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2014年6月

そして日本へ帰ります。

ホテルから大型バンのタクシーを予約してあったので

夕方のラッシュアワーを避けて少し早めにロワシー空港へ向かう

21時発の便ですが…

免税手続きもあるので3時間前には空港へ着くようにと

でも、今回はどこにいっても空いている旅で

空港もその例外ではなく時間が余ってしまう感じでした

免税の手続きも今はPABLOというセルフの機械で書類のバーコードーをスキャンさせるだけ

だけどこのPABLOに人がいっぱい 免税の窓口はガラガラ

んじゃ 窓口でやっちゃお~

と素早く手続きも済ませました。

そして、登場手続きを済ませ出国審査

セキュリティ・チェック

なんとここで!!!!!

まず私が ブーッ

裸足にさせられたのは当たり前で持っていた手荷物の中から

あの、ホテルの近くの蜂蜜屋さんで買った蜂蜜の瓶が

ぬるり と係員の白い手袋で取り出された

そうだ ビン類ダメだった

なぜにこんなことを。。。

一番最後に買ったこれはスーツケースとは別の受託手荷物のスポーツバッグに入れたんだけど

チェックインの前に 床にスポーツバックを置いた時 カン って瓶の音が聞こえたの

ありゃ これ割れたらスポーツバッグに入れた私のロエベのバッグやられるなぁ

と取り出して手荷物に入れてしまったのよねぇ

なんであの時スーツケースに入れ替えなかったのかって

なんか もう 頭回らなかったのよ~

フランスへ行ったらフランスの花の蜂蜜買うんだ って楽しみにしてたのにぃ~

もちろん 没収!

そしたら、私に続くお友達も 次々と引っかかって

手荷物から出されたものは

あのアラン・デュカスで買ってきた瓶詰めのチョコレートスプレッド

なんてこったぁ

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もちろん没収

私達 最後にやっちゃいました?  (=´▽`)ゞ

無情にも私達の目の前で ボン ボン とゴミ箱へ投げ捨ててる

ここでやらなくてもいいじゃん とニラミツケタ けど

しょうがない 自分たちがいけないんだ がっくし。。。

なんかみんな 一個23kgまでの受託手荷物の重量オーバーが厳しくなったことに神経質になっちゃって

手荷物にしちゃったんだよね

缶詰、瓶詰めは受託手荷物の中に入れましょうね

まぁ これも旅の想い出として (=^_^=)

その後は出発までサテライト内のブランド店をみたりお茶をのんだりして過ごしました

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21:00パリ発 JL046便 777-300ER

空には大きな虹がかかってました

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帰りはJAL機です

新型JALはエコノミーのシートもグレードアップ

足元スペースが従来より10cmも広くなりました

でも、私は持病の坐骨神経痛が旅行中に悪化

ロキソニンと湿布でなんとかきましたが これから12時間以上もちょっと自信ないと

プレミアム・エコノミー席へ当日アップグレードしてもらいました

これは空席があった時のみ パリ線では東京発¥30、000-

パリ発だと€250-でJALが出しているものです

※マイルの積算、ラウンジ利用、受託手荷物優先返却などはエコノミーと同じ

足元スペースだけではなく横幅も余裕があるのはかなり違います

そして、たまたまかもしれませんが 周りの客層も違ってました

日本人でもさりげなく荷物上げてくださったりレディファーストだったり

みなさんそれぞれの機内での過ごし方を持っているようで静かで落ち着いた雰囲気

UP料金の価値はあります (=^_^=)

でも、エコノミー席もなかなかよかったみたいですよ

日本の航空会社ならではのCAさんの おもてなし 健在ですね

5月15日(木) 15:55 羽田着

わぁ~ 着いちゃったねぇ

羽田なので帰りも楽!

そんなこんなで私達のアルザスとパリの旅は幕を閉じました

長い間読んでくださった方 ありがとうございました

そして、写真をいっぱい提供してくれたお友達 ありがとう

最後にエールフランスの『 いまパリに行く380の理由。 』で皆さんもパリへ行った気になっちゃってください

ここを クリック!

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最後に… ホテルの周りは

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パリ7区

エッフェル塔が建つシャン・ド・マルス公園とアンヴァリッドとの間

セーヌ川に沿った三角州に私たちが泊まったホテルがあります

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ツアー客に人気のオペラ座界隈や、パリ好きに根強い人気のサン・ジェルマン・デ・プレ周辺

それに比べるとここら辺は静かな住宅街

暮らすように宿泊することができます

リピーターに密かに人気だったこのホテル

私も初めてでしたがなかなか良かったよ 定宿にしようかな(=^_^=)

ホテルにはアパルトマンもあるので次回はケビンとゆっくり滞在してみたいなぁ

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プラタナスの美しいボスケ通り

ホテルの隣に美味しいパン屋さんがあったのに

けっきょく一度も買わなかったね

3泊4日のパリ滞在

時間があるようで足りなかったね

行きたかったところ 行けなかったところ いっぱいあったね

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近くのクレ通りには大小のスーパーが数件あり

お肉屋さん お魚屋さん BIOの八百屋さん お惣菜屋さん

もっとゆっくり見て回りたかったね

ホテルの横には子供向けのかわいい絵本専門店も

目の前のチーズ屋さん(マリー・アンヌ・カンタン)の隣には魅惑的なエピスリー(スパイス屋さん)

なんでいちいち写真を撮らなかったのだ と後悔。。。

そんな中に蜂蜜の専門店があって

フランスのいろいろなお花の蜂蜜がいっぱい

私は林檎の花の蜂蜜を買いました

そして…

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その林檎の花の蜂蜜で作ったマドレーヌも買いました。

これ とっても美味しかった

小さくカットされた林檎の果実もところどころに入ってて ふんわり サクッ って感じ

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私以外の3人は初めてのパリだったけれど

楽しんでもらえたかな?

私走りすぎてなかったかな?

今回のビギナーコース どうだったかな?

帰国後 みんなのキラキラした目を見て あぁ よかった

そして ありがとう って言葉をもらって

ううん こちらこそ ありがとうだよう

みんなのおかげで 私もパリの魅力再確認できました

ケビンと二人では出来ない旅 出来ました

そして誰一人スリや事故とかに遭わず楽しい想い出だけを持って帰れたこと

本当に感謝しております

また何年先になるかわからなけれど みんなで行きたいね

そして、最後はやっぱりこれ (^。^)

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今回はエッフェル塔満載でした (^。^)v

19, rue du Champ de Mars

75007 Paris - France

Tel +33 (0)1 47 05 25 45

LE RELAIS BOSQUET

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ア・ラ・メール・ドュ・ファミーユ À la mère de famille

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お土産編でも描きましたが…

ホテルのすぐ近くにパリの老舗お菓子屋さん ア・ラ・メール・ドュ・ファミーユ があるんです

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本店のようにクラシカルではありませんが…

中はスィーツ好きにはたまらない世界。。。

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「お母さんのように…」という意味の店名

子供の頃 小銭を握って これひとつくださいな なんて買いに行った

そんな私達の駄菓子屋さんのようなお店

でもお味は駄菓子とは違って本格的よ~

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贈答用のお菓子から 小さな飴やグミ、シヨコラやマカロンもひとつから買えます

そしてお紅茶までとにかくたくさんの種類が所狭しと並んでいる

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果肉を煮詰めたパート・ドュ・フリュイ

フルーツのコンフィもいっぱい

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おばちゃん このあんず一個ちょうだい

きっとそんな風に買いに来る子供達もいっぱいいる

あぁ 私もこれ 買えばよかったなぁ。。。 (^。^)

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綺麗に並んだショコラ 美味しいよ~(=^_^=)

果物の形のはたぶんマジパン きっとすごく甘いと思う…。(^.^;)

白い木の葉のような形のはカリソン

プロヴァンス地方のお菓子でこれもアーモンドプードルを使ったお菓子だけど

フルーツのコンフィも使われてて私はけっこう好きです

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日本未入荷のショコラ お土産に買ってきましたが

あ~ 足りない 足りない。。。

もっと買ってくればよかったなぁ。。。

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紙袋と箱に描かれたイラストは4人の子供達に囲まれたお母さん。

これは現在のオーナー一家の肖像画を一筆書き風にしたものだそうです

À la mère de famille

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レストラン エス Restaurant ES

パリ最後のお食事はこちらでのランチ

去年の3月にオープンしたばかりの日本人オーナーシェフ本城さんのお店

レストラン・エス です

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パリでは行きたいレストランが山ほどあって…

たいていに日、月曜日が定休日だったりするし

私達の予定と合わせるとなかなか行けなくて…

で、最後のランチぐらいはゆっくりキチンとしたレストランで過ごしたいね

ってことになりました

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白が基調な落ち着いた雰囲気ですね

ミシュランの星を取るのでは?との噂も高い本城シェフは

パリのL'Astrance 東京のQuintessence マルセイユのLe Petit Nice

スペインのMugaritz デンマークのNoma といった世界の名店で修業されていたとのこと

期待が高まります

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シャンパーニュはボランジェ

きめ細かい上質な泡で À votre santé !(乾杯!)

