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2014年5月

メルヘンの世界 コルマール

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朝ごはんを頂いて さぁ コルマールの街中を散策しましょう

ホテルの目の前にある小さな広場

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この噴水に立っているのはどなただったのかしらん(#^.^#)

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広場の周辺には小さな商店が並んでた…

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白アスパラ 季節だもんねぇ (^。^)

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アルザス名産 フォアグラ

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パリに向かうのに重くなるからって諦めたけれど

やっぱりひとつぐらい買ってくればよかったな

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店頭のベーグルがおいしそうだったから

写真撮ってたら…

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店主が 入っておいでよ~

全部写真撮っていいよ~ って (=^_^=)

アルザスの人たちは皆さん とてもフレンドリー

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カップケーキとかもあるのね

次の日の朝ごはんにしたかったけれど 日曜日でお休みだったんだよね

お隣にもおいしそうなお店が…

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下の段にはパテやフォアグラも…

いちいち美味しそうだ

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よしよし

そして…さらに歩くと…

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ストラスブールと同様16~17世紀のコロンバージュ(木骨造)の家並みが続きます

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「ハウルの動く城」の舞台になったコルマールの街

メルヘン全開です (=^_^=)

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あっ 教会の屋根のてっぺんにコウノトリさんが…

置物かと思ったら…

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わぁ~ とんだぁ

すごい つがいだよ シアワセを運ぶ鳥がこの後私達の上空を何度も回ってくれました

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あっ くまさんのカフェだぁ  (=´▽`)ゞ

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いやん もう かわいすぎるよ~ この街 すき♪

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「ハウルの動く城」の冒頭シーンにでてくる建物のモデルになったと言われている

「プフィスタの家」

16世紀に建てられた歴史ある建物

壁や柱などに細かな装飾がされていて、家全体が大きな骨董品のような作りになっています

だけどさ 木組みの家が16世紀から現在に渡って存在ってすごいよね

やっぱり湿気の少ない土地ならではなのかな?

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なんか この木 ハートに見えません? (=^_^=)

À Suivre… (続く…)

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コルマール 二日目!

5月10日(土)

ホテルの窓から… (BSでそんな番組 あるよね)

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朝です 今日もよいお天気です

みんなぐっすり眠れたようで、朝から快調です

朝ごはん 食べに下へ降りましょう。。。

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朝夕は肌寒いのでテラス席ではなく室内でのビュッフェです

暖かかったら運河沿いのお席も気持ちいいだろうね

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なかなか趣のあるお部屋です

赤い壁 おフランスらしい~ (=^_^=)

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ホテルの色々なところに飾ってあったアルザス焼きの陶器

すっごく素敵なの 欲しかったけれど…

持って帰れない。。。

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朝からシャンパン 朝シャンです。

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でも銘柄は シャンパーニュではなくて…

クレマン・ダルザス

アルザス地方のスパーリングワインです

製法はシャンパーニュと変わりません

誰だ?朝から3杯も飲んだお友達は…(笑)

私達だけで軽く1本のんでしまった …。(^.^;)

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生ハムやらサラミやらサーモンやらみんな美味しかった

もちろんフロマージュも

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そして豊富な種類のパンもいっぱい頂いた

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クグロフもこのケーキみたいのも全部美味しかった

あぁ お腹いっぱい! (^。^)

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一日の終わりに…

ホテルに着いて… ひとつのお部屋に四人で集まって一息つく

珈琲を頼んでストラスブールのネゲルで買ってきたケーキやクグロフを頂いた

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これです (^。^)

美味しかった

さて、ホテル周辺のお散歩へいきましょう

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エントランスでは家族連れがくつろいでいたり

他のテーブルではワインを飲んでいるカップルがいたりした

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外へ出て路を曲がると 私達のお部屋から見えた橋の上に出ます

あの黄緑色の建物が本館で その手前のピンク色の建物が私達のお部屋かな

増改築をくりかえしたらしい古い建物だけど

掃除も行き届いてお湯もたっぷり出ていごこちはよかった

さて 夕飯はどうする?

私達ってけっこう食べてるよね (=^_^=)

羽田空港で飛行機に乗る前に和定食をそれぞれ頂いて

飛行機の中でもしっかり二食頂いて

パリの空港に着いてもPAULでパン食べてお昼はストラスブールでしっかり頂いた

そして先ほどはケーキだ

そう まだ今朝フランスに着いたばかりなんだよね

いやぁ 一日長いね (^。^)

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ホテルの近くにあった「タルト・フランベ」のお店

こちらもアルザスの伝統料理

イタリアのピッツァのようなものだけど トマトソースは使わずに

フロマージュ・ブランを塗り その上に玉ねぎやハムをのせて薪釜で焼いたもの

ピッツァみたいにチーズは伸びずに少し酸味があってさっぱりしている

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またまたアルザスビールで サンテ~(乾杯)

今回は3種類のアルザスビールともうひとつは何だかわからなかったけれど…。(^.^;)

違う種類を飲み比べてみました

ビターもあるし フルーティーもあるし…

一日 お疲れ様でした いやぁ 濃い一日だったね

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こちらがアルザス名物「タルト・フランベ」

四人で二枚 いっぱい食べてきた一日の締めくくりに丁度いいでしょ

アルザスに来たら「シュー・クルート」と「ベッコフ」と「タルト・フランベ」は食べてみたい!

と思っていたので これで二つは達成 (^。^)v

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ノーマルのと…

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別のフロマージュがさらにのったもの

私はコクがあるこっちの方が好みだけど さっぱりしたもう一つの方が好きと意見が分かれた

そして長い一日は終わりを迎えました

今夜はぐっすり眠れそうです。。。

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コルマールへ着きました

やれやれ 電車に乗るまでのスッタモンダですっかり体力を使い果たしてしまい

コルマール駅に着いたときにはもう 写真を撮ろう なんて誰も言わなかった。。。

16:21 コルマール駅着

そこからタクシー2台に分かれてホテルへ向かう

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ここが今日から2泊お世話になる  「オテルリー・ル・マレシャル」です。

Hostellerie Le Marechal ★★★★

プティット・ヴニーズ(Petete Venise)という運河沿いのロマンティックホテルです

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正面側はこんな感じです

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夕陽があたっていい感じでした

いっぺんに疲れが吹っ飛んでテンション上がりました (=^_^=)

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欧州の地方のホテルってツインルームでもダブルベット ってのが多くって

私たちは ツイン・ベッドを希望するとメールでやりとり(ケビンが英文でしてくれた)してあったので

このホテルに2部屋しかなかったツイン・ベッド・ルームが用意されていた

で、2部屋しかなかったので 当然その2部屋は離れていた

それもすごく… (=^_^=)

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私ともう一人のお友達のお部屋は

リフトがない1階(フランス式2階)って言ってたけど

少ない階段を上ったり降りたり迷路のようだった

お部屋はたっぷり乗せれる荷物置き場や

写真撮ってる手前側も空間があってけっこう広め

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バスルームも広くって 手前側にももうひとつの洗面台と シャワーブースがある

そしてジャグジー付きのバスタブ

このジャグジーが激しくって この後、コリコリだった肩や背中をほぐしてくれた (=^_^=)

トイレは別に付いている

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お部屋の窓からの眺めはばっちり このホテルが見える橋が綺麗に見えた

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こちらはもうひとつのお部屋 リフトのある建物の3階(フランス式4階)

ダブルベッドに見えるけど ちゃんとふたつに分かれてる

マットだけじゃなくて ベッドが二つになっている(これ大事!)

それにしてもこのベッド素敵よね

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屋根裏部屋って感じでこちらのお部屋も素敵

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こちらはシャワーブースは付いてなかったけれど激しいジャグジーは付いていた(=^_^=)

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お部屋の窓からは 違う橋が見えた

ここからの眺めも周りの屋根裏部屋が覗けて面白かった

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部屋割りは行きのTGVの中であみだくじで決めました

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Hostellerie Le Marechal

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写真がありましぇん

イル川クルーズから下船したら 定刻通りの15時10分過ぎだった。。。

へっ ちょっとまずいんじゃない?

コルマール行きの電車はストラスブールの駅を15時51分に出るから

14時発のクルーズ船で余裕かな? って思っていたけれど

預けてある荷物を取りに行かなきゃいけないし 何があるかわからないから30分前までには駅に着いていようねってことで…

ってことは15時20分には駅に着いてなければいけないことになるわけで…

あと10分しかないじゃん!

