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2011年2月

あさりと海老と野菜のスープ

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直売所の野菜で作ったスープは これまた食べるスープ

もっとも スープは元々食べるものなので「食べるスープ」というのもおかしなものですが‥

でも いいんです

日本人はお味噌汁代わりにスープはやっぱり飲む物って感覚ですものね

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家にあった野菜 新たまねぎ、太っい長ネギ、セロリの葉の部分

オリーブオイルで透き通るまで炒めたら(ここでエルブ・ド・プロヴァンスも入れました)

じゃがいもと人参も入れてさらに炒めちゃう

海老は背の部分にハサミを入れてクルンと殻を外して

先に焼き付けて取り出して置いた殻だけをのせてブイヨンで煮込みます(白ワインも入れます)

この後、直売所で買ったロマネスク(ブロッコリーとカリフラワーのかけ合わせ)

芽キャベツ(下に十文字の切り目を入れる)と海老の身の部分を入れて火が通ったら

浅利も入れちゃって蓋をしておしまい

軽く塩・胡椒で出来上がり

そうそう 途中で海老の殻を取り抜くのを忘れずに

なんだか冷蔵庫にあったものほとんどぶっこんでしまいました (#^.^#)

ロマネスクはほんのり甘く 芽キャベツの苦味が程よく 浅利の出汁も効いて

なかなか美味しかったよ

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黒ニンジン良く洗ったらワイルドに切って

サラダほうれん草と一緒に粗塩とエキストラ・ヴァージン・オリーブオイルで頂きました

このニンジンも美味しい(^。^)

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翌日は残ったスープ(もうお野菜くたくたなので)をブレンダーにかけ

牛乳で少し伸ばしてまた違う味わいにしてみました

エクストラ・ヴァージン・オリーブオイルをスーッと落として‥

カイエンヌペッパーをアクセントに

これはこれでまた美味しかった

お野菜いっぱい摂れました good

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珈琲時間。

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今日の珈琲時間(コーヒータイム)は 「充麦」の黒豆のパウンドケーキで

しっとりほっこり くつろぎの時間(トキ)

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器は萩焼きのコーヒーカップ&ソーサー

結婚する前、萩を旅した時に買ったもの

窯元さんまで出向いて購入したのに作家さんの名前も覚えていないなんて‥

やさしい口あたり感が和スィーツにぴったり

はぁ~っ 美味しっ happy01

三浦のパン屋 充麦

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三浦野菜と三浦のパン

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沿道の直売所で買ってきた野菜たち

さて これはなんだかわかりますか? ↓ (^^)

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これ芽キャベツなんですよ

こんな風になってるまま売られているなんて初めて見ました

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ほらっ ちゃんと芽キャベツでしょ

ひとつづつちぎっていただきます

うふっ かわいい

茹でて食べたり、炒めたり、スープに入れてもいいよね

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こちらは 黒にんじん

生で食べると美味しいよと言われ さっそく今夜のサラダに使おっ

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こちらはヨーロッパではメジャーな「ロマネスク」という名のブロッコリー

こんなレストランで頂くようなお野菜がいっぱいありました

もっと買ってくればよかった

ここの直売所だけなんですよ こんなお野菜揃ってたの

ラッキーでした

そして三浦の苺も買って 最後にはこれこれ (^。^)

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大好きな「充麦」のパンです(写真の他にバゲットも買いました)

最近エコール(学校)でパン作ってるから ここに来るのもひさしぶりです

フランスのパンも美味しいけれど

やっぱりここのパンも美味しい (^。^)v

三浦の美味しいパン屋さん 詳細記事は こちら

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最後のドライヴ

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来週新車がやってくる

13年間私たちの足となってくれた愛車ともお別れである‥

長い間ありがとうね

すり傷はいっぱいつくってしまったけれど(#^.^#)

事故もなく安全に私たちを運んでくれました

そんな愛車君と 今日はちょっと足を伸ばして

三浦半島まで最後のドライヴを楽しみました。

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カメラを忘れてしまったので携帯カメラでの撮影です(^^ゞ

