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2009年11月

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チャ チャイ テ ティー

呼び方も味わい方も違えど

みな同じ茶葉からできてきている‥

そのルーツといえる中国茶は今では7種類に分類されているという‥

緑茶・白茶・青茶・紅茶・黄茶・黒茶・花茶

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今日はそんな中から広東の青茶

上・蜜蘭香単叢(じょう・みつらんこうたんそう)というのをいただいた

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お店の方が淹れてくれたとたん

お茶の甘い香りがたった

口にふくむ時 喉をとおるとき そして後味と

それぞれが違って

美味しい。。。

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ふつふつ‥と湯が沸く音がまたいい

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悟空茶荘

横浜市中区山下町130番地

Tel: 045-681-7776

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皮が決めてです。

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中華饅頭の美味しさは

ジューシーな肉汁が流れ出る肉まんも

ハフハフッ しながら食べるこくのある餡まんも

皮が美味しくなければ台無しです

小麦粉と水と塩だけで発酵させたシンプルな生地だから

それぞれの素材の良さと技がものをいうのです

横浜中華街で、観光客が並んでいるお店には目もむけない

ハマっ子の根強い人気を保っている華正は 皮の甘さが自慢です

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そして‥ できれば蒸籠で蒸してください やっぱりお味が違います

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そんな華正でのちびたのお気に入りは

実は 叉焼(チャーシュー)まん

小さくて食べやすいところがまたいいんです

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甘辛いソースに絡まったトロトロチャーシュー

5個入りパックで売ってますが

あっという間に食べちゃいます

同じ大きの黒胡麻饅頭も お勧め

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ひさしぶりの‥

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ひさしぶりにゲストをお招きした

巷ではもうクリスマスシーズンだけど

なんとなくピンクでまとめてみた

大輪の薔薇の名前は忘れてしまったけれど

大好きな色で

合わせてガーベラもピンクを選んだ

ちょこんとネームカードを添えて‥

お料理は無理をしないで出来るものにした。

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実は本日の一押しは

こちらのカプレーゼである

イタリアから空輸されたばかりの水牛のモッツァレッラ

糖度の高いフルーツトマト

バジルの葉を乗せるのを忘れてしまいましたが

スプーンのまま ひとくちで食べちゃってください

ほんのり自然塩とオリーブオイルをかけただけ

ミルキーなモッツァレッラとトマトの甘さが絶品なアミューズ

そして、軽く小麦粉をふるってソテーした牡蠣は

ぴり辛甘いソースで召し上がれ

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スープは何にしようかしら

人参スープ? 牛蒡スープ?

栗と林檎なんてのもいいなぁ

いろいろ悩んでマシュルームのスープにしました

スープと共にパンや生ハムをいっぱいお出しして

召し上がっている間にパスタを作る

魚のラグーのパスタです

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本当はもっと太くてずんどうなパスタが良いのだけれど‥

近くのお店には置いてなくて

しかたがなくペンネです

あのアマルフィ海岸で食べた魚のラグーが食べたくなってしまったの

あちらではトマトソースは入れずに角切りトマトでビアンコな仕上がりでしたが

これはこれで ゲストにも好評で嬉しくなりました

作りかたは簡単

浅利をワイン蒸しにしスープだけを取っておいて

好みの魚とトマトホールで煮込むだけ

木ベラでザクザク身を崩しながら

今日は真鯛のサクと鯵を使いました

硬めにゆでたパスタをいてれ汁を吸い込ませて煮込む

最後にオリーブオイルをかけたらフライパンを揺すって

オシマイ

スープをとった浅利の身はサラダや炒め物に使えます

あっ もちろん玉ねぎやローリエ、ブーケガルニ、コンソメスープも入れてくださいね

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さて、本日の一品は

ケビンが焼いてくれた牛肉のグリルです

ちょっといいお肉でしたが切り落としだったのでかなりリーズナブルです

充分ですよね

塩と胡椒だけのシンプルな味付け

柚子胡椒を好みでつけて召し上がれ

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昨日のうちに作っておいたベイクドチーズケーキは

ちゃんとできたかな?

なんて ナイフを入れるまではドキドキ

よかった しっとり出来上がったようです

クリームチーズとサワークリーム仕立てのしっかりしたお味です。

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なにげない日常

おかえりなさい って言えるのは

とても幸せなことです。。。

お疲れ様

今日は寒かったね

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鞄を受け取ったときの冷たい手は

ほら もう あったかだね

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お散歩

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ひさしぶりの青空

カメラを持ってお散歩に出た

だけど‥ 北風は冷たくて

冬が近づいていることを知らされた

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公園はすっかり晩秋モードに

葉を落とした枝も またりりしい

花壇には新しく葉牡丹が植えられていた

冬には冬の楽しみ方があるんだよ

と言っているようだ

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今日の副菜

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切り干し大根の炒り煮

牛蒡さんと人参は少し太めの千切りに

食感を楽しめるようにと‥

しゃきしゃきしゃき

お出汁が染み込んでて美味しい

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松茸の土瓶蒸し

母は昔からビーフステーキと松茸が大好物だった

何故かステーキの事を「テキ」と呼び、松茸の事を「マッタケ、マッタケ」と言っていた

そんな母が季節になると必ず出してくれた 松茸の土瓶蒸し

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お嫁入りのときに家にあったこの二つの土瓶を持ってきた

そして、私も季節になると松茸の土瓶蒸しを作る‥

Photo_6 この日ばかりはきちんと一番出汁をとる

鰹と昆布の匂いがキッチンにひろがる

国産の松茸は買えないけれど‥

それでもお店ではいただけないほどの松茸をぎゅうぎゅう詰め込む

鯛の刺身と、鶏肉、海老、鯛蒲鉾 そして銀杏

それぞれの風味が溶け合って

あぁ~ 秋だね

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それは‥

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母から譲りうけた「京漆芸」象彦の吸物膳

一枚、一枚 布に包まれて保管されていた

もう こういうものを使える年にきたのかもしれない‥

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マリーアントワネットという紅茶

マリーアントワネットという名のお紅茶があるのをごぞんじだろうか‥

あのマカロンで有名なラデュレが出しているフレーバーティーのひとつである

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“テ・メランジェ・マリーアントワネット”

中国黒茶葉に柑橘類とバラ、ジャスミンをブレンドし

ドライフルーツを刻んだものと蜂蜜の香りをメランジェ(混ぜる)したものだそうだ

若かりし日のマリーアントワネットのあの華やかな生活のような

薔薇と甘い香りに包まれております

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サンジェルマン・デ・プレにあるシノワチックなサロン・ド・テで

初めてこのお紅茶を頂いた時

外の喧騒をわすれさせてくれる

優雅な香りに出会えたことを思い出す。。。

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Comme D'habitude いつものように‥

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Comme D'habitude いつものように‥

お茶を淹れて

Comme D'habitude いつものように‥

ベランダの薔薇を眺める

Comme D'habitude いつものように‥

お気に入りの音楽を流し

Comme D'habitude いつものように‥

パソコンのスイッチを入れる

Comme D'habitude いつものように‥

ひとりだけの午後

今日はどんなお話しをしようか‥

お久しぶりの方も はじめましての方も

立ち寄ってくれてありがとう

ほんのちょっとだけ 一緒にお茶 しませんか

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