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そして日本へ帰ります。

ホテルから大型バンのタクシーを予約してあったので

夕方のラッシュアワーを避けて少し早めにロワシー空港へ向かう

21時発の便ですが…

免税手続きもあるので3時間前には空港へ着くようにと

でも、今回はどこにいっても空いている旅で

空港もその例外ではなく時間が余ってしまう感じでした

免税の手続きも今はPABLOというセルフの機械で書類のバーコードーをスキャンさせるだけ

だけどこのPABLOに人がいっぱい 免税の窓口はガラガラ

んじゃ 窓口でやっちゃお~

と素早く手続きも済ませました。

そして、登場手続きを済ませ出国審査

セキュリティ・チェック

なんとここで!!!!!

まず私が ブーッ

裸足にさせられたのは当たり前で持っていた手荷物の中から

あの、ホテルの近くの蜂蜜屋さんで買った蜂蜜の瓶が

ぬるり と係員の白い手袋で取り出された

そうだ ビン類ダメだった

なぜにこんなことを。。。

一番最後に買ったこれはスーツケースとは別の受託手荷物のスポーツバッグに入れたんだけど

チェックインの前に 床にスポーツバックを置いた時 カン って瓶の音が聞こえたの

ありゃ これ割れたらスポーツバッグに入れた私のロエベのバッグやられるなぁ

と取り出して手荷物に入れてしまったのよねぇ

なんであの時スーツケースに入れ替えなかったのかって

なんか もう 頭回らなかったのよ~

フランスへ行ったらフランスの花の蜂蜜買うんだ って楽しみにしてたのにぃ~

もちろん 没収!

そしたら、私に続くお友達も 次々と引っかかって

手荷物から出されたものは

あのアラン・デュカスで買ってきた瓶詰めのチョコレートスプレッド

なんてこったぁ

2_4

もちろん没収

私達 最後にやっちゃいました?  (=´▽`)ゞ

無情にも私達の目の前で ボン ボン とゴミ箱へ投げ捨ててる

ここでやらなくてもいいじゃん とニラミツケタ けど

しょうがない 自分たちがいけないんだ がっくし。。。

なんかみんな 一個23kgまでの受託手荷物の重量オーバーが厳しくなったことに神経質になっちゃって

手荷物にしちゃったんだよね

缶詰、瓶詰めは受託手荷物の中に入れましょうね

まぁ これも旅の想い出として (=^_^=)

その後は出発までサテライト内のブランド店をみたりお茶をのんだりして過ごしました

1_4

21:00パリ発 JL046便 777-300ER

空には大きな虹がかかってました

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帰りはJAL機です

新型JALはエコノミーのシートもグレードアップ

足元スペースが従来より10cmも広くなりました

でも、私は持病の坐骨神経痛が旅行中に悪化

ロキソニンと湿布でなんとかきましたが これから12時間以上もちょっと自信ないと

プレミアム・エコノミー席へ当日アップグレードしてもらいました

これは空席があった時のみ パリ線では東京発¥30、000-

パリ発だと€250-でJALが出しているものです

※マイルの積算、ラウンジ利用、受託手荷物優先返却などはエコノミーと同じ

足元スペースだけではなく横幅も余裕があるのはかなり違います

そして、たまたまかもしれませんが 周りの客層も違ってました

日本人でもさりげなく荷物上げてくださったりレディファーストだったり

みなさんそれぞれの機内での過ごし方を持っているようで静かで落ち着いた雰囲気

UP料金の価値はあります (=^_^=)

でも、エコノミー席もなかなかよかったみたいですよ

日本の航空会社ならではのCAさんの おもてなし 健在ですね

5月15日(木) 15:55 羽田着

わぁ~ 着いちゃったねぇ

羽田なので帰りも楽!

そんなこんなで私達のアルザスとパリの旅は幕を閉じました

長い間読んでくださった方 ありがとうございました

そして、写真をいっぱい提供してくれたお友達 ありがとう

最後にエールフランスの『 いまパリに行く380の理由。 』で皆さんもパリへ行った気になっちゃってください

ここを クリック!

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2014 春 アルザスとパリの旅 パリ編」カテゴリの記事

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