2014 夏 南仏の旅

南仏 プロヴァンスの旅 最終章

今回の南仏プロヴァンスの旅は山側のリュベロン地方を横断

そして南下して海側のコート・ダジュールまで行って来ました

パリからTGVでアヴィニョンへ

そこからレンタカーでリュベロン地方を東へと走る

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

実際に走ったルートは少し異なります。

走行距離は約450km

頑張りました。

最後はニース コート・ダジュール空港からパリを経由して羽田空港へ帰ってきました

5年ぶりの夫婦の海外旅行

お金もいっぱい使いました

今度海外へ出れるのはいつかなぁ と~ぶん無理かもしれません

そんなわけでハードな旅でしたが どこも素晴らしいところばかりでした。(^。^)

そんな南仏 プロヴァンスの旅は こちら から

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お土産です (=^_^=)

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食べ物ばかりを並べてみました。

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スーパーで買ったLUやボンヌママンのビスケットや

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リュベロン地方の美味しいものたち

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マントンで買ったビスケットは素朴なお菓子だけど

材料の良さを感じます

オレンジ味とレモン味!

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サン・レミ・ド・プロヴァンスでは、ル・プティ・デュックのクッキーに

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ジョエル・デュランのオレンジのコンフィチュール

これもすっごく美味しかった

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蜂蜜はラベンダーに西洋菩提樹

どれもペロリと平らげてしまった(=^_^=)

蜂蜜なんて今までは買って来ても一年以上は持つのに…

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カリソンとヌガーとパテ・ドュ・フリュイ

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帰り、パリの空港で買ったメゾン・ド・ショコラ

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お友達へのお土産は小さな瓶詰め

蜂蜜5種類にタプナードやバジルやアンチョビのペースト等

どれが誰にいくんだろ (^。^)

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料理上手なお友達にはムスティエの村で買ったドライハーブ

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靴箱に入れて大事に持ってかえりました。

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ムスティエでは念願のムスティエ焼も買いました

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けっこう高価で、絵柄が増えるとどんどんお値段も上がる

なのでこのぐらいのしか買えませんでしたが

大事に使います (=^_^=)

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おしゃれなお友達には サン・レミ・ド・プロヴァンスで買った綺麗な布

何に使うかは貴方しだい (゜∇^*)  

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私は、レ・ボー・ド・プロヴァンスで これまた念願だったテーブルクロスを買いました

ちょっと大きいね (=^_^=)

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色違いや他のデザインのものもあって すっごくすごく迷った

ケビンも店員さんもイヤになるぐらいに… (=^_^=)

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オリーブの柄もあったけれどやっぱりラベンダーだよね

色もお部屋のタイルに合わせてラベンダー色を

レ・ボーでは籠バッグも買ったっけ (=^_^=)

南仏って言ったらやっぱり籠バッグだよね

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ルールマランで買ったオリーブオイルに

マントンで買ったレモン風味のオリーブオイル(缶)

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そのルールマランで買った器

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最後にパリの空港では 欲しかった長財布を

5月のパリでボッテガ・ヴェネタ(イントレチャート ナッパとアイヤーズのコンビ)を買う予定でしたが品切れで…

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けっきょくグッチ(ソ-ホー)になりましたが

使いやすくて気に入ってます

価格もボッテガよりもだいぶ求めやすかったですし (=^_^=)

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姪の子供たちにはニースの空港でこんなものを

扇風機 中にラムネが入ってて とても喜んでくれたそうです(^。^)

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行きの飛行機では子供用にお土産をもらっておきましたが

このポーチがかわいいので中身だけあげて ポーチは自分で使ってます (=´▽`)ゞ

隣の円柱形の筒は…

プレミアムエコノミーで配られたお菓子

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中にはフォションのお菓子が どれも美味しかったよ

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そうそう クスミティも帰りの空港で買ったんだった

こんなんで今、我が家はお菓子だらけ 今遊びに来てくれたら食べ放題よ

と言いたいところですが…

このblogを仕上げているあいだに全部食べちゃいました (=^_^=)

もちろんケビンの会社や両実家分を抜いて…

ひゃ~ コレステロール値がぁ~ あぶない。。。

というわけで旅行記書き上げるのに一ヶ月以上もかかってしまいました

もう肩パンパンです。

でも、これで一年は余韻に浸ってられそうです(=^_^=)

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懐かしいです

8月15日(金)

