2014 春 アルザスとパリの旅 パリ編

そして日本へ帰ります。

ホテルから大型バンのタクシーを予約してあったので

夕方のラッシュアワーを避けて少し早めにロワシー空港へ向かう

21時発の便ですが…

免税手続きもあるので3時間前には空港へ着くようにと

でも、今回はどこにいっても空いている旅で

空港もその例外ではなく時間が余ってしまう感じでした

免税の手続きも今はPABLOというセルフの機械で書類のバーコードーをスキャンさせるだけ

だけどこのPABLOに人がいっぱい 免税の窓口はガラガラ

んじゃ 窓口でやっちゃお~

と素早く手続きも済ませました。

そして、登場手続きを済ませ出国審査

セキュリティ・チェック

なんとここで!!!!!

まず私が ブーッ

裸足にさせられたのは当たり前で持っていた手荷物の中から

あの、ホテルの近くの蜂蜜屋さんで買った蜂蜜の瓶が

ぬるり と係員の白い手袋で取り出された

そうだ ビン類ダメだった

なぜにこんなことを。。。

一番最後に買ったこれはスーツケースとは別の受託手荷物のスポーツバッグに入れたんだけど

チェックインの前に 床にスポーツバックを置いた時 カン って瓶の音が聞こえたの

ありゃ これ割れたらスポーツバッグに入れた私のロエベのバッグやられるなぁ

と取り出して手荷物に入れてしまったのよねぇ

なんであの時スーツケースに入れ替えなかったのかって

なんか もう 頭回らなかったのよ~

フランスへ行ったらフランスの花の蜂蜜買うんだ って楽しみにしてたのにぃ~

もちろん 没収!

そしたら、私に続くお友達も 次々と引っかかって

手荷物から出されたものは

あのアラン・デュカスで買ってきた瓶詰めのチョコレートスプレッド

なんてこったぁ

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もちろん没収

私達 最後にやっちゃいました?  (=´▽`)ゞ

無情にも私達の目の前で ボン ボン とゴミ箱へ投げ捨ててる

ここでやらなくてもいいじゃん とニラミツケタ けど

しょうがない 自分たちがいけないんだ がっくし。。。

なんかみんな 一個23kgまでの受託手荷物の重量オーバーが厳しくなったことに神経質になっちゃって

手荷物にしちゃったんだよね

缶詰、瓶詰めは受託手荷物の中に入れましょうね

まぁ これも旅の想い出として (=^_^=)

その後は出発までサテライト内のブランド店をみたりお茶をのんだりして過ごしました

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21:00パリ発 JL046便 777-300ER

空には大きな虹がかかってました

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帰りはJAL機です

新型JALはエコノミーのシートもグレードアップ

足元スペースが従来より10cmも広くなりました

でも、私は持病の坐骨神経痛が旅行中に悪化

ロキソニンと湿布でなんとかきましたが これから12時間以上もちょっと自信ないと

プレミアム・エコノミー席へ当日アップグレードしてもらいました

これは空席があった時のみ パリ線では東京発¥30、000-

パリ発だと€250-でJALが出しているものです

※マイルの積算、ラウンジ利用、受託手荷物優先返却などはエコノミーと同じ

足元スペースだけではなく横幅も余裕があるのはかなり違います

そして、たまたまかもしれませんが 周りの客層も違ってました

日本人でもさりげなく荷物上げてくださったりレディファーストだったり

みなさんそれぞれの機内での過ごし方を持っているようで静かで落ち着いた雰囲気

UP料金の価値はあります (=^_^=)

でも、エコノミー席もなかなかよかったみたいですよ

日本の航空会社ならではのCAさんの おもてなし 健在ですね

5月15日(木) 15:55 羽田着

わぁ~ 着いちゃったねぇ

羽田なので帰りも楽!

そんなこんなで私達のアルザスとパリの旅は幕を閉じました

長い間読んでくださった方 ありがとうございました

そして、写真をいっぱい提供してくれたお友達 ありがとう

最後にエールフランスの『 いまパリに行く380の理由。 』で皆さんもパリへ行った気になっちゃってください

ここを クリック!

