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2012年5月

雹にやられたのに元気に育ちました (^。^)

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ヨハン・シュトラウスが満開になりました。

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前日三分咲きでも翌朝には綺麗にひらいて

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まわりの蕾もどんどん咲きだしました

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今年は少し元気のないストロベリーアイスも少しづつ可憐な花を咲かせてくれてます

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クレマチスも咲き出しましたよ (^。^)

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まだまだ不安定な空模様が続くので心配だけれど

たくましく育ってくれているお花達に元気もらってます (^。^)v

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ドゥッカって知ってる?

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先日友人から頂いた エジプシャンスパイス・ドゥッカ

えっ なぁに? これ?

なんでもオーストラリアではメジャーなスパイスだそうで

クミンや松の実や色々なスパイスが混ざったもの

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オリーブオイルに入れてパンに浸していただくと これが美味しい!

私はあと、サラダに振りかけて、EVオリーブオイル、バルサミコ酢を回しかけて頂いてますが

パスタに入れても美味しそうよ

チキンにまぶしてオーブンで焼いたり、いろいろ使えそう♪

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Café Brasserie chez-moi

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薔薇が咲いたら我が家へいらしてーの会

この日に合わせたかのように薔薇は満開になってくれたのに‥

生憎の雨‥ 気温も下がって冬に逆戻りしたみたい (;_;)

それでも気分だけは南仏のようにとプロヴァンスのテーブルクロスをかけました

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キャンドルは薔薇の香り

本当はナプキンは挿し色の黄色を持ってきたかったけれど

間に合わなくて‥ 今日は青とピンクでかわいらしくまとめました (^。^)

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先日の小布施ワイナリーで買ってきたシードルで乾杯!

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前菜は豚のリエット

雨の中来て下さったゲストの皆様に

本当は手の込んだお料理を と思っていたのですが‥

今回は、無理をしないで出来る事を心をこめてさせていただきました。

で、リエットは市販のもので (#^.^#)

カイザーハムのリエット 美味しいのです

サラダのドレッシングはお手製に

ベストフーズのリアルマヨネーズをベースにマスタード、塩、胡椒、ヴィネガーでのばし

サンクゼールの「韓国白七味」というのを入れてみました

ガーリックやジンジャーの風味がプラスされて うん なかなか旨いかも (#^.^#)

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新玉ねぎのスープ お家で育ったシブレットを浮かべて‥

玉ねぎだけの甘さなのに 甘くて美味しいね (^^)

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お友達が買ってきてくれたサラダは三角小鉢に盛り

サーモンのサラダと

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レモンが効いた生ハムのサラダ

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そして今日はとにかくパンをいっぱい食べてもらおうと

学校で焼いたパン いろいろと

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昨日こねたプチパン 一晩冷蔵庫でゆっくり発酵

お食事の時間に合わせて成型、二次発酵させて 焼きたてをお出しました。

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最後のプラは豚ロースのポアレ・タジンスパイス

ただ焼いただけのシンプルなもの

ソースは作らずにスパイスでアクセント付けました。

付け合せは Gratin dauphinois (グラタン・ドフィノワ)

グラタン皿ににんにくをこすりつけ、更にバターを塗って

スライスした生のジャガイモ(水にさらさない)を並べ

残ったにんにくを微塵きりしてまぶし

生クリーム、牛乳、粉末のコンソメ、塩、胡椒を混ぜたものを流し

好みでチーズをのせて、180℃のオーブンで焼き上げます

ジャガイモに串が通ったらできあがり

生から焼いたから美味しいよ (^。^)

と、その場でちゃちゃっと出来るレシピで今日は無理なく

前の日も仕度であくせくすることも無く出来ました。

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ゲストの差し入れ かわいくて美味しいパフェ

今日は薔薇の香りの紅茶を淹れました

画はないけれど マリアージュ・フレールの「エレファンブラン」を

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一日中雨だったけれど‥

お家の中はしあわせ色の笑い声に満ちて

ベランダの花たちも 一緒に楽しんでくれているようでした。

あっというまに夜になっちゃって

みんな 今日は本当にありがとうね

すっごく楽しかったよ

また是非遊びにいらしてくださいね

次はクレマチスやアナベルがお迎えしてくれると思います

秋にもまた秋咲きの薔薇がいっぱいになるように

毎日お手入れしていくからね (^。^)v

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Season 3 後期スタートです!

