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2010年9月

Veleur Craquant

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9月20日 敬老の日スペシャルレッスンは「Cake de Papi et Mami」

なんとこの日は2年ぶりの再会、ロドルフからマンツーマンレッスン

Veleur Craquant(ヴルール・クラッカン)というマカロンの生地とイチゴとクリームを使ったケーキを作りました

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粉糖、アーモンドパウダー、ヘーゼルナッツパウダー、卵白、砂糖で練った生地をハート型に絞り出します

ちびたさん 緊張してか絞りの持ち手が逆だよ

どうもやりにくいと思った (#^.^#)

2年ぶりに逢ったロドルフはすっかり日本語が上手になっててびっくり

すごいね ロドルフ(^^)

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さて 焼きあがった生地は冷ましてからカスタードクリームと生クリームを合わせたものを挟みます

そしてその間にはたっぷりのイチゴを!

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右と左‥ イチゴの向きが違うのわかりますか?

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綺麗な飾りを付けて プレゼント用に!

上の写真がロドルフ作

下の写真がちびた作 …。(^.^;)

同時進行でフィナンシェも作りました

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アーモンドパウダー、砂糖、小麦粉、卵白、バターを練った生地と

それにピスタチオクリームを混ぜたもの 2種類です

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そして奥のテーブルでは芳美さんとミカエルがパンを作っておりました(^^)

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エコール・ルヴァン・ダンタンが使用している小麦はこちら

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左が日本の小麦粉 鳥越製粉のType55は以前のパン教室でも使っていて

このお粉 美味しいです(^。^)

右はフランス産小麦粉

どのように使い分けるのかな?

それは製パン本コースに入ってからの楽しみ

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さて 出来上がったお菓子 

うふっ すごいねぇ 簡単に出来ちゃったよ

でも、家に帰って作ったら きっと簡単ぢゃないんだよねぇ~

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後から来たケビンも一緒にシャンパンで乾杯

改めてエコール、オープンおめでとうございます

焼きたてのパンは美味しくってぇ いくつもおかわりしてしまいました

作りたてのケーキはテラス席に移って皆でゆっくり頂きました

もちろん 私が作った分は持ち帰りに

パンもたくさんいただいちゃって

芳美さん ロドルフ そしてスタッフの方々

ありがとうございました

とても楽しいひと時でした

また10月開校の製パンクラス 頑張りますね

エコール・ルヴァン・ダンタン のHPはこちら

パリのパンとお菓子 学んでみませんか(^。^)

フランスでの研修模様は こちら

Yoshimi Boulangere International

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Ecole Levain D'antan

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パリでお世話になったパン職人・芳美さんの製菓・製パン学校が日本に出来ました

Ecole Levain D'antan (エコール・ルヴァン・ダンタン)

フランスに3店舗構える芳美さんとロドルフのお店で作れられいるパンとお菓子がこの学校で学べます

コンセプトは”本場パリのパンをお家で。本場パリのパンをお店で。”

六本木は麻布台にパリのお店とまったく同じ厨房を再現

だそうでアマチュアからプロ養成コースまで揃っています

詳しくはこちら

新しい厨房 フランスのオーブンや冷蔵庫が並んでます

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エコールの外装はこんなに素敵

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こちらはフランスの職人さん手作り、手書きのフルオーダーメイドのタイル

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フランスから届いたタイルは一枚づつパズルのように

日本の職人さんが貼っていったそうです

その時の模様はこちら

この外装は通りかがる人たちが「何が出来たのかしら? カフェ? レストラン?」

なんて感じで振り返ったり覗いたりしておりました

そんなエコール(学校)でスペシャルレッスンを受けてきました

その模様は 次回!

