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2014年8月

Le Jardin その2

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とっても気持ちよいお庭が広がっています

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ゲストは自由に使えます (^。^)

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南仏の球技 ペタンクが置いてありました

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どこにも行かないでここで一日遊んでられるね (^。^)

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本館に飾られるお花もガーデンからスタッフさんが摘んでおられましたよ

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Le Jardin その1

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あっ ロバさんだ (^。^)

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広い牧場に出ました

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ロバさんも朝ごはん (=^_^=)

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馬鹿さんも…

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これ ぜんぶオーベルジュの敷地内です (^。^)

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ここでレストランのお野菜が作られてます

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ハーブガーデンも…

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そして… この宿の素晴らしさにどんどん魅了されていくのです

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プチ・デジュネは本館と私たちが泊まっているコテージの間にある中庭で頂きます

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どこのテーブルにする? (^。^)

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ムスティエ焼きのお皿 ぜんぶ画が違ってて素敵

以外にお高いのよ ショップで売ってますが 1枚95ユーロ

とてもそのお値段に見えないよね (=^_^=)

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シャリオにはシリアルとミルク そして蜂蜜が…

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パンは全部美味しかった

クロワッサンもパン・オ・ショコラも 手前のショコラブレッドも ハードタイプも…

ジュースはオレンジを選びました

もちろん絞りたて…

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こちらがカフェオレ・ボール

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フランス人はバゲッドを縦半分に切って バターとコンフィチュールをたっぷり塗って

このカフェオレ・ボールに浸して食べます

もちろん 油がギトギト浮いたカフェも飲み干します …。(^.^;)

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自家製コンフィチュールが美味しいのぉ

イチジクや苺や…

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中でも一番気に入ったのがこのアプリコットとリバーブ(西洋蕗)

すっごく美味しかったぁ

果肉もごろごろしてて

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あぁ 蜂蜜に蜂さんがぁ

この後 ぶんぶん来て大変なことに…  (=´▽`)ゞ

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卵料理も頼めるとのことなので

私はスクランブル ケビンはフライドを…

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朝ごはんの後はお庭のお散歩です (^。^)v

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朝です (^。^)

8月11日(月)

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過ごしてみればこの部屋もなかなか居心地がいい (=^_^=)

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お部屋からの小さな窓も なかなか趣があるし…

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コテージの裏側には牧場が広がってて

プライベートエリアのようにゆっくりできる

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今日はこんな格好で遊びに行きます (^。^)

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リゾートにはワンピースがいちばんだね  (゜∇^*)  

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そしてディネの時間です…

いつまでもスネテったって仕方ありませんね…。(^.^;)

せっかくの旅行です

楽しみましょう(^。^)

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今日もお昼は抜かして(三食食べてたら胃がもたない)ボーマニエールでもらったマドレーヌで済ませていたのでお腹すきました

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こちらもこの季節はテラスの方でのお食事です

ここは展望も素晴らしかった

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この地方の特産「ムスティエ焼き」

素朴で上品な焼き物はあのエルメスでも使われている

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うふっ ここもオリーブのモチーフがかわいい

こちらはシルバー製の胡椒と塩入れ よく磨かれています

隣の葉のモチーフの陶器の入れ物には イチジクやらナッツやらを煮詰めたパンに塗るもの

美味しかった

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パンは大きなバゲッドタイプがドン!と置いてあって好きなだけ自分で切っていただく

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陶器の器にはグッリッシーニみたいな食感の軽いものがいろいろ

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その他に配われたローズマリー入りのパン

どれも美味しかった

シャンパーニュはこちらもアラン・デュカス・ブランド

最近大手はメゾンと契約して自社ブランド持ってますねぇ

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稜線に陽が沈んで行きます

無事にここまで来れてよかったね

改めて乾杯! (^。^)

こちらのレストランはミシュラン★ (ミシュランは信じてませんが…)

アラン・デュカスのオーベルジュですが当然ここも彼ではなく別のグラン・シェフがおられます

まぁ 監修はされているのでしょうが…

今夜はアラカルトで選んでみました

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前菜

私はトマトやズッキーニ等がグラタンのようにコックポットで焼かれたラタトゥイユ

とても美味しい (^。^) 

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ケビンはオーベルジュ・マリネ

これまた夏野菜がグリルされマリネされたもの

こちらも美味しいそうだ

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メイン

ケビンは鱈の塩漬けのポアレ

こちらも肉厚で美味しいとか でも下のお豆でボリューム満点

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私は仔牛の肉巻き

上の野菜めちゃくちゃ美味しい ソースも美味しい

仔牛も美味しいけど 疲れた身体にこれは重かった

って フレンチなかなか完食できなくなってきた~ ( _ _ )..........o

少し残してしまいました

そんな訳でデセールは断り

ミニャルディーズとカフェのみ

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これだけでも十分デセールになる (=^_^=)

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そして 夜も暮れ…

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鳩小屋へ戻りました(=^_^=)

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ん~ん 今日はさすがに疲れたぞ~

ゆっくり眠れるでしょう。。。

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La Bastide De Moustiers

La Bastide De Moustiers  ラ・バスティード・ドュ・ムスティエ  ★★★★

こちらは シャトー・ホテル・ドゥ・フランス加盟

ご存知アラン・デュカス氏の一番目のオーベルジュ

一度は泊まりたい宿のひとつとして、もう何年も前から私のリストに入っているオーベルジュ

ここに来るのにこんなに時が経ってしまったなんて

そう 5年前のフランス旅行の次はここに来るつもりでいたんだよね

長かったなぁ

さて、18時近くに着いた私たちはロングドライブでもうヘトヘト

助手席も実はけっこう疲れるのです (=^_^=)

やっとこれたこの宿に感動する余裕も無く

案内された部屋へ入る

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お部屋はコテージタイプ

一階がショップになっていてその上が私達の部屋

入り口は裏側にある

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ポーターさんからひと通りの説明を受け

メゾネットタイプの部屋を見回して…

なんか 違う。。。

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そう 私がリクエストしたのは暖炉つきのお部屋「FRAMBOISEフランボワーズ」だったのに

ここは「PIGEONNIER」鳩小屋じゃん

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そんなぁ~

と即レセプションへ行き責任者のマダムに抗議した

ケビンが「ちょっと待て 今メール読み直してるから…」というのも聞かないで…

案の定マダムから返ってきた言葉は「お部屋のリクエストにお答えできない場合もございます」と書かれてますよね

とPC画面を向けられた

ケビンも持ってきた返信メールを読み返し「たしかに書いてある…」と

え~っ だったらなんで部屋を選べてクリックできるようになっているのよ

だったらカテゴリー別の予約方法にすればいいでしょ

私は もう 何年も前から ここに来たくて ここの暖炉つきのお部屋に泊まるのが夢だったのよ~

半年も前に予約したのよ~

もう二度と来れないかもしれないのよ~

「でも マダム その部屋はふさがっておりまして 本日は満室です」

そんなことわかってるわい

気持ちがおさまらないのだ

「仕方ないよ 書いてあるんだから」

「ちゃんと読み返してない我々も悪い」 とケビン

頭来た 日本でアラン・デュカスに会ったら抗議してやる

あんたんとこの予約システムはどうなってるんだって。。。。。。。。。。

それも一番泊まりたくなかった「鳩小屋」だなんて ぐすん

私はスネテ部屋で閉じこもってしまいました

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La Bastide Moustiers 

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ひたすら 走りました。。

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さぁ これからまた100km近く走って次の目的地

ヴェルドン渓谷の入り口にあるムスティエ・サント・マリーへ行きます

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

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ルールマランの村を抜けると…

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一面に広がる葡萄畑や

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もう刈り上げてしまった ラベンダー畑

7月の終わりには全部刈り取って香料等にするそうです

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満開の時季はこんな感じ 見てみたいね

むせかえるようなラベンダーの香りなのかなぁ。。。

かわりに一面のひまわり畑を何度か見ましたが

シャッターチャンスを逃してしまいました m(_ _)m

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これが県道…

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これも県道 (=^_^=)

(県道)952を東へ東へと走りました

途中かわいらしい村を何回か抜け、綺麗な川に沿って走り

キャンピングエリアを横から眺め

道に迷い なんとか やっと ヴェルドン渓谷の入り口まで辿り着きました

ケビン曰く「同じ100km走るのでも日本の100kmとは違う。。。」とひどくお疲れだった

帰国後ちゃんと計算したら この日の宿から宿までの走行距離は170kmだった

ケビン お疲れ様 m(_ _)m

iPadのナビも途中電源がなくなりそうになりあせったね

地図も見ながらきたけれど

ナビが選んだ道が途中までどこだかさっぱりわからなくなって

後からみたけど やっぱり何処を通って来たのか いまだにわからん (=^_^=)

そして とうちゃぁく!!

