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2012年7月

じっとなんかしてられましぇん

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暑い日が続きますねぇ。。。

暑さに弱い私は もうすでに参っております

日ごろ梅干なんて食べないのに‥

スーパーで目に入ったら「うめぼしたべたい」って即カゴに入れてしまいました。

家に着いてから梅干をひとつお口に入れると

おいひぃ~ (^。^) あぁ 身体が欲していたのねぇ

とその場で4個も食べてしまいました。

皆さんも夏バテに気をつけてくださいね

そんな体調の事ですが おかげさまでプレドニンは少しづつ減らしています

ただ減らせばまた痛みやシビレが出てくる

痛みに耐えられなくなればまたプレドニンを投与というイタチごっこ

正直先の見えない治療にすっかり気力を無くしております m(_ _)m

プレドニン(ステロイド)投与でコレステロール値が上がっていくのは仕方ないのですが

まぁ それだけが原因ではなく私の食生活も見直さなければいけないのですが‥

高コレステロールが誘引なのか‥

どうやら狭心症の疑いが強いらしく

来週末に心臓カテーテル検査で入院することになりました。

検査自体は局所麻酔で痛みもたいしたことなく30分ぐらいで終わるらしいのですが

問題はその後、

なんと6時間絶対安静でベッドに拘束されるらしいのです(;_;)

ソケイ部からカテーテルを入れるのですが、抜いた後、動脈を圧迫止血するため足を動かせないようテーピングされ 砂袋を置いたりするそうです

実はかなり出尻な私は仰向けで5分も寝てられないのです

CTやMRIを撮る時にもお願いして膝の下に枕を置いてもらうのです

こうすると腰に負担がかからなくていくらかしのげます

そんな私があの硬い病院のベットに6時間も仰向けなんてぇ

そして検査中に治療が必要になり行われた場合はさらに翌朝までの拘束になるそうです

もちろんトイレも食事も寝たままです。

これは拷問です(;_;)

実は、胆嚢摘出術の時も術後翌朝まで仰向けでたくさんの管つけられて あれはきつかった

でもまだ麻酔が残ってたし 切った所の痛みもあったのでなんとかしのぎました

それでもナースに何回も腰に枕入れてもらったり外してもらったりした

その時の悪夢が蘇るぅ (;_;)

ナースに相談したら病院にも低反発や高反発のマットがあるそうなのでそれをお願いして少しは不安もなくなったのですが‥

確実にマットを利用できるかはその時の他の患者さん方によるのでわからないそうです

あぁ どうかマットを確保できますように‥

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et J'adore les gâteaux

UPが遅くなったけれど

パークハイアット東京のペストリーブティックで買ってきたスィーツは‥

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これこそ今が旬のマンゴープリン

濃厚です ライムをちょっと絞ったらさわらかな苦味がプラスされて

気分は南国~♪

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ババ・オ・ラム

とにかく暑い日だったし移動時間もあったので カップもののスィーツを選んだ

で、こんなグラス仕立てのババ・オ・ラムもオシャレね

ホワイトラムたっぷり レモンクリームがこれまた爽やかな一品でした。

おいしかったなぁ (^。^)

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Les confitures ! J'adore やっぱり私はジャムが好き!

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私はコンフィチュールが大好き

一瓶3日で平らげてしまう時もある

一番好きなのはルバーブ

あのすっぱさがたまらなくイイ!

フロマージュブランにたっぷりのせて

あぁ たまらない happy02heart04

だけど日本で美味しいフロマージュブランが手に入らないのがネックなのよねぇ think

ブルーベリーやラズベリーのコンフィチュールももちろん好きだけれど

最近ブレンドタイプのものが多く出回っているよね

鎌倉のロミ・ユニさんのとこみたいにスパイス効かせたのも美味しいよね (^。^)

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さて、こちらはパークハイアット東京のベリーのコンフィチュール

苺やラズベリー、クランベリー等 赤い実のジャムなのだ

これも美味しい(^。^)

一緒に買ったスコーンもしっとりして美味しかった

写真はconanocoのものだけど‥

スコーンて実はあまり得意ではなかった なんかボソボソしているし

普通もっと大きいよね

でも、マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーで頂いたスコーンがあまりにも美味しくって感動した

きっとここのスコーンも美味しいだろう と思って買ったら当たった!

ナカザワの濃厚クロテッドクリームを塗ってたっぷりのコンフィチュールで頂く

うふっ しあわせ! 