どこで計算狂ったんだろう。。。

来るときタクシーで時間かかったし

ここは乗ってしまえば5分で着くというトラムしかないな と一番近くのトラムの駅へ向かう

しかしこれが下船場から急いで歩いても10分はかかるほど離れていて

地図を見ながらみなであせる

タクシーで行こうか という案もでるけど 近くにタクシー乗り場がない

見つかったとしても こちらの方ってのんびりしてそうだから かえってタクシーの方が遅くなるかもしれない 

途中タクシー乗り場がないか気にしながらも 結局トラム駅まで早歩きで歩いた

けっこうかかった気がした

自動販売機で切符を買う

こちらのはコインかクレジットカードだけで紙幣が使えないのでカードを入れるが反応しない

先ほど国鉄の切符はカードで上手く買えたのに…

あぁん 時間ない  急いで四人分のコインを集めてなんとか購入

今度は乗ろうと思っていた方角のトラムが来ない

反対側は頻繁にくるのに…

テープ貼ってたりして工事中だったんだか よくわからなかったけど

この駅で折り返し運転しているみたいだとお友達が気づいてくれた

やっとトラムに乗って国鉄駅に着いたのは発車の10分前

ひぇ~ とコインロッカーから荷物を引き出して

思ったよりカンタンで助かったけれど

急いで電光掲示板で発車時刻の電車のホーム番号を探す

もう何処行きだとか追っている時間がない

刻印機に切符を入れて カチャという音を確かめて

(これをしないと罰金を払わされる)

エレベーターで上がって止まっていた電車に飛び乗った

そしたらそこが一等車両で

今度は二等の切符だったので また重い荷物引きずって車内を移動した

なんとか皆離れた席だけど座れて すっごい疲れた

その後すぐ出発した電車だったけど

本当にこれでよかったのか不安で隣に座っていた男の子に確認した

よかった 次の次がコルマールだって

みんな ごめんね~

早くも個人旅行の洗礼 受けちゃったね (#^.^#)

この後どんどん大きな荷物も持った人たちが入ってきて車内はすごい状況になった

観光地なんだから もう少し荷物置き場のある電車とか考えてほしいもんだ

ストラスブールのトラム かわいらしい旧市街にスタイリッシュな車体が不思議とマッチしてて

写真を撮りたかったのに そんな余裕ぜんぜんありましぇんでした

電車に乗ったら雨が降ってきた

そして30分後に無事にコルマールの駅へ着きました

雨もあがっていました。

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Batorama イル川クルーズ

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さあ 14時発のイル川クルーズに乗船です

これで70分かけてライン川の支流であるイル川を下ります

このイル川がぐるりと旧市街を囲んでて 旧市街のことを Grande-île グラン・ディル

( île はフランス語で「島」 直訳すると大きな島) と言うのです

いわゆる中洲ってことですね

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イヤホンガイドは日本語もあってストラスブールの歴史とかよくわかりました (^。^)v

写真を撮りたかったので屋根のないお船に乗りたかったんだけど

この日はあまり出てなかったみたい お天気よかったのにね

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上の写真は係留されている屋根のないタイプのお船

さぁ 出発です。

この川は運河なのでところどころで水門を通ります

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ガラスが邪魔で綺麗に写真撮れませんが…

おとぎ話の絵のような町並みが続きます

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さて 一つ目の水門です

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船の幅いっぱいの水門に入るとどんどん水かさが増していって

向こう側の水位と同じになると門が開きます

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先ほどより水位が上がったのがわかりますか? (=^_^=)

この水門を通過していくクルーズは以前パリのサン・マルタン運河で見たことがありますが…

これ 乗っているより外から見ている方が迫力があります (#^.^#)

その時の様子は こちら

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この後お船はプティット・フランス地区を回り

最後にガラス張りの欧州議会場の近くまで行き戻ってきます

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Grande-île グラン・ディル(旧市街)

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コロンバージュ(木骨造)の家並みが美しい

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アルザスはフォアグラの産地としても有名です

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コウノトリはアルザスを象徴する鳥

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こちらも名物のクグロフとプレッツェル

ここではドーナッツぽいプレッツェルも売ってました

美味しそうだ

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ストラスブールに来たら絶対行ってみたかったお菓子屋さん 3店舗

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まずは NAEGEL(ネゲル)

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こちらではこのクレームシャンティとフレーズがいっぱい詰まったエクレアと

その後ろに並んでるショコラのケーキを買ってホテルで食べました 美味しかった

一緒に買ったクグロフがこの旅で一番美味しいクグロフだった

も一回食べたい‥

そして Christian(クリスティアン)

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お店の中に入っていろいろ見せてもらったけれど

すぐ近くのネゲルで買ったばかりで 小さなクグロフがあったら欲しかったけど

結局何も買いませんでした。

そして最後に

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なぜか看板しか撮ってなかったTHIERRY MULHAUPT(テュエリー・ミュロップ)

最後に行ってみたらなんとお昼休み中

あと5分で開くよ とお店の前で待ってたので カーテン越しのお店しか撮れなかったから。。。

13時半にお店が開いて 14時の遊覧船まで急いでお買い物

ここでは評判のチョコレートを買いました

店員のお姉さんがとても良い方で親切にいろいろ説明してくれて

ボンボンショコラも一人一個づつ試食させてくれました

さぁ 遊覧船まで時間がなくなってきました

急ぎましょう。。。

そんなわけで店内はスタイリッシュで素敵だったのですが 写真撮る余裕がありませんでした

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ノートルダム大聖堂

ランチの後は隣のカテドラルの中へ入ってみました。

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ロマネスク様式のクワイヤと聖母マリアの窓

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後方の薔薇窓

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天文時計と天使の柱

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Strasbourg

フランス語のカタカナ表記は ストラスブール

ドイツ語だと ストラスブルグ(正しい発音はそれぞれ違いますが)

その他にマレアン語だとかアルザス語だとかもあるらしい

語源はドイツ語で「街道の街」であり、ライン川の水運で栄えた交通の要衝である

歴史的にドイツになったりフランスになったりを繰り返してて

フランスのその他の地方とはまた少し違った雰囲気を持っている

現在はEUの欧州議会場があり、EUの象徴的な都市の一つとなっている

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駅からグラン・ディル(旧市街)まではトラムも走っているが 私たちはタクシーに乗ってカテドラルの近くまで行くことにした

このタクシーの運転手さんが…

こちらの話す片言のフランス語はわかってくれるのですが…

何語を話されているのがぜんぜんわからない?

フランス語でもドイツ語でもないような…

これがアルザス語?

でも意思の疎通はできてなかなか面白かったです (=^_^=)

旧市街までは一通が多くて思ったよりも時間がかかりました

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グーテンベルク広場でタクシーを降りて 大きなカテドラルが建っている広場を目指します

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ヴォージュ山脈の砂岩でできたバラ色の壁が際立つゴシック建築は圧巻

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カテドラル(ノートルダム大聖堂)

すごい大きいねぇ

カメラに収まらないよ~

さて、10時ごろ駅に着いた私たちは

15時51分発のコルマール行きの電車に乗るまでここストラスブールを観光します

まずはイン川下り観光船のチケットを買いにカテドラルの裏手に回りチケット売り場へ

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30分毎に出ていて…

所要時間は70分 電車出発の30分前には駅に着きたいので

13時半の船にしようか14時の船にしようか迷い後者に

これがあとで大変な目にあうことに…

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さぁ お昼ちょっと前ですが

ここでランチです

ストラスブールで一番美しいといわれている木骨組みの家

カメルツェルの家 (La Maison Kammerzell)

一階がレストラン 上はホテルになっています

日本を発つ前からここでランチと決めていました

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それは、アルザス料理の代表ともいえる「シュークルート」が美味しいと評判だったから

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レストランは少し格式があるっぽいので 時間がない私たちはカフェで

お天気もよく気持ちよかったです

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まずはアルザスビールで サンテ~(乾杯)

ん~ん 旨い!!