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今日から2泊お世話になる ラ バスティード ドゥ ムスティエ

インターホンで予約の名前を言うと門を開けてくれました (^。^)

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Lourmarin ルールマラン  その3

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疲れたのでカフェでひと休み

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ルールマランは雑貨天国 こういうときは女子と来たいなぁ って思っちゃいますよね

ケビン ごめん (=^_^=)

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ここのお店で このMのマークの器を買った

だけど、このカップ&ソーサーも買ってくればよかったなぁ。。。

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ここのお店は日曜日でクローズ

あぁ 残念

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閉めている雨戸がいちいちかわいい (^。^)

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村のはずれの丘の上に佇む ルールマラン城

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Lourmarin ルールマラン  その2

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村のエピスリーを覗いてみると…  ABSENTEの画がいいなぁ  二重に見えてて

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美味しそうなものがいっぱい

ここで蜂蜜を買おうってことになり

親父さんにいろいろ訪ねてみました

最初ラベンダーの蜂蜜を勧められましたが

それはボーマニエールで買ってきたので他のがいいと言うと

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これを勧めてくれました

この親父さん、英語はダメでフランス語のみ

何のお花か聞いてもよくわからない

とにかく美味しいよ!と good サインをするのでこれにしました

帰国後調べてみたら西洋菩提樹(Tilleul)だそうです

これがめちゃくちゃ美味しかったです

親父さん ありがとう

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親父さん なんとサマートリュフを私達の鼻先まで持ってきて

ほら いい~香りだろう って自慢げです

こんないっぱいのトリュフ もちろん生で見るのは初めてで 静かに感動しておりました(=^_^=)

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ケビンがオリーブオイルも買おうって言い出して

再び親父さんに今度はどのオリーブオイルがいいか?と聞いたら

ストロングかナチュラルか? と尋ねてきた

二人して「ナチュラル」と答えたのに

親父さんトリュフオイルがいいぞ~と勧める

4種類位味見させてくれて

私たちはやはりさっぱりとしたナチュラルタイプを選ぶ

それでもかなり香り立つ

親父さん なんだトリュフオイルじゃないのか って少々不満げ

南仏の方にとっては地元産のトリュフは自慢なんでしょうねぇ (^。^)

我が家はナチュラルでさっぱりいきたいので

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下の段の瓶入りの物を1本買った

ナチュラル といってもけっこう舌にピリッてきたよ (^。^)

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お店の外にあった瓶「ABSENTE」(アブサン)もあった

(昔の禁断の酒、緑の妖精 現在販売されているものは中毒症状がでないもの)

そういえば南仏に来てパスティス飲んでなかったなぁ。。。

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なんかこのお店 しぶかった (^。^)

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Lourmarin ルールマラン  その1

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ルールマラン フランスの最も美しい村

この村も期待を裏切らずとても素敵でした

この日は日曜日で閉まっているお店もちらほらあったのが残念ですが…

旅の途中に絶対はいる日曜日をどこにもって行くかっていつも悩みますが…

今回はケビンのお休みの都合 この日程しかなかった。。。

村の入り口にあったパーキングへ停めることが出来ました

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パーキングの前は綺麗な並木道

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並木道のカフェ

ランチタイムとかって気持ちよさそう

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目の前のプラタナスの並木道の向こうは

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こんなお家が望めます

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ゴルド そしてボニューへ

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

まずはゴルドを目指します

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来たときと同じ、レ・ボーの地獄谷を走ります

ここをミストラル(強風)が吹き抜けるのってどんな感じなんだろう

恐ろしいね …。(^.^;)

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車は再び山中へ

反対側から見るレ・ボーの村も素晴らしかった

写真は撮れなかったけれど かなり危ない道があり ヒヤヒヤ

こんな山道で90km/hで走っててもどんどん抜かされていくんです

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そして、こういう車が普通に走ってくるから すごい

周りの風景と合っていて映画のワンシーンに入ったようだ (=^_^=)

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再び山の上へ上へと進んで行くと 突然見えてきた

天空の城 Gordes(ゴルド)フランスの最も美しい村

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綺麗ですねぇ

いろいろ撮ってみました

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「天空の城ラピュタ」のモデルになったとか…

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ゴルドは一大観光地だそうで

こうやって遠くから眺めているといいですが

村の中に入ると今では観光化されており賑やかすぎるとか

たしかに メインストリートはすごい人と車でごった返していました

そんなゴルドの村を颯爽と抜け

私たちは「南仏 プロヴァンスの12ヶ月」でも有名になったボニュー村へと向かいました

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ボニュー村が見えてきました

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Bonnieux(ボニュー)

この村は静かでなかなかかわいいらしい

素敵な雑貨屋さんもいっぱいあるとか

是非寄って歩いてみたかったのだけれど

あいにくパーキングは満車

パーキングといっても坂の途中の大きな広場って感じで

車の停め方も まぁ おフランスらしいこと

「ダメだねぇ 停められないねぇ。。」

諦めてそこを出て行こうすると

チャリを後ろに3台も積んだ大きな四駆が入ってきて

「ダメだよ~ 停められないよ~」と両手でバッテンして教えてあげたけど

彼らは強行!

そこに停めるか! という場所にしっかり突っ込んだ

縦列駐車の間に頭から突っ込んで そのまま。。。

なんでもありだよねぇ フランス人は  (=´▽`)ゞ

あれじゃ両隣の車 ぶつけ合っても出れないよ

その後私たちは他に停められるところを探して回ったけれど

小さい村はあっという間に出口になってしまって 結局素通り

下の教会の広場では小さなアンティーク市が立ってたりして面白そうだったんだけどね

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仕方なく遠くから眺めたボニュー村

車窓から見た町並みはかわいかったけれど

ナビをしていたので写真撮れず。。。

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さすがに綺麗なレンタカー傷物にするわけにはいかないもんねぇ …。(^.^;)

そして私たちはまた小さな山道を超え 次の目的地ルールマランへ向かうのであった。。。

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さぁ 出発です。

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朝、ゆっくり過ごしてから本館へ

チェックアウトは10時半ごろだったかな?

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にゃんこ 実はいっぱい居たけれどあんまり写真撮らせてくれなかったの

すぐ逃げちゃって。。。

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ショップ覗いていこう!

ホテルブランドものからセンスの良い家具や食器までいろいろあった

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オリーブのオブジェもありましたよ  (^^)

でも重いので買うのはやめ

オリジナルの美味しかった蜂蜜をひとつ買いました。

さぁ これからプロヴァンス横断です

気をつけてドライヴね (^。^)v

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三日目の朝

8月10日(日) フランス3日目

今日のプチ・デジュネは本館か お庭でのサーヴィスか

またはお隣のカブロドールでか迷って

昨日感じがよかったカブロドールのテラスレストランで頂くことにした

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ここはブッフェスタイルでした

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パンもハムもチーズも種類がたくさんあるけれど

昨夜のディネがまだ残っててあまり食欲がありません …。(^.^;)

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こんなタルトも美味しそうなのに…

食べられない。。。

けっきょく小さいクロワッサンとパン・オ・ショコラで済ませてしまった

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フルーツだけは生野菜代わりに頂きました

桃系はどれも美味しいよ

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Jean-André Charial

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夜の19時を過ぎてもまだこんなに明るい…

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日焼けた身体をだるそうに 昼間の余韻を残したまま席に着く人々

今夜は二つ星シェフ ジャン・アンドレ・シャリアル氏のお料理を堪能するとしよう。。

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ガラガラガラ… とシャンパーニュのシャリオ(ワゴン)が運ばれてきました

いろいろありますが 昨夜ルームサーヴィスでボーマニエール・ブランドのBlanc de Blanc を頂いたので

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今夜はテタンジェのロゼにしました (^。^)

ムニュは166€のトラディシオンと199€の盛りだくさんのと135€のベジタリアンの三つ

アラカルトと迷ったけれど ドカンと一皿も辛いので軽めな166€のものにした

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パンもかわいい~ ドライトマト入りや護摩、オリーブ等 種類も豊富でどれも美味しかった

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アミューズから美味しかった

美味しいお店ってここで決まると思う。。。

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ワインリストを眺めるケビン

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彼が選んだのはこれ

Meursault Premier Cru Les Charmes -Jobard-blanc-1999

私はワインの事はよくわからないのでいつも彼にまかせっきり

でも、 なんかエヘッって表情したから

私「いくらだったの?」

ケビン「…」

私「2万円ぐらい?」

ケビン「200ユーロ」

私 「はぁあ~ 200ユーロォ」

なんだよ 昨日のルームサーヴィスではメロンケチって

そもそも部屋のカテゴリーもひとつけちって

ここですか! かけるところわ!