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最後に… ホテルの周りは

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パリ7区

エッフェル塔が建つシャン・ド・マルス公園とアンヴァリッドとの間

セーヌ川に沿った三角州に私たちが泊まったホテルがあります

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ツアー客に人気のオペラ座界隈や、パリ好きに根強い人気のサン・ジェルマン・デ・プレ周辺

それに比べるとここら辺は静かな住宅街

暮らすように宿泊することができます

リピーターに密かに人気だったこのホテル

私も初めてでしたがなかなか良かったよ 定宿にしようかな(=^_^=)

ホテルにはアパルトマンもあるので次回はケビンとゆっくり滞在してみたいなぁ

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プラタナスの美しいボスケ通り

ホテルの隣に美味しいパン屋さんがあったのに

けっきょく一度も買わなかったね

3泊4日のパリ滞在

時間があるようで足りなかったね

行きたかったところ 行けなかったところ いっぱいあったね

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近くのクレ通りには大小のスーパーが数件あり

お肉屋さん お魚屋さん BIOの八百屋さん お惣菜屋さん

もっとゆっくり見て回りたかったね

ホテルの横には子供向けのかわいい絵本専門店も

目の前のチーズ屋さん(マリー・アンヌ・カンタン)の隣には魅惑的なエピスリー(スパイス屋さん)

なんでいちいち写真を撮らなかったのだ と後悔。。。

そんな中に蜂蜜の専門店があって

フランスのいろいろなお花の蜂蜜がいっぱい

私は林檎の花の蜂蜜を買いました

そして…

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その林檎の花の蜂蜜で作ったマドレーヌも買いました。

これ とっても美味しかった

小さくカットされた林檎の果実もところどころに入ってて ふんわり サクッ って感じ

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私以外の3人は初めてのパリだったけれど

楽しんでもらえたかな?

私走りすぎてなかったかな?

今回のビギナーコース どうだったかな?

帰国後 みんなのキラキラした目を見て あぁ よかった

そして ありがとう って言葉をもらって

ううん こちらこそ ありがとうだよう

みんなのおかげで 私もパリの魅力再確認できました

ケビンと二人では出来ない旅 出来ました

そして誰一人スリや事故とかに遭わず楽しい想い出だけを持って帰れたこと

本当に感謝しております

また何年先になるかわからなけれど みんなで行きたいね

そして、最後はやっぱりこれ (^。^)

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今回はエッフェル塔満載でした (^。^)v

19, rue du Champ de Mars

75007 Paris - France

Tel +33 (0)1 47 05 25 45

LE RELAIS BOSQUET

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ア・ラ・メール・ドュ・ファミーユ À la mère de famille

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お土産編でも描きましたが…

ホテルのすぐ近くにパリの老舗お菓子屋さん ア・ラ・メール・ドュ・ファミーユ があるんです

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本店のようにクラシカルではありませんが…

中はスィーツ好きにはたまらない世界。。。

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「お母さんのように…」という意味の店名

子供の頃 小銭を握って これひとつくださいな なんて買いに行った

そんな私達の駄菓子屋さんのようなお店

でもお味は駄菓子とは違って本格的よ~

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贈答用のお菓子から 小さな飴やグミ、シヨコラやマカロンもひとつから買えます

そしてお紅茶までとにかくたくさんの種類が所狭しと並んでいる

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果肉を煮詰めたパート・ドュ・フリュイ

フルーツのコンフィもいっぱい

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おばちゃん このあんず一個ちょうだい

きっとそんな風に買いに来る子供達もいっぱいいる

あぁ 私もこれ 買えばよかったなぁ。。。 (^。^)

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綺麗に並んだショコラ 美味しいよ~(=^_^=)

果物の形のはたぶんマジパン きっとすごく甘いと思う…。(^.^;)

白い木の葉のような形のはカリソン

プロヴァンス地方のお菓子でこれもアーモンドプードルを使ったお菓子だけど

フルーツのコンフィも使われてて私はけっこう好きです

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日本未入荷のショコラ お土産に買ってきましたが

あ~ 足りない 足りない。。。

もっと買ってくればよかったなぁ。。。

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紙袋と箱に描かれたイラストは4人の子供達に囲まれたお母さん。