エコール・ルヴァン・ダンタン のHPはこちら

エコール・ルヴァン・ダンタン のblogはこちら 学校が出来上がるまでの様子が描かれていて面白いですよ

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ちびたのワイン会 4e

さてさて すっかりUPが遅くなってしまった8月16日に開催されたワイン会報告です

うふっ エピシェフに命名されたこの「ちびたのワイン会」

ちびたってとこがちょっぴり恥ずかしいですが メルシーです(^。^)

今回はそのちびた不参加になってしまいましたが‥

またまた内容の濃い そして楽しい会となったようで嬉しく思っております

では、今回のワインをケビンが撮ってきてくれた写真でご紹介

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じゃじゃ~ん 素晴らしいラインナップです

左から、00年ドンペリニョン

06年シモン・ビーズ サヴィニ・レ・ボーヌ

01年アルマン・ルソー・シャンベルタン グランクリュ

86年ルイ・レミー・シャンベルタン グランクリュ

07年ユドゥロ・バイエ・ボンヌマール グランクリュ

まず乾杯は、滑らかな泡立ちの2000年ドンペリニョン

ん~ん ドンペリも久しく頂いてないので 飲みたかったなぁ。。。

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そして‥ 一番左が

ドメーヌ・シモン・ビーズ 2006年 村名 サヴィニ・レ・ボーヌ

特級畑をもたず話題に上がるようなアペラシオンではありませんが

評価の高いワインを造るドメーヌとして知られています

また、当主パトリックの伴侶が日本人の千砂さんという方で

テレビや雑誌に何度も取り上げられいることもあり

ワイン好きには馴染みのあるドメーヌのひとつだと思います

こちら貴腐がついた白ということで一口含んだ後の余韻がソーテルヌの様な香りだったそうです

ん~ん 貴腐ワイン好きのわたし‥ 惹かれる~ 

こちらのワインは市価とかわらないお値段でエピでいただけるようなので

興味のあるかたは 是非是非! 

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そして今回のメインディッシュ”シャンベルタン グランクリュ”2本飲み比べだそうです

うらやましい。。。

2001年のアルマン・ルソーと1986年のルイ・レミーの飲み比べ

そして、07年ユドゥロ・バイエ・ボンヌマール グランクリュ

こちらの感想はepiさんのblog 2010/08/21にて詳しく書かれていますので

ワイン好きの方は是非覗いてみてくださいね

さてさて 次回のワイン会はお正月?

今度は必ずちびたも参加しますからね

今から楽しみです

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過去のちびたのワイン会はこちら こちら

素晴らしいワインと美味しいお料理を楽しめる

Le petit restaurant épi

渋谷区恵比寿西2-10-6-101号

TEL:03-3780-8687

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季節が変わって‥

やっと秋めいてきましたね

ほんとに今年の夏は暑くて‥ きつかった …。(^.^;)

母は結局 右半身麻痺、言語障害となり

もう右の手足が動かせることはないそうです

今は食事もほとんど摂れず 寝たままの状態が続いています

週に4~5日は実家と病院を往復しておりますが

この生活は今後もずっと続いていくと思います

最近は料理らしい料理を作る余裕もなくて

なんだか生活そのものが荒んでいるみたい

このままじゃいけないね (^。^)

猛暑続きで出足が遅れていた「まつたけ」

カナダ産の香りの良いものを買って初物の「松茸ごはん」に

やっと秋を感じております

十五夜さんも 雲で見えないでしょう。。。って言われてたけれど

きれいに夜空を照らしてくれましたよね

今年はススキもお団子もお供えしなかったけれど

藍色の夜空にまん丸の月 その中にススキと月見団子のシルエットが綺麗な絵葉書を買って

母のベッドの横に貼ってあげました。

早くお家へ帰れるといいね

さてさて もう少し涼しくなったら「松茸の土瓶蒸し」今年も作らなくっちゃ (^。^)

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私は元気よ(^。^)

