« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

白いいちごと赤いいちご

いちごの季節がやってきましたね

今日はキルフェボンで二つのお味を楽しみました(^。^)

Photo

白いちごのタルト

種が赤くなると食べごろの白い苺

ジューシーな苺の下にはふわりとやさしい白いババロアが絶妙なコンビで

美味しい~ とほのかな甘みに酔いしれました

Photo_3

紅ほっぺのタルト

こちらはしっかりとした苺のお味に生クリームとカスタードクリームで

これぞ王道というタルトです

どちらも美味しかったぁ

苺の季節 まだまだこれから パルフェにガトーに もちろんそのままで

嬉しい季節の到来です (^。^)

キルフェボン・横浜

|

いよいよです。

なんだかんだ忙しくてblogの更新が滞っておりましたが

なんとか元気にやっております (^。^)

さて、先週末はリフォーム期間中の仮住まいを見学しに行ってきました

UR賃貸住宅(元公団住宅)は礼金、仲介手数料、保証人不要で一ヶ月から入居でき

周辺にいくつか物件があったのでその中から数件見学してきました

希望のマンションでいくつか空き部屋があったのでひとつひとつ部屋を見せてもらいました

同じ間取りでも階が違うと雰囲気も変わります

私達の希望の2LDKでも2種類あり

Photo_6

ひとつはリビングと和室が隣り合わせのタイプ

和室の窓側にはサンルームがついています

Photo_7

もうひとつは キッチンのとなりに和室があり

窓側は広いリビングになっています

両タイプ共南向きで陽はたっぷりはいってくるようで

北向きの玄関の隣に洋室がもうひとつあります

リビングを広く使いたい私達は後者を選び翌日契約を済ませました

Photo_8

こんな静かな住宅地にあります

ここで2ヶ月 仮住まいする予定です

短い期間だけれどそれなりに楽しく過ごせたらと思っております

ガスレンジが付いてないので家にあるカセットコンロ、卓上型IHコンロ

もう何年も使っていないホットプレートで過ごすつもりでいます

お友達を呼んで焼肉パーティとかお好み焼きパーティでも出来たらいいな♪

今週末は三井ホームさんとの最後の打ち合わせ

そして契約に入り2月4日着工予定です

一年以上も前から初めてきて まだ先だと思っていたのにあっという間で

でもその間 たくさんの素材を見ることができてよかった

でも、時間があればあったで決めかねてしまうことも多く

もう決まっていたキッチンのカップボードを最後の最後(先週)がらりとまったく違うものに変更してしまったり

本当にお手数をかけてきましたm(_ _)m

最後まで納得のいくものを とケビンと二人でまだ決まりかねているところもありますが

細かい変更など着工後でもきくようなのでまだまだ粘りますよ(#^.^#)

とういことで2月2日 来週の土曜日が引越しです

あぁ あと一週間 やらなければいけないことがいっぱい

薔薇も選定、植え替えしてあげなきゃ もって行くのに大変

もう雪なんか降らないでねぇ (^。^)

|

BS Saison 1-1

UPが遅くなっておりますが…

1月10日 製パン学校 ブーランジェリー・セミプロコース始まりました

アマチュアコースから進級したのは結局私独りで…

講師とマンツーマンという贅沢な時間を頂いております。(^。^)

Photo

第一回目は 基本に戻って丸パンの成型を丁寧に学びました

何度も書いているけれど… 成型ひとつで味が大きく変わるのです

Photo_2

今回はナチュラル、シリアル、チョコチップの3種類を作りました。

Photo_5

表面を張らして綴じ目を下に

片手でぐるぐると本物のパン屋さんみたいにサクサク仕事する

難しいんだなぁ これが (#^.^#)

Photo_4

試食会 アシスタントのYumiちゃんがベーコン入りのオムレツを作ってくれました

今回のシリアルは黒ゴマ、白ゴマ、黒白けしの実、ひまわりの種

これがなかなか美味しい♪

お食事パンにぴったりなプチパンでした。

他に生徒さんがいないので ずっとおしゃべりしっぱなしで

違う意味で疲れましたが(笑)

それはそれで楽しく時間が過ぎていきました (^。^)v

|

Boulangerie 14区

1月8日 UPが遅くなりましたが行ってきました。

Photo

ブーランジェリー 14区

ここは製パン学校の元講師が昨年末オープンしたパン屋さん

場所は東横線、妙蓮寺駅 お寺さんを背にまっすぐ 通りを渡った右側

お花屋さんや八百屋さんに囲まれた一角になんとも美味しいにおいを放っている

本格的フランスパン屋さんである

C_4

ハード系のパンがこんなにもいっぱいなのは魅力的

Photo_7

こちらが元講師の哲ちゃん

Maison LANDEMAINE Parisで職人として働き

帰国後、エコール・ルヴァン・ダンタンで私達の講師を務めていました

今日はその時の生徒さんたちと初めての訪問です(^。^)