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Season 3 COURS:7

なんと振り替えするのを忘れてて、2週続けてのレッスンになってしまいました(^^ゞ

上の捏ね上げたパンは

Pain au coco et noix パン・オ・ココ・エ・ノア

ココナッツミルクを練り込んで胡桃をまぜたパン生地です

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表面にココナッツファインをまぶして焼き上げます

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白いココナッツファインが香ばしく焼き色がついて

いい~臭い(^。^)

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ココナッツの風味がふぁっとひろがる新しい感覚のパンです

おいしい(^^)

そしてもうひとつは定番のRustique リュスティック

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水分量が多く扱いにくい生地です

分割後そのままの形で発酵、焼成させます。

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みるみるうちに膨らんで ほぅら 美味しそう

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こんなに気泡ができました

とっても歯切れのよい食事パンです。

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今回から講師がTetsu先生からShinichi先生に変わりました

Shinちゃん先生 よろしくです

講師が変わるとまた その方によって多少やり方が違っていたりするので

かえって勉強になって私は好きです (^。^)

本場パリのBoulangerie シェフによるレッスンは Ecole Levain D'antan

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そして‥

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ヨハン・シュトラウスも 次々と花が開いてきたよ (^。^)

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まわりの蕾を小さな頃にカットしてあげるともっと大きな花が咲きますが‥

今年は自然に咲かせてみました。

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もう少し経つとアナベルとクレマチスも咲いてくれそうです

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まだちょっと硬い蕾のままかな (^。^)

梅雨にむかってしばらくは楽しめそうな我が家のプチ・ジャルダンです 

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咲いたよ (^。^)

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ストロベリー・アイスが一番花を咲かせました。

写真の→のところを見てください

これは先日横浜を直撃した雹にやられた葉っぱです

こんなふうにボロボロの葉っぱがいっぱいあります

こちらはヨハン・シュトラウスの葉っぱ

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虫に食われたみたいだよね (;_;)

かわいそうに‥

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フェンスにかけてあったゼラニウムなんてかなりやられてしまいました

去年の熱い夏の陽と厳冬を乗り越えてやっと大きく育ってくれたのに

葉っぱが斑が入ったようにキズがついてしまいました。

でもみな強い子たちで

ほら お日様に向かっていっぱい花を咲かせてくれたでしょ (^。^)

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ありがとうね (;_;)

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もうすぐ 咲くかな?

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GWが過ぎて‥ 2週間

なんだか体調もすっきりしないまま時間だけが過ぎましたが‥

国内のプチ旅行だけで体力の低下を痛感し

はぁ これでは海外なんて無理だぁ と気持ちも凹んでしまいました

5月3日は母の84回目の誕生日

姉の子供達家族も全員集まってくれて 母も嬉しそうでした。

それから姉が住んでくれている実家へ皆で出向き

庭の片隅に愛犬の納骨を済ませました

やっと土へ返してあげることができて 自分なりの責任みたいのが下りた気がしました。

その後、馴染みのすし屋でとった寿司を皆で囲み

ひ孫達もいたので大賑わい

お仏壇の中の父も喜んでくれたことでしょう

とにかく皆が集まって賑やかな事が大好きだったから‥

生前は私達は別に父や母のお祝いをすることが多かった

なんだたんだろうね 私達に子供がいなかったからかな

実家に入り浸っている姉に嫉妬していたのかな 今思えば‥

でもそれが本当は親孝行だったんだ と今思う

家族が集まってテーブルを囲む 気づけばケビンも楽しそうじゃん

へんにひとりで気をつかってたんだなぁ

今頃気が付くなんて‥ ごめんね お父さん お母さん

親を亡くしてから初めて解ることがあるって聞いてたけれど

ちょっと切なかったりするな

とにかく 家族がいつまでも何かある度にこうやって集まれる場を残してくれたこと

そしてそれを引き付いてくれた姉に感謝して

私も頑張って元気になるぞ~

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Season 3 COURS:6

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シーズン3前半 最後のレッスンです

今回は Pain aux mais パン・オ・マイス

トウモロコシの粉を使ったパンです

パン表面のコーングリッツが香ばしく、サクッとした食感です

お粉にもコーンフラワーがたっぷり入るのでヘルシーなパンになります

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表面にコーングリッツをまぶして なんだか大きなコロッケみたいだね

