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2011年7月

7月も今日で終わりですね(^^)

なんだか梅雨が戻ったようなお天気ですっきりしませんね

朝方の地震にもびっくりしました

さて、家の用事も少しづつ片付いてきました

父の遺品の整理はほとんど姉がしてくれてますが

それでも処分するかどうかは二人で考えながら迷いながらですかね(#^.^#)

いい~物でも結局捨てるしかないのはなんとも心が痛みます

四九日までに形見分けの品をいくつか選別しておりますが

とにかく人ひとり分の品ってすごい量ですね

実家のリフォームも業者さんに見積もりを立ててもらっていて9月には着工できそうです

お墓の塀っていうのかな?囲いもかなり崩れてきているので

新しく御影石で作りなおしてもらうことになっています

今度はバリアフリーで母も車椅子でお参りができそうです

家もお墓も10月には綺麗になるかな?

それと法的手続き‥

財産なんて無いにも等しい家ですがそれでもまぁいろいろ面倒くさいものです

コンサルタントに入ってもらっていますが

これが財産の多いお家だったらどれだけ大変かって思います

家とお墓のリフォームと母の生活費がまかなえれば手元にはほとんど残らない財産ですが

それで良かったと思います

できればワンコをまた呼び戻したいけれど

そういうわけにもいかず‥ か …。(^.^;)

家のリフォームの相談を受けるのは楽しいですが

嫁ぐまで生活していたあの家が姿を変えるのは寂しい気持ちもあります

もう父も母も居ない家

姉の家になったら敷居も高くなることでしょう

それでもあの家で父の供養をしていくことが私達の務めだと思っております

そうそう こんなときにしか集まれなくなった親戚ですが‥

作家をやっている従兄弟が今NHK・BSで放映されている「テンペスト」の原作者ということを葬儀の日に知りました(#^.^#)

沖縄にいた頃はまだ小さな子供で一緒に海で泳いだあの子が‥

出世したものです(#^.^#)

気が付けば書店で原作が平積みされているんですね

ちょっとだけ明るい話題でした (^。^)

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土日‥

節電対策でケビンの勤める会社も7月から平日休業に入り

土日はお仕事である。

最初 平日休めるからいろんなところへランチしに行こう! なんて

はしゃいでいたケビンだが‥私の平日ランチが羨ましかったようだ…。(^.^;)

父が亡くなってしまい 平日も土日もなく今まで忙しくしておりました

ケビンには心身共に支えてもらい ほんとうに感謝です

ここにきて少し落ち着きを取り戻し 今日は土曜日

今までケビンと見ていたテレビも1人ぽつんと なんだかヘンな感じだ

土日は役所関係の手続きもお休み

どこかへ出かける気にもなれず

かといって徹底的に家の掃除 パンかお菓子でも焼く

なんて気分にもなれず

こうしてPCの前に座っております (#^.^#)

夕方 母の所へ行くまで また本でも読もうかな

そういえば 読みかけの本 そのままだ

今、東野圭吾の「手紙」読んでます

こーゆー時にそんな本読むな ですよね(^^ゞ

あはっ 

ここ数日過ごしやすい天気だけど明日からまた猛暑だとか

自然の恵みを考えれば夏は夏らしくが一番なのですが

暑さに弱い私は あぁこのまま涼しかったらいいのになぁ。。。

なんて思ってしまいます

そうそう ベランダの薔薇が3番花の蕾を付け始めましたよ (^。^)