実はここんとこ以前ほどお酒飲めなくてこの旅に出てからも

シャンパーニュとワイン一杯のめるかどうか って体調でしたが

悔しいから 飲んでやる

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このオリーブのオブジェ素敵よね アイアンで出来てるのよ (^。^)

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コース料理は決められたものがバランスよく出てくるので楽ですね

こちらの前菜は

カネロニのように巻かれた部分はソースをゼラチンで固めたものだけど

何が何でどうしたのか 説明聞いてもわからないし

でも美味しかった うう~ん 評判どおり ここのお料理はイケテマス

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ムルソーも注がれます (=^_^=)

あぁ いい香りだ

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中はサーモンやカニや

ソースも泡もゼラチンもみんな美味しくって周りのハーブもお花も

ぜんぶ絡めて 完食

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次はお魚料理です

少しの量でよかった (^。^)

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トマトのソースをかけてくれます

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ん~ん これも旨い

魚は日本でしょ!と思ってましたが

最近フランスでもやりますね

活け〆法とか教わってるみたいだし

で、トマトのソースもハーブが利いてて美味しかった

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品の良いゲストは さりげない服装に質の良さを感じます

こんな中でワインがいくらだなんてほざいてはイケマセン…。(^.^;)

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さて お次はメイン

私の大好きなリードボー(仔牛の胸腺肉)

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こちらもソース後かけです (=^_^=)

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これがまた美味しい

そして、彼が選んだムルソーにピッタリでした (#^.^#)

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しかし このリードーボー

今までフランスでも日本でも何度か食べてきたけれど

違う 濃い ん~ん これが本物なのだろうか。。。

でも濃すぎて 最後のほう やんなってきた…。(^.^;)

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夜も暮れてきたねぇ

お腹いっぱいだよ~

この上のコースなんてどうなっちゃうんだろうね

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フロマージュのシャリオがまたガラガラガラッと運ばれてきました

この音がいいのよ (=^_^=)

お腹いっぱいだけどここはフランス 頂かないとねぇ

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一応説明受けて選んだけれど

最初の一個が大きくカットされたので 次からは「小さくていいから」とお願いした

どれも絶品だったけど

真ん中のが一番好きだった ちゃんと銘柄メモしておけばよかった

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ケビンのはこちら

こちらも美味しそう (^。^)

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デセールも美味しい

でもくるしいよ~

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ミニャルディーズなんて 食えん食えん。。。

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またシャリオがやってきた

写真ボケちゃったけど フルーツコンフィやら砂糖菓子やら お好きなだけどうぞ ってやつだ

焼き菓子も美味しそうに乗ってるけど

こういうのペロリと平らげていく欧米人とはそもそも身体のつくりが違うのです

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今 この時間 この場所が とても素敵な空間となって私達の五感に染み入ってきます

素敵な体験をありがとう

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公式サイトより抜粋↑

帰りは素敵なマダムがドライバーで宿まで送ってくれた

星が綺麗だった

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そろそろお腹も空いてきました (^。^)

ディネのためのドレスは…

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リゾート地なのでそんなに高価なドレスでなくてもいいでしょう

って そもそも持ってないし…。(^.^;)

体形上どうしてもこんなスタイルのデザインになってしまう

でも苦しくなくていいのよ (^。^)

外なので寒くなってもいいようにショールも持ちました

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翌日のディネは場所が変わって違う宿泊先ですが

そちらではアクセサリーを変えてみます

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靴はこちら ゴールドで少し華やかさを足しました。

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レストランは本館なので車で送り迎えしてくれます

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午後はプールで…

カブロドールのお散歩から帰ってきて

「マノワール」のプールでまったりしました

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本館のプールのような華やかさはありませんが

こちらの方が落ち着いてて好きです

それに… 本館の方はナイスバディの美女さんがたくさんいらして

とてもとても 水着になる気になりません  (=´▽`)ゞ

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今日は誰も居らずに貸切のようです (^。^)v

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ん~ん 気持ちいい

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これ レ・ボーで買ってきた籠バッグ

20%引きだったの お気に入り(^。^)

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火照った身体をプールで冷やして一休み。。。

また暑くなってきたら 再びプールに飛び込みます

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プールバーのお姉さんが

「ランチバスケットはいかが?」って言ってきたけど(これ かなり美味しそうだった)

そんなもの頂いたら夜のディナーが食べれなくなります

はい 私たちは胃が小さなアジア人なもので… (=^_^=)

プールから上がったら お待ちかね ボーマニエールのディナータイムだよん

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La Cabro d'Or ラ・カブロ・ドール

レ・ボー村から帰ってきて

プールに行くにはまだ暑すぎる…

同じ敷地内にあるというセカンド・ホテルの「ラ・カブロドール」までお散歩に出かけることにした

ラ・カブロ・ドールはあの素晴らしいウストー・ド・ボーマニエールからほんの少し道を上ったところにあるホテル。

どちらもル・ボー・ド・プロヴァンスでジュヌヴィエーヴ&ジャン・アンドレ・シャリアルが開いたホテルです。

この二つは互いに競い合っているのではなく、補い合うような関係です。

もちろん今のところは先に作られたウストー・ド・ボーマニエールのほうが有名かもしれませんが、ラ・カブロ・ドールもそれに劣らず印象的なもの。

こちらのほうが控えめで、よりプライベートでカジュアルな感じがします。

でもスタイルや快適さ、料理のレベルの高さでは決して負けていません。

Tablet より抜粋

近くと聞いてたけど

ほんとに隣でびっくり

ここはまたここで居心地の良さそうなところでした

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「ラ・カブロドール」は「黄金の山羊」という意味だそうです

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こちらにはミシュランひとつ星のレストランがあります

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こちらのレストランでも朝ご飯食べられるらしい

それもいいね

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テラス・レストランの前にはお庭が…

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大きな池もありました

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鴨さん 白鳥さん

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きたきた (^。^)

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お美味しそうな無花果がいっぱいなってて

なんと白鳥さん 首をのばして ぱくり と食べてました (=^_^=)

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客室はこれまた蔦が立派です

秋にはまた違う趣で素敵だろうなぁ

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こういうコテージタイプがいろいろ建っておりました

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こちらはプール

ここも緑のトンネルがみごとです

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こちらのホテルはファミリー層が多いようです

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ボーマニエールとカブロドール共通のスパ

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公式サイトより抜粋↑

「少し見せてもらってもいいですか?」

もちろんです マダム と案内してくれました

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惹かれるものがありましたが

今日はプールでゆっくりすることにしましょう。。。

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ひと休みです

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お昼過ぎ ホテルの部屋に戻り

お昼がわりのお菓子をボリボリ

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そうそう 今日のお洋服はコレ

インドコットンの涼しいワンピース

ホテルライフにはうってつけ

けっきょく旅の間 ずいぶんと着る事になった

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お庭では、朝出るときに開き始めていた蓮の花が

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綺麗に開いていました

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レ・ボーで買ってきたテーブルクロス(長方形)と

下はサン・レミ・ド・プロヴァンスで買ってきた

生成りの四角いテーブルクロス(ラベンダーの刺繍がされています)

と ランチョンマット? 小さな布

それぞれデザインやカラーが違っててどれも素敵です 

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そして瓶ものです

少しづつお土産が増えていきました (^。^)

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村の中は…

さて、城跡を観光した後はゆっくり来た道を下がって行きます

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村はかわいい石造りの家が重なる趣のあるところ

実は、シケタ土産物しかないだろうと思っていたのですが

なかなかかわいらしい雑貨屋さんや美味しそうな食材屋さん

眺めのよいレストラン等で賑わっていました

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かわいいリネンのお店

ほしいものがいっぱいあったけれど持ってかえれない重さのものばかりでした

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うふっ こういう観光地には決まってある手作りサンダル

けっこうかわいいですが履き心地はどうなんだろう

私はここで籠バックを買いました (^。^)v

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小腹空いたらパニーニもいいね

朝 パンをいっぱい食べたのでぜんぜんお腹空かなくて

でも、この写真見ると食べてみればよかったぁ と今思います (=^_^=)

素材が美味しそうだった

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このお店で我が家のテーブルクロスを買いました

壁にかかっている水色のの色違いです

お店の中の写真はありませんが

素敵なものばかりですごく迷ってしまいました

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このお店もとってもかわいい雑貨がいっぱいだったよ (^。^)

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プロヴァンスの美味しそうな食材屋さん

ここでお土産を買いました

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レ・ボーのオリーブオイルや地元の農家さんが作ったはちみつや

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タプナード(黒または緑のオリーブ・アンチョビー・香草で作ったペースト)

ドライトマトのペースト等

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はちみつを使ったお菓子も…

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カリソンもありました (^。^)

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欲しいものはいっぱいありましたが

まだ旅も2日目

私たちはタブナート5種類の詰め合わせとはちみつ5種類の詰め合わせを買いました

5 って書いてある円柱の箱です

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南仏のシンボル せみ

こっちのセミは ジジジジジジジッ って低い声でなくんです

日本のミンミンセミみたいに イラッ ってくることもないようです (=^_^=)

このセミの壁掛けをひとつ買って玄関のドアに付けようと思いましたが

やめました

なんとなく。。。 (=^_^=)

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暑いねぇ。。。

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すごいビスケット屋さん

入ってみたけど購買意欲わかなかった (=^_^=)

おいしいのかな?

