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2010年7月

夏だ!カレーだ!パーティだ!

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夏 真っ盛りですねぇ。。。

お友達のご主人の作られるカレーがとても美味しいのです

今年もお招きありがとう

カレーパーティの開演です (^。^)

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さて 私たちも手作りの前菜とやらを持ち寄り‥

彼女のセンスで綺麗に盛り付けてもらいました。

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サーモンのテリーヌは濃厚なお味で白ワインにピッタリ

ホワイトソースで綺麗にお化粧され 美味しい(^^)

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そして 帆立とハムのテリーヌ

オクラのトッピングが見た目も鮮やかに

そしてオクラの粘りがまた面白く これも美味しい一品でした

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私からは‥ 定番ですが(#^.^#)

海老とアボカドのカクテル スパイシーソース味

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そして そして‥

メインのカレーです

なんと玉ねぎ6個分をキャラメル色になるまでじっくり炒めたとか‥

だから美味しいのですね heart04

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忙しいなか 彼女がチャチャと作ってくれたにんじんサラダとコールスロー

どちらもさっぱりなお味 彩りも綺麗ね

今日もたくさん食べて たくさんおしゃべりしました

ん~ん お腹も心もいっぱいだ

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たのしい時間をありがとう。。。

そして みな 暑い夏を頑張って乗り切ろうね !

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都立大学駅界隈‥

今日はひっさびさ パン友たちとのランチ

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八雲通り商店街の奥にある「シュエット」へ

フレンチテイストいっぱいのお店はBGMもフランスのラヂオ局でした

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ワンプレートランチは、パンと ひとくちポタージュと デセール+カフェ

ワンプレートと言っても盛り合わせなプレートではなくて

プラ(一皿料理)を数種類から選ぶシステム

私はシャラン産鴨モモ肉のコンフィを

お友達は羊肉のソーセージと野菜煮込みのクスクスを

冷製ポタージュは枝豆、デセールはシュエット風プリンのカラメルアイスでした。

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お腹一杯になった後は‥「八雲もち」で有名な「ちもと」へ

明日のおつかいものに「八雲もち」を買うつもりで入ったけれど

「竹筒に入った水羊羹」が美味しそうなのでそれにチェンジ!

そうそう ここのかき氷もすっごく美味しいのです

本当なら大好きな「宇治金時」を頂きたいところだけれど

今日はこれから行くところがあるので またの機会に‥

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さて、駅を挟んで反対側 お友達がやっているカフェがあります

「norsk」という家具屋さんが入ったビルの一角です

オープンした時から行きたいと思いつつ なかなか出向けなくてごめんね

開放感でいっぱいのカフェは「テラスカフェ 720」という名前

なんと7m20cmもあるという一枚板のテーブルがドーンと構えてて素敵です。

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奥に座られている紳士は、毎週金曜日に来れらる常連さんですって

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お友達 っていっても彼女はうんとお若いの (#^.^#)

だけど こんな素敵なカフェ1人でやってるなんてすごいねぇ

私たちは「自家製ジンジャーレモネード」と「ネクタリンスムージー」をそれぞれ頂き

積もる話しに花が咲いて また有意義な一日を過ごせました

みんな ありがとう 

パン友たちに逢うと 情報がいっぱいですっごく刺激もらえちゃいます

家具の「norsk」さんて以前青山にあったお店だったのですね

こちらへ移転されたんだぁ

奥には立派なキッチンスペースもあってワークショップとしても使われているようです

ん~ん 私好みの家具と展示スペースだわ

マンションのリフォームも手がけているとか

その時にはお願いしちゃおうかしらん (^。^)