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数あるレストランからこちらを選んだ理由のひとつが…

こちらで出している この「ル・ポンクレ」のバターが食べたかったから (^。^)

ブルターニュ産の大量生産をしないこの手作りバターは

「色は昔ながらの金色、湿った草の味がする」と有名シェフたちから絶賛されている

パリのレストランでも出しているお店は数店だとか

では手に入れることはできないのか と探してみたら

これまた有名フロマージェリー、ローラン・デュボワ氏の店で週に一度買うことができるそうですが

ほとんどが星付きレストランに予約されていて、ほんの少ししか残らず

朝一で売り切れてしまうそうです

レストランの評価も高かったけれど

そんなバターがいただける このお店 来てみたかったのです(^。^)

こちらではお料理にもこのバターを使っているそうです。

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そしてそのバターに合わせるのは美味しいパンで有名なプージョランのカンパーニュ

かつて、私たちが今回泊まっているホテルの近くにお店を出していましたが…

Poujauran氏はお店の権利を売ってしまいその後卸売りしかしていないので

今ではこのように契約しているレストランでしかいただけないのだ。

うんちくはこのぐらいにして… (#^.^#)

パンはともかく ル・ポンクレのバター 噂どおり ほんとに美味しぃ

軽くて 口の中でさぁっと溶けて 深い余韻が残る

バターだけで食べられるって感じ (^。^)

食べれてよかったぁ

マダム(日本人)が言ってましたが 牛さんの食べる草でバターの色も変わってくるんですって

今は新芽を食べていてこのように黄色いバターですが

もう少し前の時季では白いバターだったそうです

今が一番美味しい時季ですよ と (^。^)

さてさて 肝心なお料理は€55のみのおまかせコース

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アミューズ

 玉ねぎのスープ うなぎの燻製のエスプーマ(泡)

 タイムの花を散らせて

うん 美味しっ これはこれからのお料理も期待が持てます

私、鰻ってダメなんだけれど さすがに香りだけなんでO,K,っていうか

燻製の香りとタイムのアロマで深みが増しました

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 ホワイトアスパラのカルボナーラソース

 モリーユ茸

こちらも文句無く美味しい一品です

この旅でホワイトアスパラもモリーユ茸も何度かいただきましたが

さすがにここのが一番でした (=^_^=)

上に散らしているハーブの香りが爽やかさをプラスしていました

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ワインはピュリニー・モンラッシェ

造り手はエティエンヌ・ソゼ

お料理に合いますね (^。^)

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お魚は

 リュー・ジョーヌ(鱈の一種)のポアレ

 グリーンアスパラとアスパラソバージュ(野生のアスパラと言われてますが、アスパラとは別物)

 ジュ・デュ・コックと人参のピューレ

 クビレズタ(グリーンキャビア)を添えて

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鱈ってこんなに美味しかったっけ?

皮目がカリッ 身がフワッ 絶妙な火入れに

鶏の出汁でとったクリームソースと

綺麗な色のにんじんのピューレが合います

二つのアスパラの食感も楽しくクビレズタ(海ぶどうだよね)も面白かった

そしてお肉はこちら

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 鶏肉のグリル

 ノワゼットと行者にんにくのソース

 ジロール茸とポテトの付け合せ

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ノワゼットのソースも綺麗に皿の上でアートしてます

行者にんにくのソースと代わる代わるつけて楽しみました

鶏も美味しっ

そしてモリーユ茸ばかり食べてましたが ジロール茸もこれからが旬ですね

こちらも香りが素晴らしいです

おイモは…

これまた乳製品と同様、ヨーロッパのはとっても美味しいの (^。^)

そしてデセール

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 苺のスープ

苺だけではなく ラズベリーもいっぱい入ってて

さっぱりした甘さでとても美味しくいただけました

最後に… ミニャルディーズ

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 グリオット(さくらんぼ)とピスタージュ(ピスタチオ)

 パッションフルーツのガナッシュ

 バニラのマカロン

 レモンのコンフィ

そして珈琲か紅茶 またはエスプレッソ(は別料金)でコース料理が終わります

期待以上のお料理でとっても満足!

今度は夜にも来てみたいですね

その時にはシェフの鳩料理食べてみたいな (^。^)

夜は€85と€100 だったかな? の二種類みたいです

Restaurant ES
91 rue de Grenelle 75007 Paris
01 45 51 25 74
日月休

ごめんなさい Restaurant ESは2014年版でミシュラン一つ星を獲得したそうです

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モンテーニュ通り Avenue Montaigne

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最後の日のお買い物は ここ

高級ブランド街 モンテーニュ通り

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Diorの本店をはじめ GUCCI CHANEL PRADA CELINE 等など

ずらりと並んでいる

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お買い物しなくても見ているだけでも楽しいエリア

でも、私ここ20年以上も前から歩いてないなぁ

高級ブランドにはあまり縁がなくって…。(^.^;)

バスで通ったり プラザ・アテネへ行ったりはしたけど…

とても綺麗な通りだよね

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そのプラザ・アテネは今改装工事中でこの綺麗な姿は見られませんでした

写真は昔、ランチに行った時のもの

モンティーニュ通りのランドマーク的存在なので寂しいね

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パリに6件しかないパラスホテル

高級ホテルは「パラス」の格付けをめぐる争いが発端で今、改装ラッシュとか

オテル・リッツやクリヨンも「パラス」獲得を狙って改装中

プラザアテネも今のままではいつ「パラス」の称号から外れるかわからないと

ハード面の強化に出たようです

改装後もあの赤いひさしとゼラニュウム あるといいなぁ~(^。^)

パラスホテルとは…

5ツ星ホテルのなかから、設備、サービスその他において、最高レベルの条件をクリアしたホテルだけに、「パラス palace」の称号が与えられる

現在・ムーリス ・プラザ・アテネ ・ブリストル ・ジョルジュ・サンク ・ロワイヤル・モンソー ・パークハイアット・ヴァンドームの6軒のみ

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さぁ お買い物 お買い物 (^。^)

10時開店をめざしてホテルを出た私たちは二班に分かれました

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私ともう一人のお友達は まず私が長財布を買う予定だったボッテガ・ヴェネタへ

でも欲しい色がなくて残念

彼女も手帳とか見てましたが けっきょくここでは何も買わず

次にロエベへ行って私は欲しかったバッグを購入

色も大きさも欲しいものがあってよかった (^。^)

後日請求が来たら 日本で買うより5万5千円程安かったよ(レート 142円ぐらい)

もう一班の二人はルイ・ヴィトン本店へ お土産にスカーフを二点買ったようです

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お買い物が終わると珈琲を出してくれたそうで ヴィトンの素敵なカップでゆっくり頂いたとか

朝一に行ったせいか… 時期的なものか…

お客さんが少なくてなかなか手厚い接客でした

ロエベではロエベの高級な皮のソファに腰掛けて

こちらはエビアンが出てきました

その後 姪に頼まれていたクロエでバッグを購入

クロエでは何も出てこなかったけれど(=^_^=)

他にいらしてたお客さんが素敵で クロエ~ って井出達でモデルさんのようでした

その一人がソファに片足を投げ出して座っていたので(カッコイイのよ)

そこに座りたかった私は こんなときに便利なひとつ覚えの英語 「May I?」と声かえる

「Sure!」と気持ちよく譲っていただきましたが…

同じソファに腰掛けてて なんだかなぁ~ 同じ女性とは思えないスタイルの違い。。。

あははっ~

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その後 私と連れ立っていたお友達がシャネルに行きたいということで

シャネルに入りました

ここは中国人のお客さんがいっぱいだったせいか従業員の数も多く

入り口から奥のバッグ売り場まで歩くと まるでハイタッチのように

「ボンジュールマダム」「ボンジュールマダム」「ボンジュールマダム」と次々と声かけしてくれる

気持ちいい~ (^。^)

お友達が言うにはバッグ かなりお安いそうですよ

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ヴィトンに行っていたお友達は時間が余ったのでセレブ御用達のカフェ

ラヴェニューで一休み

ハリウッドスターや日本の芸能人もよく訪れるとか…

最近では浜あゆが元恋人? 結婚相手?と一緒にいたとか報道されたカフェレストラン

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中も素敵だったそうです

お昼になるとテラス席は上の写真のような個性的なマダムやハイセンスなパリジャン達でいっぱいになります (=^_^=)

