2014 春 アルザスとパリの旅 お土産編

おおきなおかいもの

さて 美味しいネタで盛り上がりましたが

=盛り上がってるのは私だけかな?(#^.^#)=

今回は私にとっては大きい買い物もしました

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実はロエベ好きな私が ず~と前から欲しかった ロエベ アマソナ 28

昔のデザインの方が好きでしたが まぁ そのときは買えなかったので(=^_^=)

今回はモンティーニュ通りのロエベ路面店へ行って購入しました

この色のこの大きさが欲しかったんだ

黒の洋服でも茶でも合いそうでしょ

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これは限定品だそうで普通カギ(エルメスのバッグについているような南京錠みたいの)なんだけど

ヤギ?だか 犬?だか よくわからないチャームが付いていました

実は限定品てあまり好きではなくて…

だって 限定品ていっぱい持っている人がさらに買うものってイメージがある

だから通常のカギタイプの方がよかったんだけど

この色ではこれしかないそうで決めちゃいました

もうひとつ ボッテガ・ヴェネタの長財布も買う予定でいたのですが

モンティーニュ通りのボッテガ・ヴェネタには欲しい色がありませんでした

最終日だったので、もう他の店舗へ行く時間もなく他の色で妥協しようか迷いましたが…

今回はやめておきました

あぁ 今度はいつ買えるんだろう~

以上 わたしのお土産でした (=^_^=)

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マリー=アンヌ・カンタン

パリでステイしたホテルの斜向かいはあの有名なフロマジェリー

マリー=アンヌ・カンタン(Marie-Anne Cantin) なのです (^。^)

上質でおいしいチーズ・バターを買うことのできる1950年創業のフロマージュ専門店

ここのチーズは伊勢丹新宿店でいくらか買えますがバターは日本に輸入されておりません

以前 無塩 有塩 粒塩ぐらいしかなかったと思ってたけれど…

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今では唐辛子入りだとか海草入りだとかナッツ入りだとか

いろんな種類が並んでいた

ボルディエ(Bordier)の海草入りバターが好きなので カンタンでも海草入りを買ってみた

そしたら なんと 帰国して開けてみたら あっ 赤い。。。

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唐辛子入りを間違えて買ってきてしまったようだ

なんてこったぁぁぁぁぁぁ

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ちゃんと  Piment d'Espelette (唐辛子)って書いてあるのに…

しかも赤い丸までついて~ (´_`。)グスン

でもこれがかなりイケタノデス

バターが美味しいのはもちろんで 唐辛子の辛さが後からきて

パンに塗っていただきましたがお料理にもいろいろ使えそうです

フランスだけでなくヨーロッパはやはり乳製品が美味しいですね

バターもヘンな脂っぽさがなくてさっぱりしているのにコクがあるのです

だから そのままでも食べれちゃう

そしてブルターニュの美味しい塩が入っている有塩ものがお勧めですよ

海草入りはもっとお勧めかな (^。^)

で、今回は唐辛子入りもイケルってことがわかりました (=^_^=)

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私はバターの他にフロマージュを3種類

真空パックする?ってマダムが言ってくれます 日本語で (#^.^#)

有名ですからね 日本人たくさん買いにくるのでしょう

でも 真空パック というよりも密閉パック って感じな包みでしたが

ありがたいです

(写真は密閉パックされる前のものです)

乳製品 日本へ持ち帰れるギリギリの季節でしたから。。。

それでも…

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フロマージュ 溶けてたぁ~

家に着いてすぐに冷蔵庫に入れたのに

ほんとはこんな感じだったのよ

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あの花の形の木の器の入っていたまぁるいフロマージュでした

こんなこともあろうかと ソソラレルものがたくさんあったけれど

溶けてもいいように器に入ったものにしたの

でもこれめちゃくちゃ美味しかったよ~

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この日はサラダに美味しいパンと カンタンのバター そしてフロマージュで充分でした

お芋にさっきのトロケタフロマージュ付けて食べたら うまぁ

白いカビカビのところも うまぁ

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後日、残りふたつのソフトハード系を頂きました。

トッポジージョが好きなような穴あきチーズはスイス製とフランス製とあって

フランス製を買いました

これパンにのせてトーストするとさらに美味しいです

最後に真ん中に青カビが入ったもの

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この日はナッツとドライフルーツの入ったパンにのせて

うまぁ (=^_^=)

お友達はコンテとかカマンベール、パルメジャーノとかも買ってましたが

どれもとても美味しかったそうです

日本で買うと高価なフロマージュも 手ごろなお値段で上質なものが手に入るって最高だよね

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スゥイーツ 大好き!

