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2014年9月

南仏 プロヴァンスの旅 最終章

今回の南仏プロヴァンスの旅は山側のリュベロン地方を横断

そして南下して海側のコート・ダジュールまで行って来ました

パリからTGVでアヴィニョンへ

そこからレンタカーでリュベロン地方を東へと走る

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

実際に走ったルートは少し異なります。

走行距離は約450km

頑張りました。

最後はニース コート・ダジュール空港からパリを経由して羽田空港へ帰ってきました

5年ぶりの夫婦の海外旅行

お金もいっぱい使いました

今度海外へ出れるのはいつかなぁ と~ぶん無理かもしれません

そんなわけでハードな旅でしたが どこも素晴らしいところばかりでした。(^。^)

そんな南仏 プロヴァンスの旅は こちら から

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お土産です (=^_^=)

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食べ物ばかりを並べてみました。

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スーパーで買ったLUやボンヌママンのビスケットや

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リュベロン地方の美味しいものたち

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マントンで買ったビスケットは素朴なお菓子だけど

材料の良さを感じます

オレンジ味とレモン味!

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サン・レミ・ド・プロヴァンスでは、ル・プティ・デュックのクッキーに

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ジョエル・デュランのオレンジのコンフィチュール

これもすっごく美味しかった

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蜂蜜はラベンダーに西洋菩提樹

どれもペロリと平らげてしまった(=^_^=)

蜂蜜なんて今までは買って来ても一年以上は持つのに…

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カリソンとヌガーとパテ・ドュ・フリュイ

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帰り、パリの空港で買ったメゾン・ド・ショコラ

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お友達へのお土産は小さな瓶詰め

蜂蜜5種類にタプナードやバジルやアンチョビのペースト等

どれが誰にいくんだろ (^。^)

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料理上手なお友達にはムスティエの村で買ったドライハーブ

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靴箱に入れて大事に持ってかえりました。

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ムスティエでは念願のムスティエ焼も買いました

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けっこう高価で、絵柄が増えるとどんどんお値段も上がる

なのでこのぐらいのしか買えませんでしたが

大事に使います (=^_^=)

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おしゃれなお友達には サン・レミ・ド・プロヴァンスで買った綺麗な布

何に使うかは貴方しだい (゜∇^*)  

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私は、レ・ボー・ド・プロヴァンスで これまた念願だったテーブルクロスを買いました

ちょっと大きいね (=^_^=)

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色違いや他のデザインのものもあって すっごくすごく迷った

ケビンも店員さんもイヤになるぐらいに… (=^_^=)

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オリーブの柄もあったけれどやっぱりラベンダーだよね

色もお部屋のタイルに合わせてラベンダー色を

レ・ボーでは籠バッグも買ったっけ (=^_^=)

南仏って言ったらやっぱり籠バッグだよね

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ルールマランで買ったオリーブオイルに

マントンで買ったレモン風味のオリーブオイル(缶)

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そのルールマランで買った器

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最後にパリの空港では 欲しかった長財布を

5月のパリでボッテガ・ヴェネタ(イントレチャート ナッパとアイヤーズのコンビ)を買う予定でしたが品切れで…

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けっきょくグッチ(ソ-ホー)になりましたが

使いやすくて気に入ってます

価格もボッテガよりもだいぶ求めやすかったですし (=^_^=)

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姪の子供たちにはニースの空港でこんなものを

扇風機 中にラムネが入ってて とても喜んでくれたそうです(^。^)

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行きの飛行機では子供用にお土産をもらっておきましたが

このポーチがかわいいので中身だけあげて ポーチは自分で使ってます (=´▽`)ゞ

隣の円柱形の筒は…

プレミアムエコノミーで配られたお菓子

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中にはフォションのお菓子が どれも美味しかったよ

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そうそう クスミティも帰りの空港で買ったんだった

こんなんで今、我が家はお菓子だらけ 今遊びに来てくれたら食べ放題よ

と言いたいところですが…

このblogを仕上げているあいだに全部食べちゃいました (=^_^=)

もちろんケビンの会社や両実家分を抜いて…

ひゃ~ コレステロール値がぁ~ あぶない。。。

というわけで旅行記書き上げるのに一ヶ月以上もかかってしまいました

もう肩パンパンです。

でも、これで一年は余韻に浸ってられそうです(=^_^=)

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現実に戻る時間がきました m(_ _)m

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ホテルからタクシーで空港へ

私たちは使わなかった高速に乗りましたが…

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すごい渋滞

早めに出てきて正解でした。

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NCE コート・ダジュール空港

エールフランスなので国内線の小さいターミナル2です。

もうひとつターミナル1は国際線が主で施設も充実しているそうです

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パリ行きの便が遅れていたのでケビンとカフェでビールを飲む

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おやっ La Tarte Tropézienne(ラ・タルト・トロペジエンヌ)があるじゃん

ブリジット・バルドーが好きだった(たしか命名した)サントロペのお菓子です

ブリオッシュ生地にクリームが挟まってあられ糖がかかっているシンプルなお菓子ですが

これが美味しいんだ

3個買うと安いよ~と言われ

ショコラとカスタードとピスターシュを選びました

サントロペにも行ってみたいなぁ (=^_^=)

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19:25 Nice CDA → 21:00 Paris CDG AF7709

30分遅れで出発

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3-3列の小さな飛行機は満席

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何種類かのお菓子と飲み物を選び1時間半ほどでパリへ

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パリに着いたら雨だった

気温21℃ 寒くてびっくり

この夏パリは冷夏のようでした

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長い 長い ターミナル移動で2Eへ

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ターミナルの免税店でお買い物をして そろそろ搭乗の時間です

23:25 Paris CDG発 AF274

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帰りはファーストから全部満席で 従来通りのプレミアムエコノミー席

ビジネスに比べたら狭いですが フットレストが付いているのは大事な要素です(=^_^=)

スカイプライオリティで優先搭乗できるのも嬉しいですね

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夕飯はカレーにしました (=^_^=)

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朝食はこれ ちょっと重!

アルザスへ行った時(AF機)のパンケーキの方が美味しかったな

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そして8月15日(金) 18:20 羽田に着きました

お疲れ様でしたぁ

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再び… ヴィルフランシュ・シュル・メール

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渋滞もなく一時間ほどでホテルへ戻ってきました

最後のパッキングをして、お気に入りのテラスで海を眺めます

この景色ともお別れだね

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今日の豪華客船はすごいね

マンション何棟分かしらん (^。^)

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あっという間の2泊3日だったな

もう一日あったら対岸のサン・ジャン・カップ・フェラにも行ってみたかったな (^。^)

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んっ?

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なんじゃ あれ?

ぶ~~ん って飛んできた

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おぉ セスナを使っての広告ですねぇ

かっこいい~ (=^_^=)

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豪華客船も次の寄港地へ出発したようです

次はどこの国へ行くのかな

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テラスから下を覗くと…

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下のプールでは今日もゲストが甲羅干し

二人でもぐりっこしているのかな? このプールけっこう深そうだね

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プールサイドのレストランですって

軽食のみだろうけど

中も覗いてみたかったな

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Hotel Le Versailles ★★★

今回の旅はアヴィニョンから入って

レ・ボー・ド・プロヴァンスでは★★★★★ホテル 一泊459eur

ムスティエ・サントマリーでは★★★★ホテル 一泊410eur

そしてここヴィルフランシュでは★★★ホテル 一泊180eur

と ひとつづつ★が下がっていきましたが…

それぞれの良さがあってどこも再訪したいホテルでありました。

同じ五つ星でもアメリカ資本のような豪華なホテルはあまり好みではないので

ニースの海岸線の高級ホテルより こんなのどかな

展望が素晴らしいこのホテルは最高でした

お料理も美味しかったしね

もしもニースあたりの旅を考えている方 お勧めですよ (^。^)v

車がなくてもバスで十分回れます

私達も、次に来たときにはもっとゆっくりしたいな

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ヴィルフランシュへ戻ります。

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100番ニース行きのバスが来ました。

帰りはバスターミナルよりひとつ手前から乗りました。

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時間は午後3時頃

ロクブリュヌ・カップ・マルタンの岬も綺麗に見えます

ニースからイタリアの国境にかけてのこの道はほんとに素敵な景色です

これぞフレンチ・リビエラですね (^。^)

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モナコです

昨日の雨模様とは打って変わっての青空 (=^_^=)

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丘の上のモナコ・ヴィルも綺麗に見えました。

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昨日走ったF1コースの一部です

私はバスの進行方向反対側の椅子に座って写真を撮ってます(^。^)

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モナコのベルエポック調のアパルトマン 素敵です

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モナコを抜けると再び コート・ダジュール(青い海岸線)が…

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ボーリュー・シュル・メールのヨットハーバー

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ヴィルフランシュが見えてきました

もうすぐホテルです

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もう一度訪れたい街… マントン

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お昼を食べた後、まだ少し時間があったので再び旧市街を歩いた。