だから‥ やっぱり‥ Les confitures ! J'adore

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おかえりなさい (^^)

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さてさて 先週末無事に帰国したケビンです

夜はお約束のお寿司をとってデパ地下の和食惣菜で出迎えました(#^.^#)

翌日の日曜日、お昼は「天丼」が食べたいというので

買い物がてら高島屋内の「天一」さんへ

私はキスが苦手なので野菜天に変えていただいた

天丼が食べたいって言ってたケビンは「穴子丼」でした。

どんぶりの蓋を取ると ふわっと 柚子の香りが‥

食欲をそそります

夏バテにはしっかりした食事摂らないとね (^。^)

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夏バテだったのかな?

三日三晩ぐったり寝ていました。

たまに起きてきては水飲んで、塩なめて、麦茶飲んで、そこいらのお菓子食べて‥

さすがに三日目はなんとかコンビニまで出向き おにぎりやらサラダを食べた

これだけ寝ると身体中が痛いしパンパンに浮腫んでる

今日はゆっくり家中の掃除をしてから夕方エステに走った

120分アロマオイルで全身リンパマッサージ

はぁ~ 生きかえったぁ。。。

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今日は涼しくて助かったなぁ。。。

こんな生活できるのもケビンが出張でいないからであって‥

そのケビン様はミシシッピー州のナッシュビルというかなりマイナーな地に居る

毎晩(こっちは昼)電話をくれるのだけれど

今日も暑いよ~ 33℃だよぅ…。(^.^;) と言うと

こっちは40℃だよ! だって ははっ

今日は何食べたの~ と聞くと

ピッツア! だって ははっ

そして、今日は雨なんだよ に

こっちは雷雨! だって はははっ アメリカらしいやっ

明日は5時起きだ!って言っていた帰国日の今日‥

そろそろトランジット地のシカゴに着くかな?と

オヘア空港のサイト開けてみたら

彼の飛行機はサンダーストームでキャンセルになっていた

あははっ …。(^.^;)

無事に乗り継ぎできるのかな (^。^)

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少しづつ決まってきました。

その後我が家のリフォームですが

三井ホームの営業さんとインテリアコーディネーターさんと

今までにシステムキッチン、カップボード、トイレ等

各メーカーのショールームを回り決めてきました。

その間にも時間があれば住宅展示場を回り各社の製品を目で見て触れて

イメージ造りをしてまいりました。

そして今日は新宿にあるリビングデザインセンターOZONEへ行ってきました

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まずは「朝日ウッドテック」でフローリングの床材を見ました

ブラックチェリー、ブラックウォールナット、ハードメープル、オーク、

ビーチ、バーチ、シカモア、孟宗竹 等14種類の床材があって

素足で乗って感触をたしかめられます

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いろいろあるなかで、私達が選んだのが

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上の写真のハードメープルとブラックチェリー そして孟宗竹を選びました

上右のブラックチェリーは年を重ねて色が濃くなってくるそうでこれは6年もの

初めはもっと白いそうで、上に乗せてある小さな板が最初の色だそうです

面白いよね そういうのも

孟宗竹の詳細はこちら 竹の表情が面白くて、こちらも時を得て風合いが増すそうです

もちろんサンプルも頂き、これからのコーディネートで決めていきたいと思います

次は同じOZONE内にある「マルホン」へ(こちらは撮影禁止)

ここではカウンターの一枚板を選びます

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リビング側から見ると部屋の中心部分にもなりインパクトを与えるところ

良いものを選びたい

と やはりブラックチェリーを一番候補に‥

ただお値段もよろしいので 最終的に変えてしまうかもしれません

そして、最後は タクシーで代々木へ移動

「名古屋モザイク」のショールームにて、カウンター側面、キッチンの壁一部、トイレの床のタイルを選びます

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カウンターのタイルは上の写真 これ↑ で挿したイタリア製タイルを選びました

もともとカタログでピンクと決めていましたが大きなサンプルを見ると

ベージュもいいかな と悩む‥

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上からの照明でハレーションしちゃってるけれど‥

ブルー、グレー、ベージュ、ピンク、グリーン この他白もあります

やはりカタログだけとは違ってショールームで大きなサンプル見るとわかりやすいですね

小さなタイルはガラスの素材でこんな風にライン入れるのもかわいいよね

最後にトイレの床のタイルを決めましたが

もう 疲れちゃって(#^.^#) どうでもよくなっちゃいました

でも、がんばって白っぽいつや消しタイプを選びました。

だいぶパーツが決まってきました

来月はこれらを図面にのせてくれて我が家での打ち合わせです

その後は壁紙や照明と続いていくわけですが

一年なんて長いかな?って思ったけれどあっという間ですね

ハードスケジュールでは倒れてしまいそうなので(笑)ちょうどよかったかもしれません

リビングデザインセンターOZONE

朝日ウッドテック

マルホン

名古屋モザイク

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ジランドール

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今日は新宿パークタワーに用があったので

少し早く出てお昼はその上の「パークハイヤット東京」で済ませることにした。

明日から仕事でUSへ行くケビンに日本料理の「梢」にしようか って提案してけれど

いや こっちにしよう‥ とフレンチブラッセリーの「ジランドール」へ

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高い天井の壁には144枚のモノクロ写真がぐるりと囲まれてて