フレンチレストランChouette

目黒区八雲1-7-15 メゾンドヴェール1F

TEL 03-3717-0886

和菓子、甘味処 ちもと HPなし

都目黒区八雲1-4-6

TEL 03-3718-4643

お友達のお店テラスカフェ 720

TEL 080-5470-7200

のるすく都立大ショールームnorsk

TEL 03-5731-8500

東急東横線 都立大学駅から徒歩1分

改札を出て右側、呑川緑道沿いです

そしてカフェのお友達のblog「綴る」 ほんのり短い文が心地よい 素敵な場所です

文章もアートなのね って彼女のblogを開く度に関心してしまいます

カフェも彼女らしさいっぱいでとても心地よい空間です

今度はカレー 食べに行きますね (^。^)

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Cuisine et Vin ぶらん

ケビン様は今夜は呑み会 bottle

なわけで‥ 私もひさびさ夜の街へくりだす

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関内にある「ぶらん」 京都の町屋風 オープンキッチンのフレンチレストラン

昨年 お友達に連れてきてもらって すっかり気に入ったのに

なんとあれからやっと二度目となる訪問は一年ぶり。。。

そして、今夜はもう1人 女子3人でのガールズトークが始まる‥

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席につくやいなや おしゃべりの花が咲き

やさしいクレマンの泡で乾杯すると‥ 綺麗な前菜のプレートが登場

こちらのお店ではいわゆるメニューというものがありません

カウンター席に座ってシェフが次から次へと出してくれるお料理とワインを楽しみます

写真は、左から松輪鯖のマリネ ん~ん 脂のってて肉厚で最高です

蟹のゼリー寄せ ほおずき トマトとモモのスープ そしてマンゴーと生ハム

どれもこれもそれぞれ 美味しい (^。^)

蟹のゼリー寄せにのっているのは自家製青山椒の佃煮

これがピリリッと味を〆て美味しかったぁ

ストロベリートマトとも呼ばれている食用ほおずきはフレッシュな甘さ

ヨーロッパではおなじみですが日本ではまだまだこのようなレストランでなければ戴けませんね

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ヴィシソワーズ

カクテルみたい 冷たくて美味しい

生クリームの味が濃いお味でした

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ホワイトコーンとエポワス(ウオッシュタイプのチーズ)のガレット

こちらもコーンの甘さとエポワスの癖のある味がマッチしていて

こんがり焼き色が付いた香ばしさとで美味しかったぁ

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さて パスタはアマトリチャーナー

自然農法で野菜を育てているシェフのこだわり野菜

黄色ズッキーニーが入ってました

そして新鮮なルッコラは肉厚で味が濃かった

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赤いお皿なんて斬新 それにのせたオーロララムのグリル

すっごくやわらかくて癖がなくて美味しい

タスマニア産のオーロララムだそうです

知らなかった こんなミルキーでやさしいラムがあったのね

緑色のソースはモロヘイヤ 鮮やかな緑が朱の皿に映えるね

粗塩のバランスも良かった

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〆のご飯は生姜味噌をのせて と赤だしのお味噌汁

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デセールは 濃~いぃ(^^)プリン

美味しかったぁ

シェフ ご馳走様でした ほんとに美味しかった

近いのに なかなか伺えなくて 何やっていたのだろう

また行きます 今度はケビンと一緒にね (^。^)

