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Strasbourg

フランス語のカタカナ表記は ストラスブール

ドイツ語だと ストラスブルグ(正しい発音はそれぞれ違いますが)

その他にマレアン語だとかアルザス語だとかもあるらしい

語源はドイツ語で「街道の街」であり、ライン川の水運で栄えた交通の要衝である

歴史的にドイツになったりフランスになったりを繰り返してて

フランスのその他の地方とはまた少し違った雰囲気を持っている

現在はEUの欧州議会場があり、EUの象徴的な都市の一つとなっている

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駅からグラン・ディル(旧市街)まではトラムも走っているが 私たちはタクシーに乗ってカテドラルの近くまで行くことにした

このタクシーの運転手さんが…

こちらの話す片言のフランス語はわかってくれるのですが…

何語を話されているのがぜんぜんわからない?

フランス語でもドイツ語でもないような…

これがアルザス語?

でも意思の疎通はできてなかなか面白かったです (=^_^=)

旧市街までは一通が多くて思ったよりも時間がかかりました

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グーテンベルク広場でタクシーを降りて 大きなカテドラルが建っている広場を目指します

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ヴォージュ山脈の砂岩でできたバラ色の壁が際立つゴシック建築は圧巻

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カテドラル(ノートルダム大聖堂)

すごい大きいねぇ

カメラに収まらないよ~

さて、10時ごろ駅に着いた私たちは

15時51分発のコルマール行きの電車に乗るまでここストラスブールを観光します

まずはイン川下り観光船のチケットを買いにカテドラルの裏手に回りチケット売り場へ

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30分毎に出ていて…

所要時間は70分 電車出発の30分前には駅に着きたいので

13時半の船にしようか14時の船にしようか迷い後者に

これがあとで大変な目にあうことに…

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さぁ お昼ちょっと前ですが

ここでランチです

ストラスブールで一番美しいといわれている木骨組みの家

カメルツェルの家 (La Maison Kammerzell)

一階がレストラン 上はホテルになっています

日本を発つ前からここでランチと決めていました

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それは、アルザス料理の代表ともいえる「シュークルート」が美味しいと評判だったから

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レストランは少し格式があるっぽいので 時間がない私たちはカフェで

お天気もよく気持ちよかったです

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まずはアルザスビールで サンテ~(乾杯)

ん~ん 旨い!!

さすがライン川を挟んで向こう側がドイツだけあってか ビールが美味しい (=^_^=)

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きっときっとすごい量くるから三つぐらい取って四人でシェアしよう

こーゆーのもカフェならではですね

で 大当たり このサラダで一人前です。

お野菜どれも美味しい お芋もおいしい ドレッシングもおいしい (=^_^=)

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こちらもアルザスの名物料理

オニオンタルト これも玉ねぎの甘さが引き立っておいしい~

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こちらが本場のシュークルート

これがめちゃくちゃ美味しかった

さすが評判のお店だ(よかった ハズレじゃなくって…)

どのソーセージもハムもベーコンもみんな美味しい

今まで勇気がなくって食べれなかったブータン・ノワール(豚の血のソーセージ)もすごく美味しい

ぜんぜん臭みがなくって とろりとした食感が病みつきになりそう

お芋もおいしいけど これがメイン?のシュークルート(キャベツを塩漬けして発酵させたもの)も酸味が少なくて美味しい

今まで食べたことある中で一番のシュークルートでした。

あっ ちなみにこれも一人前です  (=´▽`)ゞ

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メゾン・カメルツェル La Maison Kammerzell

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2014 春 アルザスとパリの旅 アルザス編」カテゴリの記事

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