« おあづけ | トップページ | カフェ・ブラウンシュガー »

ケビンのお誕生会は‥

Photo

ひさしぶりに横浜・関内の「ぶらん」へ

今夜は MARC HEBRART のロゼで乾杯!

マルク・エブラール

昔ながらの製法を堅持し全て手作業で作られている数少ない生産者だそうです

このロゼというより鮮やかな赤い色が綺麗だ

Brutとあるけれどそんなに辛口ではなくフルーティで美味しい(^。^)

Photo_2

さてさて 今夜も本田シェフの美味しいお料理のスタートです

器の高さの違いと室内の暗さでなかなか焦点が合いませんでしたが

ボケボケのグラスは暖かい白菜のスープ

これが美味しかった 白菜のスープなんてめずらしいよね

白菜の青い部分がこんな淡い緑がかった色になって綺麗

暖かく仕立ててあるのが白菜の甘さを引き立たせていました

蟹と里芋のテリーヌ、柿と生ハム、天使の海老に柚子のジュレ、松輪サバのマリネ

とどれもひと手間かけたアミューズブーシュが並ぶ‥

Photo_3

さてさて お次は本田シェフの山梨の自家農園で取れた新鮮なお野菜

無農薬で育った野菜です

3種類の大根に2種類のカブ だったかな?

紅芯大根の他、名前は忘れてしまいましたがこれが おいしいっ

お野菜そのものの甘さ、味の深みが最高です

かかっているソースはバーニャカウダなのですが

これもアンチョビが控えめでお野菜の味が引き立ち 美味しい~

Photo_4

ほろほろ鳥とフォアグラのテリーヌ

フォアグラの濃厚な舌触りとホロホロ鳥のコリッとした部位と

いろいろ入っててこれはワインに合いますね

Photo_5

かぼちゃのパンケーキの上に 自家製のカブ に、黒トリュフソースがかかり

プロシュートを乗せた面白い一品

Photo_6

ずわい蟹のパイ包みの下は‥

自家製の大根やカブがこんがり焼かれてて

焼くとまた違った甘みがでて 野菜の糖分でキャラメリーゼされほんのり焦げ色も付きます

ほんとうにこのお野菜は おいしいっ

Photo_7

金目鯛のポアレ ゆり根のソースと白味噌のソースを合わせて‥

皮目がカリッ 身がふわぁ~ (^。^)

Photo_8

ビゴール豚のロティ 火入れ具合が最高

ロゼ色のジューシーな肉は塩だけで‥

下に敷かれたマッシュドポテトはバター控えめな作り

それと山梨のピノノワール(葡萄の種類)を飴状になるまで煮詰めたジャムを絡めて頂く

このジャム ヒットです

なんでも出来が悪かった葡萄をジャムにしたとかで

玉ねぎのあめ色みたいなコクと無花果の種みたいなツブツブ感もあって面白かった

Photo_12

やっぱりこれらには赤ワインだよねぇ

私は調子がイマイチだったのでシャンパーニュで止めておき

ケビンは白ワインの次にこちらの3杯をイッテました scissors

Photo_9

そして最後はこれ 山梨の農家のお米無農薬ご飯

ご飯のお供 生姜の佃煮をのせて

京都の赤だし五条、山利さんの作るこだわりの味噌"さくら"に 柚子胡椒を添えて

Photo_10

見習いの東くんと本田シェフ

ん~ん 仕事のできる男ってかっこいい (^。^)

Photo_11

デセールはこちらのプリン

これ 私的にはかなりヒットなプリンなの 昔ながらのしっかりしたプリンで

カラメルソースとの相性が絶品なんだ

さて、今回も7千円のコースでしたが あれっ パスタがなかったね?と尋ねたところ

今、パスタはやめているとか‥

なかなかタイミングよくパスタをお出しするのも大変なようで‥

うん パスタはなくてもいいかも と実は思っていた私なので

やめてもいいんじやない って言っておきました(笑)

だって 創作フレンチだし 最後にはご飯もでるしね

充分満足いく内容ですもの

そして、本田シェフのお料理は胃にもたれなく翌日もすっきりで美味しさだけが残ります

前回の訪問はこちらこちら

cuisine et vin ぶらん

神奈川県横浜市中区太田町2-31-3 1F

Photo_13

|

« おあづけ | トップページ | カフェ・ブラウンシュガー »

おいしいお店」カテゴリの記事