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2011年1月

元気ですよ(^^)

なんだか最近blogの更新をする気になれなくて‥

でも けっして介護疲れでいるとか 体調が悪いとかではないので

お友達のみなさん 心配しないでね (^。^)

そりゃぁ~ 時たま大波に飲み込まれるように情緒不安定な時もあるけれど

波がす~っと引く様に 楽になったりするんです

なんなんでしょうね (#^.^#)

そんな私のリフレッシュ方は お茶の時間

好きな器で香りの良いお茶を頂く‥

日本茶だったり 中国茶だったり 紅茶だったり‥

最近 また磁器を集めだしました

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こちらはヘレンドのアポニー・グリーン

名作「インドの華」をベースにつくられ1870年より制作されているアポニーは、ハンガリーのアポニー伯爵に納めたことからその名がついたとか。

良い物をひとつづつ 買い集め

長く使っていきたいな と思っております (^。^)

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ハーブの香り

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薔薇の鉢の植え替えをするついでに、新しいハーブ苗も植えました

今回はハーブ専門店でネット購入したものでかなり立派なものが送られてきました

とにかく香りがすごい

あぁ~ いい香り。。。

ミントはすぐに広がってしまうので小さな鉢に‥

ごめんね 窮屈で (^。^)

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こちらはレモンバーム すっごいさわやかな香りが広がりますよ~

これはいっぱい増えて欲しいので大きな鉢に植えました

花粉症にも効くと言われているレモンバーム

もう少し育ったらフレッシュなハーブティーでたのしもうかな

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今日は市販のカモマイルティーで こちらも爽やかな林檎の香り‥

最近夜寝る前に必ず頂いています

お昼にはフレッシュなミントを落として

はぁ~ この時間‥最高です (^。^)

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玉ねぎのファルシ

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新たまねぎが出回ってきましたね (^^)

今夜は「玉ねぎのファルシ」にしてみました

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玉ねぎをくりぬいた部分を微塵切りにしにんにくと炒め

透き通ってきたら マッシュルームとハムも微塵切りにし炒めます

あとはひき肉に混ぜてハンバーグと同じ作り方

スパイスはエルブ・ド・プロヴァンスを使いました

エルブとはハーブのことで フランス語ってHを発音しないのでこんな読み方になります

プロヴァンス地方のハーブで通常セイボリー、フェンネル、バジル、タイム、ラヴェンダーの花等が含まれるそうですが

これは タイム、セージ、フェンネル、ローズマリーをブレンドしたものです

ブイヤベースやお魚料理に適しているんですけどね

お肉にも合うんですよ

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玉ねぎがとろっとろで美味しい (^。^)

ブイヨンで煮込む作り方もありますが

今夜はオリーブ油をかけまわし、トップにパン粉と削ったチーズをかけてからオーブンで焼き上げました

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ちびたのガシガシサラダも召し上がれ (^。^)

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今夜も食べるスープで

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ほんとうに毎日寒いです

今日ケビンはマンションの餅つき大会で餅付いてます(役員なのでぇ)

妻は家でぬくぬく (#^.^#)

だってぇ 寒いんだもん

そんなケビンに暖かいものを‥

と 今日も食べるスープです。

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玉ねぎ、にんじん、蓮根 しめじ茸、トマト、かぼちゃ、菜の花、ソーセージ

隠し味にいれた生姜のスライスが身体を芯から温めてくれます

いろいろなお野菜のやさしいお味はブーケガルニとコンソメだけで煮込みました

食べる直前に胡椒を挽いて エキストラヴァージンオリーブオイルをたらして

召し上がれ。。。

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今度は作りました。

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エコール・ルヴァン・ダンタンのスペシャルレッスンで

ガレット・デ・ロアを作ってきました

ここでは pâte feuilletage inverse という製法で

パートフイユタージュ(折込生地)のinverse(反対の)という意味で

普通、デトランプ(小麦粉に塩と水を加えて混ぜ合わせまとめたもの)にバターを包んで折り込むところ

その逆のデトランプをバターで包んで折り込んでいくやり方です

この方がバターの風味も増し層も細かく口当たりの良い生地に仕上がるのです

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これを、折畳んでは伸ばし 休ませ 折り畳んでは伸ばし 休ませ

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最後は3mmの薄さに伸ばします

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薄く伸ばした生地を型で切り抜いたら クレームダマンドをたっぷりのせます

でも、ここで欲張っちゃうと焼いた時に流れ出てきちゃうから程ほどにね (^_-)