二次発酵後、クープを入れて焼き上げると‥

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ほらっ 美味しそうでしょう (^^)

もうひとつは Pain aux Chataignes et Myrtilles パン・オ・シャテーヌ・エ・ミルティーユ

マロンクリームを練り込んだ生地にブルーベリーとマロンを巻き込んだ新しい感覚のパン です

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こちらも焼が上がると‥

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ほらっ 食べたくなっちゃうでしょ

大好きなマロンがころころ入って

朝食にもおやつにもちょうどいい感じ

スライスした写真を撮っておけばよかったなぁ

渦巻き状にブルーベリーとマロンが顔だしてかわいいのです

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私が焼き上げた分

パン屋さんに置いてあるようなパンでしょ (#^.^#)

半分は家に着いたらすぐに冷凍しました

我が家の薔薇が咲いた頃遊びにきてくれるお友達に是非食べていてだきだくて‥

皆、楽しみにしていてね

そのほかに作り立てのパンも用意するからね (^。^)v

本場パリのBoulangerie シェフによるレッスンは Ecole Levain D'antan

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やっぱりここで‥

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GW最後の土曜日は仲良しご夫婦とエピさんへ

シェフも交えてワイン談義に花が咲く。。。

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やっぱり美味しいエピさんのお料理

今の私はワイン話についていけないけれど‥

皆でこうやってオープンデッキの風を感じながら時間を共有できるのって

シアワセなのです

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ひさしぶりに頂いたシェフのブイヤベース

美味しい~(^。^)

アイオリソースをバゲットにたっぷり塗って、スープに浸してたべるべし

そして、ホワイトアスパラが4本だけあるからぁ

と私達にサーブしてくれた一品

ホワイトアスパラの季節ですね~

手長海老のポアレがのって美味しかった

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私一押しの「牛ほほ肉のエビスビール煮」 エビスビールってとこがいいね 

マッシュポテトを付けていただきまぁす

最近 鴨もも肉のコンフィも仔羊のローストも頂いてないけれど

こちらも私一押しなのだ (#^.^#)

もっと健康になって いっぱい食べて いっぱい飲みたい と

心から思う今宵なのであった のだ。。。 m(_ _)m

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小布施に行ってきました。 おまけ

小布施の帰り、軽井沢へ寄りパンを買いに行った。

いや、パンを買いに軽井沢へ寄った。 が正しいだろうか (#^.^#)

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haluta 軽井沢店

R18沿いにある小さなお店

フランス製の本格釜でじっくりと焼き上げる

手間のかかる手法をとっているため一日に焼ける量は限られているとか‥

14時過ぎたばかりなのにもうほとんどのパンが残っていないし

厨房の中は既に片付けが始まっているし (;_;)

とりあえず 綺麗に並べられてる一番前一列 全部買いしてみた。

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外はどしゃぶり雨

東京へ戻る前に、濃厚チーズケーキを頂いて一休み

こちらの珈琲はオーダーを受けてから豆を挽きじっくりドリップしている

うん 珈琲 ほんと美味しい

今風の古民家改装している店内は、天井を吹き抜け

白くペイントされた梁がメタリックなカウンターと合ってなかなか良い

イートインコーナーを囲むように北欧ものの雑貨や食品が並んでいる

ストーブ用の薪が積み上げられているのもかわいいね

小さなお店だけれどなかなか居心地が良かったです

地元のお客さんらしくが頻繁に入ってきてはパンや焼き菓子をお買い上げ

私達が帰る頃には残りのパンも少なくなっていました

今度はもっと早く来てバゲット買いたいな クロワッサン買いたいな

って 今度っていつ?

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左から ふすま ジャガイモを練り込んだティモ クリームパン

ドライフルーツぎっしりのフルクト グリュイエールチーズが入ったアサマ いよかんピール入りのブリオッシュ

あ~っ 大人のチョコパンが入ってない

お店の方忘れたのかなぁ

大人のチョコパン 食べたかったなぁ~

どれもやわらかいふわふわ生地でとても美味しかったです

もっとハード系かなと思っていたので少し驚いた

是非「信州地粉を使ったバゲッドしなの」とか

「フランス産小麦と石臼引き粉を使ってゆっくり発酵させたバゲット」

なんかを次回頂いてみたい (^。^)