早朝のパリに着きました

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朝の4時なのでなのでひっそりしています

荷物をピックアップして みんなどこへ消えたんだろう。。。

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懐かしいな

三ヶ月前もまったく同じ時間帯に同じ場所でお友達と4人でいたんだよね (=^_^=)

今回はケビンと二人 ゆっくり身支度を整えて

TGVの時間近くまでゆっくりする

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荷物をカートに乗せて

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TGV駅まで歩く

こないだは気が張っていたのか、そんなに遠く感じなかったけれど

今回はやたら長く感じる。。。

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あぁ これまた懐かしい場所です (=^_^=)

そして PAULが開いて…

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今回はテラス席で頂いた

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前回美味しかったシェーブルのキッシュとパン・オ・ショコラ

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ケビンはなんか違うの食べてたなぁ

そろそろ時間です

プラットホームへ降ります

手順が同じなのですっごく楽でした (=^_^=)

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前回は5番線でしたが 今回は4番線です

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今回はマルセイル行きとモンペリエ行きとに連結されています

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あっ 5番線にストラスブール行きのTGVが入って来ました

懐かしいなぁ

三ヶ月前はあれに乗って行ったんだよねぇ

そうこうしてたら私たちが乗る6時58分発のマルセイユ行きも5分遅れでやってきました

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今回は Duplex という二階建車両です

南東行きは混雑路線なのです (^。^)

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今回も一等車ですが、やはり二階建てなので狭いです

誰だよ 荷物あるのに二階席予約したのは~(ケビン様) (=^_^=)

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車窓の景色を眺め

途中リヨン駅に寄りましたが

リヨン とても素敵な町並みでした

写真撮れなかったけど…

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そして、3時間程でアヴィニョンTGV駅へ着きました

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10時08分予定が 5分ほど遅れての到着でした。

ここでモンペリエ行きと離されるようです。

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機内では…

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ビジネスシートは最新のコクーンタイプのものではありませんが

フルフラットにはなりますが ちょっと角度がある(足が下になる)タイプ

それでも十分リラックスできました

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私はチビなので 足を伸ばしてもこんなに余裕があります

余裕がありすぎてポケットに手を伸ばしても届かない…。(^.^;)

その度にシートベルト外さなきゃ~

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搭乗してしばらくするとドリンクサービスが始まります

まだエコノミー席の搭乗が続いている頃です

私はこの時間がけっこう好きです

まだ地上にいるし これから旅立つ気分が高揚してって シャンパンで乾杯!って感じですかね

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アメニティはこちら 青は男性用です

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なかなかかわいいので中身を出しても使えそうです

エール・フランスは昨年の10月から80周年記念が始まって

今年の6月からはいろいろな物が新しくなったようです

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チビの私は頭の位置が下すぎるので

もうひとつ枕をもらって修正します (=^_^=)

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羽毛の枕も二種類の柄でかわいかった

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離陸したら東京と千葉の夜景が素晴らしかった

写真ではこんな風にしか写せなかったけれど…

ディズニー・ランドも見えたよ

ちょうど私が座っていた側の左旋回だったので、羽もないのでとてもよく見えました

これから羽田発の国際線を考えている方は左側の席を取るといいかもしれませんよ (^。^)

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離陸後のドリンクサービス時のおつまみは

日本のおかき と

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トローマッド・デュ・ポンタヴァンのチェダーチーズを包んだ小さなクレープ菓子でした。

ポンタヴァンはブルターニュ地方のお菓子メーカーですが

ここのガレット・ブルトンヌは美味しいのよね

ちなみに5年前搭乗したビジネスクラスではフォションのチーズクラッカーだった

これに関してはフォションの方が美味しいな (=^_^=)

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さて、アミューズにトリュフ入りシーフードサラダ(上の写真のカップに入ったもの)が出た後

前菜は生ハムメロンと海老のマリネ、笛鯛フィレの燻製 でした

海老はアミューズの方がプリプリしていて美味しかったけれど

この鯛の燻製なかなかイケマス

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ビジネスクラスのバターは

BEURRE D'ISIGNY イジニー・バター

日本では「エシレ」が高級バターの代表みたいに思われている方多いですが

こちらもフランスではお値段も変わらないし A・0・C の人気バターです

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いつもはバターつけないケビンも「バター おいしい」って (^。^)

メインは4種類から選べて

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私は 鶏胸肉のすき焼き 春雨、椎茸、葱、ほうれん草、人参、ご飯

ちょっとお肉が硬かったけれど 味はなかなかでした

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ケビンは 牛フィレ肉としめじ

タイム風味のローストポテト、バター風味のさやいんげん

こちらもお肉 少し硬かったようです

その他に かれいフィレのソテーとアジア風ライス がありました

前回もそうでしたが メインはイマイチという感想です

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フロマージュ

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デセール

ソルベはマンゴーパッションとりんごだったかな?