さすがライン川を挟んで向こう側がドイツだけあってか ビールが美味しい (=^_^=)

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きっときっとすごい量くるから三つぐらい取って四人でシェアしよう

こーゆーのもカフェならではですね

で 大当たり このサラダで一人前です。

お野菜どれも美味しい お芋もおいしい ドレッシングもおいしい (=^_^=)

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こちらもアルザスの名物料理

オニオンタルト これも玉ねぎの甘さが引き立っておいしい~

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こちらが本場のシュークルート

これがめちゃくちゃ美味しかった

さすが評判のお店だ(よかった ハズレじゃなくって…)

どのソーセージもハムもベーコンもみんな美味しい

今まで勇気がなくって食べれなかったブータン・ノワール(豚の血のソーセージ)もすごく美味しい

ぜんぜん臭みがなくって とろりとした食感が病みつきになりそう

お芋もおいしいけど これがメイン?のシュークルート(キャベツを塩漬けして発酵させたもの)も酸味が少なくて美味しい

今まで食べたことある中で一番のシュークルートでした。

あっ ちなみにこれも一人前です  (=´▽`)ゞ

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メゾン・カメルツェル La Maison Kammerzell

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ストラスブールへ着きました。

10:13 ストラスブール駅着

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ヨーロッパの地方駅って感じですね

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私たちが乗って来たTGVの一等車

反対側にTER(在来線)が入ってきました

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コルマールへ行くときはこれに乗り換えます

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これは新しい車両ですね

私たちがこの後乗ったのは、こんな綺麗な列車ではありませんでした …。(^.^;)

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各自重たい荷物を持って移動です。

エレベーターで下がって一番ホームへ上がり

そこのコインロッカー室へ向かいます

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入り口に空港にあるような赤外線のベルトコンベアーがあって

そこに荷物を乗せ、チェックされたものがこの部屋へ持ち込めます

空いているロッカーへ入れその番号を入力し料金を入れたらチケットがでます

出すときはそのチケットを差し込むとロッカーが開きます

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日本語バージョンもあったよ

4人分の荷物を入れるのは一苦労

空いている丁度良い大きさのロッカーがなかなかなくって。。。

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さて、ストラスブール観光をして夕方コルマールへ向かいます

その在来線の切符を駅の自動販売機で買います

ここでは日本語はありません

英語かフランス語か どっちもあやふや・・・ (#^.^#)

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うまく買えました (^。^)v

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ヨーロッパの鉄道駅は 日本みたいに何々行きの電車が何番線ホーム

とか決まってません 空港のように電光掲示板で表示されます

出発時間が近くならないと表示されず 又変更されることも多いので注意です

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ストラスブールの駅舎はすごいんです

旧駅舎をガラスのドームで囲んじゃってるんです

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古い建物を壊さずに… この発想がすごいよね

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冬寒い土地なのでこれなら寒さもしのげますね

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外から見るとこんな感じ

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大きなUFOみたいだ

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CDGに着きました。

5月9日(金)

昨夜、定刻通り22:15に羽田空港を飛び立ったエールフランス機は

定刻より30分程早く、早朝3時30分にシャルル・ド・ゴール空港(通称ロワシー)へ着きました。

それぞれトイレで身支度を整え CDG・TGV駅まで来ました

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ここがTGV(フランスの新幹線)の空港駅

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本日の航空機・出発便の電光掲示板

こんなに飛ぶんだぁ

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駅から空港ターミナルへ行く案内

私たちは空港からこちらの駅まで来たことになります

私も初めてでしたが、かなりわかりやすかったです

07:44発のTGVまでまだ時間があります

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下の階がホーム まだ薄暗いです

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これは自分でペダルを回してスマホやタブレットの充電ができるもの

充電し終えるまでにどのぐらいエネルギー使うんだろう。。。

けっこう皆さん使ってたよ 面白半分なんだろうね

別に普通に充電できるエリアもありましたから (=^_^=)

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そうこうしているうちにPAULが開きました(朝6時)

みんな これから公衆トイレを使う時がくるから

その為にチップに必要な小銭作っておいてね

で、 みなさん ユーロで始めてのお買い物です (^。^)

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みんなで買ったPAUL のパンやサラダたち

私はヤギのフロマージュのキッシュを買い、暖めてもらいました

これがとっても美味しかった

あとはリュバーブのタルトにプルミエパイ クロワッサンにサラダに付いてきたパン

みんな おいしいねぇ と感動してくれた

ん~ん PAULのパンでこんなに感動してくれるのなら もうみんな楽しみにしててねぇ

パリに着いたらもっと美味しいパン いっぱいだよ~

と ちびっと得意げになったわたしである。。。

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空が明るくなってきました

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ホームの階へ降りましょう

左に止まっているのが私たちが乗るTGV 5400

その左側に見えるのはRER B線 パリ市内へ行ける近郊線です

(治安があまりよろしくないと有名ですが…)

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車両構成はこんなふうに電光掲示板で表示されます

ちなみにVoie はフランス語でホームを意味します

なのでVoie 5 は5番線なのだ。

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エアポート・CDG・TGV駅からストラスブール行き

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乗車券はSNCF(フランス国鉄)のサイトから直接購入するとかなり安く 買えます

なので私たちは一等席

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行ってきまぁす (^。^)

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一等車はひろくていごこちよかったです

車窓からの景色が素晴らしくて…

農業大国フランスの豊かな丘陵地がどこまでも広がって

牛さんも羊さんもヤギさんも馬さんも とてものんびりと寝そべってました

あんなに大勢で寝そべってる牛や羊を見たことがなかったので驚きました

朝早かったからかな? 

そしてところどころに現れるフランスの田舎の集落が素敵で…

映画をみているようでした

でも時速300kmのTGVですからぁ 写真が撮れない。。。

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四人での初めての海外旅行!

5月8日(木)

19時 YCAT(横浜・シティ・エアー・ターミナル)集合

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いっちゃん みぃちゃん ひぃちゃん よっちゃん

中学時代のクラスメイト 何年か越しの夢 みんなで行く海外旅行のスタートです

皆さん ハワイやオーストラリアの渡航暦は多いのですが

ヨーロッパは初めて!

ドキドキしちゃうね~

ほんとわね もうひとり仲間がいるのです…

彼女は海外旅行経験豊富なお友達なのですが今回はお仕事が忙しくて参加できませんでした

んっ ってことは…

ヨーロッパ渡航暦が一応10回は超えているわたしがしっかりせねばならんのです

でも そんなこと関係なく4人で仲良く楽しもうね

それでは C'est parti!(さあ 行こう!)

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はじめに…

お友達からの画像も届き

なんと4人で4GBを越えました  (=´▽`)ゞ

枚数にして2000枚を軽く超えてしまいました

それを縮小してから、自分の画像をベースにお友達の中からもピックアップして

それぞれ補正、露光量、カラー、バランス、シャープ 等を加工しております

何度か我が家のPCがフリーズしました ははっ

ということでだいぶ時間がかかっておりますが

少しづつ紀行文スタートさせたいと思います

自分達の記念の為が趣旨なので…

かなり長くなると思います

興味のあるかたはお付き合いくださいね m(_ _)m

画像は全てクリックすると拡大します

緑色の文字はクリックすると関連サイトへジャンプします

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やっといつもの生活へ…

5月26日(月)

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フランスから帰ってきてすぐの日曜日(5/18)に

高島屋の薔薇展でギィ・ ドゥ ・モーパッサンを買ってきました

薔薇展最終日で、もういいのがほとんど売れてしまってたようでしたが

ピンク系のカップ咲きかロゼット咲きのものが欲しくって探しましたら

出会ったのがこの子です (=^_^=)

遅咲きな品種のようでまだ硬いつぼみがいっぱいついていました

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そして昨日の日曜日(5/25) はちかくのホームセンターへ行き

ベティ・ブープも買っちゃいました

もう一鉢は平咲きの薔薇が欲しくて…

薔薇展では見つからずホームセンターで出会ったというわけです

そして…

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お花の苗も買ってきました

いつもなら春先に購入するんだけど

今年は私がフランスへ行っている間にケビンに水やりをお願いするのは

土日はいいけど 平日はかわいそうだから

我慢しておりました この日まで (=^_^=)

さぁ 今日は暑くもなく寒くもなく ちょうど良いお天気で

腰の痛みをかばいながら 植え替えがんばりました

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はやくいっぱい咲いてね~ (^。^)

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花弁が白くて星型模様のララン

これすっごく増えるそうだ

もっと大きな鉢買ってきてまた植え替えてあげなきゃね

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 ギィ ・ドゥ ・モーパッサンも一週間でこんなに花が開きました

中輪でかわいい

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ベティ・ブープはあのアニメのキャラクター「ベティ・ブープ」にちなんだ名がつけられたかわいい薔薇です