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こちら↓の動画も素敵だよ

L'Avenue

ラヴェニューのサーヴィス係りって私服なんだね

今度お食事に行ってみたいなぁ

おしゃれしてね σ(゜ー^*)  

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マリー=アンヌ・カンタン Marie-Anne Cantin

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ホテルの窓からフロマージェリーのマリー=アンヌ・カンタンが見えます (=^_^=)

パリ通の方はこの画で私たちがステイしているホテル

どこらへんかわかっちゃいますね(^。^)

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上質のフロマージュを提供するために農場もじっくり選び

品質の良い最高級でおいしいものを提供しようとこだわっているお店です

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そして、カンタンといえばバターですよね

日本人もたくさん買いに来ます

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フランス(ヨーロッパって言った方がいいかな)は乳製品が美味しくって

バターも生クリームも口どけが良いのにコクがあって

本当に病みつきになります

関税で日本で求めるとかなり高額になってしまいますが

帰国後、エシレばかり買ってしまいます

エシレ以外のバターも近くのスーパー等で手に入ればいいのになぁ~

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こちらのお店、朝の7時ごろから開いていて

チェックアウト前のスーツケースに入れちゃおうと

皆でバターとそれぞれ気に入ったフロマージュを買いました

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うふっ バスケットに入ったバターもかわいいでしょ

こんだけ買って3千円しなかった

内容は こちら

どれもみんな美味しかったけれど

お友達が買ったコンテやカマンベールも最高だったという話しを聞いて

あぁ 買ってくればよかった と悔やみました

そうそう 日本で食べるカマンベールって別物だと思ってくださいね

日本国内では、殺菌して熟成が進まないようにしたマイルドなものが多く出回っていますが

こちらのはカマンベール・デュ・ノルマンディといって

もっと癖があるっていうか 塩分も強く臭いもきついです

でもトロォリ 最高に美味しいの (^。^)

このカマンベール 原産地ノルマンディで食べるともっと美味しいとか

あぁ いつかノルマンディ地方も行ってみたいなぁ。。。

Marie-Anne Cantin

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そして日本へ帰る日…

5月14日(水)

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おはよ~

いや ぼんじゅ~ (=^_^=)

ホテルの窓からです。

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道路の向こう側のアパルトマン 最上階が素敵です

ここらへんは高級住宅地だそうで

あんなところに住めたらいいなぁ (=^_^=)

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向かいのアパルトマン 窓辺のお花が綺麗ね

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さて、最後の一日

夕方まで目一杯楽しみましょう。

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パリ 最後の夜は…

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お買い物を終えてホテルへ戻るとすっかりいい時間

クレ通りも暮れています (=^_^=)

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今夜はホテルのすぐ近くにあるカフェ・セントラルで夕飯です

けっきょくパリではお夕飯にレストラン行かなかったね

今回は観光に重点をおいたので なかなか体力的にも難しかったね

でもカフェ飯もなかなかよいよ~ (=^_^=)

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最後の夜だぁ~ ということで

シャンパーニュの後にブルゴーニュ白も4人で2本行っちゃいました。

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初日から食べたいって言ってたオニオン・グラタン・スープ

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ここのオニオン・グラタン・スープ 美味しかったねぇ

初日に食べれば良かったね

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やっぱりサラダは必要ね

山羊のチーズがたっぷりのってました(^。^)

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牛肉のタルタルがめっちゃ美味しい って噂だけど…

免疫力が下がっているのでサーモンのタルタルに

あれっ パリに来てサーモンばかり頼んでたね

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そしてマッシュルームのリゾット

リゾットも頼んでばかりいた

あらぁ もっと仔羊のローストだとかリードヴォーだとか…鴨とか鳩だとか

フランスらしいものも食べればよかったね (=^_^=)

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カフェの向かい側には怪しい日本料理店

なかなかの繁盛でした

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こちら側はカフェ・ドュ・マルシェという名のブッラスリー

こちらも賑わっててなかなか居心地の良い路地でした。

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私達のサーヴィス係りは ブラビ似♪

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ねっ なかなかの笑顔でしょ (=^_^=)

そして最後の夜は更けていくのです。。。

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サン・ジェルマン・デ・プレ

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サン・ジェルマン・デ・プレ教会

さて ここで一休み

こちらも有名な老舗カフェ ドゥ・マゴ

その昔芸術家達のたまり場で、ピカソやヘミングウェイも常連だったカフェです

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ここでもお茶を飲んでいたら突然の大雨

写真は雨が上がった後に撮ったもので道路がぬれていますね

なんかいつも一休みしてると雨です

なので雨にぬれる事はなかったけれど…

足止めをくらって予定どおりに運ばなかったよ…。(^.^;)

でも5月のパリは陽が長かったのでまだまだ楽しめる時間でよかったです

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ドゥ・マゴの隣にある ルイ・ヴィトン サン・ジェルマン・デ・プレ店

ここは落ち着いていて好きです♪

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本当はここらへん もっとゆっくり歩くと面白いのですが

皆も疲れがたまっている頃です

大好きなお買い物に行きましょう (^。^)

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クスミ・ティ サン・ジェルマン・デ・プレ店です

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いろいろ香りを嗅がせてもらって

それぞれお気に入りの茶葉をお買い上げ

私も路面店へ入ったのは初めてでしたがボン・マルシェではない銘柄もあってなかなか良かったです

上がサロン・ド・テになっているので時間があるときはゆっくりするのもいいですね (^。^)

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セーヌ通りを歩き、再びサン・ジェルマン・デ・プレ大通りへ出る

この道の向こう側も美味しいお店とかいっぱいあるのよね

メトロ マビヨン駅からセーブル・バビロン駅へ

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ボン・マルシェ食品館でまたまたお買い物です (^。^)

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サント・シャペル (Sainte chapelle)




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ランチの後、いったんホテルへ戻り 再びメトロでサン・ミッシェル広場へ…

ここからサン・ミッシェル橋を渡ってシテ島へ入ります

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プラタナスの並木道が綺麗なパレ通り

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ここで並ぶこと30分

サント・シャペル教会へ入ります

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サント・シャペル教会は最高裁判所の敷地内にあります

なのでミュージアム・パスを持ってても厳しいセキュリティーチェックで待たされるのです

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サント・シャペルとは「聖なる礼拝堂」という意味だそうです

反対側にマリー・アントワネットが投獄されていた牢獄

コンシェルジュリー(Conciergerie)があります

入ったこと無いけど… 観光コースにはなっているようです

ヴェルサイユ宮殿の豪華なマリーアントワネットのベッドを見た後

ギロチンの控え間と呼ばれた簡素なベッドを見るってのも

なんだかなぁ~ って思いません (=^_^=)

さて 話しはサント・シャペルのゴシック建築の教会堂へ戻ります

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地上階にある礼拝堂のマリア像

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濃紺の地にフルール・ド・リス(ユリの紋章)が綺麗だ

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そしてここから狭い螺旋階段を上がって上へ行くと…

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うわぁ と声をあげてしまう美しさ

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ルイ9世が作った素晴らしいステンドグラスがせまってきます

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聖書の物語になっています

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一部修復中で後ろの薔薇窓に覆いがあり見えませんでしたが

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こんな感じです (過去の写真から…)

時間と共に差し込む光も変わってその様子を見ているのも面白い

ここでクラシックコンサートが行われる時もあるんですよ (^。^)

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本当は一番美しい時間と言われている(季節によってもかわるだろうけれど)

午後2時頃に来たかったけれど

けっきょく3時半ごろになってしまった

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再び橋を渡って左岸へ…

向こうに見えるのがノートルダム寺院です

あちらの薔薇窓も有名ですね

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再び サン・ミッシェル広場…

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ここからメトロでサン・ジェルマン・デ・プレへ向かいます

歩いても行ける距離なんですけどね (=^_^=)

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トロカデロ広場

せっかくトロカデロ広場まで来たので

シャイヨー宮からエッフェル塔の写真も撮りましょう。

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超ベストスポットですよね (^。^)v

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私はお店で一人待っていたら

皆が「雨降ってきたよ~」と戻って来ました

ちょうど写真撮り終わってお店に戻る時だったのでよかったです

そしてまたまたスコールのような大雨に…

こんなお天気が続いたけれど いつもこのようにどこかで休んでいる時だったので

ラッキーでした (^。^)

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またまた昔の写真で恐縮ですが…

夕方になるとこんな風に点灯して…

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夜にはこんな感じ

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シャンパンフラッシュ!

実物は100倍綺麗だよ (^。^)

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サロン・ド・テ Carette

ヴェルサイユ宮殿へ行っていたお友達との待ち合わせはここ

トロカデロ広場にある サロン・ド・テ カレット です

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その昔ブルジョワ階級達が暮らしていたといわれる16区の老舗店

なかなか良い雰囲気です。。

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無事に皆で逢えてよかったねぇ

ヴェルサイユ どうだった?