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カジノ(スーパー)に入ったり目に付いたお店に入ったりして最後の買い物を楽しみました。

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ここにも蜂蜜屋さん ありますね

とてもオシャレな店構えです (^。^)

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かわいいインテリアのお店やマントンのお菓子屋さんもいっぱい。。。

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ここは、どうやらとても有名なお菓子屋さんのようで この後のニース空港内にもありました

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でも、私たちはその隣の こんなかわいいお店でマントンのお菓子やカリソンや

レモン風味のオリーブオイルを買いました。

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店内にはキュートなうさぎちゃんが…

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こちらのお店も興味津々

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美味しそうなお店をいろいろ覗いているうちにそろそろバスの時間です

渋滞を予想して少し早めにマントンの街を出ます。

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綺麗な街だったな

マントン

また今度はゆっくり来たいな (^。^)

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La Cantinella

イタリア近いから イタリアンレストランもいいねぇ と

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その店の前を通ったとき

わたしの「おいしいアンテナ」がピピッと反応した

ん~ん 気になるなぁ このお店

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旧市街の高台で海を眺めながらのランチもいいけれど…

どうする? とケビンにお伺いをたてて 一度ビーチへ行き。。。

少し時間を置いて考えてみて…

いいんじゃない? と入ってみたら

あたり!でした ここ (^。^)v

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開店同時だったので 最初のお客さん

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店内も綺麗で感じがいい

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今日は車じゃないからワインのめるね (=^_^=)

と、この旅最後の食事です

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シャンパーニュで乾杯

アミューズはブルスゲッタ

うん 美味しい とりあえず合格 (=^_^=)

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ケビンは 好きだねぇ ここでもムール貝のワイン蒸

ここのは先日食べたヴィルフランシュの港のものより肉厚です

ケビン「旨い! こないだのより100倍旨い!」

私「どれどれ…」 と少し頂き

ほんと美味しい

まぁ ヴィルフランシュのセレブ御用達のレストランのも美味しかったけれどね (=^_^=)

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私はお勧めだよ と言われたズッキーニの花のフリット

イタリアンレストランの夏の定番メニューですね (^。^)

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ズッキーニの花にモッツァレッラチーズとアンチョビ等を詰めてフライにします

中のチーズが溶けて美味しいよん

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ケビンはアンチョビのリングイネ

新鮮な鰯のフレークとトマトの酸味がぴったりだった

私は、ひさしぶりのパスタ いろいろあって悩んだ

トマトソースもいいし…

クリームソースもいいし…

魚介もいいし…

で、 

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結局ポルチーニのラビオリ

トリュフの香りのクリームソース

これも美味しかった

あぁ イタリアも行きたくなった (=^_^=)

いつのまにか店内は満席に近かった

ここはフランス人のお客さんが多かったみたい

魚の塩釜焼き のようなのを皆さん頂いていた

少し手が空いたのが厨房から少し太った、いかにもイタリアンなシェフがでてきて

どうだ 旨いか? みたいなことを聞いて回っていた (^。^)

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コストパフォーマンスもかなりいいです

今度来たらボンゴレも食べてみたいな

良いお店をみつけました (^。^)

窓際のクレマチスも綺麗でした。

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イタリア商工会議所をはじめとした イタリア政府公認機関により選ばれる

『Ospitalia' Italinana(オスピタリア・イタリア‐ナ)』

「本国イタリアと同じレベルの料理・サービスを受けられる」と国際的に 認められたことになるのだそうです。

La Cantinella

8 Rue Trenca, 06500 Menton, France

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Promenade du Soleil プロムナード・デュ・ソレイユ

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旧市街を抜けて この道路を渡るとビーチです。

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ニースの海岸線はプロムナード・デ・ザングレ(イギリス人の散歩道)と言いますが

18世紀後半にはイギリス人がニースで冬を過ごすようになり、富裕なイギリス人の中には、地中海に沿った遊歩道の建設計画を提案されこの呼び名になったとか…

地域住民は短く「プロム」などと呼ぶ

ここマントンは プロムナード・デュ・ソレイユ(太陽の散歩道)と呼ばれています

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ここもニースと同じ砂ではなく小石の海岸

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ん~ん ニースの海岸よりなんとなく穏やかな感じで

好きかも わたし… (^。^)

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ニースと同じでここもすぐに深くなっているみたい

けっきょく ニースでもここでも 砂浜のヴィルフランシュの海も入らなかったけれど…

次回来るときがあったら 一日は海でゆっくり なんてのもいいかもね (^。^)

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もう一度ビーチを眺めて…

旧市街へ戻ります。

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そろそろ12時

ビーチ沿いにはこのようなレストランがず~っと続いていますが…

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私たちはここに来る前にちょっと目に付けておいたレストランがあったので

そこ行ってみることにしました

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ビーチ前の道路を渡って旧市街に入ったところに

そのレストランはありました

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イタリア国境近くの町 MENTON マントン

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バスがモナコを過ぎマントンヘ近づいてくると、乗ってくる乗客は圧倒的にイタリア人が多い

車内で飛び交うイタリア語

なんだか楽しい (^。^)

100番のバスは終点のバスターミナルへ入った

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ケビンはiPadを見ながら旧市街の方角を探る

そう ここに来るのに何も準備していなかった

ホテルのレセプションでもマントンの地図はないという

バスを降りてからすぐ近くの国鉄駅周辺にインフォメーションオフィスがあるらしいが

時間もないし… 自分達で歩き始めちゃった方が早いね (=^_^=)

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ニースとはまた少し違った街並み

こっちの方がぐんと日差しが強いようだけれど

人口密度のせいかのニースよりも暑く感じない

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街の中心はどこ? 私は何も把握できてないまま歩く…

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ケビンが調べている間に… 一件の八百屋さんに目が止まり

店先には美味しそうな果物がいっぱい

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おぉ これは…

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一度食べてみたいと思ってた平たい桃

この時季になるとフランス各地で見られるそうだけど

その時季にフランスに来たことがなくって…

美味しそうなのをひとつ買ってみた

ホテルに戻って水で洗い、帰りの空港で食べてみた

少し固くって美味しい

みずみずしく甘い というものではなかった

となりのスモモも美味しそうだったね (=^_^=)

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綺麗な町だね (^。^)

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そして、歩き始めて15分ぐらいで お目当ての市庁舎( L'Hotel de Ville )に出ました。

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こちらの「婚礼の間」という部屋にジャン・コクトーが手がけた大壁画があるんです

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これ 見たかったんだ まさかマントンまで来れると思わなかった (^。^)

中は撮影禁止 (資料写真から抜粋)

ちなみに天井も横の壁にも一面このような画がかかれています

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婚礼の間では実際に結婚式があげられるそうです

なんと豹柄のカーペットに赤いビロードの椅子

まさに今は亡き友人の大好きなアイテムで くすり と笑ってしまった(=^_^=)

誰も居なかったのでケビンと腕を組んで16年ぶりにバージンロードを歩いてみました

えぇ 豹柄の (^。^)

マントン市庁舎・婚礼の間

1957年から58年にコクトーが内装を手がけた婚礼の間。ドアや照明、椅子に至るまで、すべてコクトーの手によるもの。マントンの帽子を被った新婦と、地中海の漁師の帽子を被った新郎が壁いっぱいに描かれており、ここで結婚する二人を祝福します。

http://menton.fr/

お昼休み前に市庁舎に入れてよかった

この他にマントンにはジャン・コクトー美術館というのもあって

ビーチ沿いのメインストリート「太陽のプロムナード Promenade du Soleil」の東端にあります。17世紀の城砦をコクトー本人が携わって改装、小規模ながらコクトーの魅力が隅々まで行き渡った独特な空間を形成しています。タピスリー、陶芸品、絵画のほか、地中海の波に洗われて丸くなった石を敷き詰めたモザイク作品にも注目!

ここもいつか行ってみたい美術館のひとつなのだけど

今回は時間がないので無理だな (=^_^=)

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なんか面白いよね コクトーの作品

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綺麗な町並みを抜けてビーチへ向かいます

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Google マップで見る をクリックすると地図が拡大されます

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最終日です

8月14日(木曜日)

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今日は良いお天気です (^。^)

今日日本へかえります

フライトはニース空港を19:25発です

なので夕方まで時間があります

最終日は予定を決めておりませんでした

で、プランその1

タクシーで10分のエズ村へ行って絶景を眺めシャトー・エザかシェーブル・ドールでランチする

この時季予約してないとランチは無理だろうし 私は行ったことあるし

ケビンはそう興味もなさそうなので却下

プランその2

午前中ホテルのプールでまったり 午後から港に下りてクルーザーでも乗ってみる

濡れた水着をスーツケースに入れたくないのでこれも却下

プランその3

サン・ジャン・カップ・フェラまで行って「世界で最も眺めのいい場所」といわれたところに建てられたロスチャイルド邸やケロリス邸を見学

眺めは最高だろうけど暑い中歩くのイヤだから却下

プランその4

バスで1時間 イタリアとの国境近くの町 マントンへ行く

ホテルの目の前のバス停からひっきりなしに出ているので

コレに乗ってゆっくり観光してこようか

と、マントンへ行くことにしました。

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そうそう ニースではアクティブにチュニックと白の七分丈パンツです

このチュニック 今は亡き親友が元気な時にくれたもの

何故か「こうゆうの好きじゃない? あげる」って突然頂いた

今となっては形見になってしまったけれど

南仏が好きだった彼女を偲んで着ているのだ(^。^)

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さぁ バスに乗って出発です!

