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2010年11月

季節がやってきました

週末は元同級生たちと少し早い忘年会を 馴染みの店「紅ふじ」で

ひっさしぶりの生ビールで乾杯

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お刺身の盛り合わせ

ここもシメサバの〆方がグッドです(^^)

車えびは新鮮でなかなか殻がむけなかったです

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タコ刺しはレモンを絞ってほんのり塩を付けていただきます

あっま~い  吸盤もポリポリで美味しい

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車えびの頭と殻はカリッと揚げて頂きました

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茶碗蒸しに 大好きなアンキモ ここのお店のはどちらもとても美味しいです

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これはぁ やっぱり日本酒でしょうと いつもの十四代と田酒

写真にはないけれど飛露喜も‥

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生牡蠣もちゅるりと‥

そして‥

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河豚の唐揚げ これ一人前づつ うふっ シアワセ

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メインは ふくちり 

骨付きを鍋に入れたら‥

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刺身にもなる部位は しゃぶしゃぶと軽く火を通していただきます

あぁ 美味しい~ 河豚の季節がやってきたねぇ (^。^)

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最後のお楽しみ おじや

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お好みでポン酢を少しかけて 召し上がれ

おいしかったぁ たのしかったぁ

よく食べて よく語って よく飲んだなぁ。。。 (#^.^#)

この後 風邪をこじらせてちよっと寝込んでしまいましたが

寝込む前に 河豚食べれて 良かったぁ

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紅ふじ

平塚市四之宮2-22-51

Tel:0463-21-6121

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今度は こりん星?

半月ほど前から蕁麻疹がひどくて

それに伴って身体中ピリピリ感が走るの

最初 帯状疱疹? なんて疑ったけれどそうじゃなくてよかった

なんでもコリン性蕁麻疹 ていうんですって

なんじゃそりゃ?

いちごの馬車に乗ってやってきたのかぁ?

交感神経と関係が深い「発汗」によって起きる蕁麻疹だそうで

どうりでお風呂上りや食後体が温まったときにでやすかったんだ

ひや汗なんてかくもんならもう全身感電したみたいに

ピリピリピリッ って

はぁ~ いろんな病気があるのねぇ

もう いいよ。。。

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白トリュフバター

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先日のシアワセノカケラの会でお土産に「白バタートリュフ」を頂いた

イタリアはウンヴリア州のトリュフ専門メーカー「ポッディ社」のもの

最高級の白トリュフがふんだんに使われているバターで

蓋を開けたとたんトリュフの官能的な香りが‥

おぉ~ やられちゃいますねぇ (^。^)

イタリアでは手打ちパスタにトリュフをたっぷりスライスしてかけただけのものが最高に美味しい

なので今夜は‥ その味を思い出しながらあくまでも自己流で作ってみた

手打ちパスタは面倒くさいので(^^ゞ PECKのタリアテッレを買ってきて作った

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フライパンに大蒜の微塵きり(トリュフの香りを生かしたいから少し)とオリーブオイルを入れ火を点け

香りが出たら玉ねぎのスライスを入れ透き通るまで炒める

縦半分に切ったズッキーニをピューラーでリボン状にして入れ、茹で汁を少し足して強火でさっと炒め

茹で上がったタリアッテレを入れて塩・胡椒で仕上げる

最後に小さじ一杯の白トリュフバターを

あたり一面に広がるトリュフの香り‥

今日はアクセントにピンクペッパーを散らしてみました

ズッキーニの食感がスライスしたトリュフのようでけっこういい感じになりました

明日は白トリュフ風味のオムレツかな

美味しいお土産をありがとうございました (^。^)

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栗好きなんです

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秋風がふいてからもあわただしい日が続き

やっと今年も「すやの栗きんとん」を頂いた

これこれ 秋の味よねぇ (^。^)

これ 10個ぐらい平気で食べられちゃいます

栗きんとん本家 すや

岐阜県中津川市新町2-40

Tel:0573-65-2078/66-2636

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シアワセノカケラの会

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料理演出家、宮永侑佳さんの「シアワセノカケラ」出版記念パーティが