これは現在のオーナー一家の肖像画を一筆書き風にしたものだそうです

À la mère de famille

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レストラン エス Restaurant ES

パリ最後のお食事はこちらでのランチ

去年の3月にオープンしたばかりの日本人オーナーシェフ本城さんのお店

レストラン・エス です

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パリでは行きたいレストランが山ほどあって…

たいていに日、月曜日が定休日だったりするし

私達の予定と合わせるとなかなか行けなくて…

で、最後のランチぐらいはゆっくりキチンとしたレストランで過ごしたいね

ってことになりました

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白が基調な落ち着いた雰囲気ですね

ミシュランの星を取るのでは?との噂も高い本城シェフは

パリのL'Astrance 東京のQuintessence マルセイユのLe Petit Nice

スペインのMugaritz デンマークのNoma といった世界の名店で修業されていたとのこと

期待が高まります

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シャンパーニュはボランジェ

きめ細かい上質な泡で À votre santé !(乾杯!)

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数あるレストランからこちらを選んだ理由のひとつが…

こちらで出している この「ル・ポンクレ」のバターが食べたかったから (^。^)

ブルターニュ産の大量生産をしないこの手作りバターは

「色は昔ながらの金色、湿った草の味がする」と有名シェフたちから絶賛されている

パリのレストランでも出しているお店は数店だとか

では手に入れることはできないのか と探してみたら

これまた有名フロマージェリー、ローラン・デュボワ氏の店で週に一度買うことができるそうですが

ほとんどが星付きレストランに予約されていて、ほんの少ししか残らず

朝一で売り切れてしまうそうです

レストランの評価も高かったけれど

そんなバターがいただける このお店 来てみたかったのです(^。^)

こちらではお料理にもこのバターを使っているそうです。

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そしてそのバターに合わせるのは美味しいパンで有名なプージョランのカンパーニュ

かつて、私たちが今回泊まっているホテルの近くにお店を出していましたが…

Poujauran氏はお店の権利を売ってしまいその後卸売りしかしていないので

今ではこのように契約しているレストランでしかいただけないのだ。

うんちくはこのぐらいにして… (#^.^#)

パンはともかく ル・ポンクレのバター 噂どおり ほんとに美味しぃ

軽くて 口の中でさぁっと溶けて 深い余韻が残る

バターだけで食べられるって感じ (^。^)

食べれてよかったぁ

マダム(日本人)が言ってましたが 牛さんの食べる草でバターの色も変わってくるんですって

今は新芽を食べていてこのように黄色いバターですが

もう少し前の時季では白いバターだったそうです

今が一番美味しい時季ですよ と (^。^)

さてさて 肝心なお料理は€55のみのおまかせコース

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アミューズ

 玉ねぎのスープ うなぎの燻製のエスプーマ(泡)

 タイムの花を散らせて

うん 美味しっ これはこれからのお料理も期待が持てます

私、鰻ってダメなんだけれど さすがに香りだけなんでO,K,っていうか

燻製の香りとタイムのアロマで深みが増しました

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 ホワイトアスパラのカルボナーラソース

 モリーユ茸

こちらも文句無く美味しい一品です

この旅でホワイトアスパラもモリーユ茸も何度かいただきましたが

さすがにここのが一番でした (=^_^=)

上に散らしているハーブの香りが爽やかさをプラスしていました

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ワインはピュリニー・モンラッシェ

造り手はエティエンヌ・ソゼ

お料理に合いますね (^。^)

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お魚は

 リュー・ジョーヌ(鱈の一種)のポアレ

 グリーンアスパラとアスパラソバージュ(野生のアスパラと言われてますが、アスパラとは別物)

 ジュ・デュ・コックと人参のピューレ

 クビレズタ(グリーンキャビア)を添えて

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鱈ってこんなに美味しかったっけ?

皮目がカリッ 身がフワッ 絶妙な火入れに

鶏の出汁でとったクリームソースと

綺麗な色のにんじんのピューレが合います

二つのアスパラの食感も楽しくクビレズタ(海ぶどうだよね)も面白かった

そしてお肉はこちら

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 鶏肉のグリル

 ノワゼットと行者にんにくのソース

 ジロール茸とポテトの付け合せ

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ノワゼットのソースも綺麗に皿の上でアートしてます

行者にんにくのソースと代わる代わるつけて楽しみました

鶏も美味しっ

そしてモリーユ茸ばかり食べてましたが ジロール茸もこれからが旬ですね

こちらも香りが素晴らしいです

おイモは…

これまた乳製品と同様、ヨーロッパのはとっても美味しいの (^。^)

そしてデセール

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 苺のスープ

苺だけではなく ラズベリーもいっぱい入ってて

さっぱりした甘さでとても美味しくいただけました

最後に… ミニャルディーズ

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 グリオット(さくらんぼ)とピスタージュ(ピスタチオ)

 パッションフルーツのガナッシュ

 バニラのマカロン

 レモンのコンフィ

そして珈琲か紅茶 またはエスプレッソ(は別料金)でコース料理が終わります

期待以上のお料理でとっても満足!