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二七日(ふたなぬか)を迎えて‥

この度 父死去に際し皆々さまから暖かい励ましやお悔やみのメールを頂き

ありがとうございました

何とか心の整理もつき落着きを取り戻しつつあります

私達姉妹は元気にしておりますが

後は母の事だけ

母は父が亡くなる前日まで自身の苦痛に泣いてばかりいましたが

今ではただぼんやりと宙を眺めている毎日のようです

「今日は二七日だからお墓行ってきたよ」と報告すると

「ご 苦 労 様‥」とまわらない口で丁寧にしっかりと答えてくれました

「死んだなんて‥信じられない‥ まだそこに居るみたいだ‥」

なんて切れ切れに言っては涙ぐんでおりました

このまま 胃ろうで栄養を与えられながら 動くことも出来ずに

上手く話せないから意志もちゃんと伝えられずに

あと何年この人生を送っていくのだろう。。。

母の諦めきった瞳をみていると父を亡くした悲しさとはまた別のものに縛られていきますが‥

少しでも苦痛が和らぐように父の分まで母に寄り添っていければと思っております

姉は母の代わりを努めようといじらしい程頑張っています

忌日法要の事や世帯主を亡くしてしまったので色々な手続き等

ボーッとしている私の尻を叩いては手分けしてこなしております

葬儀の日に納骨を済ませてしまったので毎日お墓にも出かけてくれてます

毎日は行けない私は遺影を預かり自宅に簡単な中陰壇を設け供養させてもらっています

本位牌の他に小さな漆塗りの位牌を作っていただき四十九日法要の後も

実家とはまた別に身近なところで供養していきたい

それが寂しく独りで旅立たせてしまった父への供養になればと思っております

Photo_3

お寺さんから頂いた蜜蝋ローソク

炎は大変美しく柔らかく、ほのかにハチミツの甘い香りがします

煙もススも出ずマイナスイオンを発生させるとか‥

ひとの心と身体にとてもやさしいロウソクですね

Photo

そんなわけでもうしばらく忙しい日は続きそうですが

次にこちらへ来るときはいつもの「ちびた」として登場いたしますので

皆様も夏の暑さに負けずお元気でいてくださる事願っております m(_ _)m

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もうひとつのお別れ‥

Photo

今日 実家のワンコを里親の元へ連れて行きました

父が入院してから動物病院で預かってもらっていたのですが‥

ワンコが産まれたお家の方が事情を聞きつけて

是非里親になって引き取りたいと申し出てくれたのです

ありがたいです

もう少し落ち着いてから実家を直し

姉家族が住むようになるまで預かっていただければ と思っていたのですが

今年で13歳のワンコ あと数年しか生きられないでしょうから

最後まで里親としてみていきたいと言われました

その方がワンコの為にもいいのかもしれませんね

ワンコの母犬はもう4年前に亡くなったそうですが

ご家族には思い入れの強い子だったそうで

その子供のワンコの面倒を是非みさせてもらいたいとのことでした

Photo_3

ワンコと一緒に産まれた妹(左)ともう一匹のシーズー

とても綺麗にされていて大切に育てられています

Photo_6

なんとなく落ち着かないワンコ

自分が産まれたお家なのにね

3ショットで写真を撮りたかったけれどなかなか並んでくれませんでした(#^.^#)

てっきりしばらくのお別れだと思って連れて来たのだけれど

そういう事になってしまって 泣いてお別れした私に察してか

キュ~キュ~と鼻声をだして鳴いていた

Photo_7

いい子でいるんだよ

いっぱいかわいがってもらいなさい

また遊びにくるからね

ごめんねワンコ ありがとうねワンコ

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小望月(こもちづき)