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100番のバスが来たよ~

ここからはモナコ行き モナコ経由マントン行き エズ行き(乗り換えあり)

サン・ジャン・カップ・フェラ行き などのバスが出ていて

反対側はニース行き と車がなくてもアクセス便利なところなのだ

料金は1、5€ 安っ (=^_^=)

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バスはだいたい2両編成

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車内はこんな感じ

この後、どんどん人が乗ってきてけっこう混みましたが

モナコあたりでまた空きました (^。^)

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ヴィルフランシュが綺麗に見えます

ケビンも車ではないので今日は車窓からの眺めをゆっくり楽しめるでしょう (^。^)

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隣のボーリュー・シュル・メールの港

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エズの国鉄駅

海岸沿いにあります エズ村までは山道を上がって行きます

Chemin de Nietchze(ニーチェの道)と言って

国鉄エズ駅と山のてっぺんにあるエズ村をつなぐ道で、哲学者のニーチェが毎日歩いていたそうです

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モナコあたりまで来ました ちょうど中間点ですね

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ここからもずっと景勝地が続きます

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ロクブリュヌ・カップ・マルタンが見えてきました

この岬の先に「ル・コルビュジェの休暇小屋」があるそうです

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バスの中からだけどけっこう上手く撮れました(=^_^=)

でもね 写真では撮れなかったけれど

小さなヴィラや立派な別荘が 海に突き出た崖の上に何棟も建ってて

ブーゲンビリアが咲き誇りとっても素敵だったの

いいなぁ こんなところで生活できる人たちがいるんだなぁ って眺めてました

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マントンのビーチが見えてきました

もうすぐ到着です (^。^)v

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最後の夕飯…

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ニースで車を返したのは

どこかのレストランに入って、お酒を飲んで帰るつもりでいたから…

でも、ん~ん なんかピピッとくるレストランに出会えなかったし

予定していたところはお休みだったりして

暑くて… どこもすごい人だっだし

んじゃ ホテルに戻って テラスで海を眺めながらの夕飯にしようか

ということになりました。

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時間はもう20時

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そしたら ここ すでに予約がいっぱいだったらしく

へっ そんなに人気あったの? と侮っていたのです

宿泊客だからとなんとか考えてくれて

今すぐの時間ならいいよと割りいれてくださいました

よかった 急いでタクシーで帰ってきて (=^_^=)

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アミューズのマッシュルームのピクルス

へぇ めずらしいねぇ 美味しい~(^。^)

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最後の夜に乾杯!

パンも美味しかった

と思ったら なんとこの先出てくるお料理がみな美味しいのです

ん~ん 本当に侮ってた

だから人気があるんだね

昨夜の港のセレブ御用達のレストランより美味しいよ こっちのほうが…

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ズッキーニの花に魚の白身のすり身が詰まったもの

とっても美味しい (^。^)

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ケビンは野菜のリゾット トリュフの香り …って

トリュフ 厚いぞ~

すごい香りだぞ~

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私はオマール海老のリゾット

こちらもアルデンテで美味しかった

オマール シコシコ けっこうボリューミーなのでこれ一品で満足でした

周りではここらの名物のスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)を頂いてる方が多い

すごい大きなどんぶりのような器に入ってきます

美味しそうだけど あんなに食べれないぞ~

やっぱり昔に比べて食べられなくなってるよねぇ 私達。。。と

後ろの席を見ると

80歳は超えてらっしゃるご婦人が、日本の2倍はある量の大きな魚のポアレを

ペロリと一人で平らげていた

ふ~っ 参りました

やはり貴方方とは構造が違うようです m(_ _)m

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この旅でケビンは、毎晩一人でボトルワインのほとんどを空けています

大丈夫かなぁ。。

と、今夜もフロマージュと共に南仏のワインを…

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私は昨夜アイスクリームが美味しかったので

今夜も頼んでみました

レモンソルベにバニラとショコラです

クレームシャンテも忘れずにのせていただきました (^。^)

いやぁ デセールも もうこのぐらいでいいよね

粉ものは重いです  (=´▽`)ゞ

美味しかった

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そして夜も更けて…

このままお部屋ですぐに眠れるのはいいね♪

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束の間のニース観光

プロムナード・デ・ザングレからプチトランに乗りました。

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行き先は、花市場、マセナ広場、旧市街、城の丘、海岸通り広場、エンジェル湾、プロムナード・デ・ザングレ、アルベール1世庭園 お城で10分間の停車

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アルベール1世庭園の前を通って旧市街へ

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細い路地を抜けながら走ります

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Chapelle Saint-Sepulcre前の広場

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あっ ゴールデンが噴水に浸かってるぅ

いやん かわいい~(=^_^=)

暑いもんねぇ。。。

ニースの街中はヴィルフランシュより2~3度暑い気がしました。

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この↓ヴォレー(鎧戸)かわいくない? 閉めても真ん中は縦に開くんだね

日差しの強いこの地方ならではなのかな?

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旧市街を抜けて旧港へ

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昨日車で通った道を逆走です。

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大きなクルーザーがいっぱいです

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ケビンは運転で景色を見れなかったのでゆっくり見れてよかったね (^。^)

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おっ あのクルーザーはなんと小さなヘリが積んであります

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ヘリ 見えますか?

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なんと高級車も積んでありました

すごいなぁ こんなの日本じゃなかなかお目にかかれないよね (^。^)

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旧港から城跡公園へ登ります

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公園内の細い道をどんどん登り 展望台へ着きました

ここで10分の休憩

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ここにはこのプチトランの他に徒歩で来ることも

崖の下のエレベーターで上がってくることも出来ます

私は昔、一人でエレベーターで上がり 上からの景色を楽しんだ後、歩いて旧港側へ降りました

それも楽しかった

さて、展望台からの眺めは…

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ニースの観光パンフなどに必ず乗る画はここから

エンジェル湾が綺麗に見えます

ずっと向こうが先ほどビーチから見えた空港

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西陽に照らされキラキラ

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わぁ ビーチの人がすごいねぇ (^。^)

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ニースの街中はこんな感じに密集しています

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こちらは旧市街 趣のあるエリアです

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山の方までびっちり住宅が迫ってます

すごいよねぇ

道路が渋滞するのも無理ないか …。(^.^;)

再びプチトランに乗ってプロムナード・デ・ザングレへ戻り

旧市街を散策しました

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時間は既に19時

旧市街もゆっくり歩くとそれなりに面白いのですが…

雑貨も食品もプロヴァンスの村々で回ってきたので、ケビンもあまり興味がないようなのでさらっと歩くだけに

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トラムに乗って再び駅前まで来ました。

駅前のPAULで明日の朝食用のパンを買って

タクシーでヴィルフランシュのホテルまで戻ります。

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Promenade des Anglais プロムナード・デ・ザングレ

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ニース駅からタクシーで海岸通りのプロムナード・デ・ザングレまできました

トラムで来る予定でしたが…

時間も押し詰まっているし、暑さで疲れてるし

最寄のトラムの駅からここまで歩きたくなかったし…

ニース市内はヴァカンス時季なのかひどい渋滞ですが

さすがタクシーはサクサクと道を選んでくれました

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もう17時を回っていましたが海はまだまだたくさんの人で賑わっていました

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ニースの海岸は砂ではなく小石です

歩くとけっこう痛いそうです (=^_^=)

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あの岬の向こう側が私たちがステイしているヴィルフランシュです

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ガイドブックでは車で10分 って書いてあるけど 嘘だ…。(^.^;)

渋滞で30分はかかるぞ

3倍距離があるモナコまでも30分 こちらは県道でまっすぐだからね

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西陽が綺麗だ。。。

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ゴォオオオン と ここはニース空港への離陸ルートになっているようで

飛行機がかなり大きく見えます。

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あちらがニース国際空港

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明日はあそこからパリを経由して帰ります。

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車道も歩道も同じぐらい広いです

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これ!