フェーブを端に置いたら もう一枚の生地を被せ‥

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合わせたら淵を綺麗に止めて溶き卵を塗ってカミソリでクープを入れます

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焼きあがりましたよ~

ん~ん バターのいい~香り。。。

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自分で作った分はお持ち帰りに

シェフが作ったもので試食会

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今年のメゾン・ランドゥメンヌ(パリにあるパンとお菓子のお店 この学校の母体)のフェーヴは かわいいマカロン

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生徒さん1人1個いただけるので目をつぶって選んだら一番左端上のショコラ色でした

追加で他の色も買ってくればよかったか♪

そうそう この試食会でも あたしフェーヴ当たっちゃった

今年はホントにツイテルかも(^。^)

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ほらっ こんなに層が綺麗

クレームダマンドもたっぷりで美味しい

さて、ガレット・デ・ロアはフランスでも地方によって色々なタイプがあるそうで

ブリオッシュ・ボードレーズといってボルドー生まれのガレットも美味しそうなので

来年はそれにチャレンジしてみたいな

本場パリのBoulangerie シェフによるレッスン Ecole Levain D'antan

プロのやり方とまったく同じなのでとても勉強になります

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ちびたのワイン会 5e

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ちびたのワイン会も もう5回目!

前回は、ちびた参加できませんでしたが 今回もちと体調不良ではありましたが

行ってきましたよ~

なんたってぇ DRCのラ・ターシュですものぉ

こんなの飲める機会なんてそうそうないものです

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そして 同じくDRCのエシェゾー 

3回目のワイン会でグラン・エシェゾーを頂きましたが

今回はエシェゾー 2007年 です

それにエピさんからフリュッテルのヴァン・ムスーと 前回ちびたが飲めなかった

ドメーヌ シモン・ビーズのサヴィニ・レ・ボーヌ ブラン2006年を出していただきました

シェフ メルシーです

我が家からはエピさん4周年記念祝としてボルドーのシャトー ポンテ・カネ2004年を出させていただきました

さて、ヴァン・ムスー(シャンパーニュ以外の地方で作られた発泡ワインのこと)で乾杯の後は

ドメーヌ シモン・ビーズのサヴィニ・レ・ボーヌ ブラン2006年を

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シェフが去年 ブルゴーニュへ行かれたときに買い付けてきた蔵出しワインです

前回(夏)のワイン会レポでも書きましたがこちらも素晴らしいワイン

私は今回初めて頂きましたが 綺麗な黄金色でバニラやアーモンドの香りがしました

喉を通った後に残るミネラル感もあって私が好きなタイプです

夏のワイン会の時は後味がソーテリヌを感じさせるようだったそうですが

今はそれがとれてミネラル感が強くなったようです

ソーテルヌ感も味わってみたかったです(^。^)

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さて まちにまったDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ)の2本です

先ほどから開栓しこの時を待っていました

まずはグラン・エシェゾーの弟 と呼ばれる ÉCHÉZEAUX 2007年

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ん~ん いい~香り

一口 含むと‥ おいしい。。。(^。^)

好きだなぁ ピノ・ノワール(葡萄の種類)

果実の香りがしっかりしてエレガントですねぇ

ロマネ・コンティのぶどう畑と隣接する畑から生産されるDRCのエシェゾーはタンニンと酸味のバランスがとてもよいワインです。

DRCの中で最も早熟で、比較的早くから楽しめます。

やさしさと気品に溢れる官能的 なワインです。

  WINE SHOP VIP「商品の特徴」より

そして‥ MONOPOLE(単独所有)の LA TÀCHE 2006

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かっちゃんが淹れてくれる コボコボッって音を聞きながら‥

好きです この音♪

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エレガントな 素晴らしい色ですね

ロマネ・コンティ畑の南に位置し、斜面の上下に広がるため、上部の重厚さと、下部の繊細さがひとつになって奏でる独特の複雑な深みをもちます。

色濃く、凝縮された印象のワインでしばしば「ロマネ・コンティの腕白な弟」と表現されます。

  Wine Cellar KATSUDA 「商品の特徴」より

まず香りがすごい

口に含んでもその香りが消えることはなく

喉越しの後は 出汁 のように旨みが残ります

と素晴らしいワインを頂いて

いやぁ いやぁ さすがにこれだけの品揃えとなると会費の方も素晴らしく

参加された方も羽振りの良い方々(我が家は違いますよ)

ワインと一緒で皆さんも個性的で人間味のある素晴らしい方でした

是非またお逢いして一緒にお酒のみたいです

しかし エピさんにはいろいろな人種が集まってくる素敵な場所だなぁ

なんて改めて思いました

これもシェフの人柄ですかね(^。^)