他にプロヴァンスの石鹸屋さんとかいろいろありました

どこもセンスの良いお店が多かった

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レ・ボーの村はなかなか楽しかったです

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「フランスの最も美しい村」のひとつ

レ・ボー=ド=プロヴァンス "Les Baux-de-Provence"

現在157村あるという「フランスの最も美しい村」 Les plus beaux villages de France

この看板が”それ”です

157もあるのに「最も…」ていうのも なんだかねぇ …。(^.^;)

そして、これからこの「フランスの最も美しい村」がいっぱい出てくるのです (^。^)

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アルピーユ山脈の中にある、壮大な景観を持つ岩だらけの土地であり、南方の平野を見渡せる古城を頂いている。

プロヴァンス語の baou (岩だらけの尾根、の意)に由来する町の名前は、その景観からつけられたものである

ウィキペディアより

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こんなふうになってます

真ん中は「地獄谷」と呼ばれているところ

プロヴァンス地域の「美しい村」のなかではゴルドと並んで一番人気のある場所となってるそうです

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いろんなところにもう見頃を終えたラベンダーがあって

爽やかないい~香りを放ってました

満開の時は綺麗だったろうね

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風が気持ちいい~ けど 暑い

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頂上? に着くと

けっこう広い台地になってました

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これらは昔の兵器だったようです

大きな石をくくって遠くに飛ばしたり…

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この人たち なんでここに座ってるんだろう って思ったら

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これからショーが始まるところでした

中世の騎士の格好をした人たちが投石器の実演を行い

観衆の一部が参加型で盛り上がってました

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廃墟となった城塞

17世紀、ルイ13世の時世に破壊されたそうです

中世の時代には人口が約4000人あったそうですが

現在は約400の小さな村だそうです

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雲海の上にいるようです

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裾野にはオリーブ畑が広がります

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レ・ボーのオリーブオイルは高品質で知られています

またここはミストラル(フランス南東部に吹く強い地方風)の厳しい一帯でもあり

年間を通し、約180日ほどしかミストラルが吹かない日がないそうです

私たちが滞在している間は風が穏やかでよかった (^。^)

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パーキングから見えたホテルは

こんなとこにあったんだねぇ

昨夜の大きな落雷が発生するのもわかる気がしました

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あの城塞の上にも人がいっぱい登っています

私は無理

ケビンは一人で行って写真撮ってきてくれました

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ここを登っていくんですよ~

私は下で待ってました

日陰は風が通ってとても涼しかった

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飛行機雲が綺麗だった。。。

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後ろから 失礼 (=^_^=)

昔、こうやって囚人を捕らえていたんでしょうねぇ

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ケビン様はこんなところを登って…

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こんなところへ出たそうです

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Val d'Enfer 地獄谷

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眺めはよかったみたいだけど

行かなくて正解だったな わたしには… (=^_^=)

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これがレ・ボーの旗です

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さぁ 出かけましょう

朝ごはんを頂いた後、車でレ・ボーの村へ

朝飲む薬を部屋に忘れてきてしまい

部屋までもどったりしていたら

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あっという間に道の両側に車がずらっと並んで駐車

レ・ボーも大きな観光地なのです

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下に停めてハイキングのように歩いて上ってくる道もあるけれど

私たちは上へ上へと なるべく歩かずに入り口の近くまで登っていきました

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なんとか公営のパーキングへ入ることができて

あと30分遅かったらアウトかも

こんな上まで来ました

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ここがパーキングの一番上でした

もうひとつ下のエリアが入り口に一番近かった

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すごいとこだよねぇ  (=´▽`)ゞ

でも停められてよかった

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谷間に泊まっているホテルが見えました

これは望遠レンズで撮ったもの

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プチ・デジュネ(朝ごはん)だよ

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プールサイドの前がレストランのテラス席です

この奥に室内のゴージャスなレストランがあるのですが…

何故か写真撮り忘れてる

夏は、朝も昼も夜もここみたいですよ(^。^)

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昨夜の大雨で塗れてたけれど

サッとギャルソンさん来られて綺麗に拭いてセットしてくれた

私達9時に来たのに

他のお客さん 遅いのねぇ

私たちが一番乗りで 後から後から来られて眺めのよい席は満席に

そうか スィートの方々はお部屋で召し上がるのねぇ

プライベートなテラスも付いているものね (=^_^=)

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さて、気持ちのよいテラス席で頂く朝ごはんは…

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まずはクレープからいただきましょうか

普通このままで召し上がるようですが

私はすぐりのコンフィチュールをかけていただきました

普通に美味しいです (=^_^=)

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マフィンはグリーンオリーブ入り

これは美味しい

ハムは普通かな

カヴァイヨンのメロン 出なかったなぁ。。。

あとはチーズとあんずと葡萄

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これ 三つだけ来たんだけど

二人で 三つ?

言えば持ってきてくれたのかな?

左から ショコラのムース フロマージュ・ブラン フルーツカクテル

フロマージュ・ブランの底の緑色はガラスの器の色です

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パンはどれも美味しい~

パクパク食べちゃった (=^_^=)

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この 青いプラムがとても美味しかった

こちらの人たちって朝に生野菜を食べないでこういうフルーツ食べるのよね

私は生野菜食べたいけれど…

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ボーマニエール・ブランドの蜂蜜

癖がなくてとても美味しかった

帰りに買って帰りましょう

これで27€の朝食でした

ん~ん まぁ 普通だったかな

以前 サンテミリオンのオステルリー・ド・プレザンスで頂いた朝食の方がずっと美味しかったなぁ

私が今まで泊まった宿のなかで最高の朝食でした

と思って 過去ログ 見たら あちらは34€だった(5年前のデーター) (=´▽`)ゞ

ん~ん 同じ五つ星ホテルでレストランも同じミシュラン二つ星

オステリー・ド・プレザンスはお部屋にNespressoもあったし

フリードリンクもお菓子も充実してたなぁ

そういえば ここ ターンダウンの時にショコラとかのサービスも無いしなぁ

そんなとこがいまひとつな感じも残るのですが…

でも素敵なホテルであることは間違いないです (=^_^=)

さて、朝ごはん食べ終わったら車で数分のレ・ボーの村へ行ってきます (^。^)

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L'Oustau ルストー(本館)のプールは…

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公式サイトより抜粋↑

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上の3枚の写真は昨日の夕方の様子

家族連れで賑わっておりました

今朝はさすがにまだ誰も使っておりませんでした

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お客さんがいらしてたらこんなにパシャパシャ写真撮れませんものね (=^_^=)

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ゴッホの絵によく描かれた南仏によく見られる 糸杉

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また午後になるとたくさんの人たちで賑わうんだろうな

木陰のテラスでゆっくりくつろぐのもいいね ♪

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L'Oustau ルストー(本館)

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車で走って数分

ここが本館の入り口

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向こうに見えるのはレ・ボー・ド・プロヴァンスの村で

このホテルではありません

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本館のパーキング

入り口から逆向きで撮ったもの

もう ほんと日差しが強すぎて綺麗に写真が撮れません …。(^.^;)

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さすがに高級車ばかりでした(=^_^=)

本館の全貌はこんな感じです

Photo

公式サイトより抜粋↑

さて、また私のボケた写真に戻って…

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ん~ん 逆光でまっしろけだ

このレセプションへの路がとても素敵だったんだけどね

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Hotel Dete

このホテルは敷地内に3つある建物の中に客室がある。

:ルストー(L'Oustau): アパルトマン1室、客室7室、ジュニアスィート3室。

 多くの花々とその芳香に包まれた、15世紀に建てられた古い建物。

 内部は、現代そして当時のままの豪華な内装が施されている。

:ラ・ギゴー(La Guigou): アパルトマン3室、客室2室。

 古いプロヴァンス様式の農家。

 ルストー(L'Oustau)から500m、ボーの村の麓にある田舎風の庭のなかにある。

:ル・マノワール(Le Manoir): アパルトマン7室、客室7室。

 15世紀の美しい建物。泉の谷のフランス風の庭のなかにある。

 ルストー(L'Oustau)から800m。プールあり。

クラシックタイプ(3館にある)220€~to420€

リュックスタイプ(3館にある)264€~to504€

リュックステラスタイプ(ルストーとル・マノワール)308€~to588€

スイート(ル・ギゴー)352€~to674€

スイート(ル・マノワール)440€~to840€

スイート・リュックス(ルストーとル・マノワール)495€~to945€

レストラン、プール、テニスコート、馬術クラブ、Spa、ゴルフ場に近接。料理教室、ワイン教室あり

oustau de baumanière & spa

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二日目の朝…

8月9日(土) フランス2日目

昨夜はさすがにシャンパーニュを飲んで早めに寝てしまった

夜中に雨音で目が覚める

すごい雨降ってるなぁ って思ったら

なんの前触れもなく 突然

ピカッ ドドドッカ~ンドドドドドドドッ

光ったと同時に爆音と地響きが

すっごい いまだかつてあんなにすごい雷の音聴いたことがない

すぐ近くに落ちたぞ

昔、シカゴで大きな稲妻を見たことがあった

稲妻だからきっと遠くに落ちたものだとおもうけれど

あまりにもそれが大きくて すごいなぁ アメリカは稲妻もでっかいんだ

って感心したことがあったけど

今回はそれに勝る とにかく一瞬明るくなったと思ったらあの爆音だもの

その後次から次へと ピカッ ドッカーン ピカッ ドッカーン

雷ってそんなに怖がらない私でもさすがに恐ろしくなった夜だった

どこで遊んでいたのが数人の人たちが「きゃ~」とか言って

走って建物の中へ逃げ込む声が聞こえた

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朝は綺麗だった

あの雷雨が嘘のようだ

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お庭も綺麗に整ってて、きっと朝早くにお掃除されたのだろう

これから車に乗って本館のレストランへ朝ごはんを食べに行きます

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もちろん ここのテラスでも食べることができる

お庭のあちこちにテーブルセットが置かれ

好きなところに座れるらしい

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蓮の花が開き始めていた

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向こうに見える白い車が私達のFIAT

パーキングはこんな感じ

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ここから敷地の外へ出るときも 入るときも…

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Pin number を押して…

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すると門が開きます

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さぁ 朝ごはん食べに行ってきます (^。^)

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お疲れ様でした!

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今夜の夕飯はお部屋にて

ボーマニエールブランドのシャンパーニュとサラダだけ

朝もお昼もしっかり食べたのでこれだけで十分です

身体も胃も休めないとね まだ初日ですからぁ  (=^_^=)

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まずは乾杯!

