2014 春 アルザスとパリの旅 アルザス編

そしてパリへ…

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来た時には余裕がなくて撮れなかったコルマールの駅

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駅前広場には噴水も…

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14:14 コルマール発 TGV2358 に乗ってパリ東駅へ向かいます

今回は直行便です。

パリ行きは一等車の安いチケットが出てなかったので二等車です

じゅうぶんな広さはありましたが雑多な雰囲気がまた面白かったです (=^_^=)

そして車窓から広がるフランスの田舎の景色

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またまた時速300kmで早すぎて上手く撮れません …。(^.^;)

なんとかお友達が撮ってくれた写真

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来るときの車窓から見た牛さんも羊さんもヤギさんも馬さんも

今度はみな立って草を食んでいました(写真ないけど…)

そーでしょ これがいつも見る姿でしょ。。。

くどいようですが… あんな大勢の牛や羊や…が寝転んでいるのを見たのが始めてでした

だって皆オネエ座りだったんだよ

牛や羊やヤギや馬って ずっと立ったまんまだと思っていました …。(^.^;)

そんなこんなで…

朝の残ったパンやクグロフなんかを食べながら

あっという間にパリ市内へと電車は滑り込んでいったのである。。。

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コルマール最終日

5月11日(日)

昨夜具合が悪くなったお友達も復活してくれました よかった

朝ごはんど~するぅ と 連絡しあい

まだいいよねぇ

チェックアウトが12時なので10時半ぐらいに食堂集合にしようか と

とりあえず寝起きの珈琲が飲みたくてフロントへ電話する

「ドゥー キャフェ シルブプレ」と珈琲二杯頼んだら

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パンも付いてきた (=^_^=)

クロワッサンにパン・オ・ショコラにショーソン・オ・ポム(アップルパイみたいの)

右の小さなお菓子は昨夜レストランで出たものです

けっきょくこの日の朝ごはんはこれで済ませることにしました

これでじゅうぶんでした(#^.^#)

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ゆっくりお風呂に浸かってまったりする時間も旅の途中では大事ね

冷めた珈琲と美味しいパンをほおばりながら うだうだ。。。

すると朝のお散歩に出ていたお友達が帰ってきて

「よっちゃん お土産屋さん 開いてるよ」と

うそっ 買いにいかなくっちゃ (=^_^=)

よかった やっぱり観光地は開いているんだね

レストランや商店はどこも日曜定休になってたけれど…

お土産屋さんはどこも開いてました

ということで

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念願だったベッコフ鍋を迷って迷って~二つ買って

実はクグロフ型も欲しかったんだけどね (=^_^=)

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アンジのお店で缶も買った

詳細はまたまた こちら

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このお店もかわいい~ものだらけ

食器もだけど テーブルクロスや鍋つかみ エプロン等もかわいいし

窓際に飾るルームアクセサリーもかわいかった

お菓子やグロッサリーもいっぱい

民族衣装着たアンジのお人形 買ってくればよかったな

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うふふっ コウノトリさんはパリに住むお友達のお子さんにお土産として買いました

お友達は第二子がお腹にいるので

安産祈願もかねてね (^。^)

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くま くま くま きゃあ~ 素敵ぃ

あらっ お耳に白いタグのシュタイフ・ベアーだ

これはシュタイフ社の限定品又はレプリカです

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日曜日なのに 唯一朝から開いてたお菓子屋さん

「Pattiserie GILG」

フロマージュで有名なマンステールに本店がある「ギルグ」 ここも有名なのよね

ルレ・デセールの看板が光ってます

ルレ・デセールとはフランスを中心に、伝統的なお菓子と高度な技術

世界各国の有名な腕利きパティシエ、ショコラティエのみが加盟する協会のことです

中にはそそられるお菓子がいっぱいでしたが

欲しかったクグロフがこの日はなかったのであきらめました

と ここでまたはしゃぎすぎた私は疲れてしまって

チェックアウト後もお友達はお買い物に走っていきましたが

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ホテルのエントランスでまったり時間を潰しておりました (#^.^#)

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みんながクグロフとプレッツェルを買ってきてくれました

電車の中で食べましたが…

岩塩が利いたプレッツェルがもちもち生地で特に美味しかった~♪

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さようなら コウノトリさん

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たたたたっ

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そして白鳥さん さようなら

楽しかった

ありがとうね

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タクシーに乗ってコルマール駅へ向かいます。

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dîne (夕飯です)

さぁ コルマール最後の夜は宿泊先のホテルでの夕飯です

先ほど身体を休めて少し眠ったので回復しました

だけど…

もう一人のお友達が急に具合悪くなってしまってお夕飯を断念。。。

残念だけれど 無理をせずに元気な者だけど楽しみましょう

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お夕飯の時はクレマン(スパークリング・ワイン)ではなくシャンパーニュ いっちゃいましょ

で、付いてきたのが なんと日本の「おかき」そのものでした(=^_^=)

少し湿気てたけどね

これ他の外国人(ここでは私達が外国人だけど…)客はどう感じるのかしらん (#^.^#)