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スロープを降りてそのまま車椅子エリアになってます

障害者にやさしくないヨーロッパですが

観光都市ニースならではですかね (=^_^=)

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さて、ここからプチトランに乗って城跡の丘の上まで行ってきます。

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FIAT 500L ともお別れです。

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シャガール美術館を後にした私たちは再び車に乗って駅の向こう側へ渡りました

なかなかややこしい道でした 渋滞はひどいし …。(^.^;)

駅でレンタカーを返却することになっていますが

いったいどこで… なんてやさしい説明もないまま駅前の大通りに車を停め

私は一人外に出て看板を探す。。。

ない ない ここにもない

ケビンに駅構内のHertz窓口に行って聞いて来い と言われ。。。

へっ なんて言えばいいのよ と これから車を借りる人たちで列を作っている窓口の先頭へ行き

奥に座っている事務員に聞こえるように窓を叩き

「Return Car Where   Return Car Where」 と叫んだ (=^_^=)

すると奥のお姉さんが指を指し あっちのibisHotelのパーキングだと教えてくれた

なるほど 臭かったんだよね そこ と思いながら車に戻り 乗り込み

隣のイビスホテルのパーキングへ入る

「書いてあるじゃん HertzとAVISって」とケビンに言われ…

みたんだけどなぁ ここも …。(^.^;)

ぐるぐるとスロープ状のパーキングをスパイ映画のようにタイヤを鳴らしながら登ると

HertzとAVISがある屋上に出ました

ここまで来るのに大変でした

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今までレンタカーの返却でこんな苦労したことなかったよ

だいたいが駅や空港に隣接してあるのに

ニースのような古い街では土地がないんだね

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屋上に上がると洗車していたHertzのお兄さんが「どこでもいいから空いているところに入れろ」と言う

やっと やっと返せました FIAT 500L 今までお疲れ様でした m(_ _)m

洗車を中断したお兄さん やってくると車を一通りチェック

「オッケー パーフェクトだ」 だって

そりゃそうだ 日本人だもん 丁寧に乗ってきましたよ~

でもほんと 事故もなく無事にここまでこれてよかった

チンクエチェント ありがとう。。。

そしてケビン お疲れ様でしたm(_ _)m

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イビスホテルの屋上からはニース駅がよく見えました

あの小高い丘の住宅街から来たんだよ(=^_^=)

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TGV 停まってますね (^。^)

屋上からエレベーターのある出口の扉を開けると

ピリピリピリピリ!と警告音がなり どうなっているの? 

仕方ない。。

別の出口から螺旋階段でぐるぐると降りてきました

気持ち悪くなったよ 暑いし。。。

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ここがニース駅です

懐かしいな 昔パリのリヨン駅から独りで寝台列車に乗ってやってきたんだ (=^_^=)

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電車はどれも一時間ほど遅れているようでした。

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国立マルク・シャガール美術館

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モナコと変わらずニースの街中も道がごちゃごちゃしてます

私のナビで迷いながら住宅地の中にあるシャガール美術館へ

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多彩な色…。1966年にオープンしたニースの国立マルク・シャガール聖書のメッセージ美術館は、シャガールが、自身が描いた聖書メッセージである旧約聖書の創世記をテーマにした絵画シリーズ17作を寄贈したことにより誕生しました。

フランス観光開発機構より

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チケット買うのに並んでから…

お昼がまだだったので広い庭園内にあるカフェで軽くいただくことに

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ニースに来たら やっぱりこれでしょ

と、サラダ・ニソワーズ(ニース風サラダ)

お味の方は まぁまぁかな(=^_^=)

でも木陰で風が気持ちよかったよ

さて、中に入ってみましょう。。。

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けっこう混んでいました やはり夏休みはどこも混みますね(^。^)

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独特な雰囲気を持っていますよね

実はケビンの好きな画家さんです。

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シャガールブルーのステンドグラスも綺麗です

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ニースへ M6007を走る

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午後になったら晴れてきました

モナコを出ると私たちはホテルから来た道の海岸線 M6098とは別の

山側のM6007を通って鷲の巣村で有名なエズを通ってニースに向かいました

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

あれがエズ村

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下のパーキングは既に満杯状態でした

私たちはここを通り過ぎ…

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展望台からエズ村を眺めました

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下にM6098線と国鉄が走ってます

電車からの車窓も素晴らしい海岸線

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あちらがヴィルフランシュの隣の岬 サン・ジャン・カップ・フェラです

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山側の道もなかなかの眺めです

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あのトンネルを越えると 私たちがステイしているヴィルフランシュが綺麗に見えます

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朝は雨でけむっていましたが… それはそれで綺麗だったけれど

やっぱり青い海は綺麗ですね (^。^)

カメラは白く飛んでますが 実際はもっと綺麗な青でした

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サン・ジャン・カップ・フェラのヴィルフランシュ側

時間があればこの岬もゆっくり回ってみたかった

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M6098とM6007を結ぶ九十九折の道が見えます

ホテルからエズに行くときはここを通ります

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ニースで車を返すので、ここでガソリンスタンドに寄りました。

アヴィニョンから400km近く走ってきたのに さすがディーゼル

あまり減っていませんでした

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ニースの街が見えてきました

さすがに大きい ってここ夜景綺麗だろうなぁ。。。

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車を返す前に「シャガール美術館」へ寄ります。

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モナコ・モンテカルロ

パーキングを出たところですっころんだ私は

痛くてしばらく立ち上がれなかった…

ケビンの手を借りてびっこを引きながらカジノ広場までやってきました

すっ飛んだデジカメはバッテリーが飛び出てしまいましたが 

ケビンが直してくれて、なんとか使えるようです

カメラくん 何度もごめんね

一眼レフの方はバッグに入れていたので無傷 よかった (=^_^=)

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ニースから東へ19キロに位置するバチカンの次に世界で2番目に小さな独立国

モナコ公国

モナコは雰囲気の違ういくつかの地区に分かれています

旧市街地を含むモナコ・ヴィル(Monaco Ville)と

カジノや高級ホテルのあるモンテカルロ(Monte-Carlo)が代表的な観光地

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そのモンテカルロ地区の「カジノ前広場」です

正面に見えるのが「グランカジノ」

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ここはパリのオペラ座を作ったガルニエという建築家によって建てられ、モナコの建築物のなかでもひときわ優雅に目立っています

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このカジノは有料で入場券を買う時にパスポートの提示を求められます

Monaco20

世界のセレブリティが集まる場所でもあり、内部は宮殿のようで美しいステンドグラスや絵画で装飾されています

撮影禁止です

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グランカジノを背にした風景

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世界各国の観光客で賑わっています

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パークの噴水前の電光掲示板

BVLGARI Christian Dior Cartier CHANEL 等の美しい広告が舞っていた

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グランカジノの隣にあるのが「オテル・ド・パリ」★★★★★L

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「オテル・エルミタージュ」と並んでモナコの超高級ホテルとして有名ですね

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このホテルには世界で一番「星」を持っている男 と言われているアラン・デュカスのレストラン「ルイ・キャーンズ」が入っています

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そして、このホテルの前には…

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世界の名立たる高級車が ずらり…

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ベントレー

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マセラッティ

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フェラーリ ポルシェがずらり

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ベンツも並んでますね

夕方になるともっとすごいそうですよ

ここは本物のお金持ちが集まってくるところなのです。。。

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おっ F1コースから(この広場は先ほど走ったコースの一部です)ブォオオンとフェラーリがやってきました

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どこの国の男の子も車が大好き♪

やっぱりフェラーリですかね (=^_^=)

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さて、オテル・ド・パリの対面にあるのが これまた有名なブラッスリー「カフェ・ド・パリ」

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雨上がりで座られている方も少ないですが…

ここに人があふれている画はモナコの代表的な風景のひとつです

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一生懸命お掃除に励むギャルソン

時間はお昼時だもんね 早くお客さん入れる状態にしないとね (^。^)

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ここにはカジノもあるんですよ

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ドレスコードを気にしなくてもよく、気軽に楽しめるカジノとして人気も高いとか…

スロットぐらいやってくればよかったかな (^。^)

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カジノ広場を後にしてパークの横にはホテル「メトロポール・モンテカルロ」★★★★★Lがあります

ベル・エポックスタイルの格調高いホテル

ホテル内には多くのブティックやショッピングモールがあります

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ここはオテル・ド・パリのアラン・デュカスに対抗してジョエル・ロブションのレストランがあり人気を二分しています

またロブションプロデュースの日本食レストランもあるとか

時間があったらショッピングモールを兼ねて見てみたかったな

さぁ サクッとモナコ観光した後はまたニースへ戻ります

なんせ朝の雨で出足をくじかれたもんで もうお昼になっちゃいました

本当ならロシェ(Rocher)と呼ばれるモナコ・ヴィル(旧市街地)も少しは見たかったのですが…

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パーキングビルの近くに「クリスタン・ルブタン」がありました (^。^)

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パーキングの料金は 時間が短かったせいなのか 無料でした