あぁ~ 染みるぅ

お疲れ様でしたぁ

ここで、サン・レミ・ド・プロヴァンスで買ってきたジョエル・デュランのボンボンショコラの登場です

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ジョエル・デュランのボンボンショコラはアルファベットの数だけあって

もちろん全部違うお味

その中から迷って迷って9種類選びました

C=キャラメル E=アールグレイ O=オレンジ

N=ヘーゼルナッツのプラリネ M=フレッシュミント Z=プロヴァンス産アーモンドプラリネ

D=バニラ P=プロヴァンス(レ・ボー谷のブラック・オリーブ入り、プロヴァンス産アーモンドの自家製プラリネチョコレート) L=ラベンダー

どれも美味しかったけれど Pのプロヴァンスは面白かった

本当にオリーブの小さな果肉が入ってて

あと、ラベンダー入りのチョコレートって日本で食べて

ちょっと苦手って思ってたので迷ったのですが…

せっかくラベンダーの地へ来たんだからと買ってみたら

これが美味しい ぜんぜん化粧品臭くなくって爽やかな香りがあとからやってきて

少しビターなショコラと絶妙に合っていた

もしかして… 日本のラベンダーより 香り爽やか?

もうすでにラベンダーの時季は終わっているので

ところどころドライ化した野生のラベンダーはほのかな香りを放っていて

それは旬が過ぎたからだと思っていたけれど

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ルームサービスでとった「ボーマニエール・サラダ」

なんかすごいね (=^_^=)

ビネガーが利いてて美味しかったよ

松の実なんかも入ってて

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パンは頼んでないのに付いてきた

どれも美味しい (^。^)

実はサンレミの町でパン屋さんに入って夕飯用のパンを買うつもりでしたが

もう夕方でいいのがなかったの

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そのパン屋さんで買って来たカリソン

普通はこんな形なんだよ (^。^)

プティ・デュックに比べるとお値段がぜんぜん安かったけれど

これも美味しい~

ルームサーヴィスのメニューを眺めてて

「カヴァイヨンのメロンと生ハム」というのがあって

私「きゃあ カヴァイヨンのメロンだ これ食べたい」

ケビン「サラダかそれか どっちかだな」

私「え~ 両方食べようよ~」

ケビン「あなたの言うこと聞いてたらお金がいくらあっても足りなくなるでしょ」

 (=´▽`)ゞ

私「ん ぢゃ サラダでいいよ メロン 明日の朝ごはんに付いてくるかもしれないしさ」

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Le Manoir ル・マノワール

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私たちが滞在している「マノワール」という離れは…

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15世紀の美しい建物で出来てます

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テラスでお茶や朝ごはんを頂けたりします

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お池もあります

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朝からずっと行動していたのでさすがに疲れました

ケビンはシャワーを浴びて一休みするそうなので

私は敷地内にあるプールへ出かけました

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もう18時だというのにこの明るさです

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シャワー室で汗を流して…

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プールに飛び込んだ

あぁ~ 気持ちいい~

ちょうどいい水温でほてった身体が冷やされます

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日差しは強くても湿気が少ないので木陰に入ると涼しいのです

欧米人は木陰なんかで休まず身体 焼きますけどね (=^_^=)

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恥ずかしいからビキニの上に共布のカットソー着てましたが

水の中でまとわりついて邪魔でした

ここは外国 思い切って私もカットソーを脱ぎ捨てビキニになっちゃいました

日本人がいたらぜったい出来ないけど …。(^.^;)

しかし ここのホテルのお客さんは皆さんハリウッドスター並みにスタイルいいぞ  

(=´▽`)ゞ

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パラソルの下で風に当たりながらウトウトしてたら

ケビンが迎えにきました

「早くシャンパン飲もうよ…」だって (^。^)

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oustau de baumanière & spa ウストー・ ドュ・ ボーマニエール&スパ

その宿に泊まりたいから

その土地へ行く

そんな旅の形が今回の旅のひとつの目的

リュベロン地方横断の旅のルートから大きく外れて南へと下がってきたその宿とは

ウストー ・ドュ・ボーマニエール ★★★★★

ルエ・エ・シャトー加盟の五つ星ホテル

ずっとずっと前から来たかった憧れの宿なのだ

ここはイギリスのエリザベス女王、サン・アントニオ、ジャン・レノ、ボノ、ヒュー・グラント、ピエール・アルディティ、ミレイユ・ダルクなど、各界のセレブ達が集うそうです

客室は3つの建物に分かれており

本館の他に広大な敷地内に田舎屋の趣を残す離れが二つ

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私たちはその離れのひとつ「マノワール」というお家のお部屋です

離れ といっても本館から800mも離れていて車じゃなきゃ辛い距離です

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P1060328

1階の入り口

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中からお外を見るとこんな感じ

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共有スペースには暖炉とくつろげるソファ

写真撮り忘れたけどライブラリーもありました

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私達のお部屋は2階

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カテゴリーは下から二番目のリュクス

「以外に狭いな」のケビンの一言に

「だからもういっこ上のクラスにしようっていったじゃん」

「いいんだよ これで 我々には…」

「…」

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窓からは中庭の緑がとても綺麗にみえます

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バスルームは…

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もちろんシャワーブースは別に…

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南仏のタイルが気持ちよいです

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アメニティはプロヴァンスのオリーブを使ったもの いい~香りです

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トイレのタイル貼りもかわいい~

いかにも南仏

こんな風に我が家もしたかったんだけどね

お掃除のこと考えちゃうとね…。(^.^;)

壁の絵画はマチスでした

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ここも外からの風が気持ちよいです

五つ星ですがパリなどの都会にくらべたらとってもリーズナブルに泊まれます

またリゾート地なのでかしこまった感じもなくて落ち着きます

oustau de baumanière & spa

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Les Baux de Provence レ・ボー・ド・プロヴァンス

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

さて、今日の最終目的地であるレ・ボー・ド・プロヴァンスへ向かいます。

レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス= オリーブの木や実のグリーン、石灰質の石や岩の白、

どこまでも青いプロヴァンスの空がそろった、色彩に富んだ観光の村。

村の古い家並みと入り組んだ路地の美しさは世界中に知られている。

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オリーブ畑の中 車は走ります

目指すはあの岩山

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どんどん迫ってまいります

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あの岩山の麓に今夜泊まるホテルがあるのだ

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ホテルに着きました。

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ケビン 運転お疲れさまでした

すごい道だったね (=^_^=)

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旧市街を散策

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朝の4時にパリに着いて アヴィニョンまで電車に揺られ

そこからレンタカーでここまで来ました

もう時間は17時

さすがに疲れが出てきました

暑いし…

ここにはセンスの良い画廊や雑貨屋さん アンティーク店などいっぱい

でも もう覗く気力がありませんでした トホホ

日差しが強すぎて写真の色がとんでしまってる

もっともっと綺麗な町並みだったのにな

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「ヴォークリューズの泉」へ行かないで アヴィニョンからそのままここ「サンレミ」に行こう

という話しもありましたが

そのほうがこの町をもっとゆっくり回れたし もっと美味しいレストランもあっただろう

でも、どうしても「ヴォークリューズの泉」見てみたかったんだよね

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そんなわけで ほんのちょっとしか寄れなかったけれど

サン・レミ・ド・プロヴァンス

とても素敵な町でした

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Joël Durand  ジョエル・デュラン

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ル・プティ・デュックの並びにあるのがフランス国内ベスト10とも言われるチョコレート屋さん

ジョエル・デュラン

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銀座のチョコレートストリートに直営店を構えたけれど…

いつかいつか と思っているうちに撤退(だって日本高いんだもん…)

なんでもフランス本国での活動が多忙となり、 ショコラを含む商品の生産・供給が追いつかない状況となり

昨年末に日本国内での営業を終了したそうだ

日本人 買いすぎたんじゃない? って私もその日本人 (=^_^=)

このデュラン氏、プロヴァンスの素材に惚れ込み、パリからサンレミに移ってチョコレート作りを始めたとか…

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惹かれるものはいっぱいあるけれど

季節柄日本まで持って帰れない

これから長いドライヴがはじまるのだし…

と、本日ホテルで食べるようのボンボンショコラを少しお買い上げ

かわいい男の子の店員さんが「ジャポネーゼ?」と聞いてきたのでウイと答えると

日本語の説明書を手渡してくれました (=^_^=)

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このボンボンショコラ 一粒1ユーロ

安いよねぇ 日本だったら250円ぐらいしそうだ

で、バラで6個買おうとしたら 9個入りの箱の方が安いよ と進めてくれた

いくらだったか忘れたけれど…

もちろん ショコラの種類は選べる

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プロヴァンスの幸福のシンボル セミのショコラもありましたが

これはねぇ ちょっと私的にはNGです…。(^.^;)

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そして、コンフィチュール(ジャム)もたくさんの種類がありました

私はスパイス等でブレンドした物や二種類のフルーツミックス等が好みなのですが

ケビンは、そのフルーツだけ たとえば 木苺 とか さくらんぼ とかが好み

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上がアプリコット 下の黄色いのがオレンジ

ここはケビン様の意見でオレンジをお買い上げ (^。^)

ボンボンショコラの内容については 後ほどホテル編で紹介しますね

Joël Durand

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Le Petit Duc ル・プティ・デュック

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古い文献を紐解いて昔ながらの製法を研究

保存料を使わず、すべて手作りで製造され

プロヴァンスの素材を生かしたお菓子作りを心がけているお菓子屋さん

以前、表参道のセレクトショップでも取り寄せていたらしいけど

帰国後調べてみたら今は取り扱ってないみたい

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店内はかわいいお菓子がいっぱいでみているだけでもわくわくしちゃう (^。^)