今度は夜にも来てみたいですね

その時にはシェフの鳩料理食べてみたいな (^。^)

夜は€85と€100 だったかな? の二種類みたいです

Restaurant ES
91 rue de Grenelle 75007 Paris
01 45 51 25 74
日月休

ごめんなさい Restaurant ESは2014年版でミシュラン一つ星を獲得したそうです

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モンテーニュ通り Avenue Montaigne

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最後の日のお買い物は ここ

高級ブランド街 モンテーニュ通り

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Diorの本店をはじめ GUCCI CHANEL PRADA CELINE 等など

ずらりと並んでいる

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お買い物しなくても見ているだけでも楽しいエリア

でも、私ここ20年以上も前から歩いてないなぁ

高級ブランドにはあまり縁がなくって…。(^.^;)

バスで通ったり プラザ・アテネへ行ったりはしたけど…

とても綺麗な通りだよね

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そのプラザ・アテネは今改装工事中でこの綺麗な姿は見られませんでした

写真は昔、ランチに行った時のもの

モンティーニュ通りのランドマーク的存在なので寂しいね

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パリに6件しかないパラスホテル

高級ホテルは「パラス」の格付けをめぐる争いが発端で今、改装ラッシュとか

オテル・リッツやクリヨンも「パラス」獲得を狙って改装中

プラザアテネも今のままではいつ「パラス」の称号から外れるかわからないと

ハード面の強化に出たようです

改装後もあの赤いひさしとゼラニュウム あるといいなぁ~(^。^)

パラスホテルとは…

5ツ星ホテルのなかから、設備、サービスその他において、最高レベルの条件をクリアしたホテルだけに、「パラス palace」の称号が与えられる

現在・ムーリス ・プラザ・アテネ ・ブリストル ・ジョルジュ・サンク ・ロワイヤル・モンソー ・パークハイアット・ヴァンドームの6軒のみ

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さぁ お買い物 お買い物 (^。^)

10時開店をめざしてホテルを出た私たちは二班に分かれました

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私ともう一人のお友達は まず私が長財布を買う予定だったボッテガ・ヴェネタへ

でも欲しい色がなくて残念

彼女も手帳とか見てましたが けっきょくここでは何も買わず

次にロエベへ行って私は欲しかったバッグを購入

色も大きさも欲しいものがあってよかった (^。^)

後日請求が来たら 日本で買うより5万5千円程安かったよ(レート 142円ぐらい)

もう一班の二人はルイ・ヴィトン本店へ お土産にスカーフを二点買ったようです

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お買い物が終わると珈琲を出してくれたそうで ヴィトンの素敵なカップでゆっくり頂いたとか

朝一に行ったせいか… 時期的なものか…

お客さんが少なくてなかなか手厚い接客でした

ロエベではロエベの高級な皮のソファに腰掛けて

こちらはエビアンが出てきました

その後 姪に頼まれていたクロエでバッグを購入

クロエでは何も出てこなかったけれど(=^_^=)

他にいらしてたお客さんが素敵で クロエ~ って井出達でモデルさんのようでした

その一人がソファに片足を投げ出して座っていたので(カッコイイのよ)

そこに座りたかった私は こんなときに便利なひとつ覚えの英語 「May I?」と声かえる

「Sure!」と気持ちよく譲っていただきましたが…

同じソファに腰掛けてて なんだかなぁ~ 同じ女性とは思えないスタイルの違い。。。

あははっ~

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その後 私と連れ立っていたお友達がシャネルに行きたいということで

シャネルに入りました

ここは中国人のお客さんがいっぱいだったせいか従業員の数も多く

入り口から奥のバッグ売り場まで歩くと まるでハイタッチのように

「ボンジュールマダム」「ボンジュールマダム」「ボンジュールマダム」と次々と声かけしてくれる

気持ちいい~ (^。^)