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再び車でモナコ市街を走る…

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この街 いや国は 道が複雑でどうなっているのかわからん

Googleマップを見ながら あっちだ こっちだ とナビする私

ケビン「あっち じゃわからん(怒)」

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そしてこの後街中の大渋滞にはまり…

ぜんぜん動かなくなってしまった

おぉ モナコ名物の渋滞がこれか。。。

何度も切り返してUターン

一度イタリア方面へ進んで市街は通らずにD6007へ上がっていくことにしました

Google マップで見る をクリックすると地図が拡大されます

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雨の F1モナコグランプリコース

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スタートライン付近です

道路にポールポジションのグリッドラインが見えてます

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スタート直後の右コーナーです

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ここから上りになります



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右下にはモナコのヨットハーバーが見えますが

写真撮れず。。

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高級ブランド街とその奥に見えるのが

あの超高級ホテル「オテル・エルミタージュ」★★★★★L

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そしてカジノ前広場に出ます

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こちらも有名な「カフェ・ド・パリ」の前を通り…

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右コーナーから下りの直線に入ります

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ここが「ローズコーナー」

F1コースといったらココ というぐらい有名なヘアピンカーブ

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有名なローズホテル現フェアモント・モンテカルロホテル前(有名が続きます…。)

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ん~ん 雨で視界悪いねぇ。。。

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ぜんぜんスピード感なしですね (=^_^=)

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出ました トンネル入り口

ゲーセンでやったのとまったく同じだぁ (=^_^=)

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トンネルを抜けたところのシケインの左コーナー手前です

進入禁止になってますので、そのまままっすぐ行きます

GPの時にはここ(左)に大きな観客席が出来ます

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この先でコースと合流して最終コーナーに出ます

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上に見えるのが「モナコ大公宮殿」がそびえるモナコ・ヴィル地区

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スタートラインに戻りました

おもしろかったぁ (^。^)

このコースを2周して 車をパーキングに入れモンテカルロ地区を少し観光しました

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パーキングを出たらモナコらしい美しい街並みが…

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この後、このアーケードの入り口で滑って大転倒した私である (=´▽`)ゞ

思いっきり膝と親指を打って

手に持っていた液晶が割れたカメラ 再びすっ飛んで

自分もカメラも 終わった(この旅が…) と思いました …。(^.^;)

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フランス6日目は…

いつまでたっても雨が上がりそうもないので

モナコに向けて出発です

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街中を抜けると、高台からヴィルフランシュの町が見えます

昨夜はあの港周辺で夕飯食べたのですねぇ

ホテルはその少し上のあたりです

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真下がヴィルフランシュ・シュル・メールの駅です

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反対側はサン・ジャン・ カップ・フェラ Saint-Jean-Cap-Ferratの岬です

晴れていたら綺麗なのになぁ。。。

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雨は小降りになったり 時たま強くなったり…

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車で約30分 国境を通りモナコへ入ります。

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その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

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めずらしく朝焼けが綺麗だった

8月13日(水)

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ヨーロッパの朝ってたいてい どんよりと明けていき

8時頃になると嘘のように雲が晴れ、青い空が広がるのに

ここは南だからかな…

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静かな朝です…

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ん~ん 今日も良いお天気かな (=^_^=)

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と 思ったら ピンク色に染まる鱗雲…

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みるく色の朝…

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あ~ 雨になっちゃいました。。。

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しばらく様子をみてましたが

どうやら本降りに…

朝から出かける予定を少し遅らせることに

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仕方がないので1階の食堂へ朝ごはんを食べに降りました

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こちらの朝食は17€

どうも… 30€出しても充実した内容ならぜんぜん高いって思わないのですが…

きっとそこらのスーパーで買ってきたようなパンとコンフィチュールが並んでて

薄い珈琲の朝食に17€も出すのは すごくもったいなく思えてしまうのです …。(^.^;)

なので、今朝は近くのカジノ(スーパー)で調達するかどこかのカフェに入って

クロワッサンと珈琲だけにする予定でしたが…

この雨では外に出るのもためらわれます(#^.^#)

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そうそう ムスティエでカメラを落とし

液晶が割れました

それでもちゃんと撮影できるカメラくんはえらい!

ありがとねぇ 

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La Mère Germaine

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私たちが選んだ店は「La Mère Germaine」

La Mère Germaine公式サイト

1938年創業の老舗 セレブたちもが訪れる魚料理店の名店

このあたりでは一番の評判だそうです

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さすがに良い席は予約で埋まっていて

19時スタートに行ったのでなんとか海側のテラス席に座れました

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うん なかなかいい雰囲気 (^。^)

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ずっと山だったからね

久しぶりの海風 気持ちいいです

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沖に停めてあるクルーザーから

お食事をしにテンダーボードに乗り換えやってくる人たちがいっぱい

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わんちゃんも一緒

だいたいが小さなモーターボートでしたが…

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こんな手漕きボートでえっちらおっちらやってくる方たちも…

ここにも小さなわんこ 乗ってます (^。^)

お金持ちの世界ですねぇ (=^_^=)

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テンダーボート↑がいっぱい停めてあるでしょ

みなクルーザーからのお客さんです (=^_^=)

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さて、とにかくここでは海の幸が食べたいね

とケビンの大好きな「ムール貝のワイン蒸」を

かなり小ぶりでしたが美味しいです

生牡蠣を食べている人が多かったですが…

そんなに元気ではないので「やめておこう。。。」ということに…。(^.^;)

時季じゃないしね

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ケビンは何故か「タイ風カレー クルヴェット(小海老)

ココナッツミルクが効いてるけど辛さもけっこうあります

ねちりとしたタイ米に合って うん おいしっ

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私はパエリア風 ガンバス海老とソシソンのグリル・チリソース

なんかひさびさのお米です

サフランの利いたパエリアにちょっと固めのソシソン(サラミ)と肉厚海老が美味しかった

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上の写真に深緑の店名があるでしょ 「La Mère Germaine」って

そこバレーパーキングの受付になってて

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高級車が次々とやってきて 車を任せ 予約席へ向かうのです

中には おぉ と注目してしまうファッショナブルなマダムも…

または高級車の後部座席から 何人乗ってたの? この車に? って思うほどの人が降りてきて(5~6人)

それも最後に腰周りがかなり立派なおばさまも出てきて

明らかに定員オーバーでしょ  (=´▽`)ゞ

ってゆーか よく乗れたよね すごすぎる。。。

いやぁ なかなか日本ではお目にかかれない光景でした

この近くの別荘族なんでしょうね

なんでも、ここのレストランを目指して

スイス、リヒテンシュタイン、モナコ、イタリー、地元コートダジュールのナンバーをつけた車が日暮れと共に集まって来るんだそうです

まぁ 美味しいけれど そんなにやって来るほどのお店だとは思えないんだけど。。。

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夜も更けてまいりましたねぇ

今夜は私、ひと皿にしましたので デセールいけます!

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でもありがちなタルトタタンとかだと重いので

アイスクリームの盛り合わせを…

これ正解!

キャラメル バニラ カフェ たっぷりのクレームシャンティ

下のヘーゼルナッツも美味しかった

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ケビンはババ・オ・ラム

ラム酒がスポイドのようなカプセルに入って刺さってる

最近 このバージョン流行らしい。。。

フランボワーズとクレームシャンティのせ

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港に目をやると 静かな夜が広がっていて

道路側はまだまだ宵の口 って感じですね (^。^)

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帰りは坂道登って15分ぐらい?

割高でしたがタクシーで行っちゃいました

だって もう 歩けない。。。

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ホテルの部屋に入ると バルコニーからは大きなお月様が上がってた

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いつのまにかミッキー号は出港してしまったようだ

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港周辺は…

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きっと 明日にはもう出港してしまうだろうから…

もう一度 ミッキー号を眺め。。。

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下の港まで行ってきます。

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ホテルからヴィルフランシュの港までは徒歩10分程…

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すぐ近くにあった「Casino」という名のスーパー

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店先にはフルーツがいっぱい…

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サングラスは必需品ですね (=^_^=)

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中は意外と広く… かなり充実しておりました

この近くにはカフェや銀行、薬局などもあるので困ることはないかも…

明日の朝食は「Casino」で調達しようかな (^。^)

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あらっ EV車の充電スタンドが並んでる (^。^)

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道を下ってくると…

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海が見えてきました

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一番奥のパーキングに出ました

ここから海沿いの細い道を歩いて旧市街へ…

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ここまで来ると客船も近くに見えます

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細い路地が広がっています

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イタリアが近いのでその文化も受け継いでいるとか…

洗濯物の感じとかが情緒ありますね (^。^)

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ここが有名な「ホテル・ウエルカム」

ジャン・コクトーが滞在し、目の前の礼拝堂の描画に没頭したそうです

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この町で唯一の四ツ星ホテル

はじめここでの宿泊も考えたけれど…

眺めの良さをとってル・ヴェルサイユへ

それに ここ部屋の造りとかが懲りすぎてて趣味ではなかったのだ

そのコクトーゆかりの礼拝堂がこちら

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中は撮影禁止

コクトーの装飾した内部はなかなか素晴らしいそうだが

何故か… 入らなかった。。。

ってか さすがに朝からの移動で この時には疲れきってて

二人とも、旧市街の狭い路地を廻ることもなく ただただ座って海を眺めてた。。。

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港の周りはレストラン街

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時間は19時前

ここは東南なのでだいぶ影になっています

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そろそろディネの時間。。。

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私達もお食事に行きましょう。。。

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Hotel Le Versailles オテル ル・ヴェルサイユ

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レセプションの奥には眺めの良いテラスが広がっています

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こちら側も夜綺麗なんですよ (^。^)

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さて、ウエルカムドリンクで休憩(ペリエを選びました)

疲れたねぇ なかなかヘビーなドライヴでした

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下を覗くと…

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いかにも南仏って感じ

そして、日差しもさらに強くなった感じです

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テラスの先まで行ってみました

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豪華客船 停まってますねぇ

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どこの国からきているのかなぁ

あれっ もう一艘は…

あれっ? あれミッキーじゃん!!