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歴史あるマカロン・ドゥ・ジョワイユーズ↑

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いろいろ味見をさせてくれて

ちいさなコンフィズリー(砂糖菓子)も美味しかった

実は私、ラベンダーってあまり得意ではないんだけど

なんか化粧品臭いっていうか …。(^.^;)

でもここのはほんのり後から香る感じで甘さも控えめな砂糖菓子で気に入ってしまい

真ん中の写真に写っているハート型の小さな缶(ピルケースみたいの)の

ラベンダーの砂糖菓子をお土産に買っていこうと思いましたが

ケビンに「こんなの喜ばれないんじゃない?」と言われ

そーかも ここで色々な商品と一緒にみるからかわいいんであって

これ ひとつもらっても ねぇ~ (=^_^=)

お土産って難しいね

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ヌガーもいろいろな味があります

惹かれますねぇ~

でもまだ初日 これからもっと買いたいものが出てくるかもしれないもんね~

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で、やっぱりプティ・デュックっていえばこの素朴なクッキーよね

でも種類がいっぱいあって迷っちゃう~

これ味見したい!っていうと出してくれるんだけど

フランスって丸々一個くれるから(日本だとカットしてだよね)

そんないくつも食べれなくて。。。

迷ってココア味のクッキーにしました

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この缶も欲しかったんだ (=^_^=)

詰め合わせの大きな缶も惹かれましたが けっこういい~お値段するのよ (=^_^=)

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これが、古い文献を紐解いて昔ながらの製法で作られているクッキー

ココア味にスライスアーモンド

素朴ながら味に深みがあって つい もう一個と手が伸びてしまう

そして…

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カリソンもこちらの名物

カリソン=プロヴァンス産のアーモンドプードルにフルーツの砂糖漬け

オレンジの花の水を入れ、菱形にした焼いたもの

表面にグラス・ロワイヤルをかけています

カリソンというと普通ひし形っていうか木の葉型だけど

こちらのは四角 面白いね

ノーマルなお味の他にオレンジとピスタチオもありました

どれを買おうか迷いましたがカリソンは他でも買いたかったのでこれだけにしてしまったけれど

あ~ん 全種類買ってくればよかったなぁ

後から知りましたが このお店パリにも支店が出来て

なんと5月に行った時のホテルのすぐ近くだった

知らなかった。。。

今度パリへ行った時には絶対買いに行かなくっちゃ って 今度って いつ?(=^_^=)

パリ店の情報はこちら

Le Petit Duc 公式サイト

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Saint-Remy-de-Provence サン・レミ・ド・プロヴァンス

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プラタナスの綺麗な道路を走ってサン・レミ・ド・プロヴァンスへ向かいます

途中メロンの産地だというカヴァイヨンという町を抜けて…

またまた沿道にはフルーツ売りの屋台が…

メロン たべたい

「ねぇねぇ 買ってその場で切ってもらって食べてみようよ」という私に

「冷えてないでしょ」と冷たく却下

あ~あ ここでしか食べれないのになぁ

こーゆーとこ女友達だと「うん いいね♪」ってのってくれるんだけどなぁ。。。(=^_^=)

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

そんなカヴァイヨンの町はとても小さくて綺麗だった

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あっという間に町を通り過ぎて…

写真はこれだけだけど もっと綺麗だったのよ(^。^)

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車はサン・レミ・ド・プロヴァンスの町へ入っていきました。

サン・レミ・ド・プロヴァンス

アヴィニョンから20km南に位置します

ゴッホがこの町のサン=ポール・ド・モゾル修道院の精神病院で療養していたことがあり

そのとき 『星月夜』(The Starry Night) が描かれました

またゴッホの晩年に描かれた絵のモチーフとなった場所が ゴッホの絵の看板と共に

『ゴッホの散歩道』として観光名所になっています

『青麦』や『糸杉』などパネルを見ながら散歩するのも素敵ですね

あの『ノストルダムスの大予言』のノストルダムスの生家もあるそうです

ゴッホが静養していた修道院も見学ができ、その少し先には保存状態の良いローマ時代の遺跡もあるそうで

ここは見所がいっぱい

ほんとうなら一日ゆっくり時間をかけて回るといいのですが…

私たちの目的は お買い物と旧市街の散策 (=^_^=)

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と、車がヴィクトル・ユーゴー通りに入ると

あった! 左に Le Petit Duc が

停めて 停めて~ とちょうどすぐ前に車一台分入るPがありました (^。^)v

隣はショコラのJoel Durand だよん

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お昼にしましょう (^。^)

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ランチはトリップアドバイザーで評価が高かったレストラン・フィリップへ

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手前はカフェ

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奥がレストラン

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もちろんレストランの方へ入る

川のほとりですごく涼しい

先ほどまでの暑さがうそみたいだ

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このレストラン かなり人気が高いらしく 川側の席は全て予約済み

私達の後からもどんどんお客さんが入ってきてあっという間に満席

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川を覗くと…

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あっ 鴨さんがいっぱい

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水 きれい。。。

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さて お食事は お昼のムニュ(定食)を頂くことに…

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私たちは車なのでワインではなくガス水

かわいいペリエの瓶

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周りの人たちはポンポン ワイン開けてるよ

彼らは車ではないの? それとも… フランスって …。(^.^;)

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アミューズはガスパッチョ

暑かったから まじ美味しかった

その後は二種類から選べれるので

前菜に…

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私は野菜のタルティーヌ

普通に美味しい (^。^)

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ケビンはエスカルゴのリゾット

お米ではなくて… 麦みたいな なんだろう

でもアルデンテで美味しかった

アワアワソースが美味

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メイン

私は豚肉の蜂蜜なんとか…

これは酸味があって お肉はほろほろに煮込んである

この酸味はなんだろう

正直 美味しいとはいえなかった (#^.^#)

付け合せはポテトの重ね焼きと紫キャベツのマリネ

こっちの方が美味しかったな

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ケビンはここの川で捕れたというマス

串刺しは川海老だった

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デセール

私はフルーツのタルトとバナナのアイス

フルーツは美味しいけれど タルト生地はどうみても市販の味

バナナのアイスが一番美味しかった

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ケビンは…

レモンのソルベと… サヴァイヨンだったけかな?

総じて お味は まぁ 観光地なのでこんなもんかな?

ここでは雰囲気を楽しみましょう (=^_^=)

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さて、お腹もいっぱいになったので…

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水源の方までは暑いから行くのを止めて

川辺で一休み

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皆さん 足漬けているので

わたしもぉ~

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サンダル脱いで入ってみたけど

ひぃえ~ 冷たい!!

無理無理 まるで氷みず

あななたち よく平気ねぇ~

と日本語で言ったら なんだかわからないけれど笑ってた (=^_^=)

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でも ほんの少しだったけど 気持ちよかった (^。^)

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いいところだったな

フォンテーヌ・ドゥ・ヴォークリューズ

さて、これからまた車を飛ばして

今度は南 サン・レミ・ド・プロヴァンスへと向かいます

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Fontaine-de-Vaucluse フォンテーヌ・ドゥ・ヴォークリューズ

アヴィニョン駅から南へ下がって走れば今日の宿がある

レ・ボー・ド・プロヴァンスに出ます

けど、まだ時間も早いので ずっと前から行きたかった泉のほとりの村へ

進路を東に変えて進みました。

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県道 D900号線をひたすら走り

途中L'Isle sur la Sorgue リィル・シュル・ラ・ソルグという南仏好きならご存知の

アンティーク市で有名な村もあるのですが

今回はパスしてフォンテーヌ・ドゥ・ヴォークリューズへと向かいました

その他のオプション をクリックすると地図が拡大されます

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写真には撮れなかったけれど… 沿道のあちこちでフルーツを売る屋台が出てました

日本でも山梨や長野などドライヴしているときにみるあの出店です

ここらへんで採れたさくらんぼや近くのカヴァイヨンというところのメロンが有名らしく

そんなのが売っていました

私「メロン たべたぁい」

ケビン「いつ食べるの」

私「…」

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アヴィニョンからおよそ30kg 車を走らせると見えてきたローマ時代の水道橋

ここを超えるともうすぐフォンテーヌ・ドゥ・ヴォークリューズだ

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村が近づいてくるとあちこちにパーキングが現れ

停めようとするケビンに

「まだまだ この先にあるから ここだと村の中心まで歩くことになるから」と私

なんでそんなことがわかるかって言うと…

Googleマップのストリートビューで予習していたからなのだ

便利な時代になったね (=^_^=)

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村の入り口へ入り 公営のパーキングへ無事に停めらました(12時少し前)

時間にしてギリギリ

この後どんどん観光客が来て満車になり

帰る頃には駐車場待ちの列が出来ていた (^。^)v

ここは欧州では有名な観光地なのだ

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パーキングから出ると村の中心

その先にはこんな景色が…

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ボークリューズ山のふもと

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ソルグ川沿いに上流へ歩いて行きます

って これ 誰? (上の人…) (=^_^=)

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お土産屋さんがいっぱい

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このままずっと歩くと世界で最も豊富な水量を誇る「ヴォークリューズの泉」があります