皆様 ご心配かけっぱなしで申し訳ないです

私は元気にやっております m(_ _)m

母のことは‥ なかなか文章として書き上げることができずに

でも、いますぐ命がどうとか ということではないので安心してくださいね

ところで最近楽しいイベントに参加させていただきました

詳細はこちら うふっ 初めて顔写真公開です

言い訳をさせていただければ‥

プレドニンの副作用で顔も身体もまんまるなのよ~ ってこと

いちおう まだ乙女心ありなので 恥ずかしっ (#^.^#) 

ロドルフと作ったケーキはとっても美味しかったです

改めてこちらでもUPする予定ですのでお楽しみにね

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気持ちを変えて‥

今日はケビンが車でエピさんに連れてってくれました

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日曜日の都内はガラガラでした

ところどころでお祭りの山車がでていました

みんな ごめんね 心配かけてますよね (^。^)

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エピさんでランチコースをいただきました

野菜たっぷりのスープの後に‥

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田舎風パテ

生ハムのせはシェフのサーヴィス?(^。^)

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アイナメのポアレ

スカンピ海老や帆立ものってて豪華です

お魚の下にはホワイトアスパラやらインゲンやらでお野菜もたっぷり

シェフ~ おいしいよ~ (;_;)

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デセールはクレームブリュレ パリパリッとキャラメリーゼを割っていただきまぁす

お食事が終わった頃、シェフとマダムが交互にでてきてくれて

楽しいお話がいっぱいできました

先日開催されたワイン会は 私が参加できなかったのに

「ちびたのワイン会」としてblogに紹介してくれて嬉しかったよ

その時の様子が小雑誌になってプレゼントされました

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ちびたさんの「心友」だって これ ちょっとうるっときちゃったよ (^。^)

わたしもワイン会の記事いいかげんにUPしないとね~

まっててね

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シェフ マダム 楽しい時間をありがとうございました

また次回のワイン会も楽しみにしてますね

次は必ず参加しますよ だって「ちびたのワイン会」だもんね (^_-)

エピさんでのワイン会の様子はepiさんのblog 2010/08/21を見てね

過去のちびたのワイン会はこちら こちら

Le petit restaurant épi

渋谷区恵比寿西2-10-6-101号

TEL:03-3780-8687

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誕生日に‥

昨日はわたしのお誕生日でした

病院の近くのケーキ屋さんで小さなケーキを買って帰り

夜、ケビンと二人でお祝いをheart04

ひさびさに飲んだシャンパンは良く効いて緊張をほぐしてくれたよう

今日は一日寝てしまいました (#^.^#)

お誕生日や母のお見舞いメールをくれたお友達 ありがとうございました

お友達が届けてくれた白桃烏龍茶は香りが良くて

今日は雨音を聞きながら楽しませてもらいました

最近 友人に言われた言葉‥ 「母は偉大だ」

本当にその通りで 母に倒れられて大変なことよりも何よりも

自分の中の「母の存在」の大きさに今更ながら気づいてショックを受けている次第です

数年前にお母様を亡くされた友人がかなり長い時間立ち直れなかった気持ちが今 痛いほどわかる気がします

家族の中でなにかあっても、わりとドンと構えてる方の私でしたが

さすがに今回はやられてます (^^ゞ

昨日は私の誕生日

お母さん 産んでくれてありがとう と初めて言ってみたけれど

声が詰まってうまく言えなかったな (#^.^#)