Photo_2

カンパーニュにセレアル・フィグ

くるみとクランベリーが入ったもの等いろいろ

14区という名前の雑穀パンも美味しそうでした

Photo_3

ゴマチャバタ なんて護摩がいっぱい貼りついたのもおいしそ~

Photo_4

私はお家から近いのでまた買いに来ようと、バゲットと石臼挽きのムール

そして惣菜パンをいくつか買いましたが

都内や埼玉から来ているお友達は5千円分も買っていましたよ

お友達に配るんですって (^。^)

C_5

惣菜パンも美味しそうでしょ

パンダのパンもありました

この後 分厚いカツサンドなんかも出てきて時間帯によって並ぶパンもいろいろみたいです

顔見知りの他の生徒さんたちにも逢いましたが

ご近所のお客さんもいっぱいでお店はてんてこ舞い

嬉しい悲鳴ですね (^。^)

カフェスペースもありますので私達はここでランチタイム

Photo_5

みんなで焼きたてクロックムッシュを頂きました

Photo_6

メロンパンもめっちゃ美味しいよ♪

14区 名前の由来は奥様とパリの14区に住んでいたことがあったからとか…

奥様はキュイジニエ(料理人)

パリの★付きレストランで働いていたそうです

落ち着いたらカフェで奥様のお料理も出すそうですよ

楽しみですね (^。^)

C_6

|

そして今年もよろしくね

お節に飽きたらカレーだね!

って 今年はけっきょくお節食べてないけれど…

ワイン会の翌日はお友達のお家でカレーパーティ

C_4

まずは前菜 お友達が作るコールスローはとってもさっぱり

お野菜がいっぱい摂れてとても美味しい (^。^)

C_5

そしてホタテのカルパッチョもさっぱりお味で美味しくて

なんとナンプラーとオリーブオイルだけなんですって

とびこと粒マスタードのプチプチが楽しかった

Photo_16

もう一人のお友達も美味しいお惣菜を持ってきてくれました。

C_9

さて メインのカレーはご主人作

海老カレーとポークカレーの二本立て

C_7

各種スパイスを使った本格的カレーで

たくさんのたまねぎも時間をかけてゆっくり煮詰めてあります

これはもうレストランのお味です

海老カレーはピリリと辛くポークはホロホロと崩れるやわらかさ

どちらもとても美味しかった

C_8

我が家からは定番 オー・ボン・ヴュータンのケーキを

親しい者同士で美味しいものを頂く

今年もそんな機会がたくさんできますように

今日は本当にご馳走様でした

あぁ おいしかった (^。^)

|

ちびたのワイン会 9e

ちびたのワイン会も もう9回目

早いもんです(^。^)

今回は過去最多の12名

美味しいブルゴーニュワインをのみましょう と集まった仲間

C_2

ラインナップは・・・

シャンパーニュ 2本、とても久し振りの《テタンジェ》ノン・ヴィンテージ。

Photo_2

故ミッテラン元仏大統領時代にフランス公式晩餐会で振舞われていたシャンパーニュ。

蜜の後味と、黄色いフルーツのイメージがとても爽やか。軽すぎず重くない絶妙のバランス。

白ワインは、2ドメーヌ4本。

《ドメーヌ シモン・ビーズ》 2010年

サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン 1級 "オー・ヴェルジュレス"。

Photo_4

Photo_5

去年還暦を迎えた パトリック・ビーズ氏、余裕の造り。

因みに<ドメーヌ シモン・ビーズ>のワインは世界で初めて宇宙で飲まれたワインです。

《ドメーヌ コルディエ》 2010年 プイィ・フュィッセ “ヴィエイユ・ヴィーニュ“。

クリストフ・コルディエ氏の造る深い白ワイン。

Photo_6

Photo_7

赤ワイン、4ドメーヌ 、マグナム・ボトルを含む7本。

《ドメーヌ マルキ・ダンジェルヴィル》ヴォルネイ 1級 "シャンパン" マグナム・ボトル 2005年!