さて、我が家がお持ちしたワインはボルドー、ポイヤックのポン・テカネは‥

ポンテ・カネの畑はシャトー・ムートン・ロスシルドの向かいという絶好のロケーションにあります。

優れたテロワールを持っていますが、その真価を発揮できたのはここ最近になってから

1975年までオーナーを務めていたクリューズ社は、クオリティを無視したワイン造りを行っていましたが

ギー・テスロン氏(著名なコニャック商人)が買い取ってからは見違えるような高品質のワインを造り出しています。

その息子で現在のオーナー、アルフレッド・テスロン氏は畑とセラーに多額の投資をして環境を整備し

出来上がった葡萄にも非常に厳しい選果を施した結果、1994年ヴィンテージからはポイヤックで最も注目されるハイパフォーマンスワインになりました。

凝縮した果汁、熟したタンニンを持ちながら、折り目の正しいディテールとフィネスもあるバランスの取れたポイヤックスタイルが人気。

噂によると現在はビオロジック導入のテスト段階に入っているというポンテ・カネ、今後の展開がますます楽しみですね

  ENOTECA online より

これだけブルゴーニュを頂いた後 ボルドーってやっぱり 実にしっかりしててワインの女王って呼ばれるのが分かる気がしました

ブルゴーニュはワインの王様と呼ばれ、なんだか日本人の感覚だと

どっしり男っぽいボルドーの方が王様で繊細なブルゴーニュの方が女王みたいで反対のように感じるけれど‥

フランス人の感覚では年と共に複雑に変わるボルドーワインが女王さんで

さっぱりしていてしつこくないブルゴーニュが王様だそうですよ

ボルドーワインとブルゴーニュワインより

面白いですね

さてさて プティ・レストラン・エピ のワイン品揃えはたいしたもので‥

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価格もとても良心的です

そして 何がびっくりかって シェフ自ら訪問されたドメーヌ シモン・ビーズの日本人マダム 千砂さんが今回の来日の時にエピへ来られたとか‥

すごいです シェフ 貴方はただものではない。。。

実はこのワイン会は1月4日に行われたもので(相変わらずUPが遅くてすいません)

その2日後に千砂さんが来られるとかでシェフ初め私たちも興奮しておりました

その模様はエピさんのblog「2011/01/07 6ヶ月ぶりの再会です

に詳しく書かれています (^^)

あ~っ しかし シェフ このワイン会どこまで暴走するのぉ?

やっぱりロマネ・コンティまでいくんすかね

さすがに我が家は貯金させていただかなければきつくなってまいりましたよ(^。^)

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ご満悦なエピ・シェフ (^。^)

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メンバーは7名 1本のワインを分けるにはちょうど良い人数でした

前回のワイン会は こちら

過去のワイン会はこちら こちら

千砂さん関連のサイト ブルゴーニュ生活

千沙さんのブルゴーニュでの生活&シモンビーズのワインの解説や飲み頃なども載っています

ビーズ千砂(著) ブルゴーニュワイン村で見つけた 世界でいちばん贅沢な生活

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公現祭(エピファニー)について勉強しました(^^)

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もう一年も休んでいるフランス語会話教室

たまたま冬季特別レッスンのお知らせがきたので

一日だけ受講してきました

レッスンの内容は

「やさしいフランス語で聞くフランス文化 ”galette des rois”」

昨日頂いたガレット・デ・ロアについてです (^^)

とりあえず復習していかなければ と今までやった教材やノート開いてみると

おぉ けっこう勉強してたじゃん とびっしり書かれた鉛筆の跡を見る

なのに なんでなんにも覚えてないんだろう。。。 (^.^;)

講師のロマンは初めてで、生徒さんももちろん始めての方々

私の他に4人の若いマドモワゼル

レベルは私より下でしたが 忘れきっていたのでちょうど良い感じ

それにしても‥ 動詞の活用が出てこないのは仕方がないにしても

いくつかの数字までも出てこなくて困ったありさまでした

さて 簡単なレッスンの後、本題の ”galette des rois”についての説明が

もちろんフランス語で始まりました

On<tire les rois>?

誰が王冠ひっくのっかなぁ~ って感じの題でしょうか (^。^)

La galette des rois est un gâteau français.

Dans le gâteau, il y a une fève.

La personne qui trouve la fève est le roi

Pour une journée, II(on elle)met alors

une couronne sur la tête<tirer les rois>.