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すでにたくさんの花を咲かせてくれてます

どちらの薔薇も四季咲きなので秋まで楽しめそうです

さて 後日ベランダのお掃除をケビンにしていただき (#^.^#)

デッキパネルもペンキ塗り替えしてもらわないとね (=^_^=)

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何?年越しかのゼラニウムは冬のほったらかしにもめげずに今年もワンサカです。

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おおきなおかいもの

さて 美味しいネタで盛り上がりましたが

=盛り上がってるのは私だけかな?(#^.^#)=

今回は私にとっては大きい買い物もしました

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実はロエベ好きな私が ず~と前から欲しかった ロエベ アマソナ 28

昔のデザインの方が好きでしたが まぁ そのときは買えなかったので(=^_^=)

今回はモンティーニュ通りのロエベ路面店へ行って購入しました

この色のこの大きさが欲しかったんだ

黒の洋服でも茶でも合いそうでしょ

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これは限定品だそうで普通カギ(エルメスのバッグについているような南京錠みたいの)なんだけど

ヤギ?だか 犬?だか よくわからないチャームが付いていました

実は限定品てあまり好きではなくて…

だって 限定品ていっぱい持っている人がさらに買うものってイメージがある

だから通常のカギタイプの方がよかったんだけど

この色ではこれしかないそうで決めちゃいました

もうひとつ ボッテガ・ヴェネタの長財布も買う予定でいたのですが

モンティーニュ通りのボッテガ・ヴェネタには欲しい色がありませんでした

最終日だったので、もう他の店舗へ行く時間もなく他の色で妥協しようか迷いましたが…

今回はやめておきました

あぁ 今度はいつ買えるんだろう~

以上 わたしのお土産でした (=^_^=)

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マリー=アンヌ・カンタン

パリでステイしたホテルの斜向かいはあの有名なフロマジェリー

マリー=アンヌ・カンタン(Marie-Anne Cantin) なのです (^。^)

上質でおいしいチーズ・バターを買うことのできる1950年創業のフロマージュ専門店

ここのチーズは伊勢丹新宿店でいくらか買えますがバターは日本に輸入されておりません

以前 無塩 有塩 粒塩ぐらいしかなかったと思ってたけれど…

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今では唐辛子入りだとか海草入りだとかナッツ入りだとか

いろんな種類が並んでいた

ボルディエ(Bordier)の海草入りバターが好きなので カンタンでも海草入りを買ってみた

そしたら なんと 帰国して開けてみたら あっ 赤い。。。

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唐辛子入りを間違えて買ってきてしまったようだ

なんてこったぁぁぁぁぁぁ

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ちゃんと  Piment d'Espelette (唐辛子)って書いてあるのに…

しかも赤い丸までついて~ (´_`。)グスン

でもこれがかなりイケタノデス

バターが美味しいのはもちろんで 唐辛子の辛さが後からきて

パンに塗っていただきましたがお料理にもいろいろ使えそうです

フランスだけでなくヨーロッパはやはり乳製品が美味しいですね

バターもヘンな脂っぽさがなくてさっぱりしているのにコクがあるのです

だから そのままでも食べれちゃう

そしてブルターニュの美味しい塩が入っている有塩ものがお勧めですよ

海草入りはもっとお勧めかな (^。^)

で、今回は唐辛子入りもイケルってことがわかりました (=^_^=)

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私はバターの他にフロマージュを3種類

真空パックする?ってマダムが言ってくれます 日本語で (#^.^#)

有名ですからね 日本人たくさん買いにくるのでしょう

でも 真空パック というよりも密閉パック って感じな包みでしたが

ありがたいです

(写真は密閉パックされる前のものです)

乳製品 日本へ持ち帰れるギリギリの季節でしたから。。。

それでも…

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フロマージュ 溶けてたぁ~

家に着いてすぐに冷蔵庫に入れたのに

ほんとはこんな感じだったのよ

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あの花の形の木の器の入っていたまぁるいフロマージュでした

こんなこともあろうかと ソソラレルものがたくさんあったけれど

溶けてもいいように器に入ったものにしたの

でもこれめちゃくちゃ美味しかったよ~

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この日はサラダに美味しいパンと カンタンのバター そしてフロマージュで充分でした

お芋にさっきのトロケタフロマージュ付けて食べたら うまぁ

白いカビカビのところも うまぁ

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後日、残りふたつのソフトハード系を頂きました。

トッポジージョが好きなような穴あきチーズはスイス製とフランス製とあって

フランス製を買いました

これパンにのせてトーストするとさらに美味しいです

最後に真ん中に青カビが入ったもの

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この日はナッツとドライフルーツの入ったパンにのせて

うまぁ (=^_^=)

お友達はコンテとかカマンベール、パルメジャーノとかも買ってましたが

どれもとても美味しかったそうです

日本で買うと高価なフロマージュも 手ごろなお値段で上質なものが手に入るって最高だよね

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スゥイーツ 大好き!

前回の記事を読んで「えっ お土産 これだけ?」 と思ってしまったお友達

あまい あまい 食いしん坊な私のお土産が あれだけ なわけないじゃありませんか

と いうことで あまいお土産編です。

Thierry_mulhaupt_3

まずは ボケボケの写真ですが

アルザスのお菓子屋さんTHIERRY MULHAUPT(テュエリー・ミュロップ) のショコラです。

日本でもサロン・デュ・ショコラの出店などで知られている「テュエリー・ミュロップ」

ミュロップ氏は、パリのダロワイヨやアルザス地方コルマールのジャックなどで修業経験のあるパティシエだそうです

ケーキ類もとても綺麗に出来てて食べてみたかったけれど食べる時間がなくて

評判のショコラをお土産用に買いました。

ここのクグロフも食べてみたかったなぁ。。。

THIERRY MULHAUPT

A_la_mere_de_famille_1

パリ通ならご存知な方も多い

A la Mère de Famille ア・ ラ・メール・ドュ・ファミーユ

9区にある本店は創業1760年 なんとマリー・アントワネットお興しいれより前

パリ一番の老舗スイートショップなのです 

ファサードが19世紀のベル・エポック調になってて素敵ですが

私たちが泊まっていた7区のホテルの近く クレ通りにも路面店があってこちらで購入しました

こちらのお店も小さいながら所狭しとお菓子が並んでて素敵でしたよ (^。^)

詳しくは また紀行文にて…

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パート・ドュ・フリュイはフルーツのピューレなどを固めて、砂糖をまぶしたフランスの伝統的なコンフィズリー(砂糖菓子)

日本のフルーツゼリーとは別物と思ってね

A la Mère de Famille

最後に…

今回フランスへ行く前に「アラン・デュカスのチョコがめっちゃ美味しいよ」とお友達から聞いていたので

買ってまいりました

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Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture à Paris

ル・ショコラ・アラン・デュカス・マニュファクチュール・ア・パリ

マニュファクチュールとは「工場、製造所」という意味

ここではチョコレート作りをカカオ豆を仕入れる段階から取り組んでおり

焙煎、 粉砕、 精錬といったカカオ豆からチョコレートへの製造工程が全てここで行われています

と こちら から引用しました 詳しくは ← 覗いてみてね (^。^)

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まぁ アラン・デュカスですからね それなりにお値段もよろしいですけど

ボンボンショコラ 一番小さい箱でこれでした

隣の工場で出来たてのを試食させてもらいましたが

たしかに おいしい!

きっとあと数年たったら日本にも上陸するんだろうなぁ

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最近 いろんなショコラティエのスプレット買うようにしてます

ここのは ザラッとした食感が面白いスプレットでした

美味しっ (=^_^=)

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オレンジピールのオランジェット

これも試食させてもらって おいしい~ と思って購入しましたが

なかなかお味が濃くって ふたつぐらいでもうじゅうぶんって感じ

なので一袋 なかなか減りません (#^.^#)

最後に マカロン!