前回の訪問はこちら

cuisine et vin ぶらん

横浜市中区太田町2-31-3 1F

045-263-8710

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冬瓜の翡翠煮

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最近 夕焼けが綺麗ですね

うだるような暑さの毎日 陽が沈みはじめるとベランダの花たちに水をあげ

打ち水をする

お日様は最後の力を振り絞るかのように眩しい光線をなげかけ

やがて西の空を茜色に染めていく

しばらく ベランダの手すりにもたれて向こうの公園の木々を眺めている

木々の隙間から燃えるような赤がキラキラと放っている一瞬の様は

静かな感動を覚えます。

さて お友達から吉野の本葛をいただきました

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嬉しいわぁ 何を作ろうかしら

胡麻豆腐 葛ざくら ‥ いろいろ浮かぶけれど

まずは これ

冬瓜の海老葛あんかけ

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昔、知り合いの板前さんに教えていただいた

冬瓜は薄く皮をむいたら格子状に隠し包丁を入れ

皮目に重曹をこすりつけてから沸騰した湯に入れ下茹ですると綺麗な色がでるとか

翡翠色に出来上がった冬瓜

濃い目にとった出汁で含ませ汁を作り 流水にとった冬瓜を1時間ほど漬ける

含ませ汁のみを火にかけ、海老を入れ吉野葛でとろみをつけ

最後に生姜の搾り汁を少々‥

冬瓜を皿に盛り、あんをかけて出来上がり

うだるような暑さも忘れさせてくれる一品の出来上がり‥ うふっ

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夏はやっぱりこれだね!

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夏はやっぱり「宇治金時」

私は無類の宇治金時好き なかでも「とらや」のこれは最高

上等な宇治茶と小倉餡にシロップも上品なお味です

きめ細かなかき氷はシャリシャリ

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ケビンはしぶく お抹茶と「土用餅」のセット

黒糖餡に包まれた「土用餅」

名前の由来は‥江戸時代、夏バテを防ぎ、暑さ負けしないよう

土用の入りに栄養豊富な砂糖や小豆入の餅を食べる習慣があったそうです

明日は土用の入りですね (^。^)

虎屋菓寮

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暑中お見舞い申し上げます。

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暑いですねぇ~

ベランダから見る今朝の空 

お昼には雲ひとつない快晴となりました。

今日は渋谷区の方へ出る予定でしたが くじけました

ダメです 暑いのはニガテ

といいつつ 冷房の効いた部屋で二人でまったりテレビ観ながら

食べてばかりではいけません。。。

朝ごはん 厚いハムとレタスをたっぷり挟んだバゲッドのサンドイッチと

冷蔵庫で冷やしたラタトゥイユ、アイスコーヒー

お昼ごはん ぶっかけ冷やしうどん 茹でて冷やしたとうもろこし

お三時 ずんだ大福に葛ざくら 冷たい抹茶

その間にも「味好み」つまんだり、アイスキャンディー食べたりと‥

さて、夜は ゴーヤーチャンプルーの予定です

いちいち写真撮ってませんが

食べすぎです …。(^.^;)

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朝と夕には涼しい風も吹いてきて 少し救われます

これが朝から熱風になると 身体もちませんね

夏バテと食べすぎ、冷たいものの取り過ぎに気をつけましょう。。。(#^.^#)

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白茶

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うっとうしい梅雨空を見上げ‥ 心正して茶を淹れる

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「安吉白茶」あんきつはくちゃ

国際銘茶コンテストで99年に金賞を受賞し三回連続で栄誉に輝いた銘茶

春に摘れた茶葉は白くなるとされ、この名が付きました

白茶とあっても緑茶だそうです

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90℃の湯を注ぐ‥

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揉捻(揉みこむ工程)がないために茶葉そのままの姿をしている

湯を注ぐと、笹の葉のようにゆらゆらと揺れ動く様が美しい

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蓋をして1分蒸らしたら茶海に移し茶の香り、色、味を楽しむ

こんなに透明なのに茶の味は濃く 甘い

そして湯をきった後の茶葉の香りが‥ふわっと鼻腔をとおり 心豊かになる

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ふたたび湯を注ぎ 2煎、3煎 と味と香りの変化を楽しむ

白茶には夏バテにきく効能もあるそうだ

安吉白茶の購入はこちら

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好きなんです

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この季節、枝豆と同じぐらい食卓に並ぶ とうもろこし

いっぱい茹でて 朝、昼、晩 って食べちゃう

茹でたても 冷たくなってからも美味しいよね (^。^)

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夏パスタ

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先日、とあるレストランで頂いた「鶏とネギのスパゲッティ梅風味」というのが美味しかったので