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ディズニークルーズってこんなとこまで来てるんだぁ

すごい 感激 (=^_^=)

船からこちら側を見るのも綺麗だろうなぁ。。。

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下を覗くと… こちら側にはホテルのプールが

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気持ち良さそう でもここではプールを利用する時間はないかな (=^_^=)

さて、お部屋へ行きましょうか

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さすがに狭いですね  (=´▽`)ゞ

でも、ここは寝るだけ の目的でしたからこれで十分です

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なんともコンパクトにまとめてあります (=^_^=)

シャワールームは写真撮り忘れましたが十分な広さがありスタイリッシュなシャワーヘッドでした

けど、冷蔵庫がないのが少し不便かも…

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日本から持ってきた保冷剤もここでお役ごめんです

今までのホテルでは冷凍には出来なかったけれど

冷蔵庫でそれなりに冷たくなってくれて

火照った私の首筋にあて、暑さから守ってくれました

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お部屋からの眺めもいいです

バルコニーにもテーブルと椅子があります

夜は涼しくて気持ちよかった

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プールサイドへ出てみました

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時間があったら少し入ってみたかったけれど…

今日はこれから下の港まで降りてみます

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Villefranche-sur-Mer ヴィルフランシュ・シュル・メール

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ヴィルフランシュ・シュル・メールはニース駅から約7km

電車だと二駅のところにある小さな町

ニースにもモナコにも車で30分ほどで行ける

バスも頻繁に出ていてアクセスも良い

ずっと昔…

そう 23年前にニースへ訪れたとき 電車から眺めたここの景色に一目ぼれ

騒がしいニースの街に滞在するよりもこんなところに泊まりたかったのだ

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ここには大きなホテルはありません

港周辺にある小さなホテルと丘の上に数件

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そしてここは港が見下ろせるビューポイントに建つホテル「ル・ヴェルサイユ」

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バス通りに建ち下の階へと伸びている

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気持ちの良い広いテラスが自慢の宿です

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Hotel Le Versailles ★★★

宿泊料もダブルルームで180€ と今までのところの半分以下

それでもここはここで とても居心地のよいホテルでした

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Côte d'Azur コート・ダ・ジュール(青い海岸線)

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ヴァンスからニースへ

そして最後の目的地 ヴィルフランシュ・シュル・メール まで行きます

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少しだけ高速に乗り、ニース空港から降りて海岸線に入ると

「プロムナード・デ・ザングレ」(イギリス人の遊歩道という意味)に出ます。

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おぉ 海だぜぃ

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綺麗だねぇ

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そして道路の反対側は…

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高級リゾートホテルが並びます

いわゆるここが 私たちがよく目にするニースの画ですかね (^。^)

おっ なんと前の車は教習車! フランスの路上運転教習 初めて見ました

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車の中からよくこんなに撮りました (=^_^=)

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おやっ こんなところにも「自由の女神像」があったんですね

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プロムナード・デ・ザングレを抜けると旧港

あぁ 懐かしいなぁ

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23年前に独りでここら界隈を歩いておりましたっけ

あの頃はまだ体力もあって「歩く旅」しておりました …。(^.^;)

港の周辺にはアンティークショップとかあって かなり面白かったです

こーゆー雑多な感じ 大好きなんです

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港にはクルーザーやヨットがいっぱい

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そして港を離れると 道は緩やかに登り…

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ヴィルフランシュ・シュル・メール の美しい港街に着くのです。。。

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Chapelle de Rosaire ロザリオ礼拝堂

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あったぁ と 行き過ぎてしまったほど突然現れた

「ロザリオ礼拝堂」

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ずらっと縦列駐車されている路上に私達も車を停めます

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こちらが入り口らしい。。。

急な階段を降りて受付

うわっ クーラー利いてなくて暑いぞ

中は撮影禁止

アンリ・マティスが晩年の創作活動のすべてを捧げた遺作とも言える「ロザリオ礼拝堂」

天井も壁も床も白一色のシンプルで小さな礼拝堂には、青・黄・緑の3色で構成されたステンドグラスからの陽光によって新たな色の重なりが映し出され、光で満ち溢れる安らぎの空間となっています。

また、対照的に堂内壁面のタイルに描かれた輪郭線だけのマリア像やキリストの受難の物語が、コートダジュールの光を受けて豊饒な色彩に包まれます。

TRAVEL EUROPEより抜粋

礼拝堂へ入るとフランス語の説明が行われていました

さすがに素敵なステンドグラス 青・黄・緑のコントラストが白い壁に映えます

次は英語の説明の時間だと言われましたが

暑いので出てきてしまいました

ネットで勉強してきましたし (=^_^=)

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お庭から…

サン・ポール・ド・ヴァンスの村(中村江里子さんが挙式された教会がある) が望めました

お庭にも立ち入り禁止で少し消化不良気味

けっこう厳しいです

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再び路上にて 祭壇のステンドグラスを裏側から…

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お庭も少し覗けます

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あぁ でも来れてよかったぁ

ここは是非足をのばして この中にはいらないとね (^。^)v

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噂には聞いてたけど…ヴェルドン渓谷はすごかった

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

さて、ムスティエの村からニースへ向かいますが…

その前に手前にあるヴァンスという村へ寄ります。

ここはあのアンリ・マティスが手がけた「ロザリオ礼拝堂」があるからです

ヴァンスまでは大きく3通りの行き方がありますが

我が ipadでGoogleマップに行き先を入力

選んだ道はカステラーヌという景勝地

ここはすごかった  (=´▽`)ゞ

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出発してすぐに昨日観光に行ったサン・クロワ湖が見えてきました。

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昨日見た所はほんの一部 この湖は奥に奥にと広がっています

人造湖だそうです

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昨日はこの橋の上から写真撮りました↑

今日もたくさんのボードが出ていますね (^。^)

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そして湖に繋がるヴェルドン川の方にもボード遊びの人たちが…

ボードでどこまで行けるんだろうね

怖くないのだろうか。。。

そんなことはフランス人にとって愚問かも …。(^.^;)

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ヴェルドン渓谷は「フランスのグランドキャニオン」と言われているそうで

ビューポイントに車を止めれば、そんな雄大な景色も撮れると思いますが…

まったく車を止める気配のないケビン

早くヴァンスに着きたいようです

私は酔わない程度に車からパシャリ!

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急カーブが続きます

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下は崖でも ガードレールがないところは

ヨーロッパではよくあること…。(^.^;)

もちろん 反対側も同じです ひえっ

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大きなキャンピングカーもいっぱい いっぱい通ります

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そして、本当に感心するのが…

レ・ボー付近でもそうでしたが…

荷物をてんこ盛りにした自転車が多いこと

それも 身体を鍛え上げられたような方々だけではなく

私のように中年の 脂肪がかなり付いた方々も(男女問わず)

ヒーハーッ いいながらこんな山道を走ってる

すごいなぁ

あなた方とはもう何代も前からのDNAが違うんですね

そもそも 肉ばかり食べていた民族とは基礎体力が比べ物にならない

参りましたぁ って感じです (=^_^=)

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パトロール隊の写真撮っちゃったら この後にっこり手を振ってくれました (=^_^=)

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そして… 危ないところから抜け 少しでも車が停められるようなところがあると

一台ぐらい 決まって横付けされていて

こんなところで何してるんだろう… と思って見ると

木陰で本読んでたり…

テーブル広げてランチしてたり…(車がブーブー行き交う横で)

えぇ~ こんなところでぇ と

「便利」と「おもてなし」に慣れている日本人の私たちは驚いてしまうのです

それは、箱根の七曲の道路の途中でテーブルだしてピクニックしてたり

と同じような環境なのですからぁ  (=´▽`)ゞ

キャンピングエリアもいたるところにあるのですが

満杯なのか いかにお金をかけないで楽しもうとしているのか…

とにかくフランス人のヴァカンスはパワフルでした (=^_^=)

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どこかのかわいらしい村を抜けるとき

対面通行の障害があってこの渋滞

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この細い道も県道…

これが主用幹線っておどろき!