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ラデュレより美味しいと言われているカレットのマカロン

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スーツケースに入れてきたので少し壊れてる

たしかに味が濃くておいしいけど…

パリで頂いたメゾン・ランドゥメンヌのマカロンのほうが美味しかったような

これも詳細は紀行文にて…

スゥイーツは もっといろんなところで買ってみたかった

なんせ5年ぶりのパリだったから…

@ここのモンブランが食べてみたかった セバスチャン・ゴダール (実は近くまで別件で行ってたのですが…)

@エクレアが美しい レクレール・ド・ジェニー

@最近京都に支店が出来たらしい… ラ・パティスリー・デ・レーヴ (こちらも近くのボン・マルシェまで行ったのですが… もう歩けなかった。。。)

@こちらはかわいいシュークリームで有名な ポペリーニ

@店舗そのものに非常に興味がありパンもお菓子も買ってみたかった ジョセフィーヌ・ベーカリー

(こちらもサン・ジェルマン・デ・プレまで出かけたのにもう体力がなくていけなかった)

うふっ きりがないね (=^_^=)

とにかく時間と体力が足りませんでした

緑の文字をクリックすると店舗紹介のサイトへジャンプします

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ねっ お土産少ないでしょ

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これかわいくない? (=^_^=)

パリ・ルーブル美術館近くのお土産屋さんで見つけたソープディッシュ

オードリー・ヘップバーンもどきな女の子にグレーの水玉でレトロぽくって

これで€6でした。

ケビンに「これどこに置くの?」と聞かれて

「わかんない」って答えたら 即クローゼットへしまわれた (=^_^=)

サニタリー リフォームしたら使おうかなぁ

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同じお土産物屋さんで買ったショッピングバッグ €7

かわいい~でしょ~

マチが水玉なんだよ~ あらぁ 水玉フェチだったのかな? あたし。。。

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同じショッピングバッグでも こちらはクスミティーのもの €13

初めて路面店へ行きました

詳細はまた紀行文にて…

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お紅茶は大きな缶が欲しくて4 Fruits rouges と

普通の缶で Earl Grey goût polonais

この2種類を買いました (^。^)

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そのほか いろいろ~ ボン・マルシェや近くのスーパーで買ったものたち

そして…

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お友達がヴェルサイユ(私は行かなかった)に行ったときに買って来てくれたオーナメント

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ヴェルサイユ って刺繍されているんだよ

私がアルザスでクリスマスツリーのオーナメントひとつ記念に買いたいって言ってたんだけど

クリスマスの季節じゃなくって見つけられなかったの

(リクヴィルとかに行けば一年中クリスマスのショップがあるらしいが…)

そしたらお友達がみつけて買ってきてくれたの~

すごく嬉しかった

去年新しくしたツリーに飾るのが楽しみです (^。^)

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そして サント・シャペル教会で買ったクッションカバー

フランス王家の紋章 フルール・ドュ・リス(ユリの紋章) のゴブラン織りです

以前ケビンとサント・シャペルに来た時このフルール・ドュ・リスの玄関マットにちょうどよい大きさの敷物があって

欲しいねぇ って言いながら買って来なかったの

だから今回それが欲しくて行ってみたけど…

マットはなかった。。。

でも記念に小さなクッションカバーを買ってきました

ゴブラン織りなのでそこそこいいお値段

実物は青のところがもっと深い色で素敵よ (^。^)

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紀行文を書く前に…

お土産 先に見せちゃいます。 (=^_^=)

今回は私 お土産も少なかった。。。

だって いつも重たい思いして買って来ても

すぐに日本で売り出したりしちゃうんですもの

それでも帰りはRIMOWAのスーツケースに姪から借りたスポーツバッグを受託手荷物に(最近は受託手荷物が2個になって嬉しい)

機内持ち込みは小さなキャスターバッグにその他もろもろでした (#^.^#)

その小さなキャスターバッグに入れて持ってきたものは…

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ベッコフ(Baeckeoffe)鍋です。

アルザスの郷土料理ベッコフ

作り方はいろいろあるようですが…

だいたいは 豚、牛、羊肉に ジャガイモ、人参、ポワローネギ、ブーケガルニをアルザスのワインでマリネして

蓋の周りをパン生地で閉じてからオーブンで3時間ほど蒸し煮にする煮込み料理です

ベッコフとは「パン屋さんの釜戸」という意味があり 昔は女たちが川へ洗濯へ行く前に

前の晩から作っておいたベッコフ鍋を持ってなじみのパン屋さんへ行き

パン屋さんでは残りのパン生地で蓋を閉じ、釜の予熱でベッコフを煮込んでくれた

というエコなお料理だったそうです

ちなみに 中に入れる3つのお肉には宗教的な意味あいがあるそうで

牛肉はカトリック教を、豚肉はプロテスタント教を、子羊肉はユダヤ教を表しているそうですよ

そんなベッコフ鍋 大きさもデザインもたくさんあって迷ってしまいました

複数のお店を行ったり来たり 悩んでは戻り~を繰り返して

付き合ってくれたお友達に感謝です

ケビンとだったらこうはいきません

やっぱりお買い物は女同士ね♪

そんな私が選んだベッコフ鍋のひとつがこちら

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大きさも小ぶりで我が家にはちょうどいい

紺色のを探していたので ん~ん もう少し垢抜けた柄を求めていたのですが…

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お土産屋さんにはなくって 水玉と迷ってこれに決めました

ベッコフじゃなくても他のオーブン料理にも使えそうですね

そしてもうひとつ これはデザインが気に入ってしまったこちら

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このコウノトリさんがいいでしょ

コウノトリはアルザスを象徴する鳥で「しあわせを運ぶ鳥」と言われています

このコウノトリさんが なんか土産物屋らしくなくセンスがいい と思いません?(=^_^=)

蓋と反対側のお花もトールペイントで綺麗に描かれている

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こちらはけっこう小さめな器で

これにはパテやディップなんかを入れてパーティの時テーブルの真ん中に置いてもかわいいかな

ただのお菓子入れにしてもいいかも♪

このデザインは大、中、小 とあって これで中、小と揃えて買うのも考えましたが

あえて違うデザインで楽しむことにしました

紺と黄色 いいでしょ (=^_^=)

ちなみにこの二つの鍋は違うお店で買いました。

さてお次は 今回の旅行でかわいい缶を買いたい!と思っていたので

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こちらです

ぐるりと4方向から撮ってみました

コルマール出身でアルザスを代表する画家、HANSI(アンジ)の絵が描かれてます

アルザスの民族衣装を着た女の子がかわいい~

大きなクグロフや小さなお菓子たちものってて気に入ってしまいました。

今はパリで買ってきたフィナンシェを入れてあります (^。^)

これを買ったのはアンジの商品ばかり扱っているお店

その名も「La Masion de Hansi」(ラ・メゾン・デュ・アンジ)

陶器やら雑貨やら かわいいものだらけでした

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でもこうやって写真みてると あ~ あの黒っぽい上が盛り上がっている缶も買ってくればよかったなぁ

四角いのもかわいいなぁ と欲は尽きないのです。。。

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帰国して一週間が経ちました。

5月22日(木)

やっとアルザスの写真の編集が終わりました

今回、自分の撮った写真がとても少ないです

お友達とわいわいやりながらの旅が楽しくてシャッターチャンスを逃したようです(^。^)

500枚ぐらい撮れるコンパクトフラッシュで足りてしまいました

いつもは2~3日で500枚なんて撮ってしまうのに…

撮った画像をiPadへ取り入れる作業をケビンに教えてもらって失敗した経緯があるので

ケビンがさらに1000枚は撮れるコンパクトフラッシュを買ってくれて持たせてくれましたが

出番がありませんでした (=^_^=)

あと 今回はズームレンズを使用したせいか いまいち写真のキレがないというか

ぼけているのが多いというか…

満足できていない状態です m(_ _)m

でも まぁ こうやって改めて編集作業にあたってみると

やっぱりアルザスって素敵なところだなぁ と余韻に浸ることが出来ました。

この後パリ編の作業に入ります  (=´▽`)ゞ

その途中 友人からの画像が入りましたら私が撮れなかった素敵な場面を織り込んで記事を書き込んでいこうと思います

だけど…

アルザスも素敵だったけれど

やっぱりわたしはパリが好き

あの空気感がいい~んだよねぇ

楽なんですよ日本にいるより

なんてね

もうすぐにでもパリに行きたい病にかかってしまっているようです (=^_^=)

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2014 春 アルザスとパリの旅

写真の編集はまだまだですが…

書けるとこだけ書き始めることにしました。

5月8日深夜便で出発したマダム4人は15日の夕方に無事に日本に着きました。

20145月8日~15日 5泊8日

 

 8日(木)

   22:15 羽田発 エールフランス機・AF293/JL505便 B777-300ER

 9日(金)