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小布施に行ってきました。 おしまい

4月30日~5月2日 二泊三日で小布施に行ってきました。

GWの中日 目立った混雑もなく、お天気にもまぁ恵まれ

ゆっくりとリフレッシュできた旅でした。

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最後の朝食

今日の地卵料理はオムレツにしよう!と決めていたのに

「二日目はパンケーキも出来ますよ」の声に さっそくそれを選んでしまった(^^)

パンケーキだって パンも食べちゃいます

昨日のジャムは苺と林檎だったけれど 今朝はバナナとオレンジだった

聞けば自家製だそうでどれもみな美味しい

なのに パンの出来がイマイチで残念

もうちょっと力いれたらすごく美味しい朝食になるのになぁ~

小布施牛乳で作ったヨーグルトには昨日の苺ジャムが合うので

オーダーしたら気持ちよく持ってきてくれた

私、ジャム好きだけれど‥ 何故か苺ジャムだけは好きにはなれなかったのよ

でもここの美味しい! やっぱり果物が新鮮で、作ってすぐだからね ♪

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小布施の町も着いた30日の日は祝日のせいかかなりの観光客で賑わっていて

出店も多く出ていましたが

1日2日は落ち着いた雰囲気に‥

着いた日に見つけた栗のパウンドケーキ 帰る日に買おうと思っていたのにぃ

昨日も今日も その出店は現れず‥

あ~あ 美味しそうだったのになぁ

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小布施堂のだったのに お店では販売されていませんでした。

さてさて、二泊お世話になった枡一客殿さん

とても気持ちの良いサーヴィスでとても気に入りました。

お料理部門 もうちょっと頑張って欲しいかな と最後に辛口を すいません (^^ゞ

さぁ 午後から大雨になるらしい

私達は車で近くの山田温泉へ行き 公共の温泉でひと風呂

いくらか登って来たここからは小布施の町や田園風景を見下ろせ

露天風呂の前に広がる桜の大木も眺めながら湯につかりました

ソメイヨシノがまだ満開だったよ (^。^)

ぽつりぽつり と振り出した雨も軽井沢あたりで本降りに

東京に着く頃にはどしゃぶり雨となりました。

おしまい。

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小布施に行ってきました。 その8

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さて、二日目のお夕飯は‥小布施日和から探した

歩いて数分のところにある和食処「鈴花」へ

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季節料理「鈴」を頂きました

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地の食材を生かした前菜6品と 椀は桜鯛の真丈

木の芽の香り立つ お出汁のやさしさに ほっ

やっぱり和食ですかね この年になると‥ (^。^)

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お造りは鮪とイカとのどぐろ

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雲丹茶碗蒸し

おいしっ (^^)

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焼き物は時不知

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炊き合わせには蛸さんが ちりめん山椒のご飯と止め椀

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苺のゼリー寄せ

フルーツ王国長野 いちごも美味しいですね

全体に、私にはちょうどいい量だったけれど

ケビンには物足りなかったかな?

もうひとつ上のお料理でもよかったね (^。^)

今夜も鬼場へ行こうとしていたケビンだけれど‥

私は先に帰るから一人で行っておいで に

じゃぁ 帰る‥ って。。。

ごめんね

お酒が飲めなくななったら 最近夫婦のコミニケーションも減ってしまったようで

むむっ これはいかんぞ! と思う今日このごろなのであ~る。。。 (^。^)v

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鈴花

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小布施へ行ってきました。 その7

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千曲川の河川敷‥

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菜の花畑でつかまえて‥ (^。^)

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そして‥ 土手の八重桜は満開で

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ここも木瓜の花がいっぱい

八重桜の土手もずっとずっと川沿いに続いていて それはみごとでした。

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皆さん お花見でまったりピクニック

いいですね (^。^)

さて、充分にお花を見た私達も‥

花より団子の腹ごしらへ

お昼を抜いて出向いた先は

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桜井甘精堂の「栗の木テラス」

うふっ これこれ

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やっぱりこれを頂かなきゃ!