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両方頂くことも出来るけど 私はマンゴーパッションをチョイス

味が濃くて美味しかった

左から、アプリコット・アーモンドケーキ カシスムース ヴァニラマカロン

あぁ もうお腹いっぱい。。。

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めずらしくお紅茶を頂くと フォションのフレーバーティーでした

この頃にはモニターも復活していて映画も楽しめるようになりました

大騒ぎしたわりには復活が早かったね

ずっと機内でSEらしい方がパソコン叩いて頑張ってたからね (=^_^=)

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プログラムに なんと以前 こちら で紹介した「ベルとセバスチャン」があった

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ピレネー犬と少年の物語

ベル(犬の名前)は汚れてて灰色だけど この後少年と川で泳いで

上がってきて ブルブルブルってすると 綺麗な綿毛のピレネー犬に戻るんだよ

こんなところで見れるなんて (=^_^=)

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バーラウンジでは好きなものをセルフサーヴィスで

もちろんCAさんが席へも持ってきてくれます

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ここにはポンタヴァンのガレッド・ブルトンヌが置いてありました

美味しいからこれからのドライブのお供にもらっていきました (=^_^=)

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CAさんが フルーツもあるわよ キッシュもあるわよ

カップラーメンはいかが?

なんて進めてくれたけど いやいや もうお腹いっぱいです …。(^.^;)

この後ぐっすり就寝 のはずが なんかあんまり眠れませんでした

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そして朝ごはんは

オムレツに温かいクロワッサンにパン・オ・ショコラ

パンがおいしっ (^。^)

他にコールドミール各種や りんごのクレープも選べます

そうこうしているうちに着陸です

朝方の真っ暗なパリでしたが こちらも夜景が綺麗でした

東京のような華やかさではなくて 全体的に黄色でノスタルジックな模様でした

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ヴァカンスの始まりです。

8月7日(木)

ケビンと二人 5年ぶりの海外旅行のスタートは

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5月の時と同じ羽田国際空港から…

夏休み真っ只中なのでさぞかし混んでいると思いきや

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以外にもガラガラ やはり深夜便は空いているんだね

今回は往復プレミアム・エコノミーでチケットを購入

エコノミーもプレ・エコも満席らしいが

ファーストとビジネスクラスには空席があるらしい

またもや一人3万円UPでビジネスクラスへアップグレードしてもらった

昔は『運』でアップ・グレードになったけれど

今やどこの航空会社も3万円程の追加料金で

エコノミーからプレ・エコへ プレ・エコからビジネスへ と勧誘している

(エコノミーが満席の場合のみ)

その先のクラスについては知らないけれど (=´▽`)ゞ

航空会社も考えたよね 1万円だと殺到しそうだし

5万円だと買わないだろうし…

3万円でビジネスになるならいいかなぁ~ ってね

お腹空いていたので空港内でお鮨でも食べる予定でいましたが…

ビジネス席なら食事いっぱいでるからいいやね (#^.^#)

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搭乗ゲートも5月の時とおんなじ いちばん端

ずっと ずっと 動く歩道が続いて

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この下のフロアーになります

深夜だし… さみしい~ねぇ

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ほんの三ヶ月前にお友達とここで座っていたんだって

懐かしがっていたら

突然…

「お客様にお知らせいたします」とアナウンスが始まって…

「エールフランス293便は定刻の出発に向けて準備を進めてまいりましたが…」

へっ

「電子回路の不具合により 当機は…」

へっ

「まことに申し訳ありませんが…」

うっ うそ。。。

「映画等のエンターテイメントプログラムをお楽しみ頂くことができません」

「まことに申し訳ございません」

と なんとエールフランス空港地上係員がゲート前に一列になって深々と頭を下げた。。。

なんだ びっくりした 欠航かとおもったじゃん  (=´▽`)ゞ

私達の旅行って2008年の時には離陸した直後に乗客の一人が暴れだし

急遽日本海上空で進路を変え千歳空港へ着陸したり

2009年の時にはパリの乗り継ぎでビジネス・ラウンジでゆっくりしすぎて

走ってターミナルを移動し、そのときにラウンジにジャケットを忘れてきて旅行中ずっと寒い思いしたとか

いろいろあったので

今回は何事もないといいね~ なんて言っていた矢先のアナウンスでした

でも映画が見られないのってちょっとショックだよね

3万円返せ~ (=^_^=)