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さすがにここは片道走行

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抜けると対向車もずらずらっと繋がってた

先がどうなっているのかわからない渋滞って不安だよね

でもこれで険しい道もおわったかなと思いきや

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さらに道は細くなり急なカーブの連続

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ケビンに写真ばっか撮ってるんじゃないと怒られるし…

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平行している川ではところどころでラフティングを楽しんでいる人たちがいっぱいいました

通り過ぎていく小さな村や 大きなキャンピング場 道のオアシス的存在のカフェスタンド

どれもこれも日本とは違う光景で目が楽しめました

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さぁ ヴァンスまでもう一走りだよ

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岩がごつごつとした山肌にもううんざりしていた頃

突然見えてきた 地中海!

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いきなりテンションあがりました

写真ではガスってて綺麗に撮れませんでしたが

肉眼ではもっと海の青さが綺麗に飛び込んできたのです

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そしてヴァンスの村はもうすぐです

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ムスティエの村をあとに…

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チェックアウトに出ると 中庭では朝採り野菜が届いていた。。。

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キュイジニエ達はお昼の下ごしらえ? (^。^)

野菜が届くと… 出てきて

今日の収穫でメニュー決めるのかな?

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写真を撮らせてくれたおじさんが このトマトをひとつくれた

口に入れると おいしい~  (=^_^=)

ズッキーニもいろんな種類があってどれも美味しそうだね

昨夜のサラダを思い出し もいっかい食べたい  (=´▽`)ゞ

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おっ これはパーキングに停めてあったシボレー

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これに乗って「ピクニックランチ」というオプションがあるらしい

ケビン「200€だって」

おぉ お値段もいいねぇ

どこまで行って何が出るんだろう

ケビン「飲み物別って書いてあったよ」

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さすが200€のツアーだ

シートはリクライニング可能。。。

今度 もし来れたらちょっと参加してみたい気も…

ケビンの許可が下りればだけど…。(^.^;)

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ラ・バスティード・ドゥ・ムスティエ

昔 アラン・デュカスがこのあたりをバイクで観光していて

この地に一目ぼれ 自身のカントリーハウスを建て

その後、オーベルジュ第一号にしたそうだ

そのオープンからもう10年は経っている

オープン当事は日本の雑誌にもよく掲載されていたけれど… 最近見ないし

もう古くなってしまっているかなぁ なんて不安もあったんだけど

ぜんぜんそんな事なくて どこも綺麗に手入れされ、本当に素敵な宿でした

10年経って古い って感覚は日本人だからだね

欧米では不動産は年数が増すほど価値があがるんだもの

そして… 私たちは又車を飛ばし

およそ100kmかけて次の目的地

ニース コート・ダジュールへと向かうのであった。。。

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フランス 4日目の朝

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今日でこの宿ともお別れかぁ

あ~ もっと居たい

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今日も気持ちの良い朝です (^。^)

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あっ 昨日はフルーツがパイナップルだったけど

今日はメロンだ

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ケビン「よかったね メロンが出て」

へっ カヴァイヨンのメロンじゃないでしょ どーせ。。。

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今日も蜂さんが ぶんぶん

ダメな人だったら だめだろうなぁ こーゆーの (=^_^=)

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今日の卵料理はオムレツにしました

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ハム入りです  (゜∇^*)  

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食後のお散歩も…

あぁ やっぱりここは素敵なところだなぁ。。。

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ムスティエ 最後の夜…

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昨夜は真ん中のお席だったので

ケビンが一番眺めの良い席に行きたいと 今夜はオープンすぐに行った

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まだどなたも来られてない (=^_^=)

でも、スタッフさん ちゃんと心得てて

「昨夜と違う席を用意しております」と一番前の真ん中の席へ案内してくれた (^。^)

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たしかに眺めがいい~ (^。^)

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オリジナルのムスティエ焼も同じ画が二枚となくてどれもかわいい

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ケビンのお皿は これ 私けっこう好きな画

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今夜もシャンパーニュから始めて…

ん~ん やわらかい夕陽が気持ちいい

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今夜はトマトのパンでした。。。

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カルトを眺めながら… 今夜はどうしようか。。。

ムニュ(コース)は 38€と79€のふたつ

ムニュも惹かれるものが多いけど

ケビン「今夜もアラカルトでいく?」

私「そうねぇ。。。」と再びカルトに目を落としギャルソンに聞く

私「ねぇ ナチュラルな野菜サラダが食べたいの そーゆーのないかしら」

「もちろんできますよ マダム」 と出していただいたのがこれ

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わぁ すばらしい ぜんぶここで採れた野菜たち

これに美味しいヴィネガーソースを目の前で好みの量かけていただき

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生のズッキーニにその花

ところどころにアンチョビが隠れてて 最高に美味しかった

そうよ こういうのよ 私が求めていたのは

こーゆーの朝にもいただきたいんだけどな (=^_^=)

なんでフランス人は朝にサラダを食べないんだろ

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ケビンの前菜もお野菜がいっぱい

「プロヴァンスの野菜」というネーミングだった

ケビン曰く 生のズッキーニって初めて食べたけど 旨いな

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さて、メインはどうするか 二人で悩んで

ステーキ好きのケビンが「シャロレー牛のステーキ 二人前から…」というのを選んだ

私はここに来たら「仔羊」食べたかったんだけど

でも一人前完食できる自信もなかったし いいよ それで♪とオーダーしたら

ガラガラガラッとシャリオがやってきて

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あ~ そうだった フランスで「二人前から…」で過去にも失敗したんだっけ

とてもこれは 二人で食べきれる量ではない…。(^.^;)

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付け合せもお野菜がたっぷり

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お皿に盛りつけた他に銀のプレートにも残りを入れてくれて

蓋をされ冷めないようにとサーヴしてくれた

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これで一人前… の他に銀のプレートにも…

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グレーピーソースをかけてくれて…

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ディップも5種類ありました

でも 私は塩と胡椒でシンプルに頂くのがいちばん好きだった

さすがにこのお肉は美味しかった

「フランスの神戸牛ねぇ 」なんてギャルソン言ってたけど

霜降りの神戸牛よりさっぱりしてて ミルキィで私たちは好きだった

でも でもぉ 私は頑張っても3切れしかいただけませんでしたぁ

もう プレートに入ったのはスタッフさん達後で食べて~

さすがのフランス人も頼んでいる方はおられず 私たちは注目されていた(=^_^=)

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お野菜もこんなにあるよ~

これも美味しかったけれど もう最後の方には上にかかったチーズがいらない!

そんなわけで今夜もフロマージュにもデセールにもいけず…

あぁ ここのデセールも食べてみたかったなぁ

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お部屋に戻ると…

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ターンダウンされており、今夜のサーヴィスは「レモンの生キャラメル」

あらっ カードが逆さまでしたね

これには明日のお天気などが書かれてます

ちなみに昨夜のサーヴィスは

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ここの名物 ラベンダーハニーのビスキュイ・ド・ムスティエ

どちらも(お腹いっぱいだったから)日本に着いてからいただきましたが

美味し~ (^。^)v

あぁ~ 今夜もたべたぁ 

こうなると もう 拷問のようだぁ。。。

でも 美味しかったけどね σ(゜ー^*)  

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再びお部屋で…

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なんだかんだ騒いだけど このお部屋もよかった(=^_^=)

このソファで家に居るみたいにダラダラしてました

もしかして希望していた「フランボワーズ」の部屋より広いのかもしれない

メゾネットだし。。。

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パウダールームのこの籠はいつも新しいタオルが入ってて

空いているところには自分の脱いだ洋服とか入れるようになっててかわいい

我が家もマネしようかな

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バスタブの窓には宿のロゴが刺繍されたかわいいカーテン

バスソルトもいい~香りでした

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ビーチサンダルもかわいい!