ひとつひとつの写真に物語があるようで眺めていて飽きない

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さて、午後から商談だというのに ヴァン・ムスーで乾杯

私も最近1杯ぐらいならいけるようになりました (^。^)v

シャンパーニュはさすがホテル価格だったのでヴァン・ムスーにしましたが

こちらも香りがとても良かった

Perles Fines du Coing Brut, Château du Coing, Vin Mousseux de Qual

コース料理もあるけれど やっぱり私達はアラカルトで!

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私は左の「フレンチオニオンスープ」 

この暑い日にオニオンスープです (#^.^#)

美味しかったよ あぁパリのビストロ思い出しちゃうなぁ

ケビンは右「濃厚な鮮魚のスープ」 

ビスクでしたね ちゃんとルイユも付いてきた(^^)

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私は「ニース風サラダと鮪のグリル」

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ケビンはグリルハンバーガーと悩んで結局「クラブハウスサンドイッチ」に

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山盛りフレンチフライも付いてきます

二人でシェアしていただきました

サンドイッチ美味しかった また食べたい(^^)

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まだ時間があったのでデセールも頂くことに‥

「ヌガーグラッセとピスタチオソース」を

洋菓子の評価が高いパークハイヤットです 

下のペストリーブティックで買っていかなくっちゃね (^。^)v

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41階からの眺め‥ 都庁が小さく見えますね

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さて、これから下へ降りて‥ リフォームの商談に入ります (^。^)v

パーク ハイアット 東京

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早いもので‥ もう一年経つのですね

7月8日 父の一周忌が命日の当日に行われました

一年前は猛暑の7月で暑い日が続いていましたが

この日は朝方少し雨が降たものの蒸し暑さもなく過ごしやすい一日でした。

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一周忌なのにステーキハウスです(#^.^#)

生前父がよく利用していたここで親族が集まって賑やかに‥

きっと父も喜んでくれていることと思います

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一年経って やっといろいろな事が受け入られるようになったかな

それでも悲しさが癒えることはなく

今も大空を眺め亡き父に語りかけては涙する日もあります

独り寂しく逝かせてしまった その思いが大きく胸を締め付けておりますが

雲の流れの中に父の笑顔を見つけては「なんだおまえ そんな事気にしているのか

お父さんは大丈夫だったよ」と返してくれるのです

私自身 もう孫がいてもおかしくない年齢にきているのに

貴方の前ではいまでも子供で そして今も大きな愛のゆりかごの中でゆらゆらと守られているのですね

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去年産まれたひ孫も 一歳になりました。

もうちょこちょこ歩いてやんちゃですよ(^。^)

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七月七日‥

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今日は入籍記念日

今年は近場にしようか ということでひさしぶりに横浜・関内の「ぶらん」さんへ

京町屋風のお店は完全予約制のカウンター席のみ

ピカピカに磨かれた厨房で本田シェフの仕事振りを眺めながら

旬の食材の完成されたお料理に舌鼓を打つ至福な空間なのである

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最初の一皿は 野菜のテリーヌ

これ めちゃくちゃ 美味しかった

もうこの一口で あぁ ぶらんに決めて良かった って心底感じたっけ

ヤングコーン、茄子、パプリカをキャベツで包んだテリーヌ

お野菜の甘さとそれぞれの味、食感がボン・マリアージュでした

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冷たい前菜はガスパチョに帆立のマリネ

上には雲丹のムースが トップは菊の花

ぽつりぽつりと添えられている枝豆がまた味わい深く

ぺろり と頂いてしまいました

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松輪産の鰹のサラダ

もちろん鰹にも一仕事されており さらに昆布のジュレが

赤いのは山梨産(シェフのご実家の畑)のビーツのチップ

蕎麦の実を揚げたものがアクセントになって楽しい美味しい一品

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こちらも松輪産白身魚(なんのお魚か忘れてしまいました)のパイ包み

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パリッ ふわっ あぁ いい~香りぃ

お魚にお野菜も入ってて手前のパプリカのムースに絡めて頂きます

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生クリームも牛乳も一切使っていないという野菜のポタージュ