すごくよかった お土産もいっぱい買えたよ~

バスとメトロの移動も楽しかった

と皆の元気な声が聞けて嬉しくなりました(=^_^=)

お腹空いたねぇ~ ここでお昼たべちゃおか!

と、またもや数皿取って4人でシェアすることに…

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サーモンフュメを取り分けてから写真撮らなきゃ と気づきました

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大皿でもっと綺麗に盛り付けたあったのに…

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スクランブルエッグはマッシュルームのソテーが下に敷き詰められてて

これめっちゃ美味しかった

たまごとろとろ~

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アボカドサラダには根セロリの千切りが…

これ フランスでは定番ですが 日本ではあまり見ないよね

根セロリのサラダ 美味しいよ (^。^)

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店内はこのあとすっごい賑わいに…

お料理のテイクアウト(いわゆるお弁当)もあるらしく

それらを求めてカウンターには地元のサラリーマン達で列を作ってました

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みんなで順番にマカロンをお買い上げに…

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そしてホテルで食べるようにと

「ル・フィガロ」でナンバー1に選ばれた事もあるエクレアも…

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これ 大正解 すっごく美味しかったよ

Carette

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バスティーユ広場

皆がヴェルサイユ宮殿へ行っている午前

私は何をしていたかというと…

実は行きたいところはいっぱいあったのだ

近くのロダン美術館にも行ってみたいし

マレ地区でお買い物 なんてのもいいね♪

朝の8時にホテルの前でタクシーに乗った皆を見送って

お部屋へ戻りゆっくりシャワーを浴びる

お店や美術館が開くのは10時頃だし…

と、うだうだしていたらあっという間に10時になってしまった

やばい! 取り急ぎ第一目標のお店には向かわなくては…

とメトロでバスティーユまで…

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フランス革命の発端ともいえるバスティーユ襲撃事件が発生した

バスティーユ広場

広場の真ん中に7月革命記念柱が立っています

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その広場に建つオペラ・バスティーユ

旧オペラ座のガルニエ宮とは違って近代的です

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こちらが今回は行けませんでしたが 

オペラ・ガルニエです。 (^。^)

バスティーユ広場から歩いて数分の

LE CHOCOLAT Alain Ducasse Manufacture à Paris

アラン・デュカスのチョコレート工場へ

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それは小さな路地の途中にぽつんとありました

門をくぐると右側に工場 正面がショップになっていました

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店内は撮影禁止だそうで 写真はこれだけ

中に入ると日本人の団体さんが通訳付きでいました

お店の方も日本人 (#^.^#)

いろいろ試食させてもらいましたが 出来立てチョコとかで ちょ~旨い。。

お友達に頼まれていたものも買い込みすっごい量に

大きな袋を抱えてメトロの駅まで歩きましたが…

もう 無理 このまま階段なんてぜったい無理! とタクシーの乗り込み

みんなとの待ち合わせ場所「トロカデロ広場」まで行くことになりました

東から西へ横断ですね (^。^)

アラン・デュカスのチョコレート工場

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ヴェルサイユ宮殿からの帰り道

行きは朝も早かったので三人でタクシーでしたが

帰りはバスとメトロに挑戦です。

宮殿を出ると、始発のバスがちょうど止まっていたそうで

それに乗って終点ポン・ドゥ・セーヴルまで行きます

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Pont de Sevres(ポン・ドゥ・セーヴル)バスターミナル到着!

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地下へ入ればメトロの駅へ…

地元の方にまじってのバスはなかなか楽しかったみたいですよ (^。^)

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地下通路の商店

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さぁ メトロに乗りましょう

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9号線の始発駅なので乗り方もカンタン

このままトロカデロ駅まで行きます

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みんな メトロ内でも写真撮れるぐらい慣れてくれたのね (^。^)

初日「怖い。。。」って言われた時には どうしよう って思っちゃったよ (笑)

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ヴェルサイユ宮殿

5月13日(火)

私以外のお友達は、この日ヴェルサイユ宮殿へ行くことになっている

ヴェルサイユ宮殿(パリの南西22キロに位置する)への行き方は何通りかあって

まずは団体ツアーバス

数社あってどれも同じような価格内容で出ているみたいですが

だいたいガイド無しの半日コースで1人5千円ぐらいみたい

(ガイド付きとか、ホテル往復送迎付きとかもある)

パリ初めての方には楽だし気持ち安心だよね

次は自力で行く方法

1、国鉄を使って行く(二通りの行き方がある)

2、RER(パリ高速鉄道)C線で行く

それぞれ到着する駅が違ってて そこから宮殿まで徒歩で10分~25分ぐらいかかる

切符を買ったり、どの路線に乗るのかビギナーにはちと厳しいかな

私達のホテルの近くにRERの駅があったのですが

RERは治安もよくないという噂だし、行き先も枝分かれしていて難しいかも

3、メトロに乗って9号線の終点 Pont de Sevres(ポン・ドゥ・セーヴル)で下車し

そこから出ている171番のバスに乗ると、終点がヴェルサイユ宮殿の目の前とういもの

(これイチオシ)

でも初めてだとメトロの乗り換えとか不安があるらしく…

なのでやっぱりここは団体バスツアーかな?

私も初めてパリに来た時(20年以上も前)にはバスツアーで行きました

でも今回は3人でしょ

パリ中心部からヴェルサイユ宮殿入り口までタクシーで50ユーロ(7千円位)ぐらいらしい

だったらバスツアーの集合場所へ朝早く行くよりも

ホテルからタクシーでそのまま行っちゃった方が楽だしお得だよね

ミュージアム・パスを買えばヴェルサイユの入場券も含まれるしね

じゃあ そのルートで行きましょう

ということで 3人は朝の8時にタクシーを呼んでヴェルサイユ宮殿へと行かれました

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私達のホテルが宮殿の方向だったので

結局タクシーで35ユーロだったそうです 安かったね♪

9時開館の30分も前に到着!

タクシーで正解でした(^。^)

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ヴェルサイユ宮殿に行くときは朝いちに限ります

10時過ぎると長蛇の列がさらにのびて

特に休み明けの火曜日(この日)はめちゃ混みだとか…

本当はね 美術館も朝いちがねらい目なんだけど

なかなかスケジュール組むのに難しいよね (=^_^=)

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庭園のほうも行ってみたかったね (^。^)

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館内にはあの、モンブランで有名な Angelina(アンジェリーナ)が入ってます

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美味しそう~ (=^_^=)

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プチ・トリアノンにもあるらしいよ

そして、バスツアーと同じ11時には館内を出ると…

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どんどん人並みが押し寄せていたらしい。。。

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二日目のお夕飯は…

そーいうわけで…

お友達のアパルトマンから早々戻ってきた私が

ホテルのベッドで倒れこんでいたとき

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みんなは駅前のスーパーや近くの商店でいろいろ買い込んでくれました m(_ _)m

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こ こ これが …。(^.^;)

メゾン・ランドゥメンヌの美味しいバゲッド

なぜに ちぎる前に写真撮らなかったのだ。。。 すいません

でも みんな これっ おいしい~ と感動してくれました

でしょ でしょ (^。^) よかったぁ

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そしてお土産に頂いた マカロン

これも 日本へお土産に買って行った「カレット」よりも美味しかった

あぁ やっぱり メゾン・ランドゥメンヌでいろいろ買い込みたかったなぁ (=^_^=)

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そしてお友達が買ってきてくれた(疲れていたのに ありがとね)お惣菜で

ちょっとしたホーム(ホテル)パーティです (^。^)

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食欲なかったけれど…

こうやって皆が集まって美味しいものが並ぶと けっこう食べれるものですね

ストラスブールで買ったクグロフもまだふわふわだったよ

美味しかった (^。^)

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メゾン・ランドゥメンヌ

パリの美味しいパンとお菓子のお店

Maison Landemaine メゾン・ランドゥメンヌ

私が通っていた製パン学校「エコール・ルヴァン・ダンタン」の母体です

今回は以前エコールのスタッフだった彼女のお家へ初訪問

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フランス人とのハーフ めっちゃかわいい (^。^)

お住まいがパン屋さんの上なので

本当はね ここでいっぱいパンやお菓子やらを買って帰りたかったのですが

残念なことに定休日に当たってしまったのだ

でもね 今やパリに8店舗もあるそうで

この日定休日でなないお店に行っていたパン職人のご主人が(元 私の講師)

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美味しいアントルメを用意してくれてました

うれし~

4人でお話しながら頂きました おいし~ (^。^)