   04:00 パリ、CDG空港着

   07:44 パリ、TGV5400 高速鉄道CDG空港駅発        

   10:14 ストラスブール駅着

       荷物を預けて、ストラスブール観光へ

       在来線Terに乗り

      15:51 ストラスブール発

    ↓

   16:21 コルマール着

          駅からタクシーでホテルへ 

          オテルリー・ル・マレシャル泊

10日(土)

 終日 コルマール観光

       オテルリー・ル・マレシャル泊

11日(日)

          午後、タクシーでコルマール駅へ

   14:14 コルマール発 TGV2358 直行便 → 17:05 パリ東駅着

       タクシーでホテルへ

       7区 エコール・ミリテール駅近くの

       オテル・ルレ・ボスケ・トゥール・エッフェルへ

 

Paris

11日(日)~13日(火)

       パリ オテル・ルレ・ボスケ・トゥール・エッフェル 3泊

14日(水)

    21:00 パリ発 JL046便 777-300ER

15日(木) 

   15:55 羽田着

 

今回、行きはエールフランスとJALの共同運航便

帰りはJAL 発券はJALでしました。

5年ぶりのAFは食事が美味しくなっていてびっくりした

あの食べたくないぐらいまずかった機内食が…

でも、バー・ビュッフェのカップラーメンはなくなってて 缶のペリエも取り放題だったのに

ボトルに変わってて各自プラコップに入れて席まで持っていく形になってた

やっぱりAFはケチだ!

6月から新しいキャビンに変わるそうで…

私たちが乗ったのはあの狭くてぼろいキャビンでした

座席はエコノミーでしたが3列を二人づつ真ん中空けて取れたのでいくらか楽でした。

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私以外の3人はヨーロッパが初めて、個人旅行も初めてということもあり

なかなか面白い旅になりました。

一番の試練は やっぱり荷物を自分で持って電車に乗る ってことかしらん

あちらはホームと電車の乗るところの高さが違うので

大きなスーツケースを乗せるのは一苦労。。。

素敵な紳士が快くお手伝いもしてくれますが

行きは幸か不幸か空いていてお手伝いしていただける方もおられなかった…。(^.^;)

って 初めから頼っててはいけませんが (=^_^=)

特に在来線のTERは乗り口が三段の階段状で

ひぃえ~ 持ち上がらないよ~

おまけにこの列車はかなり混んでいて

車内に荷物置き場もなく、仕方なく通路になるべく自分に寄せて置くしかない

でもあちらの方たちってもっと大きな荷物平気で持って入ってくるよね

もう車内は障害物競走のレーンのようだ

だからあんまし気にしなくてよいよ~ と友に声をかけるのですが

おもてなしの国日本のマダムは 邪魔になってしまってるのではないか と気を揉んでしまうのです

そのうち疲れ果てて 気も使えなくなっていくのですがぁ~

と しょっぱなから過酷な移動で ごめんなさい  (=´▽`)ゞ

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いろいろ。

5月20日(火)

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お友達からお花を贈られました (=^_^=)

いやぁ お花が送られてくるなんて 何年ぶりでしょ

うれしいもんですね (^。^)

素敵な薔薇がいっぱい ありがとう

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さて、帰国して5日目 やっと身体がなんとか動くようになり

(昨日まで とにかく眠くて寝てばかりいた 2~3時間起きててもすぐにすぅ~と眠りに入っちゃうの)

今日、母のところへ行ってきました

お母さん 少しすねているようでした

なんでほったらかしにするのよ~ とでもいいたげに…

ごめんね お母さん。。(#^.^#)

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旅の報告をUPしたいのですが

お友達からの写真も集めて編集してからになるので もう少し時間がかかりそうですm(_ _)m

「元気? 倒れなかった? blog楽しみにしているよ」とメールくれたお友達

ありがとう そういうわけで もうちょっと待っててね

いつもヨーロッパから帰ってくると日本の湿度にやられてしまうのですが

今回は日本もカラッと清清しい季節で助かってます

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私、何回も載せてますが…。(^.^;) (しつこくてごめんなさい)

ステロイドの服用で顔がまぁるくお月さんのように浮腫むムーンフェイスというやつにかかってて

(顔だけじゃなくて身体も浮腫んでるけど…)

ここ数年 自分の写真を撮るのを極力やめているのですが…

今回の旅では 記念だし と思い切っていっぱい撮ってもらいました

そしたら あぁ~た 自分の写真見てびっくり

こりゃあ 彦麻呂さんやんけ~ それも最近の… ひでぇ~ とショックを。。。

(彦馬呂さん ごめんなさい)

でも まっ いいか

いつかこんな時もあったのよ~ と笑い話にしてしまいましょ

(いつかが来るといいんだけど。。。)

薬の副作用って本当に怖いですね

わたしなんて まだまあるくなっているだけで 戦ったいる方はたくさんいるんだから

もっと前向きにならなければいけません

でもね やっぱりいやなのよ~ このお顔~ …。(^.^;)

と ひさびさ自分の写真見て凹んだのでありました トホホ

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ただいま

5月15日(木)

今日の夕方 羽田空港に着きました。

マダム四人組の初めてのヨーロッパ旅行

まぁ いろいろいろいろ ありましたよ~ (=^_^=)

ゆっくり これからUPしていきますね

まずは みんな元気に帰国したことの報告まで (^。^)v

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コルマールにて

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まるでテーマパークの中にいるような
かわいすぎる街 コルマール
私たちが泊まっているホテルは オステリー  ル マレシャル
かわいい運河沿いにあります
毎日 よく歩き よく食べてます
なにもかも美味しいのぉ
今日この素敵な街と別れてパリへ向かいます
お天気に恵まれてますが
パリは雨のようです
この歳でのスーツケースを持って電車で移動は
さすがにキツイけれど 休み休み
おばちゃん四人組みの旅はまだまだ続きます

iPadより

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明日からフランスです。

5月7日(水)

明日から5泊8日でフランスへ行ってまいります。

なんと5年ぶりの海外旅行なのです (=^_^=)

お友達にも「え~っ そんなに行ってなかったぁ?」って驚かれるけど

ほんと 月日が流れるのって早いね

身体を壊して入退院した翌年に母が倒れて…

それから4年だもの~

その母も今は安定しているし ケビンのご両親も今のところ元気にされている

私の体調も まぁ なんとかここまで回復させてきたぞ~

なので やっと大好きなフランスへ旅立つことができるのです (^。^)

今回は中学時代の親友3人と 計おばちゃん4人の旅になります

ずっとみんなで海外旅行行こうねぇ って言ってて

やっとの実現です

もう みんな何かあっても(家族も自分も)おかしくない歳にきているのだから

このタイミングをのがすとなかなか ねぇ

さと、そんなフランス旅行ですが

今回はアルザス地方のストラスブールとコルマール そしてパリです

私以外は 初フランス いやいや ヨーロッパが初めて!って面子なので

どうなることやら (=^_^=)

きっと珍道中になることでしょう

パリでは みなの行きたいところが多すぎて 時間が足りなぁい

なんとか効率よく できるだけ回れるようにめずらしくスケジュールなんてのを考えてみました

考えている時間もとっても楽しかった

でも きっと そのとおりには行かないもんだよね うふっ

それもまた楽しいでしょう

ドクターにもなるべく疲れないように と言われているし

今回はケビン様がいないので 荷物もぜんぶ自分で持たなくっちゃいけないし

まぁ ゆっくり 歩んでいこうと思っております

15日に帰国したら ゆっくり旅の記録綴って行きたいと思っております

では 行って来ます (=^_^=)/^

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大吟醸粕てら

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チーズケーキ?

いやいや カステラ なんです。

先日の八ヶ岳で、ぶらんシェフにお土産で頂いた「金精軒の大吟醸粕てら」です。

これ 有名なお酒「七賢」の酒粕を使ったカステラだそうで

日本酒の香りを引き立たせるために卵白だけで焼き上げてるんですって

だからこんなに白くてふわぁりとしているのね

香りは ほんと! 大吟醸そのものです

おぉ~ って感じ お酒が飲めない方は辛いかなってくらいに

で、とにかくやわらかいの ふわふわぁ

丁寧に包み紙を剥がさないともったいないことになります(=^_^=)

頂くとふんわりと甘さが広がっていきます

酒と甘いもの好きな輩にはぴったりのスィーツです

初めていただきました おいしかったぁ

こちらのお店の他の商品も美味しそうですね

信玄餅も こんどお取り寄せしてみようかな (^。^)

ぶらんシェフ ご馳走様でした m(_ _)m

金精軒

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ちびたのワイン会 12e

5月5日(月)こどもの日

ちびたのワイン会 なんと12回目~ (^。^)

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じゃ~ん 今回は「ジュヴレイ・シャンベルタン村のワインを知る」です。

村名から1級、グラン・クリュまでの飲み比べですよ

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詳細については↓をクリック!