お友達が言うにはバッグ かなりお安いそうですよ

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ヴィトンに行っていたお友達は時間が余ったのでセレブ御用達のカフェ

ラヴェニューで一休み

ハリウッドスターや日本の芸能人もよく訪れるとか…

最近では浜あゆが元恋人? 結婚相手?と一緒にいたとか報道されたカフェレストラン

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中も素敵だったそうです

お昼になるとテラス席は上の写真のような個性的なマダムやハイセンスなパリジャン達でいっぱいになります (=^_^=)

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こちら↓の動画も素敵だよ

L'Avenue

ラヴェニューのサーヴィス係りって私服なんだね

今度お食事に行ってみたいなぁ

おしゃれしてね σ(゜ー^*)  

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マリー=アンヌ・カンタン Marie-Anne Cantin

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ホテルの窓からフロマージェリーのマリー=アンヌ・カンタンが見えます (=^_^=)

パリ通の方はこの画で私たちがステイしているホテル

どこらへんかわかっちゃいますね(^。^)

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上質のフロマージュを提供するために農場もじっくり選び

品質の良い最高級でおいしいものを提供しようとこだわっているお店です

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そして、カンタンといえばバターですよね

日本人もたくさん買いに来ます

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フランス(ヨーロッパって言った方がいいかな)は乳製品が美味しくって

バターも生クリームも口どけが良いのにコクがあって

本当に病みつきになります

関税で日本で求めるとかなり高額になってしまいますが

帰国後、エシレばかり買ってしまいます

エシレ以外のバターも近くのスーパー等で手に入ればいいのになぁ~

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こちらのお店、朝の7時ごろから開いていて

チェックアウト前のスーツケースに入れちゃおうと

皆でバターとそれぞれ気に入ったフロマージュを買いました

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うふっ バスケットに入ったバターもかわいいでしょ

こんだけ買って3千円しなかった

内容は こちら

どれもみんな美味しかったけれど

お友達が買ったコンテやカマンベールも最高だったという話しを聞いて

あぁ 買ってくればよかった と悔やみました

そうそう 日本で食べるカマンベールって別物だと思ってくださいね

日本国内では、殺菌して熟成が進まないようにしたマイルドなものが多く出回っていますが

こちらのはカマンベール・デュ・ノルマンディといって

もっと癖があるっていうか 塩分も強く臭いもきついです

でもトロォリ 最高に美味しいの (^。^)

このカマンベール 原産地ノルマンディで食べるともっと美味しいとか

あぁ いつかノルマンディ地方も行ってみたいなぁ。。。

Marie-Anne Cantin

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そして日本へ帰る日…

5月14日(水)

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おはよ~

いや ぼんじゅ~ (=^_^=)

ホテルの窓からです。

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道路の向こう側のアパルトマン 最上階が素敵です

ここらへんは高級住宅地だそうで

あんなところに住めたらいいなぁ (=^_^=)

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向かいのアパルトマン 窓辺のお花が綺麗ね

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さて、最後の一日

夕方まで目一杯楽しみましょう。

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パリ 最後の夜は…

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お買い物を終えてホテルへ戻るとすっかりいい時間

クレ通りも暮れています (=^_^=)

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今夜はホテルのすぐ近くにあるカフェ・セントラルで夕飯です

けっきょくパリではお夕飯にレストラン行かなかったね

今回は観光に重点をおいたので なかなか体力的にも難しかったね

でもカフェ飯もなかなかよいよ~ (=^_^=)

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最後の夜だぁ~ ということで

シャンパーニュの後にブルゴーニュ白も4人で2本行っちゃいました。

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初日から食べたいって言ってたオニオン・グラタン・スープ

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ここのオニオン・グラタン・スープ 美味しかったねぇ

初日に食べれば良かったね

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やっぱりサラダは必要ね

山羊のチーズがたっぷりのってました(^。^)

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牛肉のタルタルがめっちゃ美味しい って噂だけど…

免疫力が下がっているのでサーモンのタルタルに

あれっ パリに来てサーモンばかり頼んでたね

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そしてマッシュルームのリゾット

リゾットも頼んでばかりいた

あらぁ もっと仔羊のローストだとかリードヴォーだとか…鴨とか鳩だとか

フランスらしいものも食べればよかったね (=^_^=)