まぁ なにはともあれ定刻通り飛びそうです

行ってきまぁす 良い いや トラブルのない旅になりますように (=^_^=)

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ただいまぁ (^。^)

8月15日(金)

無事に日本へ戻ってきました。

ニースからパリへ行く便は30分遅延でしたが

余裕を持ってのトランジットでしたので、パリの空港では一時間ほどお買い物もでき

荷物も無事に羽田に着きました

いやぁ 日本は 暑い!!

南仏も暑かったけれど あちらはカラリとしていて木陰に入ると涼しかった

日本は湿気がまとわりつくようにムシムシしていますね

今回は日程は以下の通り

2014年8月7日~15日 6泊9日

8月7日(木)

22:15 羽田発 AF293  機中泊

8月8日(金)

04:00 Paris CDG着

06:58 Paris CDG 2 TGV発 → 10:08 Avignon TGV着

アヴィニョン駅からレンタカーで

Fontaine-de-Vaucluse フォンテーヌ・ドゥ・ヴォークリューズへ

ここでランチ

再び車で

Saint-Remy-de-Provence サン・レミ・ド・プロヴァンスに寄り

その後

Les Baux de Provence レ・ボー・ド・プロヴァンス

ウストー ド ボーマニエール Oustau De Baumanière 泊

8月9日(土)

ホテルでゆっくり レ・ボーの城跡観光等

ウストー ド ボーマニエール Oustau De Baumanière 泊

8月10日(日)

チェックアウトして、車でリュベロンの村々を回りながら

Gordes ゴルド(外から見るだけ)

Bonnieux ボニュー(外から見るだけ)

Lourmarin ルールマランでお買い物とお茶しました

再び車を走らせ

Moustiers Sainte Marie ムスティエ・サント・マリー村へ

バスティードドゥムスティエ La Bastide de Moustiers 泊

あのアラン・デュカスの一番目のオーベルジュです

8月11日(月)

ムスティエ・サント・マリー村散策とサン・クロワ湖を見て

午後はホテルでゆっくり

バスティードドゥムスティエ La Bastide de Moustiers 泊

8月12日(火)

朝 ゆっくり食事をとって

ヴェルドン峡谷周遊

ヴァンスに寄りマチスのロザリオ礼拝堂見学

ニースの海岸線を通って

Villefranche-sur-Mer ヴィルフランシュ・シュル・メール

(ニースの隣の美しい港街です)

港周辺、旧市街を散策

コクトーが装飾したサン・ピエール礼拝堂を見て

港のレストランで夕飯

ホテル ベルサイユ Hotel Versailles 泊

8月13日(水)

ホテルで朝食後車でモナコへ

F1コースを走り、モンテカルロ地区へ

オテル・ド・パリやオテル・エルミタージュを見て

車でニースへ行く

シャガール美術館見学

ニース駅まで出てレンタカー返却

タクシーでプロムナード・デ・サングレ(ニースの海岸線)へ

プチトランに乗り旧市街や丘の上からニースを望む

ニース旧市街散策

トラムに乗って駅へ戻り

タクシーでホテルへ戻りヴィルフランシュの美しい海岸線を見ながらテラスで夕飯

ホテル ベルサイユ Hotel Versailles 泊

8月14日(木)

朝、チェックアウト後荷物を預けてホテル前のバスでマントンへ

オテル・ド・ヴィル(市庁舎)でコクトーの結婚の間を見学

イタリアンレストランでランチ

(マントンはイタリアとの国境に近い街)

再びバスでホテルへ戻り

荷物をまとめてラウンジで海をみながらまったりし

17:00にタクシーで空港へ向かう

19:25 Nice CDA発 → 21:00 Paris CDG着 AF7709

23:25 Paris CDG発 AF274  機中泊

8月15日(金)

18:20 羽田着 AF274

こんな感じで予定ではホテルでゆっくりできるのでいいかなぁ

と思っておたのですが…

やはり三箇所泊はハードでした (#^.^#)

それでも なかなか行けないところなので無理をしてでも全部回ってよかったぁ~

リュベロン地方のドライブは想像を超えるほどディープでしたけどね

いやぁ やっぱりフランス人はすごい!