そしてバターが3種類

奥から有塩、無塩、そして海草入り

この海草入りバターがめちゃくちゃ美味しいのですよ(^。^)v

朝もお昼もたっぷり頂いた私たちは そんなには食べれないよねぇ と

前菜から一品づつ そしてメインは同じものを二人前取ってシェアさせてもらうことにしました

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アミューズは二種類の冷製スープ

人参と何か…と玉ねぎと何か…

忘れてしまうほど印象浅いお味。。。

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前菜一品目

今が旬のホワイトアスパラとポーチドエッグ と書いてあったけれど目玉焼きだよね…。(^.^;)

とやはり旬のモリーユ茸

ホワイトアスパラとモリーユ茸は黄金コンビのようです (^。^)

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スカンピ海老のクスクスサラダ仕立て

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サーモンのカネロニ風 蟹の身を包んだもの

メインに…

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オマール海老のリゾット

これらを3人でシェアしました

こちらのレストラン 行かれた方々の口コミで評判がよくかなり期待していたのですが…

ん~ん 普通かなぁ。。。

オマール海老もシコシコプリプリで美味しいし  アスパラも…

素材はいいんだけれど お味付けがイマイチって感じでした

まぁ 食欲があまりなかったってのもあるかもしれませんが…

そして、アルザスへ行ったら美味しいアルザスワインも頂こう!と行く前は意気込んでいたのですが

さすがにこの日は朝から飲んでいて さらにボトルで頼むほど胃も強くなく

選択肢のないグラスワインでリースニングを頂きました (#^.^#)

計画性ないですねぇ (=^_^=)

そんなわけでデセールもお腹いっぱいで断り

最後のカフェの時に付いてきた小菓子もお部屋に戻っていただくことにいたしました

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再び… ホテルの窓から

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白鳥さん ご飯をねだりに来ていました。 (^。^)

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お土産タイムは…

お船からおりて一度ホテルに戻ったら

あっ やばい 急に体調がすぐれなくなってきた と感じたけれど…

この後はお楽しみの お買い物タ~イム! がんばらねば

と出かけたのですが…

一軒目のお土産屋さんで あっ ダメかも。。。

ここで無理をしたら後々響くわ

と断念し 皆と別れて、一人ホテルへ戻り休むことに

そ~だよねぇ 昨日から動きっぱなしだもんね(#^.^#)

明日は日曜日 ヨーロッパではほとんどの商店が閉めてしまうので

(そういう法律があるらしいですね)

お土産買えないかも どうしよう

でも観光地だからお土産屋さんぐらいは開いてるかなぁ。。。

私 ベッコフ鍋買いに来たのになぁ~

あぁ 買えないのかなぁ もう そうなったらそうなったで仕方ないや

なんて思いながら 身体が沈みこんで寝てしまいました。

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Petite Venise プティット・ヴニーズ

さて お昼を食べ終わった私たちは

ホテルのすぐ側からでている運河クルーズに乗船

プティット・ヴニーズは小さいヴェニスという意味のかわいらしい地区

ここを小さな木船で回ります

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昨夜タルトフランベを食べたお店がお船の乗り場でした

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まずはホテルがある方の反対側 奥へと進んで行きます

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細い運河に沿ってパステルカラーの家々が並ぶ

かつては魚市場がたち、運河を使って農産物が運ばれていたそうです

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あっ 橋が見えてきたよ

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え~っ ここくぐるのぉ~  (=´▽`)ゞ

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みんなできゃ~きゃ~言いながら身をかがめました (=^_^=)

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そしてぐるりと回って

乗船したところへ戻り…

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さらに進んで行きます。

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あっ 馬車だ

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いいなぁ どこで乗るんだろ

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今度の橋はかがまなくても大丈夫ですよ(=^_^=)

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すると…

私たちが泊まっているホテルの前を通ります

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ここからがまた素敵でした。。。

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今度はお友達のお部屋から見えた橋をくぐります

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戻ってきました

30分程のクルーズでしたが まるでおとぎの国

とってもよかった

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déjeuner (お昼ごはんです)

美術館を出た後は またぶらぶらと街中を歩きながらホテル近くまで戻ってきました

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ホテルの並びにあるレストランはお肉屋さんの直営

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ディスプレイが 豚ちゃん…。(^.^;)

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どうする? ここでいい?ベッコフもあるよ~ (^。^)

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店内はお肉屋さん

これは期待できますね~

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運河沿いのテラス席もありますが 少し肌寒かったので…

かわいらしい店内で頂きました

席を譲ってくださった素敵な老夫婦さん ありがとうございます

なんと その後同じホテルだったことが判明 驚きあい笑いあい これも素敵な想い出に… (=^_^=)

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写真は食事が終わってお客さんが帰られた後のもの かわいらしい店内でしょ

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さて せっかくアルザスですからねぇ

クレマン・ダルザス(アルザス地方のスパークリングワイン)で乾杯といきましょう

午前中よく動いたねぇ

さすがに少し疲れたね

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アルザス名産 フォアグラ やっぱりこれは頂かないとねぇ~

で、これ めっちゃ美味しかった

さすが 本場です (=^_^=)

そして… 楽しみにしていた ベッコク

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ど~ん とかわいいベッコフ鍋で出てまいりました

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中は 豚、牛、羊肉にお野菜

詳細は こちら

お肉もお野菜もトロトロですっごく美味しいです

帰ったら上手く作れるかな (=^_^=)

これで

アルザスに来たら「シュー・クルート」と「ベッコフ」と「タルト・フランベ」は食べてみたい!