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洗濯物って やばいっす

昔、まだ赤ちゃんだった姪や甥の洗濯物をたたむ機会があって

小さな 小さなそれらは かわいらしく いとおしく

さっきまであんなに泣き騒いでいたギャングが天使に変わって

すやすやと寝息をたてている横で洗濯物をたたむ幸せを感じていました

今、忙しさの中 腰を下ろして父の洗濯物をたたむ時 なんともいえない想いがつのる

あぁ お父さん 靴下がこんなにヨレヨレだよ‥

夫の物にはないステテコや薄い肌着に触れながら

私が幼かった頃の大きなお父さんが目に浮かぶ

母は あれから やっとリハビリが始まったのに

翌日には高熱を出し、敗血症の疑いもでましたが

なんとか抗生剤が効いて大事には至りませんでした

でも、それからずっと寝たきりです

意識も ONとOFF状態が激しく違い

ONの時にはかすれた声で二言三言話しができます

目もしっかりしていて私たちの言うことに軽くうなずいたり首を横に振ったり

OFFの時は 目はうつろでほとんど反応もなく‥

寝たきりではいけないので看護士が車椅子に移してくれる時も

身体にまったく力が入ってなく まるで人形を抱くかのようです

初めは本人にもう生きていく気力がないのではないか なんて思い

それはそれでずいぶんと悩みましたが

3日前に初めて「私‥ 元気になる‥」ってかすれた声で言ってくれたのです

嬉しかった そうだよ 一緒に頑張ろうね って手を取り合ったけれど

翌日からはずっとOFF状態が続いています

目も開けてくれません。。。

今日はどうかな? 毎日祈るように病院へ向かっています

最近、朝夕の水やり以外ほったらかしのベランダ

そんな中、薔薇がかわいい花を咲かせてくれました

暑さに焼かれて形も大きさも未熟だけれど

精一杯の力できれいに咲き誇ってくれてます

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青い空にはいつのまにか秋の雲が流れている

気温はまだまだ高い日が続きそうだけれど

もう少し もう少しだよ 頑張ろうって勇気付けてくれているようです

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さぁ 横浜へ戻ります

8月11日

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新幹線を待つ間‥

今年もこちらに寄りました(^^)

開店とほとんど同時に入ったお店はあっという間に満席に‥

空いているうちに写真撮らせてもらってよかった

さて カウンターに着いて、いつもならここでお疲れ様の乾杯!ですが

訳あってケビンもノンアルコール

ウーロン茶で乾杯 ‥らしくないって(^^)

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まずは三陸産の岩牡蠣を ジューシーです(^^)

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鯵のお刺身とタタキ うん 旨い!

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海老のお造りは ぼたん海老とぶどう海老 あまぁ~い(^^)

頭は焼いていただく

ん~ん お酒を呑まずにお造りばかりもなんなんで

今回は時間もないのでまずは「すし哲物語」というにぎりを二人でシェアする

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さて ここからはお好みで‥

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こはだ

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〆鯖

コハダもシメサバも美味しいです

酢の加減が絶妙で脂ののりもいい~のです

1人2貫づついっちゃいました (#^.^#)

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大間の鮪 赤身

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トロ鉄火 まぐろ 大好きです(^。^)

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ヤリイカ うん 旨いね

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やっぱり うに この日は殻つき雲丹がなくって残念

甘いよ~ お口でとろけるよ~(^。^)

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大間の鮪 中トロ

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大間の鮪 大トロ

と いただきましたぁ~

美味しかった

4泊5日の仙台帰省 今年も美味しいものいっぱい頂いて

家族の笑顔に包まれたいい~時間を過ごせました

お父さん お母さん お兄さん お姉さん ありがとうございました

仙台も暑かったけれど

東京駅に着いたら もっともっと暑かった …。(^.^;)

塩釜すし哲 仙台駅ビル店

前回の訪問は こちらと こちら

仙台駅ビル エスパル地下1F

11:00~23:00 (LO/22:30) 定休日:無し

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L'Albero (アルベロ)

8月9日

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お昼は作並街道沿いの釜焼きピッツァ屋さんへ

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カフェ風の店内はとてもかわいかったですよ

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天井からぶら下がった照明もそれぞれ違っていてかわいいのです (^^)

こちらは野菜を中心とした薪窯菜食レストランだそうで

ベーコンだとか魚介を使ったピッツァがないのも印象的でした

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葉もの野菜の下には根菜類も隠れててバルサミコが効いたさっぱり美味しいサラダ

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マルゲリータにジェノバ 左のジェノバには採りたて野菜がいっぱいのっていて新鮮~(^^)