休暇の取り方が違う

日本人はかないませんわ

詳しい話しはまたゆっくりUPしていきたいと思います

途中デジカメが壊れたり、モナコのセレブの街中でスッテンと激しく転んで大恥かいたり

青たん すごいです (=´▽`)ゞ

いろいろありましたが 疲れてはいますが元気に帰国しました

この旅のレートは1ユーロ=140円前後でした

緑の文字をクリックすると関連サイトへジャンプします

写真は全てクリックすると拡大します

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行ってきます(^。^)

8月7日(木)

今日から南仏の旅へ出発です

丁度三ヶ月前の5月にフランスへ旅立ったのと同じ飛行機

エールフランスの深夜便です

航空券は昨夜、ネットでチェックイン

荷物のタグもプリントできるんですねぇ

きっと 5月のGW明けとは打って変わっての夏休みの今日

空港はすごい人だと思う。。。

こんなふうに並ばずにチェックインできるのは嬉しいですね

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機内ではもっと楽なアイテムですが…

初日のワードロープはこんな感じ

プロヴァンスの強い日差しにコットン素材の長袖を選びました

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胸元の小さなビーズがキラキラするんですよ(^。^)

今回はいっぱい写真撮ってまた日記風に旅行記描いていけたらなぁ って思っています

それでは行ってきます (^。^)

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荷造り始めました (=^_^=)

8月2日(日)

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ケビンと一緒に 少し早いけど荷造り始めました。

以前のblogでも紹介しましたが…

私の荷造りは靴箱利用

行きはスーツケースに余裕があり 中で荷物が踊ってしまうので

このように靴箱で仕切ります。

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中にはアンダーウェアやカットーソー

または皺になったら困るもの等を入れておきます

ホテルに着いたらこの箱のままタンスの引き出しに納めれば便利です

帰りはお土産に買った壊れやすいお菓子等を箱に入れて

洗濯物は袋に入れ、丸めてスーツケースの隙間に埋めます

これで帰りも有効に使えます(^。^)v

お菓子などって家に着いて開けてみたら崩れてたって悲しいじゃない

ちなみに真ん中の箱は元々の靴(ディナー用)です (#^.^#)

さあて 荷造りもあと少し これにケビンのジャケットと私のワンピース重ねて置いたらおしまい

このスーツケースに二人分のだいたいの衣類を納めました

ケビンのは機内持ち込みの小さなスーツケースなので

ロストバゲッジがあってもいいようにそちらには2日分の衣類やこまごまとしたものを詰めます

そしてもうひとつ 小さなガラガラ

今回も割れやすい陶器を買う予定なので これは外せませんね

それにカメラ等の電子機器もこのキャスターバッグに収めて機内持ち込みです。

帰り荷物が増えてもいいように今回もスポーツバッグとプチプチ(壊れ物を包むため)

たたんで入れましたよ~

旅慣れると荷物が少なくなる というのは私にはなくって

欲張りなので 返って増えてるかもぉ

昔は旅先でせっせとお洗濯してたけれど

最近は面倒で… その時間リラックスしていたく

日数分の下着を持って行くのです。。。 (=^_^=)

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南仏 プロヴァンスの旅

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今回の旅は、リュベロン地方とコート・ダジュール

山と海を楽しむ旅です

本当は リュベロン地方だけ コート・ダジュールだけ

と二回に分けて行きたいエリアでありますが…

次はいつ行けるのかわからないので(=^_^=)

欲張って南仏横断です (^。^)V

リュベロン地方は ピーター・メイルの「南仏 プロヴァンスの12ヶ月」の舞台

丘の上の古城を中心に石造りの家が折り重なる村々を回ります

またゴッホに安らぎを与え、セザンヌが生まれ愛し絵筆にとどめた風景がそこかしこに

私たちは大きな街 マルセイユやアルル、エクス・アン・プロヴァンスには寄らずに

ゴルド、ルシヨン、メネルブ、ボニュー、ルールマラン 等

たぶん南仏好きにはたまらない小さな村を目指して車を走らせます

もちろん 全部の村に寄る事は厳しいので

そんなに忙しい旅も私達には合わないし

まぁ ゆっくり行き当たりばったりで三つぐらい回れたらいいなぁ~ と思っています

そして 大事な宿

こちらももう何年も前から南仏に行くなら絶対行きたい宿が数件ありまして…

アットホームなシャンブル・ドット(民宿)もいいけれど

初日はドーンといい宿に泊まろうと決めました

飛行機の疲れもあるしね (^_-)