こちらは「シャトー&ホテル・コレクション」のロゴ入り

そーいえばボーマニエールにはビーチサンダル付いてなかったな

Hotel Dete

ここは13室しかなくて高い部屋から売れていくそうです

一戸建てのスィート「LA SUITE BASTIDON」 495 € ~ 720 €

高い塀に囲まれてて中は見えなかったけれど

プライベートガーデン付き お忍び向き? (=^_^=)

実は私が一番泊まりたかった部屋が次のクラスの「LA SUITE OLIVE」 365 € ~ 470 € 

暖炉付き (^。^)v

その下のクラスとそんなにお値段変わらなかったのに

ケビンにダメ!って言われて選んだのが下のクラスの「フランボワーズ」 305 € ~ 410 €

けっきょく「鳩小屋」だったけどね …。(^.^;)

その他にも「ひなげし」「タチアオイ」「鳥かご」

日本人に人気が高い全部白で統一している「ブランシュ(白)」とある

それぞれ部屋の名前に合った内装だそうだ

全部覗いてみたいね

以下のカテゴリーもあります

265 € ~ 320 €「ラベンダー」「アーモンド」「ひまわり」「蜜蜂」

215 € ~ 260 € 「かぼちゃ」

朝食料金 23€  ディナー・コース料金 38€、79€  2014年料金

LES CHAMBRES

さぁ そろそろ二泊目のディナータイムです

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今夜のドレスはこれ

インドシルクで肌触りが麻のようにかろやか

リゾート地の堅苦しくないディネにいいでしょ(^。^)

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お外に出ると… 本館の厨房からはいい~においが…

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私「写真撮ってもいい?」

シェフ「yeah yeah 中に入っておいでよ」

なんとも気さくに撮らせていただきました

ありがとう (^。^)

大きな厨房は他にもあったよ

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午後はまったりと…

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おてんとさんは、まだまだ高いです

午前中ムスティエ村を観光して、帰りにサン・クロワ湖を覗いてきて

ちょっぴり疲れました

私は部屋のベッドでお昼寝

お日様が好きなケビンは本を持ってプールへ行きました

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16時になって私もプールへ

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ここも気持ちよいプールでした

ビート板があったので子供の頃のように抱えて水の中でゆらゆら

蜂さんが水を飲みにいっぱい来てた

おぼれてるのかな? と思って手で淵に波をよせてあげるとそれに乗って無事生還

羽を乾かすように飛んでいった

なんだか平和~

空には飛行機雲が走ってる (^。^)

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ケビン「さっきヘリコプターで誰か来たよ」

私「そーなんだ アラン・デュカスだったりして ディネの時に挨拶しにくるかな」

ケビン「お金持ちのお客さんみたいだったよ」

ヘリでここまでひと飛びか いいなぁ

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私「今日の夕飯何たべる?」

ケビン「何かなぁ 楽しみだね」

私「ん~ん 一人前食べれないから二人でシェアしない?」

ケビン「俺は一人前食える。。。」

私「・・・」

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プールサイドには何やらゲームも置いてありました

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Lac de Saint Croix  サン・クロア湖

ムスティエの村は思っていた以上にすっごくよかった (^。^)

正午を過ぎると観光客がさらに多くなりパーキングは待ち状態

やはり観光地は午前中に行くのがベターなのだ

ホテルへ戻る前に 車で5分ほどのサン・クロワ湖へ行ってみる

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見えてきました

大きな湖のほんの一部です

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Google マップで見る をクリックすると地図が拡大されます

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橋を渡ってどこかに車を止め、橋の上から写真撮ってみましょう。。。

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わぁ~ 綺麗ぃ~

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みなさん ボード待ち?

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反対側の景色は…

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ずっと奥はどうなってるんだろうね

どこまでボードで行けるんだろう。。。

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うふっ 上からみていると面白い (=^_^=)

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すごいんだよ この周り…

普通車から四駆から大きなキャンピングカーまでいっぱいだし

ううん バイクやチャリに荷物いっぱい積んで来ている人々も…

ほんの少しの空間にも車止めてテーブル広げて

それぞれがそれぞれのやり方でヴァカンスを楽しんでいるって感じ

フランス人のヴァカンスに対する情熱には感心させられますね (=^_^=)

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わんちゃんも泳いでました

左の小さな頭がわんちゃん ↓ なんとボートのロープ加えて引っ張ってた

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写真では伝わらないけど

人々の歓声や水に飛び込む音や それぞれがいい~雰囲気でした

私も元気だったらここでキャンプしたいな♪

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ムスティエ・サント・マリー その4

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暑いねぇ。。。

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君は元気だったねぇ (^。^)

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お昼時になりました

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私達もカフェで休憩 このサンドイッチを二人ではんぶんこしました (=^_^=)

シェーブルと野菜のサンドイッチ それなりに美味しかったよ

午後からはお買い物…

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細い路地にあったエピスリー

ハーブがたくさん入った岩塩 美味しそうです

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店内はスパイスの香りでいっぱい

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気立てのいいマダムが一人で仕切ってました

ドライハーブをミックスしたものがとても美味しそう

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これはトマトとナス? ズッキーニ ニンニクやハジル等が入ったミックスドライ

「太陽の野菜」と書いてある (^。^)

アクアパッツァやパスタ等 いろいろ使えるらしい

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「マダァム 私はこれ 50gを4つと100gをひとつね」

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私「これは何に使えるの」

マダム「オムレツに入れても美味しいし マリネや お肉やお魚のポアレとか なんでも使えるわよ

私「そう じゃ これも100gをひとつ」

マダム「それは90gになるわ」

私「そう じゃ90gでいいわ」

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レッドペッパーが利いたこちらも気になったんだけどね (=^_^=)

マダムが「あなたフランス語上手ね 学校行ってるの?」と言ってくれた

「ええ 東京の学校で習ってます 少しね」と私

本当は「東京の学校で習ってました 少し…」と過去形には出来なかったのですが。。。

まぁ 私のフランス語なんてこんなもんだ

でも、英語圏の観光客が多い中フランス語を話してくれるのが嬉しいらしい (^。^)

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この周辺には美味しそうなお惣菜屋さんやピッツァ屋さんなどがいっぱいあった

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くんくん ご挨拶

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ムスティエ・サント・マリー その3

ムスティエの村はお花も綺麗でした (^。^)

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深紅の薔薇も素敵♪

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ムスティエ・サント・マリー その2

そしてこの村は「ムスティエ焼き」の陶器の村としても有名なのです

「素朴な上品さがムスティエの魅力」とあのエルメスが特別注文されているそうです

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そんな陶器のお店があっちにも こっちにも (^。^)

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あぁ このラベンダーの角皿買ってくればよかったなぁ。。。

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お値段の方も素晴らしく 画の少ない小さなお皿で75€ぐらいから

この頃1€=¥140位だったので 約一万円ですかね …。(^.^;)

全て手書きで同じものは二つとないそうです

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ここらへんになると650€だとかいうのも  (=´▽`)ゞ

小さなお皿を5枚欲しかったのですが…

ダメだ。。 買えない

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スタンドもムスティエ焼 素敵ね

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お店の看板にゃんこ ボケちゃった 綺麗に撮ってあげなくてごめんね

大人しくていい子だったね (^。^)

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ここでは公衆トイレの案内もムスティエ焼

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けっきょく ケビンと相談しながらフラットな大皿を1枚買いました

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これで85€ 見えないよね (=^_^=)

でも記念だし 小物とすごく迷ったんだけど…

これならパーティーの時、いろいろお惣菜並べ活躍してくれそうです

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ムスティエ・サント・マリー その1

Moustiers Sainte Marie フランスの最も美しい村

Google マップで見る をクリックすると地図が拡大されます

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ヨーロッパで、一番深い峡谷とされる「ヴェルドン峡谷」の中にある

ムスティエ・サント・マリー

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12世紀の鐘楼をもつノートルダム教会

そしてこの村のもっとすごいのが…

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この岩と岩のてっぺんから「★」がぶらさがっていること

上の写真ではわかりにくいですよね

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矢印のところですが 見えるかなぁ

ゴミのように点にしか写ってないけど

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これが私のズームレンズでの限界です …。(^.^;)

しかし、よくこんなところに吊り下げたよねぇ (=^_^=)

伝説によると、地元生まれの騎士が十字軍に参加してダミエッタでサラセン人の捕虜となり、故郷へ帰れたら星を吊すと神に誓いをたてた。

彼は解放され帰国してから、誓いを守ったのだという ウィキペディアより

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岩の上の教会まで行くことが出来ます

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おぉ みなさん歩いてらっしゃる

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きっと登ったらそれは素晴らしい眺めなんでしょうねぇ

ここからだってこんなに綺麗なのに…

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きっとこの村の中もおもちゃのように見えるんだろうなぁ

でも… 登りたくない。。。 (=^_^=)

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夏の香りがいっぱい

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エントランス前…

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ヘリポートもあります

なんでもアラン・デュカスがヘリでやってくるとか…

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芝刈り中

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パーキングにこんなシボレーが停めてありました

しぶいね!

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さぁ 私達もお出かけします

ここから車で5分のムスティエ・サント・マリー村に行ってきます

観光地は午前中に行くのがベター

でも10時前だとお店も開いていないので

朝ゆっくり出来てちょうどいいですね

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敷地内も水がまかれて気持ちいいです

今日も暑くなりそうだ

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行ってきまぁす

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門から出ると回りはこんな道

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近くには小さなホテルや別荘が点在していました。

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お次は本館!

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レセプションとラウンジ

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階段の踊り場にはセミのライテイングが素敵です

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2階に上がっていくと

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ゲストルームと

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レストランがあります

テラスが使えない日はこちらでお食事します

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ここはここで素敵だよね

暖炉もあるし (暖炉好き)

でもやっぱりこの時季テラスでのお食事は最高です (^。^)

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お手洗いがまた素敵!

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こちらのお花もお庭で摘んできたもの…

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これなんて もう 女子の気持ち鷲掴みだよね (=^_^=)

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