小布施栗をふんだんに使ったモンブラン ん~ん 絶品(^。^)

ロントのフランス菓子も魅力だけれど

やっぱり日本の洋菓子も美味し~のです

ここの栗のロールケーキがまたお勧めなのですが‥

今日は売り切れでとても残念でした。

そして、ここはスキーの帰りに毎回寄ってたなつかし処

ここでモンブランや栗のシュークリーム頂いてゆっくりお茶して

枡一市村酒造でお酒買って、穀平味噌でお味噌買って

小布施堂か桜井甘精堂か竹風堂で栗菓子買って帰ったものです。

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さて、お腹も落ち着いて

再び小布施の街中をぶらぶら歩き

「北斎館」をゆっくり見ました

やっぱりすごいですね 葛飾北斎

二泊二日ですが まだまだ見ていないところがいっぱい

旅はやっぱり通りすがりではなく じっくり滞在してみたいものですね

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小布施堂

桜井甘精堂

栗の木テラス

竹風堂

穀平味噌

枡一市村酒造場

北斎館

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小布施に行ってきました。 その6

朝ごはんを済ませ‥

車で小布施の町の周辺を観光しました。

まず向かった先は「岩松院」

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岩松院

雁田山の自然に囲まれた寺院

戦国の武将福島正則や葛飾北斎、俳人小林一茶ゆかりの古寺です。

本堂の大間にある21畳敷の天井絵 葛飾北斎最晩年の大作「大鳳凰図」は、その迫力に圧倒されます。

はい 圧倒されました (#^.^#)

写真は撮ることができなかったのでこちらをみてくださいね

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門の前にはソメイヨシノのトンネルが‥

満開だったらさぞや綺麗だったでしょうねぇ。。。

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次は歩いても数分のところにある「浄光寺」へ

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浄光寺・大こくお八起処

浄光寺は、現世利益のお寺。

人間が生きている時に役に立つことを目指す開かれた寺院です

浄光寺は国の重要文化財に指定されている薬師堂(室町初期1408年建立)があり、2008年で建立満六百年を迎えました。

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薬師堂へ登る参道の石段は自然石で一見雑然としていますが、下の方から体を低くして見上げると、石段の鼻先が一直線に揃っているのがわかります。

とても不思議な石段です。 浄光寺にはこういった七不思議が存在します。

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そしてここ周辺は日本の原風景が広がるすばらしいところで

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どこへ行っても木瓜(ぼけ)の花が満開で見事です

真っ赤な花や白やピンクや‥

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もちろん他の花々も見事に咲き誇っています。

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きれいだよねぇ

気持ちがすっごく洗われた感じです

あぁ 来てよかった (^。^)

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置いてかないで‥

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小布施に行ってきました。 その5

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5月1日 朝です。

朝ごはんは「傘風楼(さんぷうろう)」にて

「San-poo-Loh breakfast」というのを頂きます。

自家製ハムやチーズ、温かいスープに、地卵料理を選べますが

この日はフリッタータ(イタリアンオムレツ)というお野菜がいっぱい入ったものを‥

自家製のジャムが美味しくて いっぱいパンを頂いてしまいました

今日はお昼いらないね ってケビンと笑いました

ふふっ お昼ごはんのかわりに あそこへ行こう

いや 行かなくっちゃ と企むのである。。。

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小布施に行ってきました。 その4

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さて、この宿の魅力のひとつに

江戸期の文庫蔵を改装したライブラリーがあります。

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土壁に囲まれていると なんか不思議な安らぎを覚えるものですね

24時間利用可能 もちろんお部屋への持ち込みもO,K,なのです。

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北斎に関するもの、建築に関するもの、食に関するもの、お酒に関するもの、小説、

日本史・絵画・文化に関するもの ジャンルもそれぞれ

いいなぁ こんなハードカバーの壁一面の本棚

我が家にもひとつ欲しいものです

私は建築関係とお料理の本を選んでお部屋へ持ち帰りました

テラスで風に揺られながらゆっくり読みたいものです (^。^)

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さて、お昼寝の後、本を読んでまったりしていたら もう夕時

そろそろ夕飯のお時間です

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別棟にある「寄り付き料理 蔵部(くらぶ)」へ

「寄り付き」とは昔酒造りの蔵人が食べていて料理のことなのだそうです

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さすがにお昼を食べ過ぎたので 夜はさらりと軽いもので‥

ケビンの酒の肴ですけどね (#^.^#)

地野菜をたくさん頂きました。

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最後は 竈で炊いた銀しゃり

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うふっ 日本人はやっぱりこれですよね (^。^)

ご飯の後は これまた別棟にある「鬼場(おにばー)」へ

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呑み足りぬケビン様 利き酒セットで締めくくり~

私は 林檎ジュースでお腹一杯に (^。^)