の三つ 制覇しました (^。^)v

そしてお肉屋さんなので

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ステーキも頼みました

これらはもちろん4人でシェアしました

今が旬のモリーユ茸(アミガサ茸)のクリームソースです

これもめちゃくちゃ美味しかった

フランスは ステーキかなり美味しいですが

この高級きのこのモリーユとの相性も抜群で

日本の松茸同様 官能的な香りと食感が最高です

このお店で正解でした

しかぁし…

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デセールのフォレノワールはイマイチでした …。(^.^;)

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林檎のタルト・フィーヌはまぁまぁかな

私のフランスでの「美味しいレストランでも美味しいデセールに出会えるのは稀だ」の説は

ここでも揺るがなかった。。。

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最後 珈琲に付いてきたクリームかわいい

でも先に頂いたお友達が「入れないほうがいいよ」と教えてくれました(#^.^#)

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ウンターリンデン美術館

1232年に建てられたドミニコ派修道院を改修した美術館

中世末期からルネサンス期までの絵画や彫刻を所蔵している

だけど今は改装工事中でクローズ

世界的に有名なイーゼンハイムの祭壇画は近くのドミニカン教会に展示されていました

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ドイツ・ルネサンスを代表する画家グリューネヴァルトの

「イーゼンハイムの祭壇画」

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けっこうグロイです

皆には言わなかったけれど…

この画を見ると 金縛りにあう という言い伝えがあるとか。。。 (=^_^=)

(地獄絵のようなのが描いてある…)

なので写真はのせません。。。

っていうか… 撮らなかった…。(^.^;)

上の写真は説明のボード 本物の祭壇画は別にあります

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本来ならドミニコ派修道院の美しい回廊も見れたのだが

それは残念だった。。。

ウンターリンデン美術館

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Le Petit Train

さぁ お次はプチ・トラン(ミニ・トレイン)に乗ってコルマールの街中を回ります

これです♪

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このプチ・トラン ヨーロッパの観光地のいろいろなところで見かけますが…

一見、子供の乗り物風 でもけっこう侮れないのですよ

細い路地も長い車両でクビクビと曲がり 大通りにでると普通自動車に負けないスピードで直線走行

そして観光の要を全部回ってくれちゃうのです (=^_^=)

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さぁ 出発です

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緑もあるのよ (^。^)

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けっこう風を切って楽しいです

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メルヘンの世界 コルマール

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朝ごはんを頂いて さぁ コルマールの街中を散策しましょう

ホテルの目の前にある小さな広場

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この噴水に立っているのはどなただったのかしらん(#^.^#)

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広場の周辺には小さな商店が並んでた…

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白アスパラ 季節だもんねぇ (^。^)

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アルザス名産 フォアグラ

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パリに向かうのに重くなるからって諦めたけれど

やっぱりひとつぐらい買ってくればよかったな

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店頭のベーグルがおいしそうだったから

写真撮ってたら…

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店主が 入っておいでよ~

全部写真撮っていいよ~ って (=^_^=)

アルザスの人たちは皆さん とてもフレンドリー

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カップケーキとかもあるのね

次の日の朝ごはんにしたかったけれど 日曜日でお休みだったんだよね

お隣にもおいしそうなお店が…

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下の段にはパテやフォアグラも…

いちいち美味しそうだ

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よしよし

そして…さらに歩くと…

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ストラスブールと同様16~17世紀のコロンバージュ(木骨造)の家並みが続きます

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「ハウルの動く城」の舞台になったコルマールの街

メルヘン全開です (=^_^=)

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あっ 教会の屋根のてっぺんにコウノトリさんが…

置物かと思ったら…

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わぁ~ とんだぁ

すごい つがいだよ シアワセを運ぶ鳥がこの後私達の上空を何度も回ってくれました

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あっ くまさんのカフェだぁ  (=´▽`)ゞ

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いやん もう かわいすぎるよ~ この街 すき♪

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「ハウルの動く城」の冒頭シーンにでてくる建物のモデルになったと言われている

「プフィスタの家」

16世紀に建てられた歴史ある建物

壁や柱などに細かな装飾がされていて、家全体が大きな骨董品のような作りになっています

だけどさ 木組みの家が16世紀から現在に渡って存在ってすごいよね

やっぱり湿気の少ない土地ならではなのかな?

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なんか この木 ハートに見えません? (=^_^=)

À Suivre… (続く…)

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