次に閉じたら、その後10年は待たないといけなくなるかも知れません。

Photo_8

《ドメーヌ シモン・ビーズ》 2010年サヴィニー・レ・ボーヌ・ルージュ 1級 "オー・ヴェルジュレス“。

本当に今直ぐ飲んでも素晴しい造りだということが判ります。

Photo_9

《ドメーヌ ティボー・リジェ・べレール》 2010年 オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ。

このドメーヌの ニュイ・サン・ジョルジュ 1級 レ・サン・ジョルジュは常に高評価です。

《ドメーヌ ジョルジュ・ルミエ》モノポール 2009年モレ・サン・ドゥニ 1級 “クロ・ド・ラ・ブシェール"。

Photo_11

クリストフ・ルミエ氏のワインの中では壜詰め本数も多く、一番入手し易いのではないでしょうか。

ボンヌ・マールに程近いモノポールのそれは好立地に加え、醸造所までも車で数分の舗装された道なので収穫後の葡萄も傷みにくいです。

予算的にはもっと自由に選べたのですが、「同じ造り手、同一ヴィンテージで2本」という制約がありましたので、条件に合う中でのラインナップです。

と、エピシェフのblogより抜粋させていただきましたm(_ _)m

くわしくはこちら Le petit restaurant épi

今回面白いグラスが登場しました

Photo_19

これ 同じグラスを角度を変えて撮ってあります

そう ゆがんだグラスなんです

ただの遊びで造ったわけではなくキチンと計算されているのです

面白いことに口を当てる位置によってワインの味が変わるのです

いや ただの水でも味が変わるの

唇の当たる角度 その時に空気を取り込む量とか

なんだか理論的にいろいろあって難しいことはわからないけれど

Photo_20

この左右の小さな丸底を平行にして唇を付けると

その二つの丸から同時に入ってきた液体が液体の味そのままで感じられるそうです

事実 ふわっ 濃い味が広がるけれど

これを縦にして飲むと全然ちがう雑味のある薄い液体に感じるの

面白かったよ

これ日本製でワインの樽の中のそのままの味が味わえると話題になっているとか…

こういうこと発明するのって日本人の得意技なのかもね

ずっとおとなしく良い子だったボストンテリアのニコちゃん

Photo_13

パパのお膝の上でしあわせだね (^。^)

Photo_15

そんなこんなで今回も楽しく美味しくワイン会が出来ました

エピシェフ ありがとうございました

そして今年もどうぞ宜しくお願いします (^。^)

C_3

|

今年も…

なんだか忙しくしていたらもう1月も三分の一経とうとしているのね

今までの事をさらっと話すと…

元旦 桑田さんのカウントダウンライブが今年はまたさらに良くって

精魂込めて歌いあげる彼の声に、姿に、思わず涙があふれてしまいました

3日は施設に居る母が一時帰宅する日で家族全員が集まり賑やかに過ごせました

母も疲れたけれど楽しかったって涙ぐんでくれて…

その後は皆で恒例の新年会 福を呼ぶようにと「ふく」を食べに行きました

4日は「ちびたのワイン会」今年は12名でワイン会というよりただの宴会化して

15時から22時までと長い時間盛り上がりました

5日は親しい友人の家で「カレーパーティ」

美味しかったなぁ

Photo_17

後はずっと引越しの準備

ほらっ ダンボール増えてきたでしょ

大きなものはだいたい仕舞えたけれど

問題は細かい雑貨

もうまとめて小さな箱へ突っ込んでしまおうかしら(#^.^#)

疲れ気味の私に ケビンが七草粥ではなく

鯛と蛤のしぐれ鍋を作ってくれました

Photo_18

あまり美味しそうな画ではないので小さくのせますが

出汁つゆに大根おろしをいっぱい入れて

鯛と蛤とセリだけです

これが美味しかったぁ

身体に染み入る美味しさでしたよ

ケビンありがとう

ワイン会やカレーパーティの様子は追って報告しますね (^。^)

|

明けましておめでとうございます

結婚して初めて 元旦をケビンと二人っきりで過ごしております

といっても手作りの御節料理をつまみながらゆっくりとお酒飲んで

なんてこともなく

今頃二人で年賀状作ってます (#^.^#)

お友達の皆さん 

そんなわけで私達の年賀状が届くのはもう少し先になるので待っててね m(_ _)m

昨年末PCが壊れ 保存してあった住所録が何年前の?なんてものでした

頂いた年賀状の住所と照らし合わせてみると住所変更された方も多く

二人で協力しながら入力作業を(一人が住所読み上げて一人が入力する)行っておりました

年末は年末で新しい年賀状のソフトを入れたら ケチったもので

それが使いにくくあーだこーだしていて年が明けてしまったのです

やっと裏面のデザインも決まってただいま一気に印刷中です

あ~ 今年はこんな感じで過ぎていくのかしらん

まっ それもいいかしら (^。^)

そんな私達ですが 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

元旦 もう夜10時です

|

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »