン・カップ・フェラにも行ってみたかったな (^。^)

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んっ?

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なんじゃ あれ?

ぶ~~ん って飛んできた

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おぉ セスナを使っての広告ですねぇ

かっこいい~ (=^_^=)

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豪華客船も次の寄港地へ出発したようです

次はどこの国へ行くのかな

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テラスから下を覗くと…

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下のプールでは今日もゲストが甲羅干し

二人でもぐりっこしているのかな? このプールけっこう深そうだね

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プールサイドのレストランですって

軽食のみだろうけど

中も覗いてみたかったな

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Hotel Le Versailles ★★★

今回の旅はアヴィニョンから入って

レ・ボー・ド・プロヴァンスでは★★★★★ホテル 一泊459eur

ムスティエ・サントマリーでは★★★★ホテル 一泊410eur

そしてここヴィルフランシュでは★★★ホテル 一泊180eur

と ひとつづつ★が下がっていきましたが…

それぞれの良さがあってどこも再訪したいホテルでありました。

同じ五つ星でもアメリカ資本のような豪華なホテルはあまり好みではないので

ニースの海岸線の高級ホテルより こんなのどかな

展望が素晴らしいこのホテルは最高でした

お料理も美味しかったしね

もしもニースあたりの旅を考えている方 お勧めですよ (^。^)v

車がなくてもバスで十分回れます

私達も、次に来たときにはもっとゆっくりしたいな

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ヴィルフランシュへ戻ります。

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100番ニース行きのバスが来ました。

帰りはバスターミナルよりひとつ手前から乗りました。

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時間は午後3時頃

ロクブリュヌ・カップ・マルタンの岬も綺麗に見えます

ニースからイタリアの国境にかけてのこの道はほんとに素敵な景色です

これぞフレンチ・リビエラですね (^。^)

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モナコです

昨日の雨模様とは打って変わっての青空 (=^_^=)

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丘の上のモナコ・ヴィルも綺麗に見えました。

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昨日走ったF1コースの一部です

私はバスの進行方向反対側の椅子に座って写真を撮ってます(^。^)

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モナコのベルエポック調のアパルトマン 素敵です

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モナコを抜けると再び コート・ダジュール(青い海岸線)が…

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ボーリュー・シュル・メールのヨットハーバー

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ヴィルフランシュが見えてきました

もうすぐホテルです

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もう一度訪れたい街… マントン

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お昼を食べた後、まだ少し時間があったので再び旧市街を歩いた。

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カジノ(スーパー)に入ったり目に付いたお店に入ったりして最後の買い物を楽しみました。

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ここにも蜂蜜屋さん ありますね

とてもオシャレな店構えです (^。^)

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かわいいインテリアのお店やマントンのお菓子屋さんもいっぱい。。。

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ここは、どうやらとても有名なお菓子屋さんのようで この後のニース空港内にもありました

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でも、私たちはその隣の こんなかわいいお店でマントンのお菓子やカリソンや

レモン風味のオリーブオイルを買いました。

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店内にはキュートなうさぎちゃんが…

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こちらのお店も興味津々

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美味しそうなお店をいろいろ覗いているうちにそろそろバスの時間です

渋滞を予想して少し早めにマントンの街を出ます。

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綺麗な街だったな

マントン

また今度はゆっくり来たいな (^。^)

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La Cantinella

イタリア近いから イタリアンレストランもいいねぇ と

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その店の前を通ったとき

わたしの「おいしいアンテナ」がピピッと反応した

ん~ん 気になるなぁ このお店

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旧市街の高台で海を眺めながらのランチもいいけれど…

どうする? とケビンにお伺いをたてて 一度ビーチへ行き。。。

少し時間を置いて考えてみて…

いいんじゃない? と入ってみたら

あたり!でした ここ (^。^)v

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開店同時だったので 最初のお客さん

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店内も綺麗で感じがいい

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今日は車じゃないからワインのめるね (=^_^=)

と、この旅最後の食事です

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シャンパーニュで乾杯

アミューズはブルスゲッタ

うん 美味しい とりあえず合格 (=^_^=)

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ケビンは 好きだねぇ ここでもムール貝のワイン蒸

ここのは先日食べたヴィルフランシュの港のものより肉厚です

ケビン「旨い! こないだのより100倍旨い!」

私「どれどれ…」 と少し頂き

ほんと美味しい

まぁ ヴィルフランシュのセレブ御用達のレストランのも美味しかったけれどね (=^_^=)

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私はお勧めだよ と言われたズッキーニの花のフリット

イタリアンレストランの夏の定番メニューですね (^。^)

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ズッキーニの花にモッツァレッラチーズとアンチョビ等を詰めてフライにします