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カフェの向かい側には怪しい日本料理店

なかなかの繁盛でした

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こちら側はカフェ・ドュ・マルシェという名のブッラスリー

こちらも賑わっててなかなか居心地の良い路地でした。

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私達のサーヴィス係りは ブラビ似♪

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ねっ なかなかの笑顔でしょ (=^_^=)

そして最後の夜は更けていくのです。。。

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サン・ジェルマン・デ・プレ

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サン・ジェルマン・デ・プレ教会

さて ここで一休み

こちらも有名な老舗カフェ ドゥ・マゴ

その昔芸術家達のたまり場で、ピカソやヘミングウェイも常連だったカフェです

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ここでもお茶を飲んでいたら突然の大雨

写真は雨が上がった後に撮ったもので道路がぬれていますね

なんかいつも一休みしてると雨です

なので雨にぬれる事はなかったけれど…

足止めをくらって予定どおりに運ばなかったよ…。(^.^;)

でも5月のパリは陽が長かったのでまだまだ楽しめる時間でよかったです

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ドゥ・マゴの隣にある ルイ・ヴィトン サン・ジェルマン・デ・プレ店

ここは落ち着いていて好きです♪

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本当はここらへん もっとゆっくり歩くと面白いのですが

皆も疲れがたまっている頃です

大好きなお買い物に行きましょう (^。^)

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クスミ・ティ サン・ジェルマン・デ・プレ店です

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いろいろ香りを嗅がせてもらって

それぞれお気に入りの茶葉をお買い上げ

私も路面店へ入ったのは初めてでしたがボン・マルシェではない銘柄もあってなかなか良かったです

上がサロン・ド・テになっているので時間があるときはゆっくりするのもいいですね (^。^)

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セーヌ通りを歩き、再びサン・ジェルマン・デ・プレ大通りへ出る

この道の向こう側も美味しいお店とかいっぱいあるのよね

メトロ マビヨン駅からセーブル・バビロン駅へ

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ボン・マルシェ食品館でまたまたお買い物です (^。^)

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サント・シャペル (Sainte chapelle)




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ランチの後、いったんホテルへ戻り 再びメトロでサン・ミッシェル広場へ…

ここからサン・ミッシェル橋を渡ってシテ島へ入ります

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プラタナスの並木道が綺麗なパレ通り

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ここで並ぶこと30分

サント・シャペル教会へ入ります

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サント・シャペル教会は最高裁判所の敷地内にあります

なのでミュージアム・パスを持ってても厳しいセキュリティーチェックで待たされるのです

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サント・シャペルとは「聖なる礼拝堂」という意味だそうです

反対側にマリー・アントワネットが投獄されていた牢獄

コンシェルジュリー(Conciergerie)があります

入ったこと無いけど… 観光コースにはなっているようです

ヴェルサイユ宮殿の豪華なマリーアントワネットのベッドを見た後

ギロチンの控え間と呼ばれた簡素なベッドを見るってのも

なんだかなぁ~ って思いません (=^_^=)

さて 話しはサント・シャペルのゴシック建築の教会堂へ戻ります

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地上階にある礼拝堂のマリア像

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濃紺の地にフルール・ド・リス(ユリの紋章)が綺麗だ

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そしてここから狭い螺旋階段を上がって上へ行くと…

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うわぁ と声をあげてしまう美しさ

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ルイ9世が作った素晴らしいステンドグラスがせまってきます

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聖書の物語になっています

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一部修復中で後ろの薔薇窓に覆いがあり見えませんでしたが

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こんな感じです (過去の写真から…)

時間と共に差し込む光も変わってその様子を見ているのも面白い

ここでクラシックコンサートが行われる時もあるんですよ (^。^)

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本当は一番美しい時間と言われている(季節によってもかわるだろうけれど)

午後2時頃に来たかったけれど

けっきょく3時半ごろになってしまった

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再び橋を渡って左岸へ…

向こうに見えるのがノートルダム寺院です

あちらの薔薇窓も有名ですね

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再び サン・ミッシェル広場…

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ここからメトロでサン・ジェルマン・デ・プレへ向かいます

歩いても行ける距離なんですけどね (=^_^=)

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