私風に再現してみた

まず、鶏肉ではなく豚肉で‥軽く塩・胡椒して片栗粉を薄くまぶしておく

フライパンにサラダ油を入れ強火に 豚肉を軽く炒めて皿に取り

そのフライパンで今度は斜めに切ったネギもササッと炒め別の皿に取る

そのフライパンにサラダ油を足してパスタの茹で汁をお玉いっぱい

練り梅と昆布茶でスープを作り硬めに茹でたスパゲッティを入れる

スパゲッティにスープを吸わせたら肉とネギを戻し入れ味をみる

塩と‥ほんの少しお醤油も入れました

最後にオリーブオイルを少したらし フライパンをゆすって出来上がり

皿に盛り、小ネギと練り梅をトッピングしておしまい

豚肉と梅干で夏バテ解消

梅肉のすっぱさがさっぱりして美味しいパスタです。

梅干は塩分控えめなものを使ってね

青シソを刻んで入れてもいいと思う

って あくまでも私流のレシピ プロではないのでご参考までに(^。^)

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七夕の夜

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今日は私たちの12回目の入籍記念日

6年前 パリのワインショップ「LAVINIA」で二人で買ったムルソーが飲み頃だ

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セラーから取り出し‥ そっと開栓する

いい~色に熟成されて私たちみたい? bleah

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大好きなお寿司で乾杯

また 一年 一年と積み重ねていこうね

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スズキのポワレ アクアパッツァ風‥

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我が家の平日はほとんど和食だけれど

お休みの日はワインに合うお料理を作ったりする

デパ地下が閉まる頃、スズキがちょっぴりお安くなったので即買い

今夜はスズキのポワレ・アクアパッツァ風に

今が旬のスズキ 塩をふってしばらく置いたらキッチンペーパーでふき取って

オリーブオイルで熱したフライパンで皮目の方からジュッと焼き付ける

ここで軽く指で皮目を押さえつけたら

少し火を弱くして 身半分ぐらいまで白くなるぐらい火を通す

けっしてさわったりひっくり返してはいけない じっと我慢だ(笑)

火が通ったら裏返して中まで火を通す

すると皮目はパリパリ 中はふわっと美味しいスズキのポアレの出来上がり

今日はそんな美味しいスズキを頂きたかったので

アクアパッツァ(水で煮込む)にはしなかった

でも、美味しいソースも欲しかったので

スズキを取り出したフライパン はい お魚の美味しいジュースが残ってます

そのフライパンを少し冷ましてからオリーブオイルを足し

微塵切りのにんにくを入れたら再び火を点け

にんにくの香りが立ったら アンチョビの微塵切りを入れます

これで深みのあるお味になります

そこへ浅利を入れたら白ワインを注ぎ蓋をして 浅利のワイン蒸しに

浅利が開いたらトマトとケッパーを入れスープを軽く煮込み

最後にオリーブオイルを入れてフライパンを揺すり 乳化させてください

味付けは胡椒だけ

塩は、浅利やアンチョビの塩分で十分だけどお好みで足してくださいね

スズキをとった皿に浅利のソースをかけまわして出来上がり

簡単で美味しい

あったらパセリの微塵切りを散らすといいですよ

黒オリーブとか入れてもいいかも

ふわふわなスズキの身をソースに絡めて召し上がれ

簡単なお料理って実はポイントポイントをしっかり守ることが大事なのです

下処理はキチンとする

お魚に火が通るまでいじってはいけない

皮目をじっくり焼くとお魚の臭みも消えるそうです

フライパンは一度冷まさないとにんにくの微塵切りは焦げてしまう

オリーブオイルを入れたら乳化させる

そんな細かいことの一つ一つが美味しさに繋がっていくのですね (^。^)

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エルルカン ビス 再び‥

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ちょっと早い 私たちの入籍記念日と 少し遅れたお友達のお誕生会を兼ねて