松輪漁港にある「みうら漁協地魚料理 松輪」にて鮮魚のランチを頂いた

お刺身も大海老天もキンメの煮付けもみな美味しかったぁ

桜大根に、たくあんに、お味噌汁の具も大根で、ふろふき大根と

さすが三浦の大根です

でもこの大根三昧がすっごく美味しかったのだ

目の前の綺麗な江奈湾の写真も撮りたかったけれど‥

なんせ携帯カメラしかなかったので逆光がきつくて諦めました

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帰りは沿道の「野菜直売所」へ

ここにも大根がいっぱい

でも、このお店 他の直売所と違ってレストランで出てくるような珍しいお野菜がいっぱい

大根だけでも黒、紫、赤、短かったり 太ってたりと7種類ほどありました

なのに先ほどのランチで満足してしまったのか大根を買わずに他のお野菜を買って帰りました

詳細は後ほど‥ scissors

ENA VILLAGE

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バレンタインデーですね

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今年のチョコはコレ 

モナコ王室御用達の「ショコラトリー・ドゥ・モナコ」

モンテカルロの高級ホテルとしても有名な「オテル・ドゥ・パリ」を顧客にもち

グレース・ケリー王妃の婚礼引き出物として使われたことで有名になったあのショコラトリーです

箱のマークは王室の紋章だそうですよ

今度南仏へ行ったらモナコへ足をのばしてここでショコラを買いたいってずっと思っていたけれど

日本で買える日が来ちゃいました

改めて日本てすごいね (^^ゞ

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「宝石の輝き」と称されている かわいいカップ型のチョコ

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ヒラヒラのチョコで出来たカップの中はいろいろなフレーバーのガナッシュが

カリン、パリン、と口の中で割るとガナッシュがトロケテきます

食感は楽しいけれど けっこう甘いかも

お味は あまり感動がなかったのが正直なところです (#^.^#)

これでモナコでの目標がひとつ減ってしまいました が

行ったら行ったで やっぱりお土産に買ってしまいそうです(^^ゞ

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さて もう一箱はウィーンの老舗菓子店デメルの猫ラベル(ヘーゼルナッツ)

こちらのお店はオーストリア王宮御用達ですね

モナコのチョコは二人で食べるように買ったもの

そしてデメルの猫ラベルはケビンが大好きなチョコなので

仕事から帰ってきたら少しづつ口に入れて疲れを癒してほしいな

と思いプレゼントしたものです(^。^)

にゃんこの舌の形だそうですが 本当に舌の上でとろける美味しいチョコです

Chocolaterie de Monaco

DEMEL

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今宵も épi にて

連休のど真ん中 唯一出かけたのは馴染みの店で

気の合う仲間たちとワイングラスを傾ける

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ケビンの大好きなニース風サラダはツナにポテトもいっぱいだ(^^)

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アボカドと海老のカクテルはアンティーブとの組み合わせが面白く美味しかった

これ 真似したい! って思ったけれど‥

セルクルでアボカドの器を作るなんて難しそう

忙しい厨房でチャチャってやってしまうのだからプロってすごいなぁ。。。

でも、アンティーブに乗せるだけなら今度のホームパーティでいかせそうだわね(^^)v

この後、照明がグッと落ちてしまいその後の写真は撮れませんでしたが

牛フィレ肉のロッシーニ風が最高に美味しかったよ

分厚いステーキの焼き加減は絶妙で 大きなフォアグラと黒トリュフもいっぱい入っていました

ウキッ

いつもご馳走さまです シェフ~

雪こそ降らなかったけれど今夜もとっても寒かった

そして心と身体を温めてくれたのは

テタンジェ ノンヴィンテージ(シャンパーニュ)

ドメーヌ・フルーロ・ラローズの

2006年 シャサーニュ・モンラッシェ 1erクリュ クロ・ド・ラ・ロックモール(白)

2008年 ドメーヌ・コルディエのプイィ・フュイッセ(白)

2007年 ジャン・ルイ・ライヤールのヴォーヌ・ロマネ 1erクリュ・レ・ボーモン(赤)

の4本

どのワインも美味しかったけれど

中でもシャサーニュ・モンラッシェ 1erクリュ クロ・ド・ラ・ロックモールは最高でした

シェフ マダム 寒い中のお見送りありがとうございました (^。^)