そしてお土産にバゲットとマカロンの詰め合わせを頂きましたm(_ _)m

お友達にメゾン・ランドゥメンヌの美味しいバゲットを食べさせてあげたい!って思っていたので

とってもとっても嬉しいです

すいません ご馳走になってしまって。。。

そして、もっともっとお話しもしたかったのですが…

なんか友人と別れたら急に疲れがドッと押し寄せてきて

あっ だめかも わたしぃ~

って 早々とおいとまさせていただくことに

なんか美味しいもの頂きに行ったみたいで ほんと すいませ~ん

でも逢えてよかった

ご主人の日本語が上達してたのにびっくりしたよ~

ジュニアがほんとにかわいかったよ~

そして、彼女の ほのの~ん とした雰囲気に癒されました (=^_^=)

雨上がりの街中を歩き またメトロを乗り継ぎ

一人ホテルへ向かう

今日はみんなもルーブルで疲れているだろうから

お夕飯はお惣菜でも買ってホテルで頂こうということになっている

駅前のルノートルが開いていたから 美味しいお惣菜でも買って帰ろうか

と思いつつ まったく食欲がなくなっていて食べるものを買おうという意欲がわかなかった

ごめん みんな。。。

Maison Landemaine

Lenotre ルノートル

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ルーブル美術館

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またまた突然の雨

ルーブル美術館の前にある国務院前の広場です

すごい大雨でしたが丁度ルーブルに入るときだったのでよかったね

初パリはやっぱりココに来なくては。。。

私は皆をミュージアム・パスの入り口まで送ってここで別行動

お友達が撮ってきてくれたルーブルの写真です (^。^)

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18時閉館なので15時までには入りたかったのですが…

お買い物とかにどうしても時間かかってしまうのよねぇ 乙女は…(=^_^=)

ということで30分遅れて入館

少し急ぎ足での観賞になってしまったようですが

それなりに楽しまれたようで よかった (^。^)

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皆と別れた私は 再び地下鉄に乗り…

車内で座って足元を見たら… 一枚の乗車券が落ちていて

なんか見覚えのある文字が書かれていた

へっ 朝、無くしたって大騒ぎした私のモビリス(一日乗り放題券)が ここに落ちている。。。

モビリスは最初に乗るときに使用する年月日を自分で記入することになっている

ど~してここにあるわけ? どっから出てきたの?

あんだけ 鞄ひっくり返して探しても見つからなかった物が 今私の足元にある

5年前のチケットもあと一枚で無くなるところだったから良かったんだけど

どこから出てきたのかが 知りたい~

そんなこともあり 皆と別れて緊張が緩んだせいもあるのか 乗換駅を三つも過ぎてしまった

でももうモビリス見つかったから何度でも乗り降りできるよ~ (=^_^=)

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で、戻った乗換駅のコンコルド

そうそう 私の知っているコンコルド駅はこのタイル貼りよ~

ディズニー・パリ・バージョンもかわいいけどね

けっこう好きです 一号線のコンコルド駅 (^。^)

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そして 私はフランス人と結婚されたお友達が住むアパートへと向かいました。

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ルブタンでお買い物♪

さて、ミニ・パレで美味しいランチを楽しんだ私たちは

メトロ「シャンゼリゼ・クレマンソー」駅から1号線でルーヴル・リヴォリ駅へ

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あの赤い靴底で有名なクリスチャン・ルブタン本店です。

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素敵ですよねぇ

やらしい話し(=^_^=) お高い靴は履き心地が違うんです

ヒールが高くても疲れないし。。。

でも 何足か履かせてもらいましたが

私が欲しいデザインで私の足に合うものが無くって残念でした

本当にシンプルなパンプスで黒(エナメルでも可)かベージュが欲しかったの。。。

お友達は出会いがあったようで(^。^)

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二足をお買い上げ

素敵よねぇ~ (=^_^=) うっとり

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ルブタンのお店は Galerie Vero-Dodat ギャルリー・ヴェロドダ というパサージュの入り口にあります

パサージュとは19世紀頃に作られたアーケード商店街とでもいうのでしょうか。。。

まだ馬車が通りを走っていた頃 歩行者専用の抜け道として作られたそうです

パリの中心部には趣の違うパサージュがいくつかあって

そのパサージュを廻る旅 なんて楽しんでいる方もいますよ

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ギャルリー・ヴェロドダは白黒の市松模様の床がノスタルジックな趣を醸し出していますね

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こちらのパサージュには個性的なアクセサリーや質の良い革製品のお店などが並んでいました

そして…

こちら↓は昔私が撮ったGalerie Vivienne ギャルリー・ヴィヴィエンヌ というパサージュ

保存状態が良くパリで一番美しいといわれているパサージュです。

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ミニ・パレ

パリに来てまだおいしいもの食べてないじゃん

って、ランチはグラン・パレ(国立美術館)内にあるミニ・パレへ

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オテル・ブリストルのシェフ、エリック・フレション氏監修のレストラン

ここはやはりテラス席がお勧め!

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この日は少し肌寒かったので貸切状態で楽しめました

頭上にヒーター点けてくれたのでそんなに寒く無かったよ

パリは私たちが来る前は初夏のような気温だったそうですが

なんだか3月に戻ってしまったようだ と皆さんに言われるぐらい

突然大雨が降ったり なんてお天気でした

暑いと歩けなくなるので私には丁度よかったけど(=^_^=)

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さてさて 観光の途中だけど シャンパーニュで乾杯!

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このパンがね 美味しいの

左がフロマージュ味のブリオッシュ 右がドライフルーツ入りのハードパン

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まずはオイルサーディン

付いてきたまた別のパンに乗っけて さらに海草バターも乗っけて いただきます

めちゃ旨~ おいしい~ (^。^)

あぶない。。。 お酒が進んじゃう。。。

パンは、フランス最優秀職人MOFブーランジェのフレデリック・ラロス

海藻入りバターは、もちろん、ボルディエのもの と何かで読んだけど

ギャルソンに聞いたら「エシレ」って答えました

あれっ? (=^_^=)

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サーモンのミキュイ(半生)

このタルタルが上品なお味でさっぱりしててとても合います

美味しい~ (=^_^=)

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ビーツのラビオリ風と豚肉のグリル

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これもめちゃくちゃ美味しかった

香ばしい豚バラちゃんもへんな脂がぜんぶ落ちててお肉の甘みがじゅわっと…

ラビオリの中はマリネされた小さなお野菜が詰まってて さっぱり

ビーツの食感と一緒に楽しく美味しくいただけました

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ここ 夜もまた雰囲気いいんだろうなぁ

こんどケビンと来てみたいな

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キャンドルの灯の下で いいよねぇ~ (=^_^=)

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またまたモリーユ茸とチーズのリゾット

お米の硬さが絶妙でこちらも極うまでした

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デセールは ババ・オ・ラム すっごい大きい

これ一個で十分だったのに(もちろん4人でシェアです)

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朝、ラデュレで生クリーム食べれなかったから 頼んでしまった

クレイジーポット とかいう名の4人前はあるパフェ

これは普通だった

ただ量が多くて 失敗したぁ

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室内席はこんな感じ

パリジャンにも評判が高くすぐに満席になるようです

混んでいる時季は予約が必須だとか

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急にスコールのような雨が降ってきて

しばらくこちらで雨宿りです

順番が逆になりましたが こちらが出入り口です

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パリ好きブロガーの間で評判がよかったこちら

正解でした (^。^)v

MINI PALAIS

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こちらがグラン・パレ内のミニ・パレ(ややこし~)を外から見たところ

私たちが先ほどまで居たテラス席です

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そしてグラン・パレの正面

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1900年のパリ万博のために建てられた国立美術館、展示会場

中入ったことないけどすごいんだろうなぁ。。。

このナショナルギャラリーでパリ・コレ なんてのもやるんですよ

見てみたいものです (=^_^=)

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こっちは路挟んだ向かい側のプチ・パレ(私立美術館)

ミニ・パレ? プチ・パレ? グラン・パレ?(#^.^#)

こちらも中庭にあるカフェがなかなか居心地がよいそうです

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コンコルド広場

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ルイ16世やマリー・アントワネットへの処刑が行われた場所でも有名ですね

広場の中心には、エジプトのルクソール神殿から運んできた(盗んできた?)オベリスクが立ってます(=^_^=)

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コンコルド広場からルーブル宮に繋がっているチュイルリー公園

お花が綺麗でした

その傍らに建つ オランジュリー美術館

昔、オレンジ園だったそうです

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並んでますねぇ

でも私たちはミュージアム・パスを持っているので並ばなくてもすぐに入れました

ここは「モネの睡蓮」の連作が有名な美術館ですが

地階にはセザンヌ、マティス、モディリアーニ、モネ、ピカソ、ルノワール、シスレー、スーティンなどの作品を収蔵してなかなか見ごたえがあります

昔は写真撮影できたんだけどね

今は禁止になっていました

以前の記事は こちら

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オランジェリー美術館をたっぷり楽しんだ後

ラ・レーヌ広場を歩きながらグラン・パレに向かいます

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美しいアレクサンドル3世橋の向こうにはナポレオンのお墓もあるアンヴァリッド