前回の記事を読んで「えっ お土産 これだけ?」 と思ってしまったお友達

あまい あまい 食いしん坊な私のお土産が あれだけ なわけないじゃありませんか

と いうことで あまいお土産編です。

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まずは ボケボケの写真ですが

アルザスのお菓子屋さんTHIERRY MULHAUPT(テュエリー・ミュロップ) のショコラです。

日本でもサロン・デュ・ショコラの出店などで知られている「テュエリー・ミュロップ」

ミュロップ氏は、パリのダロワイヨやアルザス地方コルマールのジャックなどで修業経験のあるパティシエだそうです

ケーキ類もとても綺麗に出来てて食べてみたかったけれど食べる時間がなくて

評判のショコラをお土産用に買いました。

ここのクグロフも食べてみたかったなぁ。。。

THIERRY MULHAUPT

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パリ通ならご存知な方も多い

A la Mère de Famille ア・ ラ・メール・ドュ・ファミーユ

9区にある本店は創業1760年 なんとマリー・アントワネットお興しいれより前

パリ一番の老舗スイートショップなのです 

ファサードが19世紀のベル・エポック調になってて素敵ですが

私たちが泊まっていた7区のホテルの近く クレ通りにも路面店があってこちらで購入しました

こちらのお店も小さいながら所狭しとお菓子が並んでて素敵でしたよ (^。^)

詳しくは また紀行文にて…

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パート・ドュ・フリュイはフルーツのピューレなどを固めて、砂糖をまぶしたフランスの伝統的なコンフィズリー(砂糖菓子)

日本のフルーツゼリーとは別物と思ってね

A la Mère de Famille

最後に…

今回フランスへ行く前に「アラン・デュカスのチョコがめっちゃ美味しいよ」とお友達から聞いていたので

買ってまいりました

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Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris

ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ

マニュファクチュールとは「工場、製造所」という意味

ここではチョコレート作りをカカオ豆を仕入れる段階から取り組んでおり

焙煎、 粉砕、 精錬といったカカオ豆からチョコレートへの製造工程が全てここで行われています

と こちら から引用しました 詳しくは ← 覗いてみてね (^。^)

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まぁ アラン・デュカスですからね それなりにお値段もよろしいですけど

ボンボンショコラ 一番小さい箱でこれでした

隣の工場で出来たてのを試食させてもらいましたが

たしかに おいしい!

きっとあと数年たったら日本にも上陸するんだろうなぁ

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最近 いろんなショコラティエのスプレット買うようにしてます

ここのは ザラッとした食感が面白いスプレットでした

美味しっ (=^_^=)

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オレンジピールのオランジェット

これも試食させてもらって おいしい~ と思って購入しましたが

なかなかお味が濃くって ふたつぐらいでもうじゅうぶんって感じ

なので一袋 なかなか減りません (#^.^#)

最後に マカロン!

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ラデュレより美味しいと言われているカレットのマカロン

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スーツケースに入れてきたので少し壊れてる

たしかに味が濃くておいしいけど…

パリで頂いたメゾン・ランドゥメンヌのマカロンのほうが美味しかったような

これも詳細は紀行文にて…

スゥイーツは もっといろんなところで買ってみたかった

なんせ5年ぶりのパリだったから…

@ここのモンブランが食べてみたかった セバスチャン・ゴダール (実は近くまで別件で行ってたのですが…)

@エクレアが美しい レクレール・ド・ジェニー

@最近京都に支店が出来たらしい… ラ・パティスリー・デ・レーヴ (こちらも近くのボン・マルシェまで行ったのですが… もう歩けなかった。。。)

@こちらはかわいいシュークリームで有名な ポペリーニ

@店舗そのものに非常に興味がありパンもお菓子も買ってみたかった ジョセフィーヌ・ベーカリー

(こちらもサン・ジェルマン・デ・プレまで出かけたのにもう体力がなくていけなかった)

うふっ きりがないね (=^_^=)

とにかく時間と体力が足りませんでした

緑の文字をクリックすると店舗紹介のサイトへジャンプします

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ねっ お土産少ないでしょ

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これかわいくない? (=^_^=)

パリ・ルーブル美術館近くのお土産屋さんで見つけたソープディッシュ

オードリー・ヘップバーンもどきな女の子にグレーの水玉でレトロぽくって

これで€6でした。

ケビンに「これどこに置くの?」と聞かれて

「わかんない」って答えたら 即クローゼットへしまわれた (=^_^=)

サニタリー リフォームしたら使おうかなぁ

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同じお土産物屋さんで買ったショッピングバッグ €7

かわいい~でしょ~

マチが水玉なんだよ~ あらぁ 水玉フェチだったのかな? あたし。。。

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同じショッピングバッグでも こちらはクスミティーのもの €13

初めて路面店へ行きました

詳細はまた紀行文にて…

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お紅茶は大きな缶が欲しくて4 Fruits rouges と

普通の缶で Earl Grey goût polonais

この2種類を買いました (^。^)

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そのほか いろいろ~ ボン・マルシェや近くのスーパーで買ったものたち

そして…

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お友達がヴェルサイユ(私は行かなかった)に行ったときに買って来てくれたオーナメント