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小布施に行ってきました。 その3

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さて、お宿の紹介です。

あの栗菓子で有名な小布施堂・枡一酒造グループが手がけている

「枡一客殿」

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土蔵三棟を中心に七棟の木造家屋により構成されているとか‥

私達は二泊するのでゆっくりしたいとリラックス型のお部屋をとりました。

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ゆったりとしたお部屋は快適な設備が整い

ツインのダブルベッドの向こうには黒瓦に映えるように枝垂れ桜が

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だいぶ散って葉桜になっていましたが なかなか風情がありました。

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広いテラスも付いていてここでゆっくり珈琲でも頂きましょうか (^。^)

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宿からのお茶請けは「栗あん桜餅」

2枚の桜の葉と薄焼き生地の間に栗あんが挟まれていてとても美味しかったです。

お部屋にはティーセットのコーナーも設けてありますが

この珈琲カップがなんと!

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アラビア(フィンランドの陶器ブランド)のバレンシア! ニクイですねぇ

これずっと以前から欲しかったのですが‥

今ではなかなか手に入らず(2003年に生産が終了してしまった廃盤シリーズなのです)

ビンテージとして売り出される前から目を付けていたのに

何故 あの時買わなかったのかと未だに後悔

ハンドメイドなのでそれぞれオリジナリティがあって

でも当時の私には高価で(今でもだけど‥)

北欧ブームの昨今 さらに入手困難になってしまいました

そんなカップとこんなところで再会できるとは

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話しが反れてしまいましたが‥

こちらの宿のお風呂は面白いですよ (^。^)

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なんと浴槽がガラス張り~

真ん中は深くなっていて

滝のようにドバドバ湯が出て広いバスタブがあっという間に一杯に

気持ちよかったけれど 今時 エコじゃないねぇ なんてね (#^.^#)

とりあえず早朝から今日は忙しく回っていたし、お昼のシードルが効いて

もう私は限界。。。(体力なくなりました とほほっ )

早速シャワーを浴びて昼寝をすることに

ケビンは歩いて先ほどの小布施ワイナリーまで散歩に行かれました

今度はいっぱい試飲してきてね (^。^)

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枡一客殿

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小布施に行ってきました。 その2

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ランチに入ったのは宿のすぐ近くにあるオーベルジュ

ケビンがガレットが食べたいと言ったから (^。^)

八重桜の花吹雪舞うテラスにて‥

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車は宿に置いてきたので‥

まずはシードルで乾杯!

ガレットだもんね

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私はキッシュ・ドゥ・ロレーヌ

グルエールチーズの風味豊かなかなりリッチなもの

美味しい~ でも これカロリー高いよね(#^.^#)

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ケビンは信州サーモンの燻製やアボカド、きのこや半熟卵がのった

これまたリッチなそば粉のガレット

彼はこの後、白ワインを楽しんでおりました

風が吹くとさらさらさら~って花びらが舞って とっても気持ちよい時間でした。

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デセールは場所を変えて‥

実は気になっていた オーボン・ビュー・タン出身のシェフのお店へ

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店内もどことなくオーボンビュータンの雰囲気が漂っていました。

焼き菓子やタルト類も美味しそう~

いろいろ迷って‥

私はフランス産のチーズを使ったレアチーズと赤い実のゼリー「パラディ」を

ケビンはダークチェリーのチーズケーキとシュー・ア・ラ・クレーム

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どれも美味しかったよ

宿で頂くようにと パリのお菓子屋さんに並んでいるような

タルト・オ・シトロンとショコラの焼き菓子ネリュスコを買って帰った

レモンクリームたっぷりのタルトに白いメレンゲが山盛りのって焼き上げている

すっぱいタルト 食べたかったんだ

小布施の宿フランス食堂 ヴァンヴェール

パティスリー・ロント

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小布施に行ってきました。 その1

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小布施に着いて早々に町の外れにある小布施ワイナリーへ行ってきた。

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なかなか人気があるようで ひっきりなしに人が入ってきてました

日本ワインのブームですかね

車で寄ったものだから ケビンは試飲できす‥

ん~じゃあ 私が少しなめてみようと ひとつ選んで試飲してみた

おぉ~ 朝が早かったから目が回りそうになりました

はぁ~ お酒飲めなくなったなぁ。。。

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そんな私には「林檎ジュース」を買ってくれました。

ジュ・ドゥ・ポンム 2011 いいね♪

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小布施ワイナリー

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