そして、ここからもエッフェル塔が綺麗です (=^_^=)

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Les Champs-Élysées

ラデュレで あっ モリビス(メトロ一日乗り放題券)がない

と大騒ぎした 私。。

どこをひっくり返してもみつからない

あ~あ

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気を取り直してシャンゼリゼ通りを歩きます

シャンゼリゼ通りってこんなに歩道の幅が広かったっけ

なんて パリに来てもめったにここには来ないので…

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ヨーロッパも日本と同じGWあたりがヴァカンスなので その直後だったせいか

どこも人が少なくて落ち着いていました

ひさしぶりのシャンゼリゼ通り 綺麗だ (^。^)

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ルイ・ヴィトン シャンゼリゼ店

おっ 空いていますね

でも時間がないので素通り…

ちょっとだけ覗いてみればよかったね

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シャンゼリゼ通りの老舗カフェ fouquet's (フーケ)

こちらも入ったことないけれど シャンゼリゼ価格でお高いけど美味しいという評判です

そしてジョルジュ・サンク駅から再びコンコルド駅までメトロで行きました

モリビスを無くした私ですが…

持っていた5年前のカルネでも改札 通れました (^。^)v

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朝ごはんは…

お約束のラデュレで(=^_^=)

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ラデュレってサンジェルマン・デ・プレのお店の方は何度か入ったことあるけれど

シャンゼリゼ店は初めてある

お目当ては朝しかいただけない パン・ベルデュ(フレンチ・トースト)

フレンチ・トーストといっても今流行のハワイ風ではなくて

さすがフランス ブリオッシュのリッチな生地を外がカリッ中はふわふわに焼かれていて

付け添えにコンフィチュール(ジャム)かクレームシャンティ(生クリーム)か選べるらしいけど、このシャンティが最高なんだって

フランスの生クリームはどこも軽くて脂っこくなくていくらでも食べられるけれど

誰も彼もが絶賛するコチラのパン・ベルデュは是非いただいてみたかった。。。

ところが パン・ベルデュを二つ ケーキを三個(4人で)頼んだが

忘れているのかパン・ベルデュが出てこなくって

催促してもよかったんだけど

時間もなかったし もういいか ってあきらめてしまいました

で、何しにラデュレに行ったんだっけ (=^_^=)

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ラデュレの代名詞 サントノーレ とモンブラン

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そして イスパハン

イスパハンはピエール・エルメの代表作であるがラデュレのと食べ比べする方も多い

実はこの3種類頂いたら もういいやぁ って気になっちゃったんだよね

こちらの美味しいお紅茶 マリーアントワネットもぬるくて香りもキチンと出てなくて

サントノーレの生クリームも普通だったし。。。

なんだかなぁ~ って パン・ベルデュも期待が持てなくなってしまったの。。。

以前お友達がシャンゼリゼのラデュレでランチしたら お値段はかなりよかったけれど

お味はかなり… 期待はずれだった と言っていたのを思い出しました

黙ってても観光客が入ってくるこのお店はもう努力しなくなっているのだろうか

そういうわけでそのパン・ベルデュってやつの写真がないので

参考資料は こちら

そんなことないよ~ パン・ベルデュおいしいのよ~

とこの記事を読んで思っている方がいたら ごめんね (=^_^=)

でも まぁ 雰囲気はなかなか日本では味わえないゴージャスな空間なので

こちらで朝のひと時を過ごせたのはよかったかも (^。^)

サンジェルマン・デ・プレにあるボナパルト店のシノワチックな店内の方がやっぱり私は好きですが…

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パリ2日目 朝

5月12日(月)

おはよ~ みんな良く眠れた?

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ホテルの横のボスケ通り

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プラタナスが綺麗です

今日はメトロ一日乗り放題チケット「モビリス」を使ってまわりますよ~

まずは最寄り駅エコール・ミリテールから8号線乗り

コンコルド駅で1号線に乗り換えます

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なんと8号線のコンコルド駅はディズニー・パリ バージョンでした

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子供たちが描いた絵が文字になっているのです

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かわいい~ね (^。^)

メトロを乗り継いでやってきたのは

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シャルル・ドゴール・エトワール広場 Place de l'Etoile

そう 凱旋門です。

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一部修復作業が残ってるのは残念ですが…

この凱旋門を中心にシャンゼリゼ通りを始め12本の通りが放射状に延びてます

その形が光り輝く「星=エトワール」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場)」と呼ばれました

凱旋門の正式名は「Arc de triomphe de l'Etoile」で戦勝記念碑である

そしてシャンゼリゼ通りとこのエトワール凱旋門の延長線上

ラ・デファンス(都市再開発地区)には近代的な「新凱旋門」があります

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時間があれば登ってみるのもまた面白いよ

以前登った時に記録は こちら

私はもう二度はいいけど… (^。^)

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朝のシャンゼリゼ通り

まだ人が少なくて気持ちいい~♪

私もここを歩くのは10年ぶりぐらいかもぉ

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パリ初日の夕飯は…

セーヌ川下りで身体が冷え切ってしまい

初めてのメトロで少し疲れました

そうだよね 今日はコルマールから移動してきたばかり

本当は日曜日営業しているサン・ドミニク通りにあるレストランか

ホテルの近くのカフェで夕飯

と思っていましたが…

初日から無理は禁物です

近くで何か買ってホテルの部屋で済ませましょう

ということになりましたが

日曜日ってスーパーもお惣菜屋さんもお休みで

けっきょく ありがちな(#^.^#) 中華デリですませました(=^_^=)

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暖かいジャスミン茶が身体に染みたね (^。^)

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お部屋に戻ると…

ほらっ エッフェル塔が キラッキラ☆

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Bateaux Mouches

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5月のパリは19時過ぎでもこんなに明るいのです。

パリ観光のハイライト セーヌ川下り

バトー・ムッシュに乗りました。

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雨が降った後なので気温がぐっと下がって ちょっと寒かったですが頑張ってデッキの上に

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パリで一番美しいとされている「アレクサンドル3世橋」

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オルセー美術館↓

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ルーブル美術館↓

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シテ島の横を通ります

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美しいノートルダム寺院

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この後サン・ルイ島を過ぎてから船はUターン

もう寒さに勝てずに下の屋根付きのお部屋へ移動

右岸のオテル・ド・ヴィル(パリ市庁舎)とか見えにくかったけれど充分だったよね

最後は自由の女神像のところでUターンのはずなのですが…

何故かその手前で戻ってきてしまいました

でも ほんとに小さな自由の女神なので へっ あれ? って感じなので見なくても充分でした

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船を下りたらすっかり黄昏ていた。。。

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Bateaux Mouches

バトー・ムッシュにはランチやディナークルーズもありますが

お値段がいいわりには美味しくないといううわさです。。。(#^.^#)

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アルマ橋より…

ホテルに着いて少し休み

さてパリ観光のスタートです

今回は皆さん初めてのパリ!ということで

ビギナーコースですよ(^。^)v

私もひさびさ楽しみたいと思います (=^_^=)

と思ったら いきなりの雨 それもすごい雨です

季節の変わり目なのかこの先も不安定な天候でした

でも出かける前でよかった

ホテルのラウンジでしばらく待機。。。

そして雨上がりの街をそぞろあるくんです。

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メトロでエコール・ミリテール駅からアルマ・マルソー駅へ出ます

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歩いた方が近いんでは?って距離なのですが…

近いようでけっこう歩くパリの街

地図上ではすぐなんだけどね

ってことでぐるりと地下を回ってメトロで移動。。

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初めてのメトロ ちょっと怖かったそうですが…

大丈夫 すぐに慣れるよ (^。^)

この日は日曜日で人も少ないし本数も少なかったから駅構内で待たされる感じでしたね

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アルマ・マルソー駅から出たところ…

雨上がりの街路樹が綺麗です

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アルマ橋のたもとにある「自由の炎」

元々はニューヨークの自由の女神のお礼としてアメリカからフランスに送られたものらしいけど

ダイアナ元妃がこの直下にあるトンネルで事故死して以後追悼するためのモニュメントとになっている

いつもは花束がいっぱい供えられてるけど この日は雨が降ったり止んだりだったせいなのか寂しかったね (=^_^=)

私の大好きな映画「モンテーニュ通りのカフェ」でも舞台になった美しいアルマ橋のたもと

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そしてアルマ橋から見る ラ・トゥール・エッフェル

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やっとパリ編に入りました(=^_^=)