人参、ジャガイモ、リーキ、ウイキョウ‥

ターメリックで軽く色を付け、エスペレット(フランス・バスク地方の唐辛子)を振ってあります

浮かべてあるのはお魚(またまた何か忘れてしまいました)をこんがりグリルしたもの

お野菜のそのものの甘さ、ウイキョウの香り、最後にピリッとくるエスペレット

こんがり香ばしくほろりと崩れるお魚

ん~ん これまた最高な一品です。

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お魚料理は真鯛のポアレ

葱だのジャコだのをカリカリにトッピング

モロヘイヤのソースに絡めて頂きます

見た目もお味も最高ですが‥

お料理がテーブルに乗せられるまでの香りが もうやられちゃいます

カウンターテーブルの醍醐味ですね

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最後はフランス産シャラン鴨のロースト

カリッと焼かれた皮に振られた粗塩が絶妙で

ジューシーなその塊を口に入れた瞬間

ん~~ん おいしぃ~ と唸り声をあげてしまうほどでした

黄色いのは丸ズッキーニ これもとても甘くて美味しかった

この後、山梨のお米で炊いたご飯に、ご飯のお供は生姜の佃煮

このお米がまた甘くて美味しいのです。

京都の赤だしの味噌汁は絹豆腐と浅利

デセールはしっかりしたカスタードプリンと佐藤錦のさくらんぼ添え

最後は宇治のほうじ茶で ふぁ~っ といい感じの脱力感が‥

シェフ 今夜も美味しいお料理をありがとうございました

そしてカウンター越しのシェフとのお話しもまた楽しく

この日一緒に祝ってくれた友人夫婦とも語らい

私達の14回目の入籍記念日の夜が暮れていきました

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ボケてますが右が本田シェフ 見習いの東くんと ほうじ茶をすする女の子二人‥ (^。^)

cuisine et vin ぶらん

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ミッドナイト・イン・パリ

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先日友人と、同じ日にまったく違う場所で違う人と観た映画

別に申し合わせた訳でもなく、偶然な出来事だった。

そんな友人がパリの気分に浸っていたいからフレンチ食べに行かない?って誘ってくれて

うん うん 行く行く~ (^。^)

こんなことでもないと独りでは家から出ないからさ あたし‥(#^.^#)

場所は自由が丘ロール屋の隣

急な階段をあがった二階にある「ビストロ・レスカイエ」

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ランチコースは、1800円のプリフィクススタイル

黒板のメニューより前菜、主菜、食後の飲み物をそれぞれ選びます。

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どれも美味しそうで悩んじゃったけれど‥

私は「大山鶏のスモークと半熟玉子のサラダ」を

スモーキーな鶏と生ハムと お野菜もいっぱいで嬉しくなりました

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彼女は「鯵のエスカペーシュ・サラダ仕立て」

ラタトュイユも添えられててこちらもお野菜いっぱい

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メインはこれまた悩んで

二人とも「ひらめのポアレ・トマトバターソース」に

肉厚なひらめちゃん トマト風味だとバターソースもしつこくなくていいですね(^^)

さて、別料金ですが‥ デセールも頂いちゃいます

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私は、ナッツやドライフルーツたっぷりなヌガーのアイス「ヌガーグラッセ」

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彼女は「クレーム・ダンジュ」これもふわっふわで美味しかったよ(一口頂いたのだ)

これで二人で1本サンペレグリノ付けて一人¥2、650-なんて安いと思わない?

他のお客様がいっぱいいらしたので店内の様子は撮れなかったけど

サヴィニャックのポスターやかわいい雑貨でかわいくまとめてあって

マダムがとても素敵なお店でした。

厨房では若いシェフさんが一人で頑張ってらしたけど たいしたもんです

是非再訪させていただこう

ところで映画の話ですが‥

あ~っん 今すぐにでもパリへ行きたい! って思わせてくれるほど

これでもか とパリの素敵なところをよくぞまぁ撮りまくってくださいました

歴史的有名人もとても似せてあってなかなか面白い

映画では現代のパリから1920年代のパリへタイムスリップするのだけれど‥

過去のパリぢゃなくていいから 今ここから現代のパリへワープしたいもんだわ (^。^)

Midnight in Paris

Bistrot L'Escalier

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7月になりましたね。

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「めんどくさい。。」 それが最近の口癖。。。

何をするのも億劫で 何もする気になれなくて‥

なんだか更年期にとっぷり浸かってしまったようです

出口が見つからないなぁ~

まぁ いいか こんな時期もありかな

人生長いんだし

あせらずにゆっくり考えることにしよう。。。

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