中のチーズが溶けて美味しいよん

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ケビンはアンチョビのリングイネ

新鮮な鰯のフレークとトマトの酸味がぴったりだった

私は、ひさしぶりのパスタ いろいろあって悩んだ

トマトソースもいいし…

クリームソースもいいし…

魚介もいいし…

で、 

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結局ポルチーニのラビオリ

トリュフの香りのクリームソース

これも美味しかった

あぁ イタリアも行きたくなった (=^_^=)

いつのまにか店内は満席に近かった

ここはフランス人のお客さんが多かったみたい

魚の塩釜焼き のようなのを皆さん頂いていた

少し手が空いたのが厨房から少し太った、いかにもイタリアンなシェフがでてきて

どうだ 旨いか? みたいなことを聞いて回っていた (^。^)

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コストパフォーマンスもかなりいいです

今度来たらボンゴレも食べてみたいな

良いお店をみつけました (^。^)

窓際のクレマチスも綺麗でした。

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イタリア商工会議所をはじめとした イタリア政府公認機関により選ばれる

『Ospitalia' Italinana(オスピタリア・イタリア‐ナ)』

「本国イタリアと同じレベルの料理・サービスを受けられる」と国際的に 認められたことになるのだそうです。

La Cantinella

8 Rue Trenca, 06500 Menton, France

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Promenade du Soleil プロムナード・デュ・ソレイユ

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旧市街を抜けて この道路を渡るとビーチです。

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ニースの海岸線はプロムナード・デ・ザングレ(イギリス人の散歩道)と言いますが

18世紀後半にはイギリス人がニースで冬を過ごすようになり、富裕なイギリス人の中には、地中海に沿った遊歩道の建設計画を提案されこの呼び名になったとか…

地域住民は短く「プロム」などと呼ぶ

ここマントンは プロムナード・デュ・ソレイユ(太陽の散歩道)と呼ばれています

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ここもニースと同じ砂ではなく小石の海岸

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ん~ん ニースの海岸よりなんとなく穏やかな感じで

好きかも わたし… (^。^)

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ニースと同じでここもすぐに深くなっているみたい

けっきょく ニースでもここでも 砂浜のヴィルフランシュの海も入らなかったけれど…

次回来るときがあったら 一日は海でゆっくり なんてのもいいかもね (^。^)

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もう一度ビーチを眺めて…

旧市街へ戻ります。

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そろそろ12時

ビーチ沿いにはこのようなレストランがず~っと続いていますが…

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私たちはここに来る前にちょっと目に付けておいたレストランがあったので

そこ行ってみることにしました

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ビーチ前の道路を渡って旧市街に入ったところに

そのレストランはありました

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イタリア国境近くの町 MENTON マントン

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バスがモナコを過ぎマントンヘ近づいてくると、乗ってくる乗客は圧倒的にイタリア人が多い

車内で飛び交うイタリア語

なんだか楽しい (^。^)

100番のバスは終点のバスターミナルへ入った

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ケビンはiPadを見ながら旧市街の方角を探る

そう ここに来るのに何も準備していなかった

ホテルのレセプションでもマントンの地図はないという

バスを降りてからすぐ近くの国鉄駅周辺にインフォメーションオフィスがあるらしいが

時間もないし… 自分達で歩き始めちゃった方が早いね (=^_^=)

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ニースとはまた少し違った街並み

こっちの方がぐんと日差しが強いようだけれど

人口密度のせいかのニースよりも暑く感じない

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街の中心はどこ? 私は何も把握できてないまま歩く…

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ケビンが調べている間に… 一件の八百屋さんに目が止まり

店先には美味しそうな果物がいっぱい

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おぉ これは…

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一度食べてみたいと思ってた平たい桃

この時季になるとフランス各地で見られるそうだけど

その時季にフランスに来たことがなくって…

美味しそうなのをひとつ買ってみた

ホテルに戻って水で洗い、帰りの空港で食べてみた

少し固くって美味しい

みずみずしく甘い というものではなかった

となりのスモモも美味しそうだったね (=^_^=)

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綺麗な町だね (^。^)

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そして、歩き始めて15分ぐらいで お目当ての市庁舎( L'Hotel de Ville )に出ました。

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こちらの「婚礼の間」という部屋にジャン・コクトーが手がけた大壁画があるんです

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これ 見たかったんだ まさかマントンまで来れると思わなかった (^。^)

中は撮影禁止 (資料写真から抜粋)

ちなみに天井も横の壁にも一面このような画がかかれています

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婚礼の間では実際に結婚式があげられるそうです

なんと豹柄のカーペットに赤いビロードの椅子

まさに今は亡き友人の大好きなアイテムで くすり と笑ってしまった(=^_^=)