5月11日(日)

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14:14コルマールを出たTGVは定刻通り17:05パリ東駅に着きました。

イギリスやイタリアと違ってフランス国鉄はけっこう時間通りに運行されるので助かります

さて ここから大都会パリ

今までとはガラリと雰囲気もかわりますので気持ち引き締めましょう (^。^)v

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パリ東駅の構内

なんか 私はひとりで懐かしさがひしひしと…

でも、お友達は初めてのパリで少し緊張しているようでした

武装警察の方がライフル銃肩に下げて構内を循環されている光景って

日本じゃ見れませんものね

構内は日曜日だったせいか閉まっているお店も多くあまり活気がなかったように感じた

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私を先頭にカルガモの親子のように一列になってスーツケースひきながら外へ出ました (=^_^=)

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パリでは大型車のタクシーも沢山走っているので

四人の荷物も全部乗れる車を探してピックアップ

左岸のホテルへ向かいます

お友達が車内から撮ってくれた写真

綺麗に撮れてますね (^。^)

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日曜日なのであのプランタン(デパート)の前もごらんのとおり人影もなく…

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街中は静かですね…

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そしてこちらがこの日から3泊お世話になるオテル・ルレ・ボスケ

エッフェル塔のすぐ近く ボスケ通りにあるプチ・ホテルです

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すぐ近くにはあの美味しい商店街が並ぶクレ通りがあり

2ブロック先には美味しいレストランがひしめくサン・ドミニク通りもあり

メトロのエコール・ミリテール駅にも近く とても過ごしやすいホテルです

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ホテル内も新しく改装したらしくとても綺麗で機能的でした

お部屋が狭いのは パリなので仕方ないですね

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湯沸かし器にマグカップやグラス 珈琲、紅茶も付いてました

お菓子はもちろん有料

バスルームも広くて使いやすく香りの良いアメニィティでした

そうそうスリッパも付いてて三ツ星なのになかなかです

そして… お部屋の窓からは

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先っちょだけですがエッフェル塔も見えます

フロントの方が別料金になるエッフェル塔が見える部屋に変えてくれました

メルシー ムッシィュー

ホテルから歩いて数分でシャンド・マルス公園です

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写真は2008年にパリへ行った時のものです

LE RELAIS BOSQUET

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廚 菓子 くろぎ

あの和食の黒木さんが東大構内に和菓子のお店をだしたらしい

なんで東大なんだろう。。。

なんとお友達が買ってきてくださいました

ありがとう

季節の練りきり 三種類

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どれも大変おいしゅうごまいました

はぁ~ しあわせ。。。 (=^_^=)

ごちそうさまでした m(_ _)m

一度湯島の和食処 黒木さんのお店行ってみたいですね

でも その前に東大構内にあるこちらのおみせで評判の「くずきり」食べに行ってみたい

くずきりはお持ち帰りできないんですって (^。^)

くろぎ

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日本の中のフランス

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フランス紀行文の途中ですが…

ちょっと寄り路

この日はお友達と日本のプチパリ 神楽坂でランチです。

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ここはフランスはリヨンの本格的なお料理がいただけるレストラン

『LUGDUNUM Bouchon Lyonnais』 ルグドゥノム・ブション・リヨネ

「ブション」とは大衆的な居酒屋、食堂という意味で

パリで言う「ビストロ」や「ブラッセリー」のようなところです

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今日もクレマン(スパークリング・ワイン)で喉を潤す。。。

Crémant de Bourgogne Brut, Camu

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パンがね 美味しいの なんでもフランスから冷凍の状態で空輸しているとか…

コストかけてますねぇ (=^_^=)

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リヨン風サラダ

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卵を崩していただきます

添えてあったパンケーキ(自家製)がとても美味しかった

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そして私が食べてみたかったリヨンの伝統料理 『クネル』

=モりセットゥおばあさんスタイル ナンチュアソース=

白身魚のすり身(はんぺんみたいなの)をラクビーボール状にしたものをクネルというそうです

それにザリガニ等で採ったアメリケーヌソースをかけてグラタンにしたものです

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こうみえてかなりボリューミー

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ソースはバターライスにかけても頂いても…

デセールはこちらのスペシャリテだという ババ・オ・ラム

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別ボトルで出てきたラム酒をドバドバかけて いただきま~す

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お友達はタルト・プラリヌとウフ・ア・ラ・ネージュ

グラスに入ったものがウフ・ア・ラ・ネージュ

こんなオシャレなウフ・ア・ラ・ネージュ見たことない(=^_^=)

プレートにはフランス王家の紋章 フルール・ドュ・リス(ユリの紋章)が粉糖で抜いてあって

なかなか洒落ています (^。^)

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食通の街 リヨン

いつか行ってみたいな

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ルグドゥノム・ブション・リヨネ

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そしてパリへ…

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来た時には余裕がなくて撮れなかったコルマールの駅

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駅前広場には噴水も…

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14:14 コルマール発 TGV2358 に乗ってパリ東駅へ向かいます

今回は直行便です。

パリ行きは一等車の安いチケットが出てなかったので二等車です

じゅうぶんな広さはありましたが雑多な雰囲気がまた面白かったです (=^_^=)

そして車窓から広がるフランスの田舎の景色

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またまた時速300kmで早すぎて上手く撮れません …。(^.^;)

なんとかお友達が撮ってくれた写真

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来るときの車窓から見た牛さんも羊さんもヤギさんも馬さんも

今度はみな立って草を食んでいました(写真ないけど…)

そーでしょ これがいつも見る姿でしょ。。。

くどいようですが… あんな大勢の牛や羊や…が寝転んでいるのを見たのが始めてでした

だって皆オネエ座りだったんだよ

牛や羊やヤギや馬って ずっと立ったまんまだと思っていました …。(^.^;)

そんなこんなで…

朝の残ったパンやクグロフなんかを食べながら

あっという間にパリ市内へと電車は滑り込んでいったのである。。。

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コルマール最終日

5月11日(日)

昨夜具合が悪くなったお友達も復活してくれました よかった

朝ごはんど~するぅ と 連絡しあい

まだいいよねぇ

チェックアウトが12時なので10時半ぐらいに食堂集合にしようか と

とりあえず寝起きの珈琲が飲みたくてフロントへ電話する

「ドゥー キャフェ シルブプレ」と珈琲二杯頼んだら

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パンも付いてきた (=^_^=)

クロワッサンにパン・オ・ショコラにショーソン・オ・ポム(アップルパイみたいの)

右の小さなお菓子は昨夜レストランで出たものです

けっきょくこの日の朝ごはんはこれで済ませることにしました

これでじゅうぶんでした(#^.^#)

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ゆっくりお風呂に浸かってまったりする時間も旅の途中では大事ね

冷めた珈琲と美味しいパンをほおばりながら うだうだ。。。

すると朝のお散歩に出ていたお友達が帰ってきて

「よっちゃん お土産屋さん 開いてるよ」と

うそっ 買いにいかなくっちゃ (=^_^=)

よかった やっぱり観光地は開いているんだね

レストランや商店はどこも日曜定休になってたけれど…

お土産屋さんはどこも開いてました

ということで

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念願だったベッコフ鍋を迷って迷って~二つ買って

実はクグロフ型も欲しかったんだけどね (=^_^=)

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アンジのお店で缶も買った

詳細はまたまた こちら

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このお店もかわいい~ものだらけ

食器もだけど テーブルクロスや鍋つかみ エプロン等もかわいいし

窓際に飾るルームアクセサリーもかわいかった

お菓子やグロッサリーもいっぱい

民族衣装着たアンジのお人形 買ってくればよかったな

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うふふっ コウノトリさんはパリに住むお友達のお子さんにお土産として買いました

お友達は第二子がお腹にいるので

安産祈願もかねてね (^。^)

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くま くま くま きゃあ~ 素敵ぃ

あらっ お耳に白いタグのシュタイフ・ベアーだ

これはシュタイフ社の限定品又はレプリカです

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日曜日なのに 唯一朝から開いてたお菓子屋さん

「Pattiserie GILG」

フロマージュで有名なマンステールに本店がある「ギルグ」 ここも有名なのよね

ルレ・デセールの看板が光ってます

ルレ・デセールとはフランスを中心に、伝統的なお菓子と高度な技術

世界各国の有名な腕利きパティシエ、ショコラティエのみが加盟する協会のことです

中にはそそられるお菓子がいっぱいでしたが

欲しかったクグロフがこの日はなかったのであきらめました

と ここでまたはしゃぎすぎた私は疲れてしまって

チェックアウト後もお友達はお買い物に走っていきましたが

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ホテルのエントランスでまったり時間を潰しておりました (#^.^#)