父が他界しました

満85歳でした

6月27日に多臓器不全で入院し一時は回復の兆しも見られたのですが

7月8日22時頃

誰にも看取られず独りで逝ってしまいました

12日に告別式、初七日の法要、納骨を済ませ

今日の初七日は姉とワンコと三人でお墓参りしてきました

母は式に出ることは出来ませんでしたが

通夜の前日父の元へ連れて来ることが出来て

お別れさせてあげられました

いっぱい いっぱ~い悔いが残ってます

寂しい思いさせてしまったなって

葬儀には沢山の父の友人や現役の頃のお仲間が集まってくださり

暖かい声をかけていただきました

「お父さん言ってらしたわよ 娘二人がよくやってくれるって 娘でよかったって」

そんな事を聞くたびに 胸がつぶれそうになりました

あんな身体になるまでどれだけ苦しかったか 一切言わずに‥

気づいてあげることも出来ずに‥

父はとても社交的で人が集まるところが大好きだった

だから葬儀はできるだけ盛大にしてあげたかった

お父さん 育ててくれてありがとう いっぱい愛してくれてありがとう って

空を見上げたら真っ青な夏の空が広がってた

あまりにもあっぱれな父の最後を物語っているようでした

Photo

荼毘(だび)に付されている間 待合室から見える庭先に白い痩せた猫がじっと座っていた

あれはお母さんだね

きっと皆と一緒に父を見送りに来たんだね

親戚一同でそんなことを話し合っていました

今夜は小望月(こもちづき)

満月(望月)の前夜のことをいうそうだ

父が逝ってしまった夜 病院からの知らせを受けて駆けつける車の中で

月をずっと見ていた あの夜も綺麗な月が出ていた 上弦の月だった

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今日は七夕さんですね

連日猛暑が続いてますが‥

今日は風がさわやかでひさしぶりに過ごしやすく

身体も心もほっとする一日でした

さて、入院中の父ですが 実は急性腎不全と心不全でICUに入っています

もともと心臓の病気等あったもので

入院する一週間前に病院へ連れて行った時には血液検査は正常値内で

院長と世間話しするぐらい元気だったのです

それがこの一週間で数値が4桁まで跳ね上がり大変な事になっていました

急性 ってほんとに急性でびっくりです

4日前に行った時には元気そうに大音量で「水戸黄門」見ていたのですよ

でも考えてみればあの時もだるそうにしていたなぁ

ただの夏バテだと思って節電だけどクーラーかけてね って言って

夕飯用意して出てきて あの時夕飯食べるまで居てあげればよかったと悔やむことばかり

また通院の日が来て父を迎えに行ったら ベッドの中で息が荒く、もう立てる事もできなくなってて

あわてて救急車呼んでICUに入ってしまったのです。

でも、おかげさまで危険な状態からは抜け出したようでだいぶ安定してきたようです

それでも まだ一般病棟へ移れるまでは予断できないのでしょうけれど‥

母の方は まぁ いろいろ いろいろありまして

正直 そのことで頭がいっぱいで父に目を向けれなかったこともあります

その母は、父が入院した翌日 老健へ転移しましたが

以前からベッドから落ちたり自分で「胃ろう」抜いてしまったりと問題が多く

「そのような状態では受け入れは難しい」とのことでしたが

昨日、審査の結果、来年3月末まで入所可能と言われ

ひとまず胸を撫で下ろしております

母の事は‥

私に文才があったら ひとつ小説がかけるぐらい 本当にいろんな事が次から次へとやってきました

脳梗塞で倒れてから来月で一年

あの時も 今に至っても思うことは

なんでこんな事になってしまったのだろうと 

悔しくて悔しくて ただ悔しくて 悔しくて‥ くやしくて。。。

でも、そんな気持ちに囚われていたって仕方の無いこと

前向きに進んでいかなければいけないのですけれどね…。(^.^;)

小説といえば 最近本をよく読みます

現実逃避したいからかな(笑)

母が寝ている時間、隣に座って読んだり

夜寝る前に(この時間いろんな事考えてしまいがちなんです)少し読んでみたりと

一冊を時間かけて読んでいるのですが

今回、角田光代さんの「空中庭園」てのを読んだら面白くって

夜寝る時間も惜しんで読みきってしまいました

彼女の作品は何冊か読みましたが何を書かせても上手いなぁと思います

最近女流作家物を多く読んでいますが 何かお勧めのものがあったら紹介してくださいね

あっ 話しがだいぶそれてしまいましたね(#^.^#)

Photo

七夕の今日は私達の入籍記念日

今年は近くのトラットリアで美味しいイタリアンを楽しみました。

'O Pulecenella

横浜市西区北幸2-13-1

Tel:045-314-1050

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