ただ かなりルートから外れる場所で悩みましたが…

ここに宿を取ったおかげで最初予定に入れていなかった

サン・レミ・ド・プロヴァンスやレ・ボー・ド・プロヴァンスという村を見ることが出来そうです

特にサン・レミ・ド・プロヴァンスはとても素敵な村のようなので楽しみが増えました;

レ・ボー・ド・プロヴァンスの五つ星ホテルに二泊

それから車で東へ東へと走り

フランスのグランドキャニオンと言われているヴェルドン渓谷へ

近くのムスティエ・サント・マリーのオーベルジュで二泊

このムスティエ・サント・マリーは陶器の村

ここで食器を買い込むのが今回の目的のひとつなのだぁ~

本当は三泊づつしたかったリュベロン地方ですが…

悲しいかな 休暇の少ない日本人なもので

その後は山を下って下って コート・ダジュールへ向かいます

コート・ダジュール(紺碧海岸) ここを地中海沿いにず~っと西へ西へと行くと

スペインはコスタ・デル・ソル(太陽の海岸)ですね (^。^)

独身の頃にアンダルシアの山からレンタカーで下りてきた旅をしました

今回も似たような感じかな (^。^)

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フレンチ・リビエラのコート・ダジュール

ここには1991年にひとり旅で来た事があります

イギリスからパリへ渡り、ニース、エズ、アンチーブと回りイタリア(ミラノ) へ

そこからスイス(ジュネーブ、ベルン、ローザンヌ)を回ってパリへ戻って帰国しました

あれから23年かぁ 四半世紀じゃん

あの時は貧乏旅で

ユーレイルパス(ヨーロッパ主要国の鉄道乗り放題パス)を持って

泊まるホテルさえも決めずに本当の行き当たりばったりだったな

あの時の電車から見たコート・ダジュールの海の碧さがずっと忘れられなかった

ここでは賑やかなニースを離れてまた小さな海辺の町で二泊して日本へ帰ります

モナコにもちょっとだけお邪魔しようかと思ってます

あぁ だんだん気持ちが旅モードになってきたぞ~

あと一週間 何事もおきませんように (=^_^=)

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7月も今日で終わりかぁ

7月31日(木)

暑中お見舞い申し上げます

ほんと 連日猛暑続きですねぇ

すっかり家に閉じこもりです。。。

そんなウダウダな毎日を過ごしていたら

あらっ もう旅行まで一週間じゃん って

早いなぁ~

私としては… 5月のアルザス・パリの旅ですっかり燃え尽きてしまったようで

なかなかエンジンがかかりませんが…

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何年も前から溜めていた南仏の資料

どん! と出してきてケビンに「こことここは絶対行きたいから」と指示する (=^_^=)

そーいえばもう何年もガイドブックというものを買ったことがないなぁ と

先日本屋さんで「○○の歩き方 プロヴァンス編」を買うつもりでパラパラと見ていたら

なんだ 欲しい情報はみなネットで検索してきたものと変わらないじゃん

と購入をやめてしまいました

5月の旅行も行きたいエリアをピンポイントでGoogleマップを印刷して持って行きました

大きい地図やガイドブックをその場で開くこともなく

用済みになった印刷したマップは捨ててこれるし

なかなか便利でしたよ (^。^)V

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で、こちらも数年前に買った「プロヴァンス・アルプ・フレンチリビエラ」のミシュランマップ

昔はこのミュランマップひとつでドライブしたものだけど…

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すっかり老眼で読めんぞ! (=^_^=)

Googleマップを印刷するのはちょと広すぎるので

アヴィニョンに着いたらもっとエリア別のマップ買おうかなぁ

レンタカーのナビはiPadがあるから要らないってケビンは予約の時付けなかったけれど

こんな山道でタブレット見ながらのナビなんて絶対酔うじゃん

無理無理 

だったら自分で運転してナビしてもらったほうがよっぽど楽だぁ (^。^)

さて、 出発は来週の今日

深夜便でパリへ発ちます

どんな珍道中になるのかな (=^_^=)

体調は 実はイマイチですが…

フランスの風にあたったら元気になるかも!

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