épi シェフのblog

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残念なことに ここんとこまたお酒があまり飲めなくなっておりまして…。(^.^;)

でも、香りと 口に含んだ至福の瞬間を体験させていただきました

(残りはぜんぶケビンが飲んでくれましたぁ~)

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今回のメンバーは初めての方がほとんどでした

ケビンは大学教授のイギリス人の方と意気投合

あとは綺麗どころばかりで またいつものワイン会とは違った雰囲気でした

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20代でこんな素晴らしいワインをのめるなんて すごいことだよ~ (^。^)

またお会いしましょうね

シェフ 楽しいひとときをありがとうございました (=^_^=)

Le petit restaurant épi

過去のワイン会はこちら

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5月3日は…

母の86回目の誕生日です。

脳梗塞で倒れて 4回目の誕生日を迎えました。。。

今年も母のベッドにはみんなが集まりましたよ

お母さん

先月 介護タクシーさんにお願いして父のお墓参りへ連れてって

帰りに満開の桜もみました

「きれいねぇ きれいねぇ」と とても嬉しそうにしてくれたのが何よりでした

でも、今日は少し元気なかったかな?

母のお見舞いの後 みなでお食事に行きました

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たまに出向く 「茅ヶ崎えぼし 高田店 燦 san」です

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子供も入れて10名 にぎやかです

ここに父と母が居てくれたらなぁ

どんなにか喜んでくれたことだろう

なんてね (#^.^#)

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お刺身の盛り合わせや

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てんぷらの盛り合わせに

それぞれ好きな定食を頂きました

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私は「鯵の護摩醤油漬け丼とかきあげ」

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ケビンは「金目鯛煮付け定食」

どれも美味しかった (^。^)

逢うごとに大きくなっていく姪の子供たち

次に逢えるのはいつかなぁ

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帰り道

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道の駅「南きよさと」に寄りました

たくさんの鯉のぼりが泳いでました (^。^)

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すごいねぇ

風が気持ちよいよ~

Joichiで買ったグラハム入り丸パンをサンドイッチにしようと

ここの直売所でサニーレタスを買いました

これがまたすばらしい

家に帰って洗ったとき 一枚一枚 剥がした時のパリッパリッという新鮮さ

葉の先も触っただけで ちがう~

食べてみたら これが本当に新鮮で美味しい

それが翌日も翌々日も同じ状態だったのでさらに驚いた

さすが高原野菜の産地だね

やっぱり 田舎暮らしもいいかも (=^_^=)

と帰りは中央高速から高井戸経由で横浜まで戻りました。

一泊二日の短い旅だったけれど

外に出る っていいもんですね

こんなにもたくさんのこと吸収できました。

2014年 GW 八ヶ岳より

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un gouter a la campagne

そして、私が八ヶ岳方面へ行ったらぜったい行ってみたい と数年前から思っていたお店

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un gouter a la campagne アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ

イル・プルー(代官山にある有名な製菓学校)出身のシェフが作る評判のお菓子屋さん

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清里の「ともにこの森」というところにあります

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ショーケースにはまさにイル・プルー系のパティスリーが並びます

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パンも完成度が高い

午後になって残りわずか…って感じです

ここでケビンが何か食べてく?って言ってくれて

やった~

眺めの良いカフェスペースで頂いたのは…

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私はオレンジキュラソーのムース

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ケビンはフォレ・ノワール

うっ旨い!

さすがです

ここはいわゆる観光地の ケーキ屋さんではなく

価格も質も都内の有名店並です

って ここもかなりの有名店ですが m(_ _)m

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保冷バックを持参していたので お土産にアプリコットが入ったタルト・オ・ショコラとシュー・ア・ラ・クレームを

そしてガトー・ブルトンとパン・オ・ショコラも二つづつお買い上げ

清里の美味しい牛乳を使用しているそうだけど

バターもかなり質が高いとみた こちらも地物なのかな?

どれもとっても美味しくって大満足!

カフェでくつろいでいると近くの別荘族でしょうか お買い物に来られてました

こんなロケーションで質の高いパンやお菓子をいただけるなんて

なんて贅沢なんでしょう。。。

あとね どこのお店に入っても 水が 美味しい~

そーだよね 南アルプスの天然水だもんね

この水でお米といで この水でお料理作って

最高だね

ぶらんシェフじゃないけれど 田舎暮らしもいいかも (^。^)

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パティスリー アン・グーテ・ア・ラ・カンパーニュ

山梨県北杜市高根町清里3545-265

TEL・FAX 0551-48-5633

営業時間 11:00-18:00

休業日 月・火・水曜日 (祝日の場合は営業)

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気持ちいいです。

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午後になったら少し曇ってきました

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それでも緑の中を走るのは気持ちがよかった

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休憩で寄った展望台には牧場も…

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さて、これから清里へ向かい 最後の目的地へ…

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Joichi

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O、T、K、の皆さん

覚えてますか?

八ヶ岳の「Joichi」です。

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もう 20年近く前 皆でテニスやってここでパンいっぱい買ってお茶もしたね~

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あの時の大きなテーブルに 大きな日よけが出来てたよ

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皆でここで座って 美味しいケーキ食べたっけ

泉郷の貸し別荘に泊まって 夜はしこたま飲んで騒いで

それでも翌朝は7時に起きてテニスしたね~

そしてまた夜は宴会

お昼には誰かが持ってきた大きなスイカ コートの脇の空き地でスイカ割りもしたよね

若かったなぁ

なぜだかケビンが今回の八ヶ岳で ここに行くんだ ってぷー太(くまのぬいぐるみ)連れてやってきました

Joichiのマダムに「20年ぐらい前にも来ました」って言ったら

「ここは今年で21年目なの では出来たばかりの頃に来ていただけたのですねぇ」

と喜んでくださいました

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そんなJoichiでは 次にも行きたいお店があったので家用にパンを買いました

チーズパンとグラハム入り丸パン そして花豆のパン

どれも美味しかったけれど この花豆パン 中にも花豆入っててソフトで美味でした。

パンとケーキのJoichi じょいち

山梨県北杜市長坂町小荒間2020-6

Tell /Fax:   0551-32-6633

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5月1日(木)

今日から5月だぁ

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ヤッホ~ 二日間とも雨の予報だったのに

今日は晴れました (^。^)v

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たっぷり寝たので朝ごはんがおいしい~

やっぱりお野菜 美味しいですね

パンはイマイチだったけど…。(^.^;)

室内よりお外の空気が良くって私たちだけがテラス席へ

ひざ掛けお借りしましたが やっぱり少し肌寒かった

でもそれがいいんだよね だってここは八ヶ岳だもん

この空気もご馳走なんです (=^_^=)

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こちらが私たちが泊まっているホテル棟

真ん中ではちびっこの自転車デビュー・パークが…

アトラクショアンはいろいろあるようです

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レジデンス棟のピーマン通り

晴れるとこんなに素敵

お花の絨毯 スタッフが一生懸命作ってますよ

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きれいねぇ~ (^。^)

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昨日は雨で撮れなかったリゾナーレの全貌です

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さて、これから第二、第三の目的地へ向かって出発~

星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳

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実は今回 八ヶ岳へ来たひとつの目的は ある方に逢うこと

2012年の暮れに惜しまれつつ店を閉めてしまって

将来 ここ八ヶ岳にオーベルジュを作りたいとその準備に当たっている

ぶらん のオーナーシェフです

ぶらんとの出会いは 今は亡き親友との訪問でした

4年弱 親友と二人 または家族や友人達と通い合ったぶらんにはたくさんの思い出が…

そして 彼女が亡くなったときもここ八ヶ岳から駆けつけてくれたシェフ

今回は一年ぶりにシェフと会って 亡き彼女にも報告したかった (^。^)

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そんなシェフが夕飯に紹介してくれたお店がここ 庫楽(くら)