誰も居なかったのでケビンと腕を組んで16年ぶりにバージンロードを歩いてみました

えぇ 豹柄の (^。^)

マントン市庁舎・婚礼の間

1957年から58年にコクトーが内装を手がけた婚礼の間。ドアや照明、椅子に至るまで、すべてコクトーの手によるもの。マントンの帽子を被った新婦と、地中海の漁師の帽子を被った新郎が壁いっぱいに描かれており、ここで結婚する二人を祝福します。

http://menton.fr/

お昼休み前に市庁舎に入れてよかった

この他にマントンにはジャン・コクトー美術館というのもあって

ビーチ沿いのメインストリート「太陽のプロムナード Promenade du Soleil」の東端にあります。17世紀の城砦をコクトー本人が携わって改装、小規模ながらコクトーの魅力が隅々まで行き渡った独特な空間を形成しています。タピスリー、陶芸品、絵画のほか、地中海の波に洗われて丸くなった石を敷き詰めたモザイク作品にも注目!

ここもいつか行ってみたい美術館のひとつなのだけど

今回は時間がないので無理だな (=^_^=)

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なんか面白いよね コクトーの作品

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綺麗な町並みを抜けてビーチへ向かいます

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最終日です

8月14日(木曜日)

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今日は良いお天気です (^。^)

今日日本へかえります

フライトはニース空港を19:25発です

なので夕方まで時間があります

最終日は予定を決めておりませんでした

で、プランその1

タクシーで10分のエズ村へ行って絶景を眺めシャトー・エザかシェーブル・ドールでランチする

この時季予約してないとランチは無理だろうし 私は行ったことあるし

ケビンはそう興味もなさそうなので却下

プランその2

午前中ホテルのプールでまったり 午後から港に下りてクルーザーでも乗ってみる

濡れた水着をスーツケースに入れたくないのでこれも却下

プランその3

サン・ジャン・カップ・フェラまで行って「世界で最も眺めのいい場所」といわれたところに建てられたロスチャイルド邸やケロリス邸を見学

眺めは最高だろうけど暑い中歩くのイヤだから却下

プランその4

バスで1時間 イタリアとの国境近くの町 マントンへ行く

ホテルの目の前のバス停からひっきりなしに出ているので

コレに乗ってゆっくり観光してこようか

と、マントンへ行くことにしました。

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そうそう ニースではアクティブにチュニックと白の七分丈パンツです

このチュニック 今は亡き親友が元気な時にくれたもの

何故か「こうゆうの好きじゃない? あげる」って突然頂いた

今となっては形見になってしまったけれど

南仏が好きだった彼女を偲んで着ているのだ(^。^)

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さぁ バスに乗って出発です!

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100番のバスが来たよ~

ここからはモナコ行き モナコ経由マントン行き エズ行き(乗り換えあり)

サン・ジャン・カップ・フェラ行き などのバスが出ていて

反対側はニース行き と車がなくてもアクセス便利なところなのだ

料金は1、5€ 安っ (=^_^=)

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バスはだいたい2両編成

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車内はこんな感じ

この後、どんどん人が乗ってきてけっこう混みましたが

モナコあたりでまた空きました (^。^)

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ヴィルフランシュが綺麗に見えます

ケビンも車ではないので今日は車窓からの眺めをゆっくり楽しめるでしょう (^。^)

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隣のボーリュー・シュル・メールの港

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エズの国鉄駅

海岸沿いにあります エズ村までは山道を上がって行きます

Chemin de Nietchze(ニーチェの道)と言って

国鉄エズ駅と山のてっぺんにあるエズ村をつなぐ道で、哲学者のニーチェが毎日歩いていたそうです

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モナコあたりまで来ました ちょうど中間点ですね

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ここからもずっと景勝地が続きます

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ロクブリュヌ・カップ・マルタンが見えてきました

この岬の先に「ル・コルビュジェの休暇小屋」があるそうです

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バスの中からだけどけっこう上手く撮れました(=^_^=)

でもね 写真では撮れなかったけれど

小さなヴィラや立派な別荘が 海に突き出た崖の上に何棟も建ってて

ブーゲンビリアが咲き誇りとっても素敵だったの

いいなぁ こんなところで生活できる人たちがいるんだなぁ って眺めてました

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マントンのビーチが見えてきました

もうすぐ到着です (^。^)v

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最後の夕飯…

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ニースで車を返したのは

どこかのレストランに入って、お酒を飲んで帰るつもりでいたから…

でも、ん~ん なんかピピッとくるレストランに出会えなかったし

予定していたところはお休みだったりして

暑くて… どこもすごい人だっだし

んじゃ ホテルに戻って テラスで海を眺めながらの夕飯にしようか

ということになりました。

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時間はもう20時

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そしたら ここ すでに予約がいっぱいだったらしく

へっ そんなに人気あったの? と侮っていたのです

宿泊客だからとなんとか考えてくれて

今すぐの時間ならいいよと割りいれてくださいました

よかった 急いでタクシーで帰ってきて (=^_^=)

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アミューズのマッシュルームのピクルス

へぇ めずらしいねぇ 美味しい~(^。^)

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最後の夜に乾杯!