Le petit restaurant épi

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雪見 珈琲‥

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朝から降り続いている雪‥模様

3連休の初日ケビンとお家でまったりと決めた

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珈琲時間はルルーの塩キャラメルと ウェッジウッドの器で愉しむ

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「ハーモニー」のカップ&ソーサー・リー(紅茶、珈琲兼用カップ)

ギリシャ神話で美と優雅の象徴とされる『三美神』に想を得た「ハーモニー」シリーズ

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「フロレンティーン・ターコイズ」のカップ&ソーサー・リー

1874年に発表されてから120年以上に渡ってつくり続けられている、ルネッサンスの意匠も美しいロングセラーシリーズ

鮮やかなターコイズブルーの地色に、ドラゴンやフェニックスなど伝説上の生き物をあしらったエキゾチックなボーダー柄

同じ珈琲でも器によって味が変わるってくるのが面白いよね

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朝ごはんのマグカップはロイヤル・コペンハーゲンのこれ

お誕生日にお友達からプレゼントされたカップ と決めているのだ

我が家の珈琲はネスプレッソのエスプレッソマシンを愛用

カプセルで質の良い珈琲が簡単に淹れられます

冬でも氷を入れてアイスにもしちゃう 美味しいんだ これがまた(^。^)

NESPRESSO

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HENRI LE ROUX

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美味しいんです ほんとに

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製パン学校で今回習ったのは「タルティヨン」

パリのお店でも大好きな一品で必ず買ってた

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バゲット生地をくるりくるりとねじっただけ

同じ生地でも成形方法で味も食感も変わるから面白い

打ち粉はライ麦粉でたっぷりと ねじれ模様が良く出て綺麗だよね

皮は香ばしくて中はモチモチ 

このパン ほんと美味しいです 大好き!

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そして‥ 今日の朝ご飯もタルティオン

前回のレッスンで作ったパンはこちら

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フィセル(細長いバゲッド)とパン・オ・レ生地で作った4種類のパン

持って帰る時ね

フィセル7本が手提げから顔出しちゃって それがいい~香りで

たぶん電車の中でも香ってたはず

周りにいた方々にお腹すかせちゃったかも (^。^)

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こちらはタルティヨンと一緒に作ったフーガス

メゾン・ランドゥメンヌのは木の葉型ではなくてふわふわっ生地の大判型

奥のがサワークリームを塗って オニオンスライス、スモークサーモン、ブロッコリーとモッツアレラチーズをのせたもの

手前のがトマトソースに2種類のチーズ スライストマトを2個ものせて胡桃でアクセントつけたもの

これは学校で焼きあがった時の方が綺麗だった

持って帰って来るとどうしてもヘナッてなっちゃうね

でも美味しかったよ

さて、来月は天然酵母を使ったプティ・カンパーニュだ

楽しみ (^。^)

ところで、学校の母体パリにあるパンとお菓子のお店「メゾン・ランドゥメンヌ」

フランスのミシュランガイドに並ぶ、三大ガイドブック PUDLO PARIS の2011版に

Maison LANDEMAINE PARIS全店 が

ブーランジェリー•パティスリー•オブ•ザ•イヤー2011 を受賞したそうです

すっすごい!

同時受賞者は日本でも有名なあのドミニク•サブロン氏のお店と

パリで成功した日本人の一人、青木貞治氏のお店だそうです

受賞式の模様は「こちら」にて

なんとロドルフの前に座っているのはサダハルアオキ氏の奥様 雨宮塔子さんではないですか(^。^)

本場パリのBoulangerie シェフによるレッスンは Ecole Levain D'antan

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今日のお昼は

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ベーコンと菜の花のにんにく醤油味のスパゲッティ

葱は最初に、にんにくと炒めてから皿に取り、最後に合わせます

その葱油でベーコンをこんがり炒め パスタが茹であがる頃に同じ鍋に菜の花も入れて茹でちゃいます

パスタと菜の花をフライパンのベーコンと合わせたら

茹で汁に、にんにく醤油と昆布茶(コレ大事)で味付け

最後に葱を戻してから皿に盛ります

パパッと チャチャッと 美味しいパスタが出来上がりました

あっ いけない 鷹の爪 入れ忘れました (^。^)

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