ガレット・デ・ロアはフランスのお菓子

中にフェーヴがひとつ入ってるよ

そのフェーブを見つけた人が王様さ

その日王様になった人は王冠を頭にかぶるのさ

こんな感じでしょうか(#^.^#)

そして、L'arriée dss 3 mages.(三博士の到来)

と、聖書にでてくるお話しになってくると単語も難しくって

これらのフランス語を理解するのはけっこう無理がありましたが(^^ゞ

家に帰って調べたらいろいろな事がわかって面白かった

でも楽しかったな

最後はガレッド・デ・ロアを皆で頂けるんですぅ♪

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こちらは「ダロワイヨ」のガレット・デ・ロア

まだまだ日本のパン屋さん、お菓子屋さんで扱っている所は少ないですね

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ガレットを切り分けてくれるロマン

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そして ちょっぴり顔をだしたフェーブ

切り分けたお皿は、目隠しした最年少の生徒さんが ロマンが指さしたお皿に

「誰さんの分」と名前をひとつづつ言って配られました

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そして なぁんと フェーブが当たったのは わたし♪

きゃっ びっくり

フェーブはバゲット(フランスパン)でした

まぁ 今年はパン好きの私にぴったりのフェーヴばかりだわ (^。^)

ロマンに「電車の中でもかぶって帰れよ」なんて言われましたっけ

50分のレッスンでしたが 初めてお逢いできた方々

ありがとうございました

そしてロマン メルシーです

また気持ちと身体に余裕ができたらレッスン再開したいです

エピファニーはイエス・キリストが神の子として世界に初めて顕現したことを祝う日です

「東方の三博士」に関するエピファニーの言い伝えは、新約聖書「マタイによる福音書」に書かれています

エフィ横浜フランス語教室

レッスンの後もオンラインサポートで家のPCで復習できてなかなかいいですよ

横浜市西区高島2−12−20

熊澤永代ビルディング5F

tel&fax : 045-442-0304

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Galette des rois

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フランスでは年が明けるとエピファニー(公現節)を祝ってガレット・デ・ロワを頂きます

ガレット・デ・ロワは1月1日の14時に売り出されるのが慣習になっていて

フランス人はこれを食べないと一年が始まらないとか

「ロワ」(王たち)とはフランス語で「ロワ・マージュ」(rois mages)と呼ばれる東方の三博士のこと

お楽しみはフェーヴという陶器のおもちゃ

お菓子の中に1つだけ隠れていて、あたった人はその日一日王冠をかぶり

「王様」または「王女様」になって皆から祝福を受け、幸運が一年続くと言われてます

フェーヴとは そら豆 という意味で昔はおもちゃではなくてそら豆を入れていたそうです

さてさて 我が家も切り分けてみましょう。。。

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かわいいブーランジェリー(パン屋さん)のフェーヴが入っていました

どんなフェーヴが入っているかも実はお楽しみの1つで

それぞれのパン屋さん お菓子屋さんによって「今年はコレです」なんて

毎年変わっていくのです。。。

このフェーヴを集めてるコレクターもいるのですよ(^。^)

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王様になったのは ぷー太でした

今年一年シアワセだね

今回のガレッド・デ・ロアは 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

ペストリーショップ 「ドーレ

こちら パンもケーキも美味しいくてお勧めですよ

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明けちゃって おめでとうございます

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いやぁ 年末のご挨拶を書きたいと思いつつなかなか時間がとれずに

新年を迎えてしまいました

そんなわけで‥ 忙しい年末年始をすごしておりましたが

除夜の鐘が鳴り始めた頃、ケビンと二人実家を出て初詣の列に並びました

今年は明けてすぐにのお参りです

寒かったけれどなんだか新鮮でした

昔は親子4人で来たっけなぁ。。。

昨年のこのblog記事を読み返したら

初詣でひいた「おみくじ」は大吉だったのですね

「今年は のんびり ゆったり 歩んで行きたいと思います」 なんて新年の抱負が語られてたけれど‥

なんとも皮肉に忙しい一年となったものです (^^ゞ

今年はどんな一年になるのかなぁ。。。

きっとまだまだ忙しさは続いて もっと状況は厳しくなるかもしれないけれど

それでも優しいケビンと共に自分達らしい生活だけは守って行きたいと思っています

そして、皆様にとっても明るく平和な一年でありますようお祈りしております

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

では、最後にフランス語で!

Une bonne année 2011.

Bonnes fêtes en famille !  A votre santé !

2011年 おめでとう 

ご家族で楽しいお正月を 乾杯!

                                    ちびた。

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写真はケビンが撮ったの 綺麗でしょっ (^。^)

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