パンも美味しかった

と思ったら なんとこの先出てくるお料理がみな美味しいのです

ん~ん 本当に侮ってた

だから人気があるんだね

昨夜の港のセレブ御用達のレストランより美味しいよ こっちのほうが…

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ズッキーニの花に魚の白身のすり身が詰まったもの

とっても美味しい (^。^)

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ケビンは野菜のリゾット トリュフの香り …って

トリュフ 厚いぞ~

すごい香りだぞ~

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私はオマール海老のリゾット

こちらもアルデンテで美味しかった

オマール シコシコ けっこうボリューミーなのでこれ一品で満足でした

周りではここらの名物のスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)を頂いてる方が多い

すごい大きなどんぶりのような器に入ってきます

美味しそうだけど あんなに食べれないぞ~

やっぱり昔に比べて食べられなくなってるよねぇ 私達。。。と

後ろの席を見ると

80歳は超えてらっしゃるご婦人が、日本の2倍はある量の大きな魚のポアレを

ペロリと一人で平らげていた

ふ~っ 参りました

やはり貴方方とは構造が違うようです m(_ _)m

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この旅でケビンは、毎晩一人でボトルワインのほとんどを空けています

大丈夫かなぁ。。

と、今夜もフロマージュと共に南仏のワインを…

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私は昨夜アイスクリームが美味しかったので

今夜も頼んでみました

レモンソルベにバニラとショコラです

クレームシャンテも忘れずにのせていただきました (^。^)

いやぁ デセールも もうこのぐらいでいいよね

粉ものは重いです  (=´▽`)ゞ

美味しかった

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そして夜も更けて…

このままお部屋ですぐに眠れるのはいいね♪

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束の間のニース観光

プロムナード・デ・ザングレからプチトランに乗りました。

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行き先は、花市場、マセナ広場、旧市街、城の丘、海岸通り広場、エンジェル湾、プロムナード・デ・ザングレ、アルベール1世庭園 お城で10分間の停車

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アルベール1世庭園の前を通って旧市街へ

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細い路地を抜けながら走ります

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Chapelle Saint-Sepulcre前の広場

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あっ ゴールデンが噴水に浸かってるぅ

いやん かわいい~(=^_^=)

暑いもんねぇ。。。

ニースの街中はヴィルフランシュより2~3度暑い気がしました。

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この↓ヴォレー(鎧戸)かわいくない? 閉めても真ん中は縦に開くんだね

日差しの強いこの地方ならではなのかな?

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旧市街を抜けて旧港へ

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昨日車で通った道を逆走です。

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大きなクルーザーがいっぱいです

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ケビンは運転で景色を見れなかったのでゆっくり見れてよかったね (^。^)

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おっ あのクルーザーはなんと小さなヘリが積んであります

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ヘリ 見えますか?

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なんと高級車も積んでありました

すごいなぁ こんなの日本じゃなかなかお目にかかれないよね (^。^)

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旧港から城跡公園へ登ります

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公園内の細い道をどんどん登り 展望台へ着きました

ここで10分の休憩

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ここにはこのプチトランの他に徒歩で来ることも

崖の下のエレベーターで上がってくることも出来ます

私は昔、一人でエレベーターで上がり 上からの景色を楽しんだ後、歩いて旧港側へ降りました

それも楽しかった

さて、展望台からの眺めは…

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ニースの観光パンフなどに必ず乗る画はここから

エンジェル湾が綺麗に見えます

ずっと向こうが先ほどビーチから見えた空港

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西陽に照らされキラキラ

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わぁ ビーチの人がすごいねぇ (^。^)

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ニースの街中はこんな感じに密集しています

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こちらは旧市街 趣のあるエリアです

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山の方までびっちり住宅が迫ってます

すごいよねぇ

道路が渋滞するのも無理ないか …。(^.^;)

再びプチトランに乗ってプロムナード・デ・ザングレへ戻り

旧市街を散策しました

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時間は既に19時

旧市街もゆっくり歩くとそれなりに面白いのですが…

雑貨も食品もプロヴァンスの村々で回ってきたので、ケビンもあまり興味がないようなのでさらっと歩くだけに

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トラムに乗って再び駅前まで来ました。

駅前のPAULで明日の朝食用のパンを買って

タクシーでヴィルフランシュのホテルまで戻ります。

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