こちらのお店 奥様が氷見の出身で毎日新鮮な魚介が送られてくるとか

鮮魚も楽しみでしたが

普通の和の品もとても丁寧に美味しく作られてて 感動

写真は光、音の出るものはご遠慮ください とのことだったので

シャッター音が響く一眼レフだったためやめておきました

なので素晴らしいお料理の数々が写真ではありませんが…

頂いたのものを覚えている限りの書いてみますね

蕗の煮もの 水晶のように美しくて出汁が効いたやさしいお味でした

筍と鯛の子の煮付けも 新鮮な筍ならではの軽いえぐみがまた美味しくて鯛の子も最高でした

お刺身の盛り合わせはいうことなく絶品で 今が旬のホタルイカの醤油漬けも絶品

大かますの塩焼き さくら海老と三つ葉の茶碗蒸し そら豆の塩茹 三元豚の塩焼き

地野菜のサラダ あと何いただいたっけ~

やっぱり写真がないと思い出せないね

とにかく美味しかった

こちらランチはお刺身御前や松花堂プレートもあって人気高いそうです

ランチは予約なしで入れるようなので お勧め

本当に美味しいよ (^。^)

庫楽(くら)

山梨県北杜市小淵沢町上笹尾 3332-171

Tel 0551-36-4270

そして… 私達の食事が終わった頃迎えにきてくれたぶらんシェフ

お店をでたらすっごい霧でびっくり

1m先も見えない暗い路をパジェロで飛ばし…

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濃霧の中浮かび上がるようなアイリッシュ・パブへ連れてきていただきました

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なんか素敵だよね

ここは別荘族や飲食店を経営されている方々が集まる憩いの場所だそうだ

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シェフとケビンはギネス 私はキルケニー

ビールは生に限るね

本場の味でとても美味しっ

三人でたくさんお話しして夜も更けていきました

あぁ~ とっても楽しかった

シェフ ありがとうございました

八ヶ岳のアイリッシュパブ ブル&ベア

山梨県北杜市大泉町谷戸5729-34

Tel 0551(38)3450

帰りはだいぶ霧が晴れていましたが

ホテルに戻ったらこちらも霧でいい~感じでした。

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八ヶ岳

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お昼を食べたら宿へ向かいます

霧雨の路もまたいいでしょ (^。^)

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宿泊先は「リゾナーレ」

ここは出来たばかりの頃一度利用しました

10何年ぶりの再訪です

あの時はレジデンス棟でしたが 今回はホテル棟にしました

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スーペリアルーム70㎡というのにしましたが

広いばかりで 年月を感じさせる室内

リフォームしないのかなぁ 星野リゾート がんばってもらいたいものです (=^_^=)

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小雨が降ったり、止んだり

BOOKS & CAFE で皆さんそれぞれの時間を楽しまれているようでした

小さなお子さん連れのファミリーはきっとインドアプールでしょうね (^。^)

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利用者の顔が写らないように遠くから一枚!

手前は24種(長野〜勝沼を結ぶ地域の厳選ワイン) のワインがテイスティングできるワインハウスです

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好きな銘柄のところへコインを入れて 一杯づつ楽しめます

私は、気になっていたドメーヌ ミエ・イケノのMie Ikeno Merlot を

メルノー種好きなんです

ケビンは他にもいろいろ楽しんでいたようですが…

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せっかくのブックカフェ

本のほうに気がいってしまい 私はゆっくり座ってしばし読書タイム…

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再びお外へ…

霧雨の中歩きます

お花の絨毯が綺麗ですね

ここ ピーマン通りにはたくさんのショップやカフェが並んでます

そのわき道を入ると…

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これもまたいい~感じだよね

お天気がいいときはこちら側も賑わって八ヶ岳~って感じだね (^。^)

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こちらではウエルカム・スパークリングワインがいただけるということで立ち寄りましたが

スパークリンクワイン? ん? 炭酸で割っているワインだぁ  (=´▽`)ゞ

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ふらここ食堂

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今日のお昼はネットで評判のよかった ここ 「ふらここ食堂」へ

古民家を改修したイタリアンレストランです。

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薪ストーブの燻った香が心地よい空間です

桜の木の下で お天気がよかったらボーっと座っていたいね

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なかなか良い雰囲気でしょ (=^_^=)

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私たち、12時ちょうどぐらいに着いて

その後ぞくぞくとお客さんが来られてあっという間に満席

タイミングよかったです (=^_^=)

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パスタランチとピッツァランチをそれぞれ頼みシェアしました

アンティパスタの盛り合わせもパンもなかなか美味しかったです。

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まずはピッツァが出てきました

唐津産のりとネギのピッツアです。

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これ けっこう当たりでした

ネギと海苔と粉チーズって合うのね

この唐津産の海苔がまた美味しかったぁ

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パスタは魚介のラグーと海苔のパスタ

なんだかピッツァと同じような系統になってしまった

ひとつはトマトソースにすればよかったかな

でも、このパスタもアルデンテで乳化されたオイルソースはしっかりと麺にからみ美味しかった

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ドルチェはチーズ味のクレーム・カラメルとヨーグルトのムース

どちらもとても美味しく

思っていたよりも当たり!なお店でした。

お近くへ行かれる方 お勧めです (^。^)

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大きな桜の木のあるお庭

もう少し早かったら この桜 満開だったでしょうね

それはみごとだった思います。

ふらここ食堂 Fracoco Italian

〒409-1502 山梨県北杜市大泉町谷戸3589

TEL&FAX 0551-45-7227

雨もあがってきたよ (^。^)

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八ヶ岳に行ってきました。

4月30日(水)

GWのど真ん中 今日から一泊で八ヶ岳です

八ヶ岳なんて… 何年ぶりだろう (^。^)

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天気予報は二日間とも 雨

朝の8時半に出発!

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GWの中日で平日なので東名もガラガラ

初めて新東名 通ります

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トンネル内も新しくて綺麗だね

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新富士から甲府へ出て中央高速へ

長坂インターで降りました。

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日本の原風景もなかなか良いもんです

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桜がまだ綺麗でした。

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仙台へ行ってきました。

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仙台へ向かう日 大丸12階の「つな八」より 東京駅を望む

今回はカメラを忘れてしまったのでiPad・miniで撮ってみました

そうそう、この日は羽生結弦選手の凱旋パレードの日でした

私は見たかったんですけどね

ケビンが「そんなとこ行ったらたいへんだ」って回避

パレードが終わった頃仙台駅へ着く新幹線にしました

それでもまだ街は熱気に包まれていたよ (゜∇^*)  

仙台からの帰りは お約束の「すし哲」へ

お正月には私の体調がよろしくなかったので行けなかった

だから今回とても楽しみにしてました。

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iPad・miniだと平面な写真しか撮れなかったので

少し周りをぼかして奥行きをだしてみました

三年前 生牡蠣にあたってから 恐ろしくて口にしていなかった生

こんなぷりっとした岩牡蠣みせられちゃったら挑戦してみたくなるってもんです

うん くり~みぃでおいひぃ (=^_^=)

おかげさまでその後もなにも起こらず…

生牡蠣 克服だぁ~ (^。^)v

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お造りは鯵、コハダのガリ巻き、ぼたん海老

そして今が旬の 戻ってきました!閖上(ゆりあげ)の赤貝

閖上とは、あの東日本大震災の大津波で壊滅的な被害を被った赤貝の名産地です

銀座のミシュラン三つ星寿司店「すきやばし次郎」(先日オバマ大統領が訪問されて話題に上がりましたよね)の小野二郎氏が賞された「幻の赤貝」です

やっぱりここのは美味しいねぇ (^。^)

タクシーの運転手さんが言ってたけれど

津波の後の瓦礫を撤去したら震災前の海の汚れもぜんぶなくなって

今、海がとてもいい状態なんですって

だから地元の漁師さんたちは地方へ散らばってしまった仲間達へ帰ってこいよ~

と声かけしているらしい

あとは福島の問題だねぇ …。(^.^;)

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ぼたん海老の頭は焼いて頂きました

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毎年、夏と冬にしか来れなかったけれど 5月はまた違う旬がいただけて大満足

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巻物好きな私は 中トロ巻きとネギトロ巻きも!

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そして、塩で頂いた海胆が最高に甘くて美味しかったです

軍艦巻きよりも海胆の甘さと香りが鼻にぬけていきます

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本鮪は今は勝浦(和歌山)産がいいらしい

赤身、中トロ、大トロ

なんか他にもいろいろ頂いたけど写真撮り忘れて覚えてないかも。。。

この後、駅ビルに入ってるロワイヤル・テラッセという洋菓子屋さんでケーキ買って新幹線で食べました。

前回の訪問は こちら

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