本の中にも登場するプチレストラン・エピにて行われました

大げさなことはニガテ という彼女の意思に基づいて

今夜は関係者だけの暖かな会

企画から受付・進行まで担当してくださったのは陶芸家の美津江さん

本の中に彼女の器が登場されておりますが

ゴツゴツとした男性的なフォルムとは真逆なスリムで女性らしい方

こんなふうにテーブルに並んだ鈴木シェフのお料理を挟んで

初めてお逢いする方もたくさんいらして

和やかな空気の中パーティはすすみました

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生牡蠣、カプレーゼと生ハムの盛り合わせ、パイの包み焼、タコのマリネとラタトュイユ、美味しいパンの盛り合わせ

お料理はこの他にも手長海老のグリルやエスカルゴやムール貝

めちゃくちゃ美味しいシェフの仔羊のグリルや白トリュフのパスタまでいっぱいでてきたのに

ごめんなさい バッテリー切れで写真が撮れませんでした

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今夜はみなさん自身の ”シアワセノカケラ”をお持くださいね というのがお約束

こんな洒落たアイデアを出す侑佳さんはさすがです

みなさん悩まれて来られたようですが‥ 

それは仕事道具であったり 愛する人とを結ぶものであったり 自分を向上できるものであったり

その”シアワセノカケラ”を手に持ち その理由を一人一人伺っていると

胸が熱くなったり ほろりと涙がこぼれたり または笑いがあふれたりと暖かい気持ちにさせてもらいました

こんな素敵な時間を提供してくれた侑佳さんは 本の内容のとおり おもてなしじょうず

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そして‥ あなたにとっての”シアワセノカケラ”は何?

宮永侑佳さんのお料理とエッセイの本 「シアワセノカケラ」

文芸社より全国の書店にて発売中

陶芸家:佐藤美津江さんの作品はこちら 江の京壷

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美味しいお料理は Le petit restaurant épi

渋谷区恵比寿西2-10-6-101号

Tel:03-3780-8687

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花と器の店

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お昼に地元のお友達が連れてってくれたお店は

主婦がやっているという 家庭風懐石料理のお店

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エリンギのはさみ揚げ、蓮のきんぴら、人参の明太子和え、里芋のあんかけ

と、ほっこりしたお料理が綺麗に小鉢に並んでいます

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豚肉と野菜のせいろ蒸し

揚げ鶏のタルタルソース、手作り豆腐あんかけ

ひと手間かけたお料理がどれも美味しい (^。^)

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あつあつのポテトグラタンをハフハフいいながらほおばって昔からの友人と心温まる昼下がり

今日もまた幸せを感じてしまった

最後はさっぱりした手作り牛乳アイスの生キャラメルかけ

と素朴な田舎饅頭にまったりさせていただきました

介護は本当に大変だよ って聞いてはいたけれど

これは自分がやってみなければわからないものですね~

つくづく甘かった自分の試練かなと感じております

でも こうやって一息つける友人が居てくれることありがたく感じております

いろんなこと ほんと~にいろんな事考えさせられる今日このごろ

皆がいっぱいシアワセでありますように

今日もお腹一杯食べられますようにとささやかに祈ってしまうのでした

家庭風懐石料理花と器の店

伊勢原市岡崎5030-8

TEL/FAX:0463-94-4386 (完全予約制)

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食べるということ‥

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日曜日に父を連れてケビンと三人で箱根へ行ってきた

湯本にある「ステーキハウス 吉池」

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鉄板焼きのステーキは父も母も大好物

母が入院してからは独りご飯を食べることも多くなってしまった父へ

今日はほんのちょっとの気分転換になってくれればいいな

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これまた父の大好物 有頭海老フライも頼んでケビンと二人でシェアしてもらう(^^)

もちろん全部は食べきれずにステーキの何切れかは私たちのお皿へ移されてきたが

こんなヘビーなお料理を食べれる父をすこし安心して見守る。。。

とはいえ 彼もまた要介護者なのである

そのため相変わらず私は週に3~4回は実家へ通って父のお世話をしているわけで‥

そんな自分へのご褒美もあるのかな? 今日は(^^)

ご褒美というのはステーキではなく 実家の家事をお休みできるということですよ(#^.^#)

食べれる ということはシアワセな事である

父を見ていてつくづく思う

父は食べれたから脳梗塞発病後もみるみる元気になって家に帰ることもでき現在に至っている

食べる事ができなくなってしまった母は胃ろうから栄養を与えられているだけで

なんとも味気ない人生を送っているわけである。。。

先日、NHK-BShi で「愛と胃袋」という番組があった

直木賞作家 井上荒野、森絵都、角田光代、江國香織の4人それぞれが

旅での出会いをもとに愛と料理にまつわる短編小説を書いてもらうドキュメンタリー

番組後半は短編小説をドラマ化したもので構成されている

それぞれヨーロッパのとある地域でその土地の人とその土地の食べ物に出会い

その体験からひとつのドラマを生み出すのだが

国や文化が変わっても人は「食べる」ということにさなざまな記憶と人生の大切ななにかを持っているのだな と改めて思える興味深い番組だった

その中で私の心に一番響いたのが、作家 角田光代さんが番組インタビューの中で語ったこと

「結婚てなんだろう って考えたとき それは好きな人の食事の心配をすることだと思った」と

そしてさらにこう続いた

「子供が成長して親元から離れても親はいつも ちゃんと食べているか? と心配するもの」

それは国が変わっても子供がいくつになってもやはり「ちゃんと食べている?」「食事はキチンと摂りなさいよ」と親はかわりなく言うものなのだと

たしかに‥

食事の心配をすることが離れていても家族の証なのかもしれない‥

そして私も今、実家へ行かれない日には 父はちゃんと食べているだろうか と考える

私たちがいないときにも不自由しないようにと冷蔵庫にはいっぱい食べるものを揃える

たとえ冷凍物であろうといっぱい埋まってないと心配なのだ

父は「そんなにいらない」「まだこんなにあるのだからなくなってから補充すればいい」というけれど

冷蔵庫を開けて これしかない って思わせるよりも

今日は何を食べようかなぁ と楽しい悩みを与えておきたいのだ

結婚とは‥ 好きな人の食事の心配をすること

そしてそれは家族へと繋がっていくものなのだね (^。^)

ステーキハウス 吉池

神奈川県足柄下郡箱根町湯本597

箱根湯本温泉 吉池旅館1階

Tel:0460-85-5714

番組「愛と胃袋」に挿入されたそれぞれのドラマは「チーズと塩と豆と」という短編集として発売されています

 井上荒野:イタリア・ピエモンテの田園に滞在

 農家を訪ね、スローフードを味わい、旅での出会いをもとに愛と料理にまつわる小説

 森絵都:フランス・ブルターニュを旅する

 海の幸・山の幸に舌鼓をうち、生産農家を訪ね、出会った人々と料理をもとにした小説

 角田光代:スペイン・バスクを旅する

 バルで小皿料理に舌鼓をうち、生産農家を訪ね、出会った人々と料理をもとにした小説

 江國香織:ポルトガルの田舎アレンテージョを旅する

 伝統的な農家の料理や修道院のお菓子に舌鼓を打ち、旅での体験をもとに小説

ドラマ化で視覚から入ってきた情景がどのように表現されているのか興味があるので私も読んでみようと思っています

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雰囲気はよいのですが‥

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ひさしぶりの銀座ランチ!

フランスの風を感じたくて‥マリアージュフレールのランチティーを頂くことに

ここ銀座のお店では、お紅茶を頂いたことはあるけれど

お食事は初めて

本店のパリのお店も入ったことはないのでちょっぴり楽しみ

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ランチティーという名の通り茶葉を使ったお料理に

それに合うお紅茶を前菜、メイン、デザートに合わせていただくというシステム

本日の前菜はお野菜とフロマージュのサラダ

洋梨のスライスがアクセントになっていて まぁまぁ美味しい

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私がチョイスしたメイン料理は帆立と海老のポワレ、ガスパチョにのせて かな?

ん~~ん はっきり言って味がない

かなしいかな。。。

茶葉を使っているからその味を生かしたく薄味なのか‥

でも、その茶葉の風味も感じられない一品でした

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お友達のお料理はほろほろ鳥のロティ

こちらもかなりの薄味だとか‥

ん~~ん 期待していただけにかなり凹んだ

ひさしぶりの銀座ランチだったのになぁ。。。

デザートのケーキもまぁまぁで

ここはサロン・ド・テ だと思えばお料理の出来も諦められるけれど

ケーキもねぇ。。。 (´_`。)

お紅茶が美味しいお店なだけに残念でした

MARIAGE FRERES

中央区銀座 5-6-6 すずらん通り

Tel: 03-3572-1854

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