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ヴェルサイユ って刺繍されているんだよ

私がアルザスでクリスマスツリーのオーナメントひとつ記念に買いたいって言ってたんだけど

クリスマスの季節じゃなくって見つけられなかったの

(リクヴィルとかに行けば一年中クリスマスのショップがあるらしいが…)

そしたらお友達がみつけて買ってきてくれたの~

すごく嬉しかった

去年新しくしたツリーに飾るのが楽しみです (^。^)

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そして サント・シャペル教会で買ったクッションカバー

フランス王家の紋章 フルール・ドュ・リス(ユリの紋章) のゴブラン織りです

以前ケビンとサント・シャペルに来た時このフルール・ドュ・リスの玄関マットにちょうどよい大きさの敷物があって

欲しいねぇ って言いながら買って来なかったの

だから今回それが欲しくて行ってみたけど…

マットはなかった。。。

でも記念に小さなクッションカバーを買ってきました

ゴブラン織りなのでそこそこいいお値段

実物は青のところがもっと深い色で素敵よ (^。^)

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紀行文を書く前に…

お土産 先に見せちゃいます。 (=^_^=)

今回は私 お土産も少なかった。。。

だって いつも重たい思いして買って来ても

すぐに日本で売り出したりしちゃうんですもの

それでも帰りはRIMOWAのスーツケースに姪から借りたスポーツバッグを受託手荷物に(最近は受託手荷物が2個になって嬉しい)

機内持ち込みは小さなキャスターバッグにその他もろもろでした (#^.^#)

その小さなキャスターバッグに入れて持ってきたものは…

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ベッコフ(Baeckeoffe)鍋です。

アルザスの郷土料理ベッコフ

作り方はいろいろあるようですが…

だいたいは 豚、牛、羊肉に ジャガイモ、人参、ポワローネギ、ブーケガルニをアルザスのワインでマリネして

蓋の周りをパン生地で閉じてからオーブンで3時間ほど蒸し煮にする煮込み料理です

ベッコフとは「パン屋さんの釜戸」という意味があり 昔は女たちが川へ洗濯へ行く前に

前の晩から作っておいたベッコフ鍋を持ってなじみのパン屋さんへ行き

パン屋さんでは残りのパン生地で蓋を閉じ、釜の予熱でベッコフを煮込んでくれた

というエコなお料理だったそうです

ちなみに 中に入れる3つのお肉には宗教的な意味あいがあるそうで

牛肉はカトリック教を、豚肉はプロテスタント教を、子羊肉はユダヤ教を表しているそうですよ

そんなベッコフ鍋 大きさもデザインもたくさんあって迷ってしまいました

複数のお店を行ったり来たり 悩んでは戻り~を繰り返して

付き合ってくれたお友達に感謝です

ケビンとだったらこうはいきません

やっぱりお買い物は女同士ね♪

そんな私が選んだベッコフ鍋のひとつがこちら

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大きさも小ぶりで我が家にはちょうどいい

紺色のを探していたので ん~ん もう少し垢抜けた柄を求めていたのですが…

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お土産屋さんにはなくって 水玉と迷ってこれに決めました

ベッコフじゃなくても他のオーブン料理にも使えそうですね

そしてもうひとつ これはデザインが気に入ってしまったこちら

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このコウノトリさんがいいでしょ

コウノトリはアルザスを象徴する鳥で「しあわせを運ぶ鳥」と言われています

このコウノトリさんが なんか土産物屋らしくなくセンスがいい と思いません?(=^_^=)

蓋と反対側のお花もトールペイントで綺麗に描かれている

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こちらはけっこう小さめな器で

これにはパテやディップなんかを入れてパーティの時テーブルの真ん中に置いてもかわいいかな

ただのお菓子入れにしてもいいかも♪

このデザインは大、中、小 とあって これで中、小と揃えて買うのも考えましたが

あえて違うデザインで楽しむことにしました

紺と黄色 いいでしょ (=^_^=)

ちなみにこの二つの鍋は違うお店で買いました。

さてお次は 今回の旅行でかわいい缶を買いたい!と思っていたので

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こちらです

ぐるりと4方向から撮ってみました

コルマール出身でアルザスを代表する画家、HANSI(アンジ)の絵が描かれてます

アルザスの民族衣装を着た女の子がかわいい~

大きなクグロフや小さなお菓子たちものってて気に入ってしまいました。

今はパリで買ってきたフィナンシェを入れてあります (^。^)

これを買ったのはアンジの商品ばかり扱っているお店

その名も「La Masion de Hansi」(ラ・メゾン・デュ・アンジ)

陶器やら雑貨やら かわいいものだらけでした

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でもこうやって写真みてると あ~ あの黒っぽい上が盛り上がっている缶も買ってくればよかったなぁ

四角いのもかわいいなぁ と欲は尽きないのです。。。

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