春と秋には毎秒90平方メートルもの水が湧き出るそうで

100年以上前から水源を探る調査が行われているらしいのですが、 まだ解明されていないそうです

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アヴィニョンTGV駅

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アヴィニョンには二つの国鉄駅があって

こちらはTGVのみの駅

市の中心からは2km以上離れている

在来線はアヴィニョン・セントラル駅に入り

二つの駅はシャトルバスで結ばれているが所要時間が10分程かかるらしい

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船体の形状を採用した吹き抜け構造の2階建

なかなか素晴らしい

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以外にも木材利用なんですね これ

なんか暖かいかんじがします (^。^)

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そこはギャラリーにもなっていました

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たぶん 昔のアヴィニョンの写真も飾られていましたよ

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KIOSKで水を調達

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外に出てみましょう

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こちらは駅の南側外観

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TGVしか止まらないので周りにはなにもありませんでした

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ふたたび構内に入り

メゾン・カイザーがありました

サンドイッチ等美味しそうだった

厨房が横にあって焼きたてのパンが食べられる

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対面にあったロクシタン

いい~香りがこちらからも (^。^)

店員のお兄さん 実はKIOSKにいた方

先ほど少しお話ししたので私のこと覚えてくれてた

私たちが写真撮っているあいだに移動したらしい

あ~ こっちもかけもちなのぉ という感じで驚く私にテレていた

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こちらがレンタカーのオフィスがある北側広場になります

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外に出ると 暑っい 日差しの強さが半端ないです

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ハーツのオフィス

ここで予約していた車をピックアップ

ヨーロッパの田舎道は狭いので見栄を張って大きな車なんて予約してはイケマセン (=^_^=)

で、一番小さなクラスで申し込みましたが車種は当日までわかりません

英語で受付していたケビンがキーを受け取り 私に…

「あなたの好きなチンクだよ」と

FIAT 500(チンクエチェント) 通称チンク

きゃあ~ 嬉しい チンク運転できるのね (^。^)

と思ったら。。。

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あらっ なんか違う。。。

これ 500Lだ ん~ん 私が好きなのはもっところりんとしたチンクなのになぁ

で、この車大きくてちっともコンパクトサイズじゃないじゃん

ルノーの方がよかったね

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この車 なかなかクセモノデ パーキングから出るまでに数回エンスト

そうそう ヨーロッパではマニアル車が主流で ギアーは6速

リアギアーの入れかたが変わってて指でギアーを押し上げて入れます

スタート時点でローに入りにくく3速に入ってしまうので ついエンスト

まぁ 一時間も走れば慣れるよ (^。^)v

と、11時頃 出発しました。

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懐かしいです

8月15日(金)

早朝のパリに着きました

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朝の4時なのでなのでひっそりしています

荷物をピックアップして みんなどこへ消えたんだろう。。。

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懐かしいな

三ヶ月前もまったく同じ時間帯に同じ場所でお友達と4人でいたんだよね (=^_^=)

今回はケビンと二人 ゆっくり身支度を整えて

TGVの時間近くまでゆっくりする

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荷物をカートに乗せて

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TGV駅まで歩く

こないだは気が張っていたのか、そんなに遠く感じなかったけれど

今回はやたら長く感じる。。。

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あぁ これまた懐かしい場所です (=^_^=)

そして PAULが開いて…

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今回はテラス席で頂いた

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前回美味しかったシェーブルのキッシュとパン・オ・ショコラ

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ケビンはなんか違うの食べてたなぁ

そろそろ時間です

プラットホームへ降ります

手順が同じなのですっごく楽でした (=^_^=)

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前回は5番線でしたが 今回は4番線です

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今回はマルセイル行きとモンペリエ行きとに連結されています

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あっ 5番線にストラスブール行きのTGVが入って来ました

懐かしいなぁ

三ヶ月前はあれに乗って行ったんだよねぇ

そうこうしてたら私たちが乗る6時58分発のマルセイユ行きも5分遅れでやってきました

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今回は Duplex という二階建車両です

南東行きは混雑路線なのです (^。^)

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今回も一等車ですが、やはり二階建てなので狭いです

誰だよ 荷物あるのに二階席予約したのは~(ケビン様) (=^_^=)

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車窓の景色を眺め

途中リヨン駅に寄りましたが

リヨン とても素敵な町並みでした

写真撮れなかったけど…

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そして、3時間程でアヴィニョンTGV駅へ着きました

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10時08分予定が 5分ほど遅れての到着でした。

ここでモンペリエ行きと離されるようです。

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機内では…

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ビジネスシートは最新のコクーンタイプのものではありませんが

フルフラットにはなりますが ちょっと角度がある(足が下になる)タイプ

それでも十分リラックスできました

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私はチビなので 足を伸ばしてもこんなに余裕があります

余裕がありすぎてポケットに手を伸ばしても届かない…。(^.^;)

その度にシートベルト外さなきゃ~

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搭乗してしばらくするとドリンクサービスが始まります

まだエコノミー席の搭乗が続いている頃です

私はこの時間がけっこう好きです

まだ地上にいるし これから旅立つ気分が高揚してって シャンパンで乾杯!って感じですかね

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アメニティはこちら 青は男性用です

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なかなかかわいいので中身を出しても使えそうです

エール・フランスは昨年の10月から80周年記念が始まって

今年の6月からはいろいろな物が新しくなったようです

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チビの私は頭の位置が下すぎるので

もうひとつ枕をもらって修正します (=^_^=)

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羽毛の枕も二種類の柄でかわいかった

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離陸したら東京と千葉の夜景が素晴らしかった

写真ではこんな風にしか写せなかったけれど…

ディズニー・ランドも見えたよ

ちょうど私が座っていた側の左旋回だったので、羽もないのでとてもよく見えました

これから羽田発の国際線を考えている方は左側の席を取るといいかもしれませんよ (^。^)

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離陸後のドリンクサービス時のおつまみは

日本のおかき と

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トローマッド・デュ・ポンタヴァンのチェダーチーズを包んだ小さなクレープ菓子でした。

ポンタヴァンはブルターニュ地方のお菓子メーカーですが

ここのガレット・ブルトンヌは美味しいのよね

ちなみに5年前搭乗したビジネスクラスではフォションのチーズクラッカーだった

これに関してはフォションの方が美味しいな (=^_^=)

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さて、アミューズにトリュフ入りシーフードサラダ(上の写真のカップに入ったもの)が出た後

前菜は生ハムメロンと海老のマリネ、笛鯛フィレの燻製 でした

海老はアミューズの方がプリプリしていて美味しかったけれど

この鯛の燻製なかなかイケマス

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ビジネスクラスのバターは

BEURRE D'ISIGNY イジニー・バター

日本では「エシレ」が高級バターの代表みたいに思われている方多いですが

こちらもフランスではお値段も変わらないし A・0・C の人気バターです

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いつもはバターつけないケビンも「バター おいしい」って (^。^)

メインは4種類から選べて

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私は 鶏胸肉のすき焼き 春雨、椎茸、葱、ほうれん草、人参、ご飯

ちょっとお肉が硬かったけれど 味はなかなかでした

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ケビンは 牛フィレ肉としめじ

タイム風味のローストポテト、バター風味のさやいんげん

こちらもお肉 少し硬かったようです

その他に かれいフィレのソテーとアジア風ライス がありました

前回もそうでしたが メインはイマイチという感想です

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フロマージュ

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デセール

ソルベはマンゴーパッションとりんごだったかな?

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両方頂くことも出来るけど 私はマンゴーパッションをチョイス

味が濃くて美味しかった

左から、アプリコット・アーモンドケーキ カシスムース ヴァニラマカロン

あぁ もうお腹いっぱい。。。

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めずらしくお紅茶を頂くと フォションのフレーバーティーでした

この頃にはモニターも復活していて映画も楽しめるようになりました

大騒ぎしたわりには復活が早かったね

ずっと機内でSEらしい方がパソコン叩いて頑張ってたからね (=^_^=)

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プログラムに なんと以前 こちら で紹介した「ベルとセバスチャン」があった

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ピレネー犬と少年の物語

ベル(犬の名前)は汚れてて灰色だけど この後少年と川で泳いで

上がってきて ブルブルブルってすると 綺麗な綿毛のピレネー犬に戻るんだよ

こんなところで見れるなんて (=^_^=)

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バーラウンジでは好きなものをセルフサーヴィスで

もちろんCAさんが席へも持ってきてくれます

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ここにはポンタヴァンのガレッド・ブルトンヌが置いてありました

美味しいからこれからのドライブのお供にもらっていきました (=^_^=)

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CAさんが フルーツもあるわよ キッシュもあるわよ

カップラーメンはいかが?