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みんながクグロフとプレッツェルを買ってきてくれました

電車の中で食べましたが…

岩塩が利いたプレッツェルがもちもち生地で特に美味しかった~♪

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さようなら コウノトリさん

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たたたたっ

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そして白鳥さん さようなら

楽しかった

ありがとうね

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タクシーに乗ってコルマール駅へ向かいます。

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dîne (夕飯です)

さぁ コルマール最後の夜は宿泊先のホテルでの夕飯です

先ほど身体を休めて少し眠ったので回復しました

だけど…

もう一人のお友達が急に具合悪くなってしまってお夕飯を断念。。。

残念だけれど 無理をせずに元気な者だけど楽しみましょう

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お夕飯の時はクレマン(スパークリング・ワイン)ではなくシャンパーニュ いっちゃいましょ

で、付いてきたのが なんと日本の「おかき」そのものでした(=^_^=)

少し湿気てたけどね

これ他の外国人(ここでは私達が外国人だけど…)客はどう感じるのかしらん (#^.^#)

そしてバターが3種類

奥から有塩、無塩、そして海草入り

この海草入りバターがめちゃくちゃ美味しいのですよ(^。^)v

朝もお昼もたっぷり頂いた私たちは そんなには食べれないよねぇ と

前菜から一品づつ そしてメインは同じものを二人前取ってシェアさせてもらうことにしました

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アミューズは二種類の冷製スープ

人参と何か…と玉ねぎと何か…

忘れてしまうほど印象浅いお味。。。

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前菜一品目

今が旬のホワイトアスパラとポーチドエッグ と書いてあったけれど目玉焼きだよね…。(^.^;)

とやはり旬のモリーユ茸

ホワイトアスパラとモリーユ茸は黄金コンビのようです (^。^)

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スカンピ海老のクスクスサラダ仕立て

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サーモンのカネロニ風 蟹の身を包んだもの

メインに…

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オマール海老のリゾット

これらを3人でシェアしました

こちらのレストラン 行かれた方々の口コミで評判がよくかなり期待していたのですが…

ん~ん 普通かなぁ。。。

オマール海老もシコシコプリプリで美味しいし  アスパラも…

素材はいいんだけれど お味付けがイマイチって感じでした

まぁ 食欲があまりなかったってのもあるかもしれませんが…

そして、アルザスへ行ったら美味しいアルザスワインも頂こう!と行く前は意気込んでいたのですが

さすがにこの日は朝から飲んでいて さらにボトルで頼むほど胃も強くなく

選択肢のないグラスワインでリースニングを頂きました (#^.^#)

計画性ないですねぇ (=^_^=)

そんなわけでデセールもお腹いっぱいで断り

最後のカフェの時に付いてきた小菓子もお部屋に戻っていただくことにいたしました

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再び… ホテルの窓から

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白鳥さん ご飯をねだりに来ていました。 (^。^)

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お土産タイムは…

お船からおりて一度ホテルに戻ったら

あっ やばい 急に体調がすぐれなくなってきた と感じたけれど…

この後はお楽しみの お買い物タ~イム! がんばらねば

と出かけたのですが…

一軒目のお土産屋さんで あっ ダメかも。。。

ここで無理をしたら後々響くわ

と断念し 皆と別れて、一人ホテルへ戻り休むことに

そ~だよねぇ 昨日から動きっぱなしだもんね(#^.^#)

明日は日曜日 ヨーロッパではほとんどの商店が閉めてしまうので

(そういう法律があるらしいですね)

お土産買えないかも どうしよう

でも観光地だからお土産屋さんぐらいは開いてるかなぁ。。。

私 ベッコフ鍋買いに来たのになぁ~

あぁ 買えないのかなぁ もう そうなったらそうなったで仕方ないや

なんて思いながら 身体が沈みこんで寝てしまいました。

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Petite Venise プティット・ヴニーズ

さて お昼を食べ終わった私たちは

ホテルのすぐ側からでている運河クルーズに乗船

プティット・ヴニーズは小さいヴェニスという意味のかわいらしい地区

ここを小さな木船で回ります

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昨夜タルトフランベを食べたお店がお船の乗り場でした

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まずはホテルがある方の反対側 奥へと進んで行きます

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細い運河に沿ってパステルカラーの家々が並ぶ

かつては魚市場がたち、運河を使って農産物が運ばれていたそうです

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あっ 橋が見えてきたよ

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え~っ ここくぐるのぉ~  (=´▽`)ゞ

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みんなできゃ~きゃ~言いながら身をかがめました (=^_^=)

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そしてぐるりと回って

乗船したところへ戻り…

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さらに進んで行きます。

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あっ 馬車だ

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いいなぁ どこで乗るんだろ

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今度の橋はかがまなくても大丈夫ですよ(=^_^=)

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すると…

私たちが泊まっているホテルの前を通ります

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ここからがまた素敵でした。。。

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今度はお友達のお部屋から見えた橋をくぐります

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戻ってきました

30分程のクルーズでしたが まるでおとぎの国

とってもよかった

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déjeuner (お昼ごはんです)

美術館を出た後は またぶらぶらと街中を歩きながらホテル近くまで戻ってきました

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ホテルの並びにあるレストランはお肉屋さんの直営

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ディスプレイが 豚ちゃん…。(^.^;)

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どうする? ここでいい?ベッコフもあるよ~ (^。^)

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店内はお肉屋さん

これは期待できますね~

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運河沿いのテラス席もありますが 少し肌寒かったので…

かわいらしい店内で頂きました

席を譲ってくださった素敵な老夫婦さん ありがとうございます

なんと その後同じホテルだったことが判明 驚きあい笑いあい これも素敵な想い出に… (=^_^=)

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写真は食事が終わってお客さんが帰られた後のもの かわいらしい店内でしょ

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さて せっかくアルザスですからねぇ

クレマン・ダルザス(アルザス地方のスパークリングワイン)で乾杯といきましょう

午前中よく動いたねぇ

さすがに少し疲れたね

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アルザス名産 フォアグラ やっぱりこれは頂かないとねぇ~

で、これ めっちゃ美味しかった

さすが 本場です (=^_^=)

そして… 楽しみにしていた ベッコク

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ど~ん とかわいいベッコフ鍋で出てまいりました

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中は 豚、牛、羊肉にお野菜

詳細は こちら

お肉もお野菜もトロトロですっごく美味しいです

帰ったら上手く作れるかな (=^_^=)

これで

アルザスに来たら「シュー・クルート」と「ベッコフ」と「タルト・フランベ」は食べてみたい!

の三つ 制覇しました (^。^)v

そしてお肉屋さんなので

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ステーキも頼みました

これらはもちろん4人でシェアしました

今が旬のモリーユ茸(アミガサ茸)のクリームソースです

これもめちゃくちゃ美味しかった

フランスは ステーキかなり美味しいですが

この高級きのこのモリーユとの相性も抜群で

日本の松茸同様 官能的な香りと食感が最高です

このお店で正解でした

しかぁし…

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デセールのフォレノワールはイマイチでした …。(^.^;)

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林檎のタルト・フィーヌはまぁまぁかな

私のフランスでの「美味しいレストランでも美味しいデセールに出会えるのは稀だ」の説は

ここでも揺るがなかった。。。

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最後 珈琲に付いてきたクリームかわいい

でも先に頂いたお友達が「入れないほうがいいよ」と教えてくれました(#^.^#)

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ウンターリンデン美術館

1232年に建てられたドミニコ派修道院を改修した美術館

中世末期からルネサンス期までの絵画や彫刻を所蔵している

だけど今は改装工事中でクローズ

世界的に有名なイーゼンハイムの祭壇画は近くのドミニカン教会に展示されていました

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ドイツ・ルネサンスを代表する画家グリューネヴァルトの

「イーゼンハイムの祭壇画」

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けっこうグロイです

皆には言わなかったけれど…

この画を見ると 金縛りにあう という言い伝えがあるとか。。。 (=^_^=)

(地獄絵のようなのが描いてある…)

なので写真はのせません。。。

っていうか… 撮らなかった…。(^.^;)

上の写真は説明のボード 本物の祭壇画は別にあります

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本来ならドミニコ派修道院の美しい回廊も見れたのだが

それは残念だった。。。

ウンターリンデン美術館

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Le Petit Train

さぁ お次はプチ・トラン(ミニ・トレイン)に乗ってコルマールの街中を回ります

これです♪

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このプチ・トラン ヨーロッパの観光地のいろいろなところで見かけますが…

一見、子供の乗り物風 でもけっこう侮れないのですよ

細い路地も長い車両でクビクビと曲がり 大通りにでると普通自動車に負けないスピードで直線走行

そして観光の要を全部回ってくれちゃうのです (=^_^=)

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さぁ 出発です

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緑もあるのよ (^。^)

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けっこう風を切って楽しいです

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