湯河原の「エルルカン ビス」へ行く

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夕方からシトシト降ってきた雨も タクシーを降りると本降りに‥

だけど 雨模様の竹林も風情があっていいんじやない

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さて 前回はアラカルトで好きなもの選んでのランチでしたが

今夜はいかがしましょうか‥

シャンパーニュをいただきながらカルトを覗く幸せな時間‥

4人一致で「季節のうつろい」というコースを選ぶ

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アミューズ・ブーシュはかわいい4品

左上から時計回りで

ピクルス、玉ねぎとジャガイモのスープ、フォアグラのテリーヌ・ラズベリーソース、タコのマリネ

スープは温かい仕立てでほっとする美味しさ

自家製ピクルス 美味しい

前菜は2皿

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一皿目は

海老とトマトの冷製カッペリーニ

海老もトマトも甘くて美味しい

海老の頭はカリポリ食べちゃいます

スープ・ドュ・ポワソンのジュレもいい~仕事していました

今日のお友達夫婦とはワインの趣味も合って

前菜にあわせたものは ムルソー 2005年を

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お次は穴子のポアレ、ラタトュイユを添えて‥

実は私は穴子嫌い‥

写真が小さいのはお隣のプラ(皿)を撮らせてもらったから

そんな私が変えて頂いたプラは‥

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帆立と蟹のガトー仕立て・とうもろこしのクーリー

テーブルに運ばれたとたん 他の3人が「わぁ~ おいしそ~」と

えへへっ 美味しかったよん

ガトー仕立ての表面はカリカリ

帆立と蟹のほぐし身にハーブが絡んでいてさわやかな甘さに‥

下に敷かれたコーンの甘くて香ばしいさ

とうもろこしのクーリー(ペースト状のソース)の甘さに完敗

穴子の方もフワッとしていて美味しかったそうです

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お魚料理は 北海道産時鮭のポアレ・アスパラソバージュ添え

かなりポーション大きめです

軽くフィュメ(燻製)された香りが立つ鮭の切り身なのに

殿方殿はなんと 白いご飯に醤油かけて食べたい だなんて

この白いソースはなんだろう。。。

ジャガイモのクーリーぽっかったけれど 違うかな?

こちらのソースはどれもあっさりしていて美味しい!

アスパラソバージュってかわいくって大好きなんだけれど

なかなかスーパーで売っていないのが残念

名前はアスパラだけれど違う種類のもの ほんのり粘り気があって美味しいお野菜です

さて、お肉は3種類から選べて 殿方二人は和牛サーロインの串打ち炭火焼き 赤ワインソース を

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私は鴨とりんごのキャラメリーゼ 

お友達は兎と新にんじんのソテーを

どちらも肉汁たっぷりで美味しかったです

ワインは ボルネイ 1er cru ラ・プース・ドール 99年を‥

繊細で果実味ふくらむ美味しいワインでした

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〆に牛タン入りの蕎麦米雑炊

デセールは5種類から選べて

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ケビンはガトーショコラのクレームアングレーズ 無花果を添えて

お友達はスープ・ドュ・フリュイ ヨーグルトのアイスを浮かべて

そして私と旦那様は枇杷のあんみつ

これすごく美味しかった 枇杷の中に枇杷味のアイスクリームが

そして下には粒餡と寒天が敷いてあって 新しいあんみつでした

そして夜も更けて 楽しい美味しい記念日の幕が降りました。

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湯河原にある「エルルカン ビス」なかなかやります

素材も素晴らしい美味しいお料理 ワインの価格もかなり良心的と

コストパフォーマンスが優れていてロケーションも良くお勧めですよ

ちょっと旅行気分で東海道線に揺られ

わざわざ 食べに行く価値あるレストラン

HERLEQUIN BIS エルルカン・ビス

神奈川県足柄下郡湯河原町宮上744-49

Tel:0465-62-3633

前回の訪問は こちら

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