なんて進めてくれたけど いやいや もうお腹いっぱいです …。(^.^;)

この後ぐっすり就寝 のはずが なんかあんまり眠れませんでした

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そして朝ごはんは

オムレツに温かいクロワッサンにパン・オ・ショコラ

パンがおいしっ (^。^)

他にコールドミール各種や りんごのクレープも選べます

そうこうしているうちに着陸です

朝方の真っ暗なパリでしたが こちらも夜景が綺麗でした

東京のような華やかさではなくて 全体的に黄色でノスタルジックな模様でした

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ヴァカンスの始まりです。

8月7日(木)

ケビンと二人 5年ぶりの海外旅行のスタートは

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5月の時と同じ羽田国際空港から…

夏休み真っ只中なのでさぞかし混んでいると思いきや

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以外にもガラガラ やはり深夜便は空いているんだね

今回は往復プレミアム・エコノミーでチケットを購入

エコノミーもプレ・エコも満席らしいが

ファーストとビジネスクラスには空席があるらしい

またもや一人3万円UPでビジネスクラスへアップグレードしてもらった

昔は『運』でアップ・グレードになったけれど

今やどこの航空会社も3万円程の追加料金で

エコノミーからプレ・エコへ プレ・エコからビジネスへ と勧誘している

(エコノミーが満席の場合のみ)

その先のクラスについては知らないけれど (=´▽`)ゞ

航空会社も考えたよね 1万円だと殺到しそうだし

5万円だと買わないだろうし…

3万円でビジネスになるならいいかなぁ~ ってね

お腹空いていたので空港内でお鮨でも食べる予定でいましたが…

ビジネス席なら食事いっぱいでるからいいやね (#^.^#)

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搭乗ゲートも5月の時とおんなじ いちばん端

ずっと ずっと 動く歩道が続いて

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この下のフロアーになります

深夜だし… さみしい~ねぇ

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ほんの三ヶ月前にお友達とここで座っていたんだって

懐かしがっていたら

突然…

「お客様にお知らせいたします」とアナウンスが始まって…

「エールフランス293便は定刻の出発に向けて準備を進めてまいりましたが…」

へっ

「電子回路の不具合により 当機は…」

へっ

「まことに申し訳ありませんが…」

うっ うそ。。。

「映画等のエンターテイメントプログラムをお楽しみ頂くことができません」

「まことに申し訳ございません」

と なんとエールフランス空港地上係員がゲート前に一列になって深々と頭を下げた。。。

なんだ びっくりした 欠航かとおもったじゃん  (=´▽`)ゞ

私達の旅行って2008年の時には離陸した直後に乗客の一人が暴れだし

急遽日本海上空で進路を変え千歳空港へ着陸したり

2009年の時にはパリの乗り継ぎでビジネス・ラウンジでゆっくりしすぎて

走ってターミナルを移動し、そのときにラウンジにジャケットを忘れてきて旅行中ずっと寒い思いしたとか

いろいろあったので

今回は何事もないといいね~ なんて言っていた矢先のアナウンスでした

でも映画が見られないのってちょっとショックだよね

3万円返せ~ (=^_^=)

まぁ なにはともあれ定刻通り飛びそうです

行ってきまぁす 良い いや トラブルのない旅になりますように (=^_^=)

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ただいまぁ (^。^)

8月15日(金)

無事に日本へ戻ってきました。

ニースからパリへ行く便は30分遅延でしたが

余裕を持ってのトランジットでしたので、パリの空港では一時間ほどお買い物もでき

荷物も無事に羽田に着きました

いやぁ 日本は 暑い!!

南仏も暑かったけれど あちらはカラリとしていて木陰に入ると涼しかった

日本は湿気がまとわりつくようにムシムシしていますね

今回は日程は以下の通り

2014年8月7日~15日 6泊9日

8月7日(木)

22:15 羽田発 AF293  機中泊

8月8日(金)

04:00 Paris CDG着

06:58 Paris CDG 2 TGV発 → 10:08 Avignon TGV着

アヴィニョン駅からレンタカーで

Fontaine-de-Vaucluse フォンテーヌ・ドゥ・ヴォークリューズへ

ここでランチ

再び車で

Saint-Remy-de-Provence サン・レミ・ド・プロヴァンスに寄り

その後

Les Baux de Provence レ・ボー・ド・プロヴァンス

ウストー ド ボーマニエール Oustau De Baumanière 泊

8月9日(土)

ホテルでゆっくり レ・ボーの城跡観光等

ウストー ド ボーマニエール Oustau De Baumanière 泊

8月10日(日)

チェックアウトして、車でリュベロンの村々を回りながら

Gordes ゴルド(外から見るだけ)

Bonnieux ボニュー(外から見るだけ)

Lourmarin ルールマランでお買い物とお茶しました

再び車を走らせ

Moustiers Sainte Marie ムスティエ・サント・マリー村へ

バスティードドゥムスティエ La Bastide de Moustiers 泊

あのアラン・デュカスの一番目のオーベルジュです

8月11日(月)

ムスティエ・サント・マリー村散策とサン・クロワ湖を見て

午後はホテルでゆっくり

バスティードドゥムスティエ La Bastide de Moustiers 泊

8月12日(火)

朝 ゆっくり食事をとって

ヴェルドン峡谷周遊

ヴァンスに寄りマチスのロザリオ礼拝堂見学

ニースの海岸線を通って

Villefranche-sur-Mer ヴィルフランシュ・シュル・メール

(ニースの隣の美しい港街です)

港周辺、旧市街を散策

コクトーが装飾したサン・ピエール礼拝堂を見て

港のレストランで夕飯

ホテル ベルサイユ Hotel Versailles 泊

8月13日(水)

ホテルで朝食後車でモナコへ

F1コースを走り、モンテカルロ地区へ

オテル・ド・パリやオテル・エルミタージュを見て

車でニースへ行く

シャガール美術館見学

ニース駅まで出てレンタカー返却

タクシーでプロムナード・デ・サングレ(ニースの海岸線)へ

プチトランに乗り旧市街や丘の上からニースを望む

ニース旧市街散策

トラムに乗って駅へ戻り

タクシーでホテルへ戻りヴィルフランシュの美しい海岸線を見ながらテラスで夕飯

ホテル ベルサイユ Hotel Versailles 泊

8月14日(木)

朝、チェックアウト後荷物を預けてホテル前のバスでマントンへ

オテル・ド・ヴィル(市庁舎)でコクトーの結婚の間を見学

イタリアンレストランでランチ

(マントンはイタリアとの国境に近い街)

再びバスでホテルへ戻り

荷物をまとめてラウンジで海をみながらまったりし

17:00にタクシーで空港へ向かう

19:25 Nice CDA発 → 21:00 Paris CDG着 AF7709

23:25 Paris CDG発 AF274  機中泊

8月15日(金)

18:20 羽田着 AF274

こんな感じで予定ではホテルでゆっくりできるのでいいかなぁ

と思っておたのですが…

やはり三箇所泊はハードでした (#^.^#)

それでも なかなか行けないところなので無理をしてでも全部回ってよかったぁ~

リュベロン地方のドライブは想像を超えるほどディープでしたけどね

いやぁ やっぱりフランス人はすごい!

休暇の取り方が違う

日本人はかないませんわ

詳しい話しはまたゆっくりUPしていきたいと思います

途中デジカメが壊れたり、モナコのセレブの街中でスッテンと激しく転んで大恥かいたり

青たん すごいです (=´▽`)ゞ

いろいろありましたが 疲れてはいますが元気に帰国しました

この旅のレートは1ユーロ=140円前後でした

緑の文字をクリックすると関連サイトへジャンプします

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行ってきます(^。^)

8月7日(木)

今日から南仏の旅へ出発です

丁度三ヶ月前の5月にフランスへ旅立ったのと同じ飛行機

エールフランスの深夜便です

航空券は昨夜、ネットでチェックイン

荷物のタグもプリントできるんですねぇ

きっと 5月のGW明けとは打って変わっての夏休みの今日

空港はすごい人だと思う。。。

こんなふうに並ばずにチェックインできるのは嬉しいですね

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機内ではもっと楽なアイテムですが…

初日のワードロープはこんな感じ

プロヴァンスの強い日差しにコットン素材の長袖を選びました

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胸元の小さなビーズがキラキラするんですよ(^。^)

今回はいっぱい写真撮ってまた日記風に旅行記描いていけたらなぁ って思っています

それでは行ってきます (^。^)

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荷造り始めました (=^_^=)

8月2日(日)

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ケビンと一緒に 少し早いけど荷造り始めました。

以前のblogでも紹介しましたが…

私の荷造りは靴箱利用

行きはスーツケースに余裕があり 中で荷物が踊ってしまうので

このように靴箱で仕切ります。

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中にはアンダーウェアやカットーソー

または皺になったら困るもの等を入れておきます

ホテルに着いたらこの箱のままタンスの引き出しに納めれば便利です

帰りはお土産に買った壊れやすいお菓子等を箱に入れて

洗濯物は袋に入れ、丸めてスーツケースの隙間に埋めます

これで帰りも有効に使えます(^。^)v

お菓子などって家に着いて開けてみたら崩れてたって悲しいじゃない

ちなみに真ん中の箱は元々の靴(ディナー用)です (#^.^#)

さあて 荷造りもあと少し これにケビンのジャケットと私のワンピース重ねて置いたらおしまい

このスーツケースに二人分のだいたいの衣類を納めました

ケビンのは機内持ち込みの小さなスーツケースなので

ロストバゲッジがあってもいいようにそちらには2日分の衣類やこまごまとしたものを詰めます

そしてもうひとつ 小さなガラガラ

今回も割れやすい陶器を買う予定なので これは外せませんね

それにカメラ等の電子機器もこのキャスターバッグに収めて機内持ち込みです。

帰り荷物が増えてもいいように今回もスポーツバッグとプチプチ(壊れ物を包むため)

たたんで入れましたよ~

旅慣れると荷物が少なくなる というのは私にはなくって

欲張りなので 返って増えてるかもぉ

昔は旅先でせっせとお洗濯してたけれど

最近は面倒で… その時間リラックスしていたく

日数分の下着を持って行くのです。。。 (=^_^=)

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