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卵とトマトとモッツァレラチーズ

半熟卵をテーブルで崩してからサーブされます

トロトロで美味しい~(^。^)

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ピッツァ カルッツォーネ 半月型のピッツァの中にはキノコとトマト、モッツァレラがいっぱい

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ドルチェのパンナコッタも美味しかったよ

また行きたいな~ (^。^)

お店のblogはこちら ALBERO DAYS

仙台市青葉区上愛子字白沢23-1

Tel: 022 392 9570

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琥珀色の至福‥

8月9日

作並温泉の帰り‥ 義父と義母は先に帰るから皆でゆっくりしていきなさい

と言っていただき

義兄夫婦と4人で近くにあるニッカウヰスキー仙台工場へ寄った

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工場見学は以前体験したので 今日はゲストホール内の売店へ

お土産等を見に入りました

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ここにはちょっとした展示エリアもあって年代物のウイスキーが並んでいる

ベアーキャップを見つけて パチリ camerashine

渋いねぇ (^。^)

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こちらではシングルカスク(ひとつの樽)仙台宮城峡の1年物から25年物まで

色と香りの変化が楽しめるようになっています

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ワインもいいけれどモルトウイスキーもいいね

『人が磨いて 人が育む 琥珀色の至福の一杯』だそうだ

さすがに25年物は値もはるので15年物を購入

15年物:甘酸っぱい樽熟成香豊か、バニラの甘さ、

バナナ様フルーティ香と穏やかなビート香(スモーキーフレーバー)が調和する

ややスパイシーでスイート、芳香豊かでエレガントな味わいと香味が特徴

ウイスキー好きの義父へお土産

と言いつつ 夕飯時に皆でちょろっと楽しみました (^。^)

HPはこちら ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所

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夏の思い出‥

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8月8日、9日とケビンの両親、兄夫婦と6人で宮城県 作並温泉へ行ってきました。

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宿泊先は「岩松旅館」

ケビンの実家から車で30分という近さでこんな本格的な温泉にこれます

こちらは天然岩風呂が自慢の作並老舗の旅館です

その岩風呂は八十八段の木製階段を降りた先、広瀬川の渓谷沿いにあります

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この階段が また渋いのです

デジカメでの撮影であまり奥行きが出てませんが‥

イメージはつかんでいただけるかな?(^。^)

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階段の途中にある「香華の湯」

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天井からは木漏れ日と涼しい山の風が吹き込んできて

とても気持ちがいいです

さらに階段を降りて 名物 天然岩風呂へ

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一応、混浴 チェックインが早かったので他にお客さんがいなかったのでパチリ camera

もちろん 私は入りませんでした (#^.^#)

朝と夜に女性専用の時間があるのでその時ゆっくり浸かりました

こんな先にまでお風呂があります

昔は金網がなくて子供の頃ケビンは、川で遊んで温泉に浸かる なんてことしていたそうですよ

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ハレーション起こしちゃって全体的に白っぽい写真になってしまいましたが

広瀬川のせせらぎを聞きながらなんとも風情があるでしょ

この露天風呂には「河原の湯」「滝の湯」「鷹の湯」「新湯」と4つの湯が

そして階段の途中にあった「香華の湯」とその上にある「不二の湯」と

六つのお風呂は全て自噴掛け流しでゆっくり温泉を楽しむには良いお宿です

さてさて 降りてきた階段は登らなくては帰られないのです‥

でも途中にお休み処もあって冷たいお水を頂きながら また渓流の風にふかれてまったり‥

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お夕飯は足の悪い義母のために広間のテーブル席でお願いした

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前沢牛のしゃぶしゃぶに懐石膳

渓流の岩魚はお刺身と塩焼きに‥

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〆は蟹釜飯と、白石うーめん山形だしがけ

どれも美味しくおなかいっぱい

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そして何よりも義両親が喜んでくれたことが嬉しかった夏の思い出でした。

HPはこちら 元湯 